代議員選挙2026|投票用紙送付先・被選挙人名簿不掲載届のご案内

2026年6月1日
#校友会 #代議員選挙

 代議員選挙2026は、下記のとおり郵送にて実施します。 つきましては、投票用紙が確実にお手元に届くよう、「校友会マイページ」にて登録情報(住所・氏名)のご確認および更新にご協力ください。 なお本選挙は立候補制ではなく、正会員の皆様が被選挙人(候補者)となります。候補者となることを辞退される場合は、「被選挙人名簿不掲載届」を期限までにご提出ください。※日本在住の方と海外在住の方で、ご提出方法が異なりますのでご確認ください。 ■住所・氏名のご確認と更新および被選挙人名簿不掲載届について日本在住の方1. 住所は原則、校友会マイページにてご自身ご確認および更新をお願いします。 インターネット環境の利用が難しい場合、郵送連絡希望者に届く「代議員選挙2026のご案内」の 返信はがきによる提出も可能です。(メール連絡希望者はマイページにてお願いします。) ※氏名変更を希望される場合は、コンタクトフォーム、またはメールで校友会事務局までその旨をお知らせください。 2. 被選挙人名簿不掲載届は原則、Webフォーム提出にてお願いします。 インターネット環境の利用が難しい場合、 郵送連絡希望者に届く「代議員選挙2026のご案内」の返信はがきによる提出も可能です。(メール連絡希望者はマイページにてお願いします。) ※インターネット環境の利用が難しい場合で候補者を辞退される場合は、必ず返信ハガキ裏面の「代議員選挙2026 被選挙人名簿不掲載届に署名し、返信してください。署名がない場合は候補者として氏名を記載いたします。  手続期限  校友会マイページ更新・Webフォーム提出:2026年6月30日(火)23:59まで  返信はがきによる提出:2026年6月30日(火)必着海外在住の方1. 住所は原則、校友会マイページにてご自身でご確認および更新をお願いします。2. 被選挙人(候補者)を辞退される場合は、Webフォームよりご提出ください。 ※氏名変更を希望される場合は、コンタクトフォーム、またはメールで校友会事務局までその旨をお知らせください。  手続期限:2026年6月30日(火)23:59まで(日本時間)注意事項※ 投票用紙作成の都合上、期限後の受付はできかねますのでご了承ください。※ 被選挙人名簿不掲載届のご提出が無い場合は、投票用紙に被選挙人(候補者)として氏名を掲載しますので、ご了承ください。※ 住所に変更がある場合は、必ず登録情報の更新をお願いします。また、手続きは「校友会マイページ」からご自身で行っていただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。※「校友会マイページ」のID・パスワードが不明、またはログインできない場合は、メールにてご連絡ください。 ※氏名変更を希望される場合は、コンタクトフォームから、またはメールで校友会事務局までその旨をお知らせください。(ご自身で変更ができません) ■選挙日程について 選挙の方法:郵送(連絡受取方法をメールに設定された方にも郵送します。) 投票用紙の郵送時期:2026年7月中 投票締切:2026年8月31日(月)必着(校友会事務局宛) ■ 問い合わせ先一般社団法人多摩美術大学校友会事務局事務取扱時間 平日 9:00〜11:30/13:00〜17:00※ 土日祝日・創立記念日・夏季・年末年始は休業となります。所在地 〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723多摩美術大学八王子キャンパス リベラルアーツセンター 1階 21-110E-mail:info@alumni.tama-art-univ.or.jp

代議員選挙2026公示

2026年5月29日
#校友会 #代議員選挙

正会員各位 令和8年5月31日一般社団法人多摩美術大学校友会選挙管理委員会委員長 植村 博 一般社団法人多摩美術大学校友会 代議員選挙2026公示  当法人の代議員選挙管理規則に基づき、代議員選挙2026を実施します。 代議員は、主に年1回6月に開催される定時社員総会(オンライン)に参加し、当法人の事業・決算報告及び事業計画案・予算案等の確認(審議・決議)を行う役割を担っています。本選挙では、この代議員を選出します。 本選挙におきましては、立候補の受付は行いません。現職の役員(理事・監事)を除く正会員の皆様全員が、自動的に「被選挙人(代議員候補者)」および「選挙権者」となります。 被選挙人を辞退される場合は、下記の受付期間内に「被選挙人名簿不掲載届」をご提出ください。 記 必ず、「多摩美術大学校友会 代議員選挙のご案内」動画をご視聴ください。 1. 代議員の定数 60名以内 ※当選辞退等により欠員が生じた場合は、60名未満で確定することがあります。※選挙区について:本選挙は、会員の皆様が卒業または修了した「学科」および「卒業・修了年」を基準とした選挙区ごとに実施します。選挙区ごとに得票数を集計し、当選者を決定します。 2. 代議員の任期 自:令和9年6月6日至:令和13年の定時社員総会終結の時まで(令和13年6月上旬頃を予定) 3. 被選挙権者(候補者)および選挙権者 被選挙権者:当法人の正会員全員(※ただし、現職の理事および監事は除きます)選挙権者:当法人の正会員全員 4. 被選挙人名簿不掲載届受付期間 受付期間:令和8年6月1日(月)から 令和8年6月30日(火)まで(必着)提出方法:次の「被選挙人名簿不掲載届」Webフォームより提出をお願いします。※期日を過ぎた被選挙人名簿不掲載届は受理できません。締め切り後、届出者を除いた「被選挙権者名簿」を本委員会にて速やかに作成します。※国内の方でインターネット環境の利用ができない方のみ代議員選挙2026のご案内はがきの返信面を受付期間必着で返送してください。 5. 投票締切日(投票日) 令和8年8月31日(月)同委員会に必着※指定の期日までに選挙管理委員会に到達した投票のみを有効とします。投票方法:郵送投票のみ※電磁的方法による投票は一切認められません 投票の手順:①被選挙人名簿不掲載届受付締め切り後、各選挙区の被選挙権者氏名および当法人所定の角印が印刷され、偽造防止措置を施した「投票用紙(兼名簿)」を会員の皆様へ郵送します。②投票用紙に記載された被選挙権者の中から、10名以内を推薦者として選び、その氏名を「○(マル)」で囲んでください。③記入した無記名の投票用紙を、同封の「指定返送用封筒」に封入してください。重複投票やなりすまし防止(本人確認)のため、返送用封筒の表面には必ず投票者の「氏名」および「会員番号」をご記載のうえ、ご郵送ください。 【重要】投票の無効について(※ご注意ください)①10名を超える人数を「○」で囲んだ投票は無効となります。②当法人所定の角印が印刷されていない投票用紙および複写・偽造その他不正に作成された投票用紙による投票は無効となります。③返送用封筒に投票者の氏名・会員番号の記載がない場合、本人確認が取れず無効となる場合があります。※投票の秘密は、外封筒により投票者(本人)の確認を行った後、封入された投票用紙を分離して開封する等の方法により厳格に確保されます。 6. 開票日 令和8年9月2日(水) 7.当選者の決定 選挙区ごとに集計を行い、本委員会が当選者を決定します。得票数が同数の者がある場合、その他当選者の決定に支障がある場合は、選挙管理委員会立ち会いのもと、抽選その他公平な方法により決定します。 8. 結果の公表および当選者への通知 開票結果は本ホームページ上にて公表いたします。同時に、当選された方に対しては、原則として電磁的方法(電子メール等)にて個別に結果を通知いたします。その後、代表理事より正会員の皆様へ選挙結果の通知をします。 9.お問い合わせ先 一般社団法人多摩美術大学校友会 選挙管理委員会 事務局住所:192-0394東京都八王子市鑓水2-1723E-mail:info@alumni.tama-art-univ.or.jp 以上

