

| 総 合 監 修 | 深澤直人(1980年美術学部卒業) |
| 主 催 | 学校法人 多摩美術大学 |
| 日 程 | 2026年11月17日(火)~12月16日(水) |
| 時 間 | 10:00~18:00(最終入場 17:30) ※11月17日のみ、10:00〜15:00(最終入場14:30) |
| 会 場 | 多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階 Sala Blu(ギャラリー) 東京都世田谷区上野毛3-15-34 |
| 企 画・監 修 | Dieter and Ingeborg Rams Foundation |
| キュレーション | Klaus Klemp in collaboration with Dieter Rams |
| 入 場 料 | 一般:1000円 学生:無料 世田谷区民割引:500円 ※本学の教職員の皆様は、教員証・職員証・名刺など、本学の教職員であることを確認できるものをご提示いただくことで、無料でご鑑賞いただけます。 |
| WEB | https://kcc.tamabi.ac.jp/ |
学校法人多摩美術大学(所在地:東京都世田谷区、理事長:青柳正規、多摩美術大学学長:内藤廣)は、創立90周年記念事業として上野毛キャンパスに開設した、アートとデザインから新たな価値を拓く文化発信拠点となるギャラリー「Sala Blu(ギャラリー)」 の開館記念展として、2026年11月17日(火)より『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』を開催いたします。
本展は、ディーター・ラムス氏と、本学副学長であり本展の総合監修を務める深澤直人との対話を経て実現した、日本初開催となる公式展覧会です。
20世紀のインダストリアルデザインを牽引したディーター・ラムス(Dieter Rams,1932–)が手がけた名作プロダクトやプロトタイプ、スケッチとともに、ディーター・ラムス自らの解説からデザインの基本を紐解き、「より少なく、しかしより良く」に結実するデザイン美学の全貌に迫ります。