トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では2001年より、若手アーティストを対象とした「Emerging」を実施しています。TOKAS本郷で来年開催する「TOKAS-Emerging 2027」に出展する作家を7/31(金)まで募集中です。

日本在住35歳以下のアーティストを対象にした本事業は、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された4組のアーティストが、2027年4月から5月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。
TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面、立体、映像、インスタレーション等によって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています。

【応募期間】
2026年6月26日(金)~7月31日(金)

【本プログラムの特徴】
・個展形式で作品発表を行い、それぞれの世界観を空間全体で伝えることができる。
・TOKAS 学芸員や参加作家とコンセプトやプランについて意見を交わし、より完成度の高い展覧会を目指すことができる。
・インストーラーや照明家のサポートのもと、プロフェッショナルと共に展覧会を作り上げる経験を積むことができる。
・オープニング・トークをTOKAS-Emerging 審査員と対話形式で行い、自作について専門的な視点から理解を深め、自らの言葉で伝える力を高めることができる。
・展示の記録や審査員によるレビューを掲載したカタログ(日英バイリンガル)は、実績を示す資料として活用できる。

【応募資格】
以下のすべてに該当する方
・日本在住
・1991年4月1日以降生まれ(35歳以下)であること。
※ グループでの応募は、全員が有資格者であること。
※ 展覧会にむけた事前の打ち合わせへの積極的な参加が可能なこと。
※ 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤収まで責任を持って遂行できること。
 特に撤去時に応募者本人が不在の場合は、代理の責任者を立てるなどの対策を講じること。
※ 一次審査を通過した場合、9月18日(金)の二次審査の面接に必ず出席できること。
 (面接日の変更はできません。遠方在住の場合はオンライン面接も考慮します。)

【支援内容】
・会場の無償提供
・制作支援金150,000円(消費税別)の提供
・展示設営に関する業務の一部補助
・輸送費の補助(上限あり)
・広報・宣伝の協力
・運営面での助言、サポート
・アートに関する専門家をゲストに迎えた、アーティスト・トークの開催
・展示風景、レビュー等を掲載した展覧会カタログの制作

【会場】
TOKAS本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
SPACE A(1F)・SPACE B(2F)・SPACE C(3F)・SPACE D(3F)のいずれか

【会期】
2027年4~5月のうち約1ヶ月間(1会期)

【審査員】(敬称略)
・畑井 恵(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)
・福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)
・近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)

【応募方法】
TOKASウェブサイトより、応募パッケージをダウンロードし、応募要項をご確認ください。
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