【募集終了】2026年度校友会奨学金|募集要項

2026年4月22日
#校友会 #公募 #奨学金

一般社団法人多摩美術大学校友会では、学生(正会員・準会員)の皆さんの制作や研究をサポートすることを目的に、2026年度校友会奨学生を募集します。 ■募集要項応募資格多摩美術大学に在籍する校友会準会員・正会員である学部生・大学院生・研究生(ただし国費留学生、多摩美術大学を一度も卒業・修了していない研究生は除く)※多摩美術大学を一度も卒業・修了していない学部生・大学院生は「準会員」、卒業・修了した学部生・大学院生・研究生は「正会員」です。※本奨学金受給経験者は応募不可。ただし学部所属時の受給経験者は大学院所属時での応募は可。※応募には校友会会員番号が必要です。応募前に校友会マイページへログインし、ご自身で確認をお願いします(新入生は除く)。※ログイン後、必ず一度は「この内容で保存する」ボタンを押してください(この操作がないとログインしたことが確認できないためご協力をお願いします)。※ログイン情報が不明な方はメール(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)でお問合せください(締切直前は返信にお時間をいただく場合があります。余裕を持ってお問い合わせください)。給付金額200,000円(返還義務なし)給付日2026年7月31日(金)募集部門所属学科に関わらず、以下3部門から自分の研究に当てはまると思う部門を応募時に選択してください。アート部門ファインアート系の作品制作デザイン部門デザイン系の作品制作論文部門学部を論文で卒業する者、大学院にて主に論文で審査を受ける者に限る採用人数3部門合わせて、約20名(各部門及び学部・大学院の応募人数の比例配分で各部門採用人数を決定)応募方法【アート部門・デザイン部門】指定書式Aをダウンロードし入力後、PDF形式に変換し応募フォームから応募してください。↓アート部門・デザイン部門のみダウンロード▶︎指定書式Aのダウンロード※応募研究が映像や動的作品(演劇やパフォーマンス等)の場合のみ、指定書式A内の「図や写真」の代わりに1分以内の動画を応募フォームから提出してください。【論文部門】応募フォーム回答のみ↓全部門の応募はこちらから▶︎応募フォーム※ご自身のメールアドレスに届く【回答のコピー】が【応募完了】の証明となりますので、大切にお控えください。 ※応募フォーム公開までにご準備いただけること・研究費の支出計画応募フォームでは、研究計画における「研究費の支出計画(使途内訳)」の入力が必要です。あらかじめ、使い道ごとの費目と金額を整理しておいてください。※入力いただくのは、奨学金を使用する費目のみです。※支出合計は20万円ちょうど、または20万円を超える金額としてください。20万円を超える場合は、奨学金の充当が分かるようにしてください。《記入例》会場費 30万円(会場費の一部に奨学金を使用)【対象となる費目】制作費/材料費 、広報費/印刷費や看板設置費など、会場費/ギャラリーや劇場使用料など、備品・消耗品費、交通費/研究のための移動費【対象とならない費目】人件費/謝礼金やモデル代、撮影費、外注制作費、耐久消費財費/パソコンやプリンターなどOA機器の購入費 、懇親会費/ドリンク代やパーティ飲食費、その他/次回繰越金・賞金・応募研究計画テーマ名と説明文(500字以内)を作成してください。・【論文部門のみ】論文要旨これまでの研究内容をまとめた論文要旨を1500字以内で作成してください。・校友会会員番号応募には校友会会員番号が必要です(新入生は除く)。不明な方は、校友会までメール(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)でお問合せください。 受付期間2026年5月8日(金)12:00 〜 6月5日(金)23 : 59 選考方法・採用通知6月下旬に選考委員による書類審査で決定し、選考結果を応募者全員に通知します。奨学生の義務・奨学生は、制作や研究の成果を校友会理事会に報告する義務があります。 ・奨学生は、7月25日 (土) に八王子キャンパスのリベラルアーツセンター1階で行われる証書授与式に必ず出席してください。その他・他者による著作物を引用する場合は、出典を適切に明示してください。 ・他者の著作権や肖像権に抵触する内容のものは審査の対象外とします。 ・形式に不備があったり、受付期間を過ぎて提出されたものは審査の対象外とします。 ・提出物は原則として返却しません。 ・審査は個人情報を除いた内容に基づいて行います。・審査資料として提出する「応募研究計画のテーマ名・説明文(500字)」「これまでの論文要旨(1500字)」および「指定書式Aの図・画像」の内容には、個人情報を記載しないでください。 ・冊子発行の際に掲載する本文は、校友会事務局の責任編集とします。 ・奨学生の氏名や作品写真は、校友会HPなど校友会の広報物に使用する場合があります。 ・奨学生は卒業後、校友会活動に貢献することを期待します。・応募書類内で資料が完結していること。WEBポートフォリオや動画共有プラットフォームなどに繋がるURLやQRコードの配置不可(出典明示の場合は可) ■スケジュール ■これまでの校友会奨学金について⇒ 校友会奨学生 成果報告 ■お問合せはメールで一般社団法人 多摩美術大学校友会事務局(多摩美術大学八王子キャンパス リベラルアーツセンター1 階21-110) [事務取扱時間]平日9:00~11:30/13:00~17:00[E-Mail]info@alumni.tama-art-univ.or.jp※選考に関するお問合わせには一切お答えできません。あらかじめご了承ください。

