受賞

藤田雅彦さん「第9回ものづくり日本大賞」四国経済産業局長賞受賞

2023年2月13日
#受賞

本学卒業生の藤田雅彦さんが、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携して開催する「第9回ものづくり日本大賞」にて四国経済産業局長賞を受賞されました。おめでとうございます! 「ものづくり日本大賞」は製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。 受賞者 藤田雅彦(1992年 美術学部卒)、ほか受 賞「第9回ものづくり日本大賞」四国経済産業局長賞(製品技術開発部門)案件名官学民が連携、協働で取り組んだ宇宙食開発-高齢者の生の声が宇宙食になるまで―授賞式四国経済産業局 高松サンポート合同庁舎北館 6階607会議室授賞式2023年3月20日(月)11:00〜WEB第9回「ものづくり日本大賞」受賞者決定第9回ものづくり日本大賞受賞者一覧(四国地域) 藤田雅彦さんは類似した取り組みで、食創会(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 主宰)が主催する「第20回(2015年度)安藤百福賞」にて第20回記念特別奨励賞を受賞されています。 受 賞「第20回(2015年度)安藤百福賞」第20回記念特別奨励賞受賞者藤田雅彦('92日画)、ほか案件名骨までも柔らかく食べられる干物「まるとっと」の開発WEB安藤百福賞 過去の受賞者一覧

FACE2023 受賞・入選のお知らせ

2022年11月24日
#展覧会 #受賞

FACE2023にて本学在校生・卒業生18名が受賞および入選されました。おめでとうございます!WEB:【全国公募:FACE2023】 受賞・入選者が決定しました(SOMPO美術館) 優秀賞中嶋弘樹(2020年 大学院修了)読売新聞社賞橋口元(2012年 美術学部卒)審査員特別賞(野口玲一審査員)霧生まどか(2016年 大学院修了)審査員特別賞(大島徹也審査員)宮内柚(大学院在学生)入選黄地香の子(学部在学生)木村美有(2022年 美術学部卒)小谷里奈(2012年 大学院修了)末松由華利(2010年美術学部卒)関帆乃加(学部在学生)高橋ヨシ(2020年 美術学部卒)ナカバヤシアリサ(2017年 美術学部卒)平野史恵(2011年 美術学部卒)福田良亮(2002年 学部中退)彭家楽(学部在学生)もりかわさく(学部在学生)山口彩紀(大学院在学生)林銘君(大学院在学生)六無(2003年 大学院修了) ■ FACE展2023FACE2023に入選した作品約80点(内受賞作品9点)が展示されます 日程2023年2月18日(土)〜2023年3月12日(日休館日月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)時間10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)場所SOMPO美術館東京都新宿区西新宿1-26-1WEBFACE展2023問合せtel. 050-5541-8600(ハローダイヤル)

公募美術展「第57回神奈川県美術展」 本学在学生・卒業生3名受賞のお知らせ

2022年9月12日
#展覧会 #受賞

公募美術展「第57回神奈川県美術展」にて本学在学生・卒業生3名が受賞されました。おめでとうございます! 工芸部門 大賞 …………………… 小野坂葉子(院TD在学生)平面立体部門 特選 ……………… 林銘君(院日在学生)平面立体部門 県議会議長賞 … 馬場美桜子('16院油) WEB:2022年度「第57回神奈川県美術展」入賞作品    大学院テキスタイルデザイン1年の小野坂さんが第57回神奈川県美術展で大賞を受賞(多摩美術大学) 小野坂葉子さんは2021年度校友会奨学生に選出されております。詳細はこちら。  ■ 第57回神奈川県美術展*入賞・入選作品(342点)が展示されます日 程:1期展(平面立体)2022年9月7日(水)~2022年9月18日(日)2期展(工芸・書・写真)2022年9月21日(水)~2022年10月2日(日)時 間:10:00~18:00(入場は閉場の30分前まで)(最終日は14:00まで)入場料:無料場 所:神奈川県民ホールギャラリー    横浜市中区山下町3-1問合せ:tel. 045-662-5901WEB:第57回 神奈川県美術展  ■ 厚木巡回展*入賞、入選作品の一部が展示されます。日 程:2022年10月5日(水)~2022年10月10日(月・祝)時 間:10:00~17:00入場料:無料場 所:厚木市文化会館 展示室(地下2階)    厚木市恩名1-9-20WEB:第57回神奈川県美術展 厚木巡回展

下總 良則 氏がグラフィックデザインの国際コンペ「Graphis Design Annual 2023」でGoldを受賞

2022年9月8日
#受賞

本学卒業生が制作担当した「株式会社天煌堂のコーポレートロゴ」が、国際グラフィックデザインコンペ「Graphis Design Annual 2023」にてGoldを受賞しました。おめでとうございます!当受賞は、Graphis Design Annual 2023の全717エントリーの上位2.5%に入り、ロゴ部門単独では世界第2位、日本からのエントリーの中では第1位に輝きました。 受賞者:下總 良則('05造形D)受 賞:「Graphis Design Annual 2023/Graphis」Gold受賞受賞日:2022年8月22日場 所:ニューヨークWEB:Graphis Design Annual・・・・東北工業大学ニュース Graphis(NY, USA)は、1944年から続く歴史を持ち、ブランディング、エディトリアル、パッケージ、ロゴ、ポスターなど、多岐にわたるグラフィックデザイン分野の作品が集まる、グラフィックデザインにおけるハイレベルな国際コンペのひとつです。世界中のグラフィックデザイナーたちがここでの受賞を目指し、受賞作品と入選作品は、毎年発刊される各年の年鑑(図録)に収録されます。 制作背景 株式会社天煌堂は自社のミッションとして、人が感じる悩みや不安な時間を前向きな時間に変換すること。また、日本のおもてなしの様に微細な心配りを施す商品開発を通じて社会貢献を果たし、世界で輝く実績を出す企業になることを掲げています。このことから、日本発信であることを大切にする想いをコンセプトとし、誰が見ても、日本らしさを感じさせるシンボルマークの制作が当プロジェクトのゴールに定められました。 また社名には、「天に煌めく行動ができるようになる会社」という想いと意味があります。このことから、世界中の人々に認知される日本一には何があるだろうかとの考えから、世界に誇れる日本一高い名山、富士山のシルエットをモチーフに、会社名の頭文字である天の漢字をデザインしました。