

| 出品者 | 盛圭太(2004年美術学部卒業) |
| 日 程 | 2026年5月21日(木)~2026年6月12日(金) |
| 休館日 | 日曜日 |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 場 所 | 多摩美術大学彫刻棟ギャラリー |
| イベント | 盛圭太アーティストトーク 2026年5月21日(木)17:00- 最新の情報は多摩美術大学彫刻学科ウェブサイト、またはInstagramをご確認ください。 |
糸がもつ「繋ぐ」こと、そして「隔てる」ことのメタファ。
イメージを形づくる線。張られた糸は「直線」となり、緩んだ糸は「曲線」となる。
それらはシステムの構成要素として作用する。線を付け加えるたびに生じ、蓄積していく亀裂(バグ)をサポートすることーそれは、暫定的な現実を仮設する試みである。
この場で、下書きなしに現地制作されるのは、構築と瓦解のあいだにある「途上の光景」である。
「線」の始まりを糸にする仮設を、ここで展開する。