会員活動助成2026|助成対象が決定しました!

2026年3月27日
#校友会 #助成金

選考委員会において、厳正な審査を行い、以下の47件を助成対象として採択しました。 ※本採択は申請金額の満額助成をお約束するものではございません。助成金額は校友会マイページログイン状況および企画実施後1ヶ月以内に提出いただく報告内容を精査のうえ決定いたします。 ※審査の内容はお答えできませんのでご了承ください。   →会員活動助成の詳細はこちら 1.芸術活動 企画者名藤元翔平企画名称THE BIENNIAL ART EXHIBITION PERSONAL STRUCTURES IN VENICE 2026企画分類展覧会実施期間2026/5/9〜2026/11/22実施場所Palazzo Mora(イタリア) 企画者名HU Qi企画名称個展企画分類展覧会実施期間2026/10/16~2026/10/25実施場所芳澤ガーデンギャラリー 1、2 企画者名シアカ章子企画名称ART EXPO NEWYORK  2026企画分類展覧会実施期間2026/4/9~2026/4/12実施場所Peer36(アメリカ) 企画者名homeCerami企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/5~実施場所子の星ギャラリー(東京都) 企画者名飯田秀夫企画名称HIDEO IIDA Solo Exhibition  飯田秀夫個展企画分類展覧会実施期間2026/4/17〜2026/4/26実施場所Gallery Mcube(ネパール) 企画者名早﨑真由企画名称日本の大人企画分類公演実施期間2026/4上旬〜2026/5上旬予定実施場所未定 企画者名井上花音企画名称こっそりえとわーる(仮題)企画分類展覧会実施期間2026/9/4〜2026/9/6実施場所HUG FOR _ .(神奈川県) 企画者名鈴木國男企画名称水で繋がるアートワークスvol7企画分類展覧会実施期間2026/12/18~2026/12/23実施場所ギャラリー枝香庵flat(東京都) 企画者名松橋惟真 企画名称『おんなじ』企画分類公演実施期間未定実施場所未定 企画者名西山瑠依企画名称西山瑠依と8人の表具師展企画分類展覧会実施期間2026/11/7~2026/11/15実施場所ギャラリー「間」成田(千葉県) 企画者名多摩さつき会企画名称第8回多摩さつき会展企画分類展覧会実施期間2026/5/1〜2026/5/6実施場所Gallery Concept21(東京都) 企画者名ゑゑ企画名称背表詩企画分類展覧会実施期間未定実施場所未定 企画者名田中べにこ企画名称POP-UP Festa, Olá Portugal!企画分類展示、講演及びトーク、パフォーマンス、制作ワークショップ実施期間2026/8/22〜2026/8/23実施場所ハコギャラリー(東京都) 企画者名釜石十軒企画名称ちゃかほい展企画分類展覧会実施期間2026/10実施場所渋谷区文化センター大和田ギャラリー(東京都) 企画者名タマビ博士会企画名称第三回多摩美術大学大学院博士展~博士号取得者による展覧会~企画分類展覧会実施期間2026/11/9~2026/11/13実施場所中国文化センター(東京都) 企画者名須藤瑞己企画名称未定企画分類公演実施期間2026/5/27〜2026/5/31実施場所ひつじ座(東京都) 企画者名ニューヨーククラブ企画名称Home Away From Home XXII 企画分類展覧会実施期間2026/9/17〜2026/9/26実施場所Tenri Gallery(アメリカ) 企画者名千葉多摩美会企画名称第29回千葉多摩美会展企画分類展覧会実施期間2026/6/9~2026/6/15実施場所千葉県立美術館(千葉県) 企画者名やつげんき/tsukuring企画名称アシタもつくるための橋企画分類展覧会実施期間2026/8/7〜2026/8/23実施場所アートスペース「現在|ima」(山形県)ギャラリー「ASITA_ROOM」 (大阪府) 企画者名栗本佳典企画名称個展企画分類展覧会実施期間2026/7/28~2026/8/2実施場所ギャラリー恵風(京都府) 企画者名濵田路子企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/7/27〜2026/8/2実施場所ギャラリー恵風(京都府) 企画者名えがしらももか企画名称双群青企画分類展覧会実施期間2026/8/10~2026/8/16実施場所ぎゃるりじん(神奈川県) 企画者名檜木小春企画名称未定企画分類展覧会実施期間未定実施場所未定 