展覧会

深作秀春 展

2025年12月18日
#展覧会

出品者深作秀春(2012年修士課程修了)日程2026年1月8日(月)~2026年1月24日(土)時間11:00~19:00(最終日17:00まで)休廊日日曜・祝日料金入場無料場所Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1WEBFukasaku Art Museum & GalleryFacebookX(Twitter) このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、2026年1月8日(月)より「深作秀春 展」を開催致します。新春恒例の展覧会です。 深作は眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら美術家としても創作活動を展開し、多彩な表現で独自の世界を描いています。医学を究めると同時に「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。 書籍も積極的に発表、眼科医ならではの視点による『眼脳芸術論』や画家としての作品をまとめた『深作秀春 画文集』を出版。2023年末には『白内障の罠』『100年視力』『失明リスクのある病気の治療法』三冊を刊行しました。 美術家としては、2019 年には国際芸術コンペティション「第3 回アートオリンピア」にて審査員特別賞を受賞(千住博審査員)、ヴェネチアビエンナーレの協力企画であるヨーロピアンカルチュラルセンターの企画展において、世界各国から集まる美術家の一人として作品を展示出品(「PERSONALSTRUCTURES-Identities-」)するなど目覚ましい活躍をみせています。最近は日本画にも挑戦、「第一回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞展(入選)」「日本の絵画2018 大賞受賞展(大賞)」「深作秀春展(永井画廊)」開催と活動の幅を広げています。 本展では年明けのご挨拶とともに、旺盛な創作意欲でますます表現の幅を広げる深作の作品紹介致します。

善通寺がアートイベントの舞台に!「巡礼するアート – ZEN×ART」12/13~1/12開催

2025年12月12日
#イベント #展覧会

善通寺の「まち歩き」がアートに変わる弘法大師・空海が大切にした「祈り」の心をテーマに、アーティストが善通寺に集結。寺院やまちなかの空き家が、今だけのアート空間に生まれ変わります。アートを通じてまちを巡りながら、新しい「巡礼」を体験しませんか 出品者安藤 礼二(美術学部教授)田島 征三(1963年美術学部卒業)片桐 靖忠(1963年美術学部卒業)吉野 誠  (1963年美術学部卒業)オープニングイベント2025年12月13日(土)13:00~ 場所:総本山善通寺 遍照閣開催期間①作家滞在・ワークショップ期間2025年12月15日(月)~2025年12月28日(日)②作品展示のみ2025年12月29日(月)~2026年1月12日(月祝)主な会場寺院-------総本山善通寺、出釈迦寺、曼荼羅寺、甲山寺、金倉寺公共施設ほか---観光交流センター・市立図書館・空き家 など※各会場の開館時間や定休日は、事前にご確認のうえ、ご来場ください。WEB空海ナビ善通寺市特設サイトナイスタウン(香川県情報誌)主催香川県善通寺市問合せ善通寺市生活産業部商工観光課 0877-63-6315 【オープニングイベント】空海をめぐる、唯一無二の時間2025年12月13日(土)13:00~  場所:総本山善通寺 遍照閣ゲスト:安藤 礼二テーマ:「現代に生きる巡礼の心」 

城下 万奈 展 「幸せなものはすぐ側に」

2025年12月11日
#展覧会

お庭のジューシーオレンジの紹介です。ドローイング12点と布の作品を発表致します。また、半分の壁面を2025年に描いた不定形の作品5点で飾ります。びわの葉で染めた絹100%のスカーフ6枚、絵として飾ることもできる額付きのブローチ12個など小品も出品致します。 出品者城下万奈(1998年美術学部卒業)日程2026年1月8日(木)〜2026年1月17日(土)時間 11:30〜19:00(最終日は17:00まで)場所ギャラリー檜C東京都中央区京橋3-9-9 ウィンド京橋ビル2FWEB城下万奈ホームページ [コメント]幸せな気持ちの時に 幸せな気持ちを集めて描きたい見た人に 後で見た時に 幸せな気持ちがよみがえるようにそれは 私の身近な出来事かもしれないし私の旅先で見つけたものかも知れない私の描いた絵が あなたの記憶を刺激して 幸せな気持ちを引き出せますように 今回の展覧会は、冬に大きな黄色い実をつけるジューシーオレンジびわの葉で染めた暖かみのある色のスカーフ重なりながら重厚で透明感のある絵画ブローチという小さな世界に作り上げた作品どれも、季節や手の温もりから生まれたアートです。見ること、身につけること、日々の中で感じることその全てが一つになる展覧会です。良かったら、ぜひ見にいらして下さい。

