展覧会

Up&Coming第19回展「Motherhood」

2026年6月19日
#展覧会 #イベント

作家であり、母である3人のアーティストによる展覧会。親になるとはどういうことなのか、新しい生命が生まれる、新しい死が生まれる。みなぎる生命の前で私たちは高揚と不安をいだきながら、自らの体が与えてくれた新しい出会いに翻弄される。石村まなみ、清水香帆、中村萌、作風の違う3人の作家が「母であること(Moteherhood)」をテーマに新しい作品に取り込む展覧会である。 出品者石村まなみ(2012年美術学部卒業)ほか日程2026年7月3日(金)~2026年7月31日(金)時間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年7月4日(土)17:00~18:00【トークイベント】2026年7月4日(土)18:00~19:30 ゲスト:中尾拓哉一昨年、第一子が誕生された中尾拓哉氏と共に、親であることと創作活動を両立する現代のアーティストについて語る。また、仕事と生活の両立について議論し、その在り方を探る場とする。【いきものを作ろう!親子ワークショップ】2026年7月4日(土)12:00~13:30、14:00~15:30定員:各回6名(親子合わせて)所要時間:各回90分対象:小学生のお子様※小学4年生以下の場合は、保護者の方同伴にてご参加ください、乾燥させたアクリル絵の具をシールのように使い、木材や布に貼り付け、オリジナルのいきものを作るワークショップ。作家が事前にアクリル絵の具をパレットの上で乾かしたものを、参加者と一緒にハサミで形を変えたり、重ね合わせたりして、形をつくってもらいます。紙、木、布を用意し、好きな土台の上で作品を作ってもらいます。※変更やイベント詳細はUp&ComingのHPおよびSNSにてお知らせします

Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒

2026年6月19日
#展覧会

出品者美貴惠(2019年美術学部卒業)小林真理江(2006年美術学部卒業)ほか日 程2026年7月18日(土)~2026年8月1日(土)時 間10:00~19:00(最終日は17:00まで)休廊日月曜日会 場Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FWEBHideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMASNSFacebook Instagram X Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒このたびHideharu Fukasaku Gallery & Museum(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)では、「Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒」を開催いたします。2018年よりスタートした夏の企画展は、昨年「Yokohama Summer Palette」として新たなかたちへと展開し、本年はさらに視点をひろげ、「季節を彩るアート&クラフト」としてご紹介いたします。本展では、絵画、テキスタイル、ガラス、陶芸、アクセサリー、ミニチュアなど、多彩なジャンルの作品が一堂に集います。
それぞれの作家が捉える“夏の気配”が空間に重なり合い、マルシェのような自由で賑やかな展示空間を生み出します。アートと暮らしがやわらかく溶け合う“夏のギャラリー・パレット”。
暮らしにそっと寄り添い、日々に小さなよろこびを添える作品たちが、訪れる人の感性と響き合うひとときをお届けします。涼やかな素材や、光や風を感じさせる表現、日常に取り入れやすい作品の数々をぜひお楽しみください。また、手軽にご参加いただけるワークショップの開催も予定しております。
夏の思い出づくりに、ぜひお立ち寄りください。【出品作家】AOI SAITO・石瀬華子・板野尚美・型染めamiu・川村翠・小林真理江・芹澤マルガリータ・ソワ・築舘礼野・陶房 火風水・トモカワヒロサキ・橋本杏菜 / annita artworks・fuzoroito・みうらみはる・美貴惠・山﨑友香・6MadoSha【ワークショップ情報】①「毛糸染めWS in 横浜 」― 化学染料を使って、毛糸をグラデーションに染めるワークショップ!日 時:7月18日(土) 11:00~ / 15:30~ (各回180分)    7月19日(日) 11:00~    7月21日(火) 11:00~ / 15:30~
講 師:橋本杏菜 / annita artworks
参加費:9,900円(税込)~定 員:各回6名②「型染め体験~amiuの型紙を使って染めるミニトートバッグor巾着」― 作家オリジナルの型紙を使って、型摺り染めを体験♪日 時:7月25日(土) 10:30~ / 13:30~ (各回90分)講 師:型染めamiu参加費:4,000円(税込)定 員:各回4名︵︵︵︵︵︵︵︵︵ ▶︎申込方法下記の予約サイトより詳細をご確認のうえ、お申込みください。
https://tol-app.jp/s/hfgm※お電話・FAX・メールでのご予約は受け付けておりません。︵︵︵︵︵︵︵︵︵   

手塚雄大「交差展でこんにちは」

2026年5月27日
#展覧会 #イベント

私はあらゆるものは輝きを放っていると考えます。この星から生まれたものなのだから、個々の様々なものの中にも同じ星の要素が備わって存在し、輝いていると考えているからです。輝く星は私にとって、ものの存在や発露を表すモチーフとして描いてきました。今回の展示は昨年に制作したセルフポートレイトの側面を持つ星の作品からはじまり、私自身の名前から着想を得て今後の生き方についてどうありたいかを詠んだ『巨人の詩』を通じて新たに捉えた、イメージと光にまつわる作品を発表します。 出品者手塚雄大(2013年美術学部卒業)日 程2026年5月8日(金)~2026年6月29日(月)時 間10:00〜18:00(最終日は16:00まで)会 場ONVO SALON URAWAさいたま市浦和区仲町1-10-7尾張屋第一ビル5FWEBONVO SALON URAWA 期間中イベント① みんなでVTS(対話型鑑賞)しようオトナもコドモも集まれ〜!!知識不要のアートの楽しみ方で、独自のモノの見方や言葉を育てます 日 程2026年6月7日(日)時 間11:00〜12:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名(対象5歳〜)進行人軸丸 智香子企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ② アーティストとはなそうアーティスト 手塚雄大・ギャラリスト 小林優佳と参加者で、丸くなってアートやその他についてのおはなし会 日 程2026年6月7日(日)時 間13:00〜14:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ③「巨人の詩」とその続き手塚作「巨人の歌」の朗読と Cantanua. による演奏 日 程2026年6月14日(日)時 間18:30〜19:30出演手塚雄大・Cantanua.参加費1,000円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ④ 流れ星鑑賞者のもとに新たな光を落とすことを目的としたパフォーマンス 日 程2026年6月21日(日)時 間19:00〜19:30出演手塚雄大参加費500円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp)