企画者名Super Open Studio NETWORK企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/11上旬〜中旬実施場所アリオ橋本(神奈川県)を予定 企画者名Kim seonghee企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/5/1〜2026/5/14実施場所東京都目黒区駒場4-8-2(東京都) 企画者名中平果步企画名称未定企画分類展覧会実施期間202610/6〜2026/10/122026/10/17〜2026/10/23実施場所京都市立芸術大学(京都府)多摩美術大学(東京都) 企画者名宮島えりか企画名称こけしのほとけさま展〜歓喜天様と十一面観音様編〜企画分類展覧会実施期間2026/12/16〜2026/12/18実施場所ギャラリーボチュー(宮城県) 企画者名松井絵里企画名称YUBI・ゆび・ユビユビ=ゆーまいびー企画分類公演実施期間2026/7/23〜2026/7/26実施場所スタジオ空洞(東京都) 企画者名西内穂波 企画名称未定企画分類公演実施期間2026/8/19〜2026/8/23実施場所cafe&bar 木星劇場(東京都) 企画者名熊倉涼子企画名称遺伝子と品種改良をテーマにした個展企画分類展覧会実施期間2026/6〜2026/7(詳細未定)実施場所Satoko Oe Contemporary(東京都) 企画者名アラキケイ企画名称アラキケイ個展(仮)企画分類展覧会実施期間2026/11〜2027/3実施場所未定 企画者名多摩美中部の会企画名称第20回多摩美中部の会展 企画分類展覧会実施期間2026/11/10~2026/11/15実施場所ギャラリーブランカ(愛知県) 企画者名Randy TAKAHASHI企画名称Randy TAKAHASHI Wall Painting(仮)企画分類ウォールペイント実施期間2026/4~2026/6内実施場所デザインフェスタギャラリー(東京都) 企画者名林理有多企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/10予定実施場所多摩美術大学彫刻棟ギャラリー(東京都) 企画者名武藤礼奈企画名称はなうたを口ずさみながら企画分類展覧会実施期間2026/6/2〜2026/6/7実施場所art gallery OWL(神奈川県) 企画者名平田守企画名称不透明性の主権(仮)企画分類展覧会実施期間2027/3/1〜2027/3/31の中から2週間程度実施場所未定 企画者名山村榛菜企画名称未定企画分類展覧会実施期間2026/11/2〜2026/11/7実施場所ギャラリーQ 企画者名Quno企画名称未定企画分類パフォーマンス実施期間2026/9/19~2026/9/20実施場所未定 企画者名飯塚うなぎ  企画名称妖精大図鑑 ASAKUSA THUNDER GATE(仮)企画分類公演実施期間2026/10/21〜2026/10/25実施場所浅草九劇(東京都) 企画者名首藤栞音企画名称未定企画分類展覧会実施期間未定実施場所未定 企画者名廣野唯生企画名称演劇舞踊コース自主企画「演舞新歓2026」企画分類公演実施期間2026/4/24実施場所多摩美術大学上野毛キャンパススタジオC(東京都) 2.教育普及 企画者名永井雅人企画名称版画家と音楽家が語る「西洋音楽の楽譜と作曲家肖像画の発達 版画・印刷技法との関わりから」企画分類講演会実施期間未定実施場所未定 企画者名多摩教育の会企画名称多摩教育の会図画工作、美術教育の実技等研修講座及び二次対策講座企画分類講演会実施期間2026/8/4〜2026/8/20実施場所多摩美術大学八王子キャンパス(東京都)実践女子大学渋谷キャンパス(東京都) 3.会員連絡 企画者名遠藤貢治企画名称エヒメノタマビ企画分類総会実施期間未定実施場所愛媛県美術館(愛媛県) 企画者名多摩教育の会企画名称総会の開催及び多摩教育の会のたよりNo.37の発行、役員会の実施企画分類総会及び会報の作成発行、役員会の実施等実施期間2026/4/4〜2027/3/6実施場所多摩教育の会事務局上目黒住区センター(東京都) 企画者名ニューヨーククラブ企画名称ニューヨーククラブ運営企画分類理事会、ズーム会議など実施期間2026/4/1~2027/3/31実施場所中里スタジオ、集会所、その他ズーム 企画者名多摩美中部の会企画名称多摩美中部の会 第20回総会企画分類総会実施期間2026/11/10実施場所ギャラリーブランカ(愛知県) ※本一覧は申請順に掲載しております。