六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠

2025年12月11日
#展覧会 #受賞

六本木クロッシング2025展に庄司朝美さんが選出されました。おめでとうございます! 出品者庄司朝美(2012年修士課程修了)ほか日 程2025年12月3日(水)〜2026年3月29日(日)時 間10:00~22:00※火曜日のみ17:00まで※ただし、12月8日(月)は17:00まで、12月30日(火)は22:00まで※最終入館は閉館時間の30分前まで休館日会期中無休場 所森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー観覧料[平日]一般 2,000円(1,800円)学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)中学生以下 無料シニア(65歳以上)1,700円(1,500円)[土・日・休日]一般 2,200円(2,000円)学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)中学生以下 無料シニア(65歳以上)1,900円(1,700円)※2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)は、[土・日・休日]料金となります。※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。各種オンラインチケット販売サイトから「日時指定券」をご購入ください。※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。※本展のチケットで、同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。※表示料金は消費税込※()=オンラインチケットの料金※日時指定枠に空きがある場合は、当日、窓口にてチケットをご購入いただけます。WEB六本木クロッシング2025展

グループ展「XYZーidentityの座標」

2025年12月9日
#展覧会

出品者劉 丁源(2021年美術学部卒業)ほか会 期2025年11月30日(日) 〜 2025年12月29日(月)時 間9:30〜18:30 (最終日は16:00まで)休館日木曜日・日曜日会 場X+gallery&Must Have Coffee東京都練馬区旭丘1丁目56-6 青木ビル1F 少子高齢化、​人口移動、​地域の​空洞化が​進む現代に​おいて、​日本の​地方も​また、​人と​地域の繋がりを再び築こうとする​新たな​試みを模索している。​その​中で​生まれたのが「参加型地域​広報」である。​住民や​自治体が​自ら制作に​関わり、​専門性は​限られながらも、「地域を​語る」主体が​再び地域そのものへと戻ってきた。「xyz design supporters」​チームは、​こうした​流れの​中で​誕生した。​私たちはデザインの​主導的な​立場を取るのではなく、​方法と​技術の​支援を​通して、​住民が​「何を​伝えるか」と​いう​核心部分で​自ら声を​上げられるようサポートしている。​これまでに​三つの​地域プロジェクトを実施し、​170点を​超える​作品を​共に生み出してきた。​しかし、​私たちに​とって​これらの​活動は​単なる​「支援」ではない。​多くの​メンバーは​地域の​外から、或いは​海外からの​参加者である。​だから​こそ、​常に​「外部者」と​しての​視点から、​人々が​語る​ことを​通して​自らの​故郷を​再発見していく姿を見つめてきた。​その​過程で、​私たち自身も​心を​動かされ、​「私たちは​誰なのか」​「私たちの​原風景は​どこに​あるのか」と​いう​問いを​抱くようになった。​本展は、​そうした​問いの​延長線上に​ある。​タイトルの​「XYZ」には、​私たちそれぞれが​異なる​意味を​込め、叙事的あるいは​実験的な​作品を​通して、​自身の​「アイデンティティ」と​「風景」を​描き、​再構築し、共有している。​それは、​他者の​地域の​物語に​寄り添いながらも、​自らの​存在を見つめ返す試みでもある。