第29回 千葉多摩美会展

2026年5月27日
#展覧会

団体名「千葉多摩美会」神谷紀雄(1963年美術学部卒業)小島弘子(1963年美術学部卒業)三上雅毅(1964年美術学部卒業)浅野わこ(1968美術学部卒業)奥田みえこ(1969年美術学部卒業)豊田サチ子(1970年美術学部卒業)佐藤美和子(1975年美術学部中退)篠田彰子(1976年美術学部卒業)松丸典代(1978年美術学部卒業)佐藤陽子(1978年美術学部卒業)出射茂(1978年美術学部卒業)石原重人(1980年美術学部卒業)浅野朋子(1983年修士課程修了)坂井裕美(1981年美術学部卒業)相馬千賀(1982年美術学部卒業)川越三郎(1984年修士課程修了)三谷薫(1988年美術学部卒業)駒田朋子(1990年美術学部卒業)坂充央(1991年美術学部卒業)岩井克英(1993年美術学部卒業)杉浦充(1999年修士課程修了)上開地真雪(2001年美術学部卒業)浅野紋子(2002年美術学部卒業)上谷知沙子(2008年美術学部卒業)浅野拓也(2016年修士課程修了)秋山瑠愛(美術学部在学生)日 程2026年6月9日(火)〜2026年6月15日(月)時 間9:00~16:30(最終日は16:00まで)場 所千葉県立美術館 第4室千葉県千葉市中央区中央港1丁目10−1芸術活動助成2026 【ギャラリートーク】2026年6月9日(火)15:00〜 会場にて

パラレル 作家のもうひとつの手仕事

2026年5月21日
#展覧会

出品者岡田育美(2014年修士課程修了)霧生まどか(2016年修士課程修了)熊崎阿樹子(2005年修士課程修了)西山瑠依(2014年修士課程修了)濵田路子(2012年修士課程修了) 本田将也(1998年美術学部卒業)又村彩恵子(2000年美術学部卒業)ほか日程2026年5月24日(日)~2026年5月31日(日)時間11:00~18:00最終日11:00~16:00入場料無料場 所小杉画廊〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目1501-1-304 セントア武蔵小杉 A棟3FTEL044-572-9031WEBkosugiga.sub.jp協 力apc 株式会社青山パッケージングセンター 版画や絵画、彫刻、立体作品を本業とする作家たち。本展では、普段の展示では表に出ることの少ない、手芸やブックカーバ、レターセット、小さな立体、ドローイングなどの手仕事に光を当てます。それらは日々の生活の延長にある制作ものだったり、作業の途中で生まれた品や、自身の作品への実験的なアタックだったり、作家の感覚や思考がより率直に表現されていると推測されるものたちです。本業の作品と並べて展示することで、平面と立体、アートとクラフト、完成と途中といった境界が、静かに交差していきます。二つの制作が同時に進む、パラレルな時間。その重なりの中に立ち上がる、作家のもう一つの姿を、是非会場でご体験ください。

メディウムとディメンション:Continuum

2026年5月21日
#展覧会

出品者中尾拓哉(2015年博士課程修了)日 程第一期|2026年5月15日(金)~ 6月6日(土)第二期|2026年9月11日(金)~ 10月3日(土)第三期|2026年12月4日(金)~ 12月26日(土)休館日火曜・水曜時 間12:00~19:00入場料無料場 所BAU SHIBUYA Forum BF東京都渋谷区神南1-4-22JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅より徒歩9分WEBhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000111373.html主 催東京造形大学企 画ゲシュタルトゥング企画実行委員会後 援東京造形大学校友会 企画展名|メディウムとディメンション:Continuum キュレーション|中尾拓哉 アーティスト|鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里 Retrospective Exhibition: Multiple-delayアーティスト|奥村雄樹、長田奈緒、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、三田村光土里、山内祥太、山根一晃 「メディウムとディメンション:Continuum」は、「Continuum=連続体」をテーマに複数の時間軸を内包して開催される展覧会です。3回の会期にまたがりながらも、それぞれを別の展覧会として分けずに、3会期を通して1つの流れをつくり出していきます。 ただし、それは統一的な時間と空間を土台とする1つのグループ展となるのではなく、「BAU SHIBUYA」を舞台に、複数の時空間に向かって広がり、個別に展開されていくものです。4組のアーティストは、過去・現在・未来という直線的な時間感覚に対して、順行、遡行、転換、置換というようにその流れをそれぞれに扱い、また組み替えていきます。それゆえ、本展は形式的には1つの展覧会でありながらも、異なる時間軸を行き来しようとする4つの展覧会を同時に開催するものだと言えるでしょう。 こうした複数性とともに、さらに回顧展形式の展覧会「Multiple-delay」を同時開催し、過去から現在へと向かい展示が行われる展覧会の時間軸を逆転させ、現在から過去(原点)へと向かって展開していきます。異なる時間軸の絡み合いが、展示空間の新たな次元を生成し、通常の連続とは異なる回廊を行き交わせる1つの展覧会「Continuum=連続体」へと変貌するのです。本展は、アートにおける時間と空間、その認識の境界について再考することで、現代表現に潜む連続性の意義を問い直します。