Up&Coming第16回展「What the Clay Remembers 土が覚えていること」
本展は、「ドローイング」という行為を起点に、作品の始まりにある痕跡を探る試みです。触れること、眺めること、繰り返すことは、そうした行為の時間を静かに素材へ沈みこませ、やがて形として現れます。6名の作家は、手が走る前に生まれる気配や、わずかな記憶をたぐり寄せるように制作を続けています。素材のふるまいと作家の行動が重なり合うところから立ち上がる、陶表現の新たな可能性を提示します。 出品者鯨虎じょう(2018年修士課程修了)田村麻未(2015年修士課程修了)大井真希(2017年美術学部卒業)森川裕也(2017年修士課程修了)ほか日程2026年2月21日(土)~2026年3月29日(日)時間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年2月21日(土)18:00~20:00【出展作家とのクロストークイベント】2026年2月28日(土)15:00~ ゲスト:大長智広氏2026年3月21日(土)ゲスト:西條茜氏※変更やイベント詳細はUp&ComingのHPおよびSNSにてお知らせします。