【特集記事】第2回 卒業生インタビュー 相澤陽介さんvol.3

2025年7月31日

2001年多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻を卒業後、株式会社コムデギャルソンに入社、2006年には自身のブランドWhite Mountaineeringをスタートし、ヤマト運輸の新制服やLARDINI BY YOSUKEAIZAWAをデザインするなど国内外で活躍している相澤陽介さん。現在はテキスタイルデザイン専攻の客員教授も務めています。そんな相澤陽介さんに校友会代表として2025年度入学式の祝辞をいただきました。その入学式の控室にて、校友会スタッフ(多摩美卒業生)が今後の展望とデザイナーやアーティストを目指す在学生へのメッセージを伺いました。 相澤陽介(Aizawa yosuke) 1977年 埼玉県生まれ 2001年 多摩美術大学染織デザイン学科(現:テキスタイルデザイン専攻)卒業     株式会社コム・デ・ギャルソンに入社 2006年 自身のブランド White Mountaineeringをスタート 2012年 ロンドン五輪日本選手団のユニフォームをデザイン 2013年 MONCLER Wのデザイナーに就任 2014年 BURTON THIRTEENのデザイナーに就任 2018年 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の客員教授に就任 2019年 北海道コンサドーレ札幌のディレクターに就任 2020年 ヤマト運輸の新制服をデザイン 2023年 東北芸術工科大学芸術学部の客員教授に就任 https://youtu.be/NpRCVCsb-s8?si=Ch6cI6ekbImSG4XA ───今後の展望について今気になっていること、これから挑戦したいことはありますか。 相澤:将来のことは正直自分でも全然分からず、先ほども申し上げたように、いつ辞めてもいい感覚は持ってるんですよ。なのでネガティブな意味ではなく節目節目で、また違う自分の発見ができるんじゃないかっていうことも思ってます。 とはいえ無責任なことはできないので、どうするかっていうのは考えますけど。 あとは今後生成AIに関してどのようにデザイナーが向き合うかっていうことがものすごい気になってますね。 ファッションの世界っていうのはいろんな新しいものをどんどん取り入れなきゃいけなくて、今までもそういう変革期ってあったと思うんですよ。私がブランドを始めた頃はiPhoneはなかったし、大学に入った頃はMacintoshもまだブラウン管みたいな形で、スペックも非常に低かった。でも、今はもうMacintoshがなければデザイナーの仕事はできない。もう始まってるとは思うんですけど、どこかでその生成AIというものが今までの常識を覆すかもしれない。 例えばですけど、私はスニーカーのデザインをすることが多いんです。そんな時にAIに対して、今売れてるスニーカーブランドをミックスした新しいデザインを提案してほしいって会話をすると、瞬時にそれがミックスして提案されると思います。もちろんそれが作れるわけでもないし、それが素晴らしいものではないんですけど、何かデザインするきっかけになってしまうんですよね。 それっていうのは、実はAIがどうこうということではなくて、我々はもともと図書館でものを調べなきゃいけない時に、今であればPinterest(ピンタレスト、画像収集アプリ)だったりGoogleで調べることができるじゃないですか。ただ単にその方法論が変わっていっただけで、今やっぱり一番デザイナーとして気になっているのは、生成AIの進化と自分がどうやってそれに対応していくかという過程を重要視しているっていうのはありますね。 ───相澤さんにはテキスタイル専攻で客員教授もしていただいてますが、ぜひデザイナーやアーティストを目指す在学生にメッセージをお願いします。 相澤:私はコミュニケーションというものを重要視して教育に携わっています。ちょっと矛盾するかもしれないんですが、私は染織とかテキスタイル、ファッションの中での技術を教える人間ではないんですね。技術は持っていてほしいし、技術を自分で習得してほしいですが、同時に、それをどうやって使うか、どうやって自分の考えていることを理解してもらうかっていうのが、やはりこの美術大学の学生は非常に弱いと感じてきました。自分の好きなことっていうのはアピールする力がものすごくありますし、爆発力もすごいです。 しかし、例えば私がずっとやってきた企業のデザインであったり、何かの制服というものに関しては、自分の自己満足の世界ではないじゃないですか。作ったものを自分が着ることはないんです。例えば、ヤマトホールディングスのセールスドライバーの緑色の制服を私が着ることは、多分この先ないでしょう。しかし、それをデザインして、それを毎日着る方に届けなきゃいけない。その時にどういう意味があるのかっていうのを伝えなきゃいけない。 あるいは私はサッカーチームのユニフォームをずっとやってますが、毎年デザインが変わっていく中で、それを着る選手だけではなく、サポーターの方などのいわゆる顧客満足度としてビジネスにつなげていかなきゃいけないとなると、デザイナーとしてこうあるべきだというよりも、この自分の作れるエネルギーというものを、どういう風な話の聞き方で、どういう風に自分で処理をして相手に伝えていくかというところをファッションを通して教えています。多分そういったことは、学生のみんながつまずくところだと思うんです。学生がそういう第三者もしくは対象物に対して何かを作らなきゃいけないっていう時に、本来であれば“これが僕の正しいもので、私のこれが好きなものだ”になるんですけど、それだけだと正直仕事にならなかったり、本来の目的から逸脱する。それを早い段階で学生に学んで欲しいという思いで私は教えてるんですけど、学生時代に多分一番やりたくないことだと思うんです。だけどそれは現実的な話、就職活動の場面で一番必要とされます。就職活動で美大生が一番挫折するのは、そこがないからだと思います。 でも、なかなか真面目に聞いてくれない子達も多くて、難しいところは感じてますね。やはり技術を教える実技であれば目的は明確ですけど、私の場合は何がゴールかわからないっていう授業をやっているので、その部分でフィットしてくれる学生にはいいですけど、技術的なレクチャーをしてほしいという学生には難しいようです。 ヤマト運輸セールスドライバーの制服 ───学生時代は自分の好きな表現に偏りがちだと思うのですが、表現のその先にはそれを受け取る側がいるので、その相手を意識するということを在学中に教えてもらえるのは素晴らしいと思います。私の在学中は表現が先行する環境だったので...。 相澤:それは多分、版画専攻だったり染織デザイン専攻だったりとかして、どちらかというと本当に自分の技術を学ぶっていうことが目的だったからだと思います。逆に言うとそれができた時間というのはすごい有意義だと思いますよ。没頭できたっていうことで。 先ほども祝辞で申し上げたように、もうそのタイミングでしかその専門的な技術を得ることってないと思うんですよ。 僕は卒業して以降、糸を染めたことは一度もないんですよ。でも、糸を染めることってわかるじゃないですか。染料のことだったりとか、染め方っていうのを分かっているのか分かっていないのかって大きいんです。それが理解できる4年間というのはすごい重要で、それがあればどのタイミングでも今僕が言ってることを学ぶことは可能だと思います。 vol.1~ はこちら vol.2~ はこちら