鹿島幸恵、樽井英樹 二人展『Inspiration』

2025年12月4日
#展覧会

出 品 者樽井英樹(2014年修士課程修了)ほか日  程2025年10月8日(水)〜2025年11月9日(日)時  間13:00〜19:00休 廊 日月曜日・火曜日・祝日場  所ヒロマート・ギャラリー〒112-0014 東京都文京区関口1丁目30-7三村ビル1階WEBヒロマート・ギャラリーHPFacebookXInstagramお問合せhiromartgallery.com info@hiromartgallery.com ヒロマート・ギャラリーでは、⿅島幸恵と樽井英樹の⼆⼈展『Inspiration』を開催いたします。本企画の主軸となるコンセプト「具象とパターン(⽂様)」をそれぞれの解釈で表現した新作のペインティング作品をご紹介いたします。⾊彩的な構成でシュールな世界を表現する⿅島幸恵と、直感的な判断を重視しモチーフを抽象的に組み⽴て表現する樽井英樹、2⼈の作品を同時に⾒ることで新たな視点や発⾒、それぞれの魅⼒を⾒出す機会となれば幸いです。 アーティスト・ステートメント︓Inspiration 「今の時代に⽣活している私が⽇常で感じた様々なことを、遠い過去や未来に⽣きる他の誰かも感じることがあるのだろうか。遠くの肖像を思い、想像の世界を描く。」⿅島幸恵 「SNSやネット通販サイトから発せられる⾯⽩い、役⽴つ、得したといった快感はそれが積み重なることによって沢⼭の掛け持ち、中断、順番待ちを⽣む。不安感や不満感を和らげるため、あるいはちょっとした休憩であったはずなのに、気がつくと快感の収集に取り憑かれている。貯め込んだワクワクの⼭と向き合い、結局その中から今必要だと思ったもの選び直すのだから、最初からそれを選びたいものだ。可処分時間の奪い合いによって⾃⾝を引き裂かれないために。」樽井英樹

FACE2026 受賞・入選のお知らせ

2025年11月25日
#展覧会 #受賞

FACE2026にて本学在学生・卒業生9名が受賞および入選されました。おめでとうございます!▶︎ 【全国公募:FACE2026】 受賞・入選者が決定しました(SOMPO美術館) 審査員特別賞(田中龍也審査員)原 真莉亜《1 月の玉こんにゃく》2025年 油彩・カンヴァス 112 × 162cm 審査員特別賞原真莉亜(美術学部在学生)入選オオクラチセ(美術学部在学生)折笠鈴(美術学部在学生)カクイェリン(2025年修士課程修了)KUMIKAWABE(2020年美術学部卒業)竹内美樹(2025年修士課程修了)DONANAKO(美術学部在学生)中平果歩(修士課程在学生)ヒグチララ(美術学部在学生) ■ FACE展2026第14回目となる現代絵画のコンテスト展です。「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から入選・受賞した作品を展示し、観覧者投票によるオーディエンス賞も授与します。また、本展から新たに、前回FACEで「グランプリ」と「優秀賞」を受賞した作家を招待する「絵画のゆくえ」を3階展示室に併設し、各作家の新作・近作5~10点ずつをご紹介します。さまざまな技法やモチーフで時代の感覚をとらえた作品をお楽しみください。 日 程2026年3月7日(土)〜2026年3月29日(日)時 間10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)休館日月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)場 所SOMPO美術館東京都新宿区西新宿1-26-1観覧料800円(高校生以下無料)WEBFACE展2026

多摩美版画 進級制作展

2025年11月19日
#展覧会

多摩美術大学創立90周年記念事業 The Tama Art University Graphic Arts Course Year-End Exhibition 開   期2025年11月21日(金) 〜 2025年11月28日(金) ※22日(土)は総合型選抜のため、外部からのご来場はできません。時   間10:00〜17:00休 廊 日11月22日(土)・23日(日)会   場多摩美術大学 八王子キャンパス 絵画北棟・東棟内   〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2 丁目 1723   絵画北棟ギャラリー(絵画北棟エントランス)   絵画東棟ギャラリー( 絵画東棟1・2 階 )   GAS(絵画北棟 1階) ア ク セ スJR 横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス     「多摩美術大学行」で約8分。     または、JR八王子駅南口から京王バスで約20分U  R  L詳細はこちら関連イベント「グラフィックデザインにおける「版」を考えるプロジェクト」日時|2025年11月21日(金) 13:10〜14:40場所|レクチャーCホール  講師|西村 祐一(グラフィックデザイナー)  主 催多摩美術大学版画研究室(042-679-5621 / hanga@tamabi.ac.jp) 今年も本学版画専攻3年生と大学院 1年生による進級制作展を本学八王子キャンパスの絵画学科ギャラリー(3会場)で開催します。 次年度の卒業修了制作展に向けた中間発表会としての展覧会です。本学版画専攻の多彩で、活発な教育研究の過程をぜひともご覧ください。