深澤直人副学長が「Collab Design Excellence Award 2024」にて選出されました!おめでとうございます!
受賞者 | 深澤直人(多摩美術大学副学長) |
受賞 | Collab Design Excellence Award 2024 |
受賞ホームページ | Collab Design Excellence Award 2024 |
1984年にフィラデルフィア美術館の東洋美術部とデザイン部の合同企画として「Japanese Design A Survey Since 1950」という展覧会が企画・開催されました。
アメリカにおいて初めて戦後の日本のデザインに着目した展覧会で、本展はグラフィックデザインのみならず、プロダクト、ファニチャー、テキスタイル、工業デザイン…等にも対象を広げ、アメリカの国内外で話題となり注目されました。
本展の成功を契機に、Collabが1986年、国際的に活躍するデザイナーおよび建築家を称えるために「Collab’s annual Design Excellence Award」を開催することを決定しました。
この「Collab’s annual Design Excellence Award」は1986年から、ほぼ毎年開催され、日本でも有名なデザイナー/建築家としては、例えば2008年はフランク・ゲイリー、2010年はアルベルト・アレッシィ、2011年は ザハ・ハディッドが受賞しています。
そして2024年の受賞者として深澤直人副学長が選出されました。
深澤副学長はアジア人ではザハ・ハディッドに次ぐ二人目、日本人としては初めての受賞者となります。