【特集記事】第2回 卒業生インタビュー 相澤陽介さんvol.2

2025年7月24日

2001年多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻を卒業後、株式会社コムデギャルソンに入社、2006年には自身のブランドWhite Mountaineeringをスタートし、ヤマト運輸の新制服やLARDINI BY YOSUKEAIZAWAをデザインするなど国内外で活躍している相澤陽介さん。現在はテキスタイルデザイン専攻の客員教授も務めています。そんな相澤陽介さんに校友会代表として2025年度入学式の祝辞をいただきました。その入学式の控室にて、校友会スタッフ(多摩美卒業生)がデザイナー人生におけるターニングポイントや仕事への向き合い方を伺いました。 相澤陽介(Aizawa yosuke) 1977年 埼玉県生まれ 2001年 多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻(現:テキスタイルデザイン専攻)卒業     株式会社コム・デ・ギャルソンに入社 2006年 自身のブランド White Mountaineeringをスタート 2012年 ロンドン五輪日本選手団のユニフォームをデザイン 2013年 MONCLER Wのデザイナーに就任 2014年 BURTON THIRTEENのデザイナーに就任 2016年 パリファッションウィークに参加 2018年 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の客員教授に就任 2019年 サッカーJリーグ北海道コンサドーレ札幌の取締役兼ディレクターに就任 2020年 ヤマト運輸の新制服、LARDINI BY YOSUKEAIZAWAをデザイン 2023年 東北芸術工科大学芸術学部の客員教授に就任 https://youtu.be/NpRCVCsb-s8?si=Cd3HE9HV0o-VBkBX ───いろいろなジャンルで世界的にご活躍されていますが、ご自身で特に印象に残っているお仕事やターニングポイントになったお仕事はありますか? 相澤:ブランドを作ったというのは、一番のターニングポイントにはなっていると思います。その中で、十数年前ですけど、東京でずっとコレクションをやっていたんですね。 いわゆる「東京コレクション」と言われる組織には参加してなかったんですけど、勝手に東京でファッションショーをやっていたんです。それをいろいろ聞きつけてくれて、イタリアのフィレンツェで行われるPITTI IMMAGINE UOMO(ピッティ・イマージネ・ウォモ)というメンズの展示会というか大きい祭典にゲストデザイナーとして呼んでいただいたんですよ。 なので、全く海外の知識がないままフィレンツェでショーをやることになりまして。 ちょうどその声をかけていただいたタイミングで、ダウンジャケットで世界的に有名な大きいブランドのMONCLER(モンクレール)からもデザイナーとして招聘していただいて、英語もイタリア語も全く喋れないままイタリアに渡り、先程申し上げたように絵を描くことでコミュニケーションをとりながら「MONCLER W」を作ることができました。 それがやはり海外での足がかりとなったので、私としては非常に大きいことでしたね。 MONCLER W ───言葉が通じない中で仕事をされたんですね!もう言葉はいらないという感じでしょうか? 相澤:いや、絶対必要ですよ!(笑) 今、イタリア語をなんとか勉強しなきゃと思っているんです。コミュニケーションが取れるとしても、例えばファイナンスのことであったり、契約のことになると、やはり間違えてはいけないので、言語の部分が自分のウイークポイントですね。だから言葉がいらないということではないんです。 ただ一方で、技術とか絵というものが言語と並ぶっていうふうに考えてみてください。なので、ひとつの言語を美大生は既に持っているわけです。そう考えると、英語・イタリア語・中国語と同じように絵が一つの武器となりますよね。 ───仕事を進める中で、迷いやスランプ、しんどいと思うことはありますか? 相澤:これが“0”か“100”なんですけど、毎回辛くて、毎回しんどいんですよ。でも逆に毎回楽しくて、毎回新しい発見があるので、そこはずっと平行してクリエーションを行っていくというのが私の性なのかなと思っています。やはり一番しんどいなって思うのは、長く続けていることですね。私のブランドは設立して19年なんですけど、一つのことを長く続けているわけです。しかもそれが好き勝手できる世界ではなくて、スタッフを養わなければならないですし、常にビジネスのことを考えなければならない。ファッションの世界においては非常に早く流れるトレンドや流行というものがある中で、自分が好きなものをずっと作り続けていくことがそのビジネスの足かせになる場合があります。かといって、そのトレンドに乗ってしまうと自分ってものが何なのかわからなくなる。そのシーソーゲームみたいな中で、ずっとやり切っていくっていうことが非常に難しいんですね。 でも、もう仕方がないことなので、それをどう楽しむかというか…。あとはもう、もともとファッションを勉強してなかったというのも逆に強みで、いつ辞めてもいいやぐらいの気持ちを持ちつつ、意地でも続けるみたいな、そういうスタンスは持ってます。 ───しんどいなと思った時の息抜きの方法はありますか? 相澤:そうですね。日常的に考えると今でもバンドをやっていたりするので、僕はベースを弾くんですけど、仕事をやってる中で楽器を弾いて気分転換をしたりとか、音楽を聴いたりとかありますけど…。 コロナになるタイミングでですね、ヨーロッパの仕事が全部止まってしまったんですよ。パリのコレクションもできなくなって、今まで月に一回くらい何らかの形で海外の仕事があってミーティングなどで飛んでいたんですけど、それがゼロになりました。そのタイミングで自分の生き方を変えようと思って、軽井沢の方にアトリエを作ったんですね。僕自身がそのアウトドアウェアをベースにファッションに昇華させていくであったりとか、趣味がスノーボードとかサッカーの仕事をしていたりとか、アクティブなものが多いので、自分が作ったそういったものを試す場所が必要だなと。 