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「OISO BOOK MARCH-大磯ブックマルシェ-」Atelier houbou.『忘れかけてた物語』

2022年5月13日
#展覧会

出品者:まぼろしパンダポイポイ('19情報)他日 程:2022年5月14日(土)/11:00〜17:00・15日(日)/12:30〜17:00場 所:Atelier houbou.・・・・〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯126-4−2F・・・・旧島崎藤村邸から徒歩1分。茶色の階段を上がった2階にアトリエがあります。     ※駐車場はございませんので、お近くのパーキングをご利用ください。WEB:OISO BOOK MARCH:大磯ブックマルシェ公式HP・・・・Atelier houbou.:画家スギサキハルナのアトリエ…大磯ブックマルシェ参加店・・・・eurekabookstore:書店Eureka…Atelier houbou.出品店・・・・まぼろしパンダポイポイ:書店Eurekaスタッフ問合せ:harunasugisaki.p@gmail.com   「OISO BOOK MARCH」参加に際し、画家スギサキハルナの自宅アトリエ「Atelier houbou」を初公開いたします。今回は『忘れかけてた物語』をテーマに、町田の古本屋ユリイカさんからやってきた、まぼろしパンダポイポイとタッグを組み、古本×アート作品のコラボ展示を開催します。世界中の民話を描いた絵本や、アイヌ・イヌイットなどの北方、アフリカなど南方の民族モノの古書等を中心に展示販売致します。アトリエにはスギサキが描いた絵画、立体作品が散りばめられ、そちらも全て購入可能となっております。アトリエならではの壁画・床面装飾もお楽しみください。おやつはconfectionery masakoさんが作るザクザク玄米クッキーがやってきます!ザクッと甘さ控えめで、ついつい食べちゃう美味しいクッキーを1日限定10個で販売いたします。海辺にお散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。   大磯ブックマルシェとは、本の魅力に触れ、自分たちの物語を紡ぎながら街を歩く2日間のイベントです。2021年に本とアート&クラフトのお店として再オープンした「つきやまbooks Arts&crafts」を本拠点に、町内10箇所のお店が会場となって開催いたします。※ 営業時間は各店舗により異なります。大磯ブックマルシェ公式HPにてご確認ください。

【上映】コニカミノルタプラネタリウム「猫星夜 -ある日の星空のおはなし-」

2022年5月12日
#イベント

出品者:にしざかひろみ('04GD)日 程:2022年2月4日(金)~場 所:コニカミノルタプラネタリウム(都内3館)・・・・プラネタリアTOKYO(有楽町)・・・・プラネタリウム満天(池袋)・・・・プラネタリウム天空(押上)WEB:KONICA MINOLTA ■ ■YouTube 告知映像 声の出演:櫻井孝宏さん(ある日の猫役)・松岡禎丞さん(語り)キャラクターデザイン・イラスト:にしざかひろみ音楽:moshimoss(モシモス) ■マタタビアロマ香るヒーリングプラネタリウム本作は、ある日出会った猫に導かれ辿り着いた森で不思議な星空を体験する癒しのプラネタリウム作品です。都会では見ることが出来ない天の川や、めったに出会えない流れ星、目立たなく紹介されることが少ない星座や、今はもう無くなってしまった幻の星座「ねこ座」も紹介します。上映中に香るオリジナルアロマは、マタタビをミックスした猫森香(ねこもりこう)と、プニプニとした肉球をイメージした優しい甘さの肉球香(にくきゅうこう)。魅力的な香り漂う空間で、特別な星空を一緒に楽しみませんか? ■作家メッセージにしざかひろみがイラストとキャラクターデザイン、グッズデザインを担当いたしました。ぜひとも、ご高覧下さい。  

Art□Philosophy

2022年5月6日
#展覧会

ゲスト:栗原一成('95院油)(多摩美術大学美術学部教授)、田坂さつき(立正大学文学部教授) 日 程:2022年05月04日(水) 時 間:16:00〜19:00 定 員:15名(+観覧10名) 場 所:スペースくらげ     神奈川県相模原市南区相南1丁目12−11 1F 問合せ:tel. 03-6869-8650 / mail. info@space-kurage.art WEB:Art □ Philosophy ■ギャラリーメッセージ 立正大学文学部の田坂さつき教授、多摩美術大学絵画科の栗原一成教授をお迎えして、 哲学対話とライブペイントを開催いたします。 お越しいただいた皆さんと、2 名の先生方が哲学対話を通して、共に一つの問いについて語り合う会です。 「対話することと、描くことについて」 ゲストの栗原先生に絵を描いていただきながら 参加者の皆様と対話(哲学対話)を試みます。 西田哲学の「絶対矛盾的自己同一」と、 ギリシア哲学(ヘラクレイトス)の「対峙するものが和合するものであり、様々に異なったものどもから、最も美しい調和が生じる」を頼りに、 絵を描く行為や、線を引くこと、その内に潜む矛盾について、 対話とペイントを同時に行い、新たな表現の可能性を模索する試みです。 対話希望の方以外にも観覧のみのお客様も歓迎いたします。 美術と哲学というと難しく感じてしまいますが、 絵を描くということについて、親しみやすい言葉で話し合いますので、 皆様に楽しんでいただけると幸いです。 自分の行動や発言の根源にある感情や考え方、価値観などについて掘り下げて語ります。 それは、普段の生活では自分でもあまり意識することのないものを言語化し、 相手の言葉と同じ地平に並べ、客観的に見てみること、つまり現前化することです。 言葉は、一方的に働きかける手段ではなく、隔たった者同士の架け橋となり、 互いを結びつける場でもあるはずです。 では、言葉が本来もつはずの潜在力や可能性を取り戻すにはどうすればよいのでしょうか? そのヒントは「対話」にあるのではないか、そう考えています。 (納富信留『対話の技法』笠間書院2021,p.2) DUST BUNNY / 田坂 和実

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