

| 出品者 | 中尾拓哉(2015年博士課程修了) |
| 日 程 | 第一期|2026年5月15日(金)~ 6月6日(土) 第二期|2026年9月11日(金)~ 10月3日(土) 第三期|2026年12月4日(金)~ 12月26日(土) |
| 休館日 | 火曜・水曜 |
| 時 間 | 12:00~19:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 場 所 | BAU SHIBUYA Forum BF 東京都渋谷区神南1-4-22 JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅より徒歩9分 |
| WEB | https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000111373.html |
| 主 催 | 東京造形大学 |
| 企 画 | ゲシュタルトゥング企画実行委員会 |
| 後 援 | 東京造形大学校友会 |
企画展名|メディウムとディメンション:Continuum
キュレーション|中尾拓哉
アーティスト|鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里
Retrospective Exhibition: Multiple-delay
アーティスト|奥村雄樹、長田奈緒、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、三田村光土里、山内祥太、山根一晃
「メディウムとディメンション:Continuum」は、「Continuum=連続体」をテーマに複数の時間軸を内包して開催される展覧会です。3回の会期にまたがりながらも、それぞれを別の展覧会として分けずに、3会期を通して1つの流れをつくり出していきます。
ただし、それは統一的な時間と空間を土台とする1つのグループ展となるのではなく、「BAU SHIBUYA」を舞台に、複数の時空間に向かって広がり、個別に展開されていくものです。4組のアーティストは、過去・現在・未来という直線的な時間感覚に対して、順行、遡行、転換、置換というようにその流れをそれぞれに扱い、また組み替えていきます。それゆえ、本展は形式的には1つの展覧会でありながらも、異なる時間軸を行き来しようとする4つの展覧会を同時に開催するものだと言えるでしょう。
こうした複数性とともに、さらに回顧展形式の展覧会「Multiple-delay」を同時開催し、過去から現在へと向かい展示が行われる展覧会の時間軸を逆転させ、現在から過去(原点)へと向かって展開していきます。異なる時間軸の絡み合いが、展示空間の新たな次元を生成し、通常の連続とは異なる回廊を行き交わせる1つの展覧会「Continuum=連続体」へと変貌するのです。本展は、アートにおける時間と空間、その認識の境界について再考することで、現代表現に潜む連続性の意義を問い直します。