なので今は自分が洋服を作ったら、そのまま軽井沢に持っていって、オートバイに乗ったりとか、その裏山に入ったりとか、自分がやってきたことっていうのを生活のスタイルの中に入れることによって、リフレッシュするっていうのはすごくあります。 ───確かにコロナ禍では、多くの人たちが新しい取り組み方を見出せたチャンスでもありました。他にも大きな転換期や挫折の時代があったのでしょうか。 相澤:挫折というか、コム・デ・ギャルソンに入って、私は約5年、厳密に言うと4年8ヶ月働きまして、正直燃え尽き症候群というような状態でした。その期間が自分の人生にとってものすごくインパクトがあったんです。素晴らしい会社ですし、今でも前に進んでますし、影響力もすごい強い会社です。ただ、自分が先程申し上げたように洋服を作ったことがなかったものですから、そのテキスタイルであったり、企画力であったりっていうので頑張ってはいたんですけど、27、8才の頃にやっぱり気持ちが押しつぶされる時っていうのがいっぱいありました。それで急に辞めてしまったんですよ。何の計画もなく辞めて、今でも自分の中では大事な時間だったんですけど、簡単に転職するっていう気に全くならなくて。やっぱりファッションの世界に入ったんですけど、コム・デ・ギャルソンで働いた自分っていうのとか、環境っていうのが特別だったんですよ。だからファッション業界に入った感覚がなくて。 そうした状態ではやっぱり同じ業界内で転職できないので、地元に帰ることにしました。地元は埼玉の所沢なんですけど、仕事をしてないなってことで地元の仲間に声をかけてもらったんです。 当時、その仲間がやっていた仕事というのが、何ていうのが正しい名称か分かんないんですけど、“はつりや”っていう工事現場でコンクリートを削る仕事なんです。彼らがその会社をやっていて、僕は辞めて数日後に「寅壱」みたいな、いわゆるニッカポッカを履いてドリルを背負って工事現場にいました。なのである意味で、それがファッション業界からの一回目の挫折かもしれないですね。 ─── 一回目ということは二回目もあるのでしょうか? 相澤:二回目はもう常日頃ですよ。もう、なんだろうな、一回も上手くいったとか、成功したって思ったことがなく、単純にいろんな人がちょっとずつ理解してくれただけであって、自分としては何かを成し遂げた感じというのは一つもないんです。 初めて挫折したのはギャルソンを辞めた時だったと思いますが、それからは何をやるんでも上手くはいかないので、挫折することを前提にして、その中で常に自分をどうどういうふうに鼓舞するかっていうのを考えて今までやってきました。 ───今のお話は輝かしい経歴とは対照的でとても意外です。真摯に生み出すことに取り組まれているのだと思いました。 相澤:僕が一番気をつけているのは、自分ができることとか、やらなきゃいけないことを押し付けないということなんですね。それはなぜかというと、“0”か“100”かで物事を考えてしまうと、“俺の世界観はこうだ”とか、“俺に仕事を頼むならこうだ”となってしまう。本当の目的っていうのが見えなくなってしまう。 例えば、今日の大学の祝辞でもすごく私なりに考えましたけど、今の学生は何を求めているのか。大学にいるこの4年間が終わった後、その時間の中で何を考えて、どういう結果が出るのか。どういうことを学んでいけばこういう風に繋がっていくのかっていうのを伝えたいと思ったんですね。 なので自分のことというよりも、学生がどういうことを求めるかっていうのを常に大学の授業でも思ってます。私はサッカーチームやユニクロ、あるいはデザインとは全く関係ないヤマト運輸であったりとか、いろんな企業と仕事をしています。 そうした時、やはりどこの部分がゴールなのかっていうのを見極めながらデザイナーの力を使うっていうのが僕の中での正解なので、そのことをいろんな人に伝えられるといいなと思います。デザイナーはそんなに偉くないし、クリエイターというのはそんなにすごいものを持っているわけじゃないんですよ。何か大きな勘違いをして、アーティストだったりとか、特に今はすごくインスタントに物事を作ることができますよね。製品でもそうだし、情報もそうです。特にこのSNSの時代になって、自分が何かを成し遂げるとか、何かできているとか、人より素晴らしいっていう勘違いといったものがモノ作りに最も邪魔だと思うんですよ。 なので常に自分は何かよりも劣っている、何か失敗するんじゃないかっていう恐怖心と、前に進んでいく推進力、この2つを併せ持つってことが、長く活動していく中ですごく重要に感じています。 北海道コンサドーレ札幌2025 ユニフォーム ───Instagramを拝見させていただいて、朝ごはんの写真がものすごく美味しそうでした。仕事以外で熱中していることや、継続してきたこと、相澤さんの人生における遊びや楽しみについて教えてください。 相澤:ありがとうございます。(笑) 趣味は多分めちゃくちゃ多いんですよね。ほとんど遊んでるんですけど。なんだろうな。挙げてみると、例えばバンドをやったり、オートバイに乗ったり、料理を作ったり、仕事の中でインテリアを作ったりとか。基本的に全部趣味の延長が仕事になってきたっていうのは、すごくありがたいことです。 好きなことが先にあって、それが仕事になってますね。よく仕事が趣味っていう人いるじゃないですか。僕は全然そういうことじゃなくて、趣味だったものが仕事になったので、必然的にそれが趣味みたいな流れっていうのが多いかなと思いますね。 あと、朝ごはんについてはですね、妻との互いの働き方を考えてやり始めたことなんです。私の妻は多摩美の同級生なんですよ。同じ染織デザイン専攻で、今は彼女も自分のブランドを始めたりとかしていて、また子供も3人いる中で、共に子育ても含めてやっていくって考えた時に、自分ができることってなると朝の仕事だなと思って。 料理が趣味になったこともあり、それを毎日やってる感じですね。 vol.3の公開は7月31日(木)を予定しています。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです! vol.1~ はこちら vol.3~ はこちら

【特集記事】第2回 卒業生インタビュー 相澤陽介さんvol.1

2025年7月17日

2001年多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻を卒業後、株式会社コムデギャルソンに入社、2006年には自身のブランドWhite Mountaineeringをスタートし、ヤマト運輸の新制服やLARDINI BY YOSUKEAIZAWAをデザインするなど国内外で活躍している相澤陽介さん。現在はテキスタイルデザイン専攻の客員教授も務めています。そんな相澤陽介さんに校友会代表として2025年度入学式の祝辞をいただきました。その入学式の控室にて、校友会スタッフ(多摩美卒業生)が在学時から現在の活躍に至るまでのお話を伺いました。 相澤陽介(Aizawa yosuke) 1977年 埼玉県生まれ 2001年 多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻(現:テキスタイルデザイン専攻)卒業   同年 株式会社コム・デ・ギャルソンに入社 2006年 自身のブランド White Mountaineeringをスタート 2012年 ロンドン五輪日本選手団のユニフォームをデザイン 2013年 MONCLER Wのデザイナーに就任 2014年 BURTON THIRTEENのデザイナーに就任 2016年 パリファッションウィークに参加 2018年 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の客員教授に就任 2019年 サッカーJリーグ北海道コンサドーレ札幌の取締役兼ディレクターに就任 2020年 ヤマト運輸の新制服、LARDINI BY YOSUKEAIZAWAをデザイン 2023年 東北芸術工科大学芸術学部の客員教授に就任 https://youtu.be/NpRCVCsb-s8?si=cdJIVQaZ5nlMbTjM ─── 多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻を進学先に選んだ理由は何でしょうか。進路につながった幼少期から高校時代の思い出がありましたら教えてください。 相澤:一つのきっかけとしては、父の影響があります。どちらかというとほぼ独学ではあるんですが、私の父親は広告ポスターなどのデザイン関係の仕事をしていました。また父は洋服などもすごく好きで、そうした父の傍で子供の頃からデザインというものを身近に感じられる環境で育ちました。 また、高校生の頃はバンドをやったりスポーツをやったりしていたんですが、父親から教えてもらったアンディー・ウォーホルの作品というのが非常に興味深く目にとまりました。実際これはアートなのかデザインなのか?ポップアートっていう名前だし、何だかわからなかったんですけど、非常に魅力的に感じ、デザイン企業で働いていた父とは真逆のシルクスクリーンであったり手作業であったりというところに憧れていきました。 ちょうど一番いいなって思ったのが美大の染織デザイン専攻か版画専攻だったんですね。なので自分としてはデザインというものも残しつつ、手作業で何かを生み出すというところに憧れて、染織デザイン専攻に進みました。 ─── 在籍されていた当時の染織デザイン専攻は相澤さんにとってどのようなところでしたか。 相澤:染織デザイン専攻はデザインという名前がついていたんですけど、工芸学科に非常に近かったものですから、正直申し上げますと、初めは間違えたかなと思いました。というのは、当時の校舎自体も古く、現在のテキスタイル棟ができる前の校舎で、技術的なものを学ぶとしても、古典的なものしか学ぶことができなかったんです。 今のテキスタイルデザイン専攻というのは最新鋭の機械であったり、現代的な教育の考え方がありますけど、どうしても染織という言葉は工芸に近く、機織りだったりとか染め物というところだったので、初めはすごく難しいなと自分では思いました。 けれども当然ですが学校なので自分たちで考え、そしてカリキュラムに沿って技術を得ていく。そうすると技術が自己表現のための武器になるということがすごく理解でき、のめり込んでいくように染織デザインというものにはまっていったのを覚えています。 ─── 入学時は現代美術のような表現を目指していたが、入ってみたら技術を学ぶところだったということですよね。先程、入学式の祝辞でも「技術が力になる」といったお話をされていましたが、それは相澤さんの在籍していた当時の経験に基づくことなんですね。 相澤:そうですね。私は今もファッションデザイナーとして長く活動していますが、感性であったりとか感覚、もしくは才能ってものは、全て受け手次第になってしまうと思うんですね。例えば、私が全く興味のないジャンルの素晴らしいものを見た時に、どう感動していいかわからないと思うんですよ。 その代わり、すごく興味のあるものに関しては、ちょっとしたことでも感動すると思うんですね。そういうふうに美術とか芸術、デザインというものを、私としては感覚値で説明するのは非常に難しいと思っています。特に多摩美では客員教授としても長年勤めてますが、そのことを学生の皆さんに理解してもらうためにも、やはり武器としての技術を身につける大切さを伝えています。 そして、その武器を使うことで自分の次のステージが見えてくると思うんですね。やはり自分のできることとか、共通言語になるものというのは、絵を描くことであったり、私たちであれば洋服を作ることと繋がってきます。その絵を描くっていうことの何が重要かと言いますと、私は数年前、イタリアのLARDINI(ラルディーニ)というブランドで仕事をする機会がありました。場所はイタリアのマルケ州アンコーナというところで、これまでイタリアの仕事は過去にいっぱいやってきたんですけど、アドリア海側のいわゆる片田舎で仕事をしたのは初めてでした。そうするとほとんどのスタッフはイタリア語しか喋れないんです。私は今まで英語でコミュニケーションをとっていたんですが、イタリア語しか話せないモデルリスト、日本だとパタンナーって言うんですけど、イタリアだとそうした方々とものづくりをしなきゃいけない。もう言葉が通じないわけです。そうすると洋服の仕様だったり縫い方の一つ一つを、僕はその場で絵を描いて説明するんですね。要は絵を描くということが共通言語になり、言葉を超えるんですよ。そういう意味で、やっぱり技術はすごい重要なんですね。 なので技術を習得するっていうのは職業訓練みたいな雰囲気があるかもしれませんが、技術は感覚や才能を絶対に超えると思って、僕は今教鞭をとっています。 LARDINI BY YOSUKE AIZAWA カプセルコレクション ─── 私も版画を制作しているのですが、感覚とか感性で制作を進めても最終的には作品として成立させるための着地点を見つけています。その地面というか、基準になるところが技術という感じでしょうか。 相澤:例え話をしますと、私が以前教えていた多摩美とは別の大学でロリータファッションがすごく好きな学生がいたんです。ファッションというカテゴリーの中ではありますけど、正直いって私には1ミリもわからない。どういうものが良くて、どういうものが正しいのか全然わからないんですよ。 そういうことは世の中に多々あると思うのですが、その彼女の好きという感情がすごい溢れていて、さらに、洋服を縫う力、絵を描く力、それを染めて表現する力がものすごく強かったんです。なので、作品を作ってみたら面白くてしょうがなかったんですよ。 全く興味のない“ロリータ”という世界観だったんですけど、その子が作った技術というか、プロダクトとしての完成度を通して、その逆を僕は感じたんですよね。このプロダクトであれば、この人が考えていることをもっと知りたいという風になると。そうした誰もがわかる技術というものを学ぶべきだと、私は思っています。 ─── 現在の活動から大学時代を振り返って感じることはありますか? 相澤:そうですね。私は今ファッションデザイナーで、大学を卒業する時にCOMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン)という会社に入って、いきなりファッションの世界でトップクラスの企業に入ったんですが、当時の私は洋服を作ったことがないかったわけですよ。 染織デザイン専攻というものはファッションを学ぶコースではないので、たまたま絵の力を使ってコム・デ・ギャルソンに入ることができました。さらに入社して1、2年目の早い段階でいきなりパリに行って、パリ・ファッションウィーク(通称:パリコレ)にスタッフとして参加できて…。 そうした経験から、既存のルールに縛られない視点を持つことができたと思っています。例えば洋服の会社にいたら洋服を作り縫わなきゃいけない、また洋服に関する知識を持っていなければいけない。だけど、そうしたことを疑っていくというか、自分ができることは何なのかというのを、ネガティブな状態からどうやってポジティブに変換していくかっていうのは、洋服を学ばなかったことによって洋服を学ぶ強さにつながっているというふうに思っています。 コム・デ・ギャルソン時代 ─── 学生時代に影響を受けた先生やアーティストを教えてください。 相澤:一番はですね、今、私が客員教授をやらせていただいている東北芸術工科大学で学長を務めている中山ダイスケさんです。 私がアンディー・ウォーホルであったりとか、ファクトリー(スーパー・ファクトリー)っていうものに憧れていた高校生卒業ぐらいの時に、作家活動をしていた彼と出会ったんですね。シンプルに言いますけど、彼が作る作品はものすごくかっこよかