趣旨
公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団は、アニメーション文化の理解及び発
展のために、国内外におけるアニメーションに関する調査研究活動に対し、助成を行
う。

対象とする
研究の領域
・アニメーションの理論・歴史に関する研究
・アニメーション制作方法及びその技術に関する研究
・その他、アニメーションに関し、上記の趣旨に寄与する研究
助成額1研究計画あたり50 万円以内
募集対象次のいずれかの条件を満たす者とする。
・大学院修士又は博士課程に在籍する者及び調査研究期間中に
 進学を予定する者
・大学、研究機関、教育機関等において調査研究活動に従事する者
・博物館(相当施設を含む。)及び図書館で調査研究活動に
 従事する学芸員・図書館司書等の職員
・その他、当該研究活動に従事できると当財団が認める者
その他の条件・調査研究活動計画は、申請者が主体となって行う調査研究と
 する。申請者は個人又はグループに限る。
・他の調査研究助成制度から既に助成を受けているか、
 受けることが決定している調査研究は対象外とする。
・申請者の国籍、居住地は問わないが、申請及び調査研究発表は
 日本語に限る。
・調査研究成果は完全なオリジナルであること、及び調査研究
 内容に含まれる第三者の著作物に関しては適法に著作権等の
 処理がなされていることとする。
・成果物の著作権は提出した個人(又はグループ)に所属する。
 ただし、本件助成の趣旨に鑑み、当財団又は当財団の許諾する
 第三者が、提出された成果物を、当財団又は当財団の許諾する
 第三者の出版物(紀要・広報等による紙媒体又は電子メディアで  
 の出版、出版物の対価が有償か無償を問わない。)に使用し、
 又はWeb等のネットワーク上での公開をする場合等含み、
 無償で使用できるものとし、本件助成の期間が終了した後も
 同様とする。
募集期間~2027年1月31日(日)(必着)
申請方法・当財団の指定する助成申請書に必要事項を記入し、調査研究活動
 計画書(書式自由)とともに提出する。
・個人(又はグループ)が応募できる調査研究計画はひとり
 (又は1グループ)あたり1件に限る。
・申請の際の申請書、調査研究活動計画書、添付された資料等は
 返却しない。
選考方法事務局による書類審査により、応募要項に合致していることを認められた調査研究活動計画書について、当財団理事及び評議員、外部の学識経験者で構成する選考委員会により選考会議を開催し、審査選考と助成額の決定を行う。
研究成果の
提出
当助成が決定した場合、当財団と研究成果の提出に関する誓約書を締結し、2028 年3月31 日までに研究成果を文書にして提出する。
研究成果は当財団が行う普及啓発活動や出版物(Web 等を含む。)に、財団が自由に使用できることを条件とする。
詳細https://www.ghibli-museum.jp/news/015011/
問い合わせ公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団 調査研究助成係
電話 0422-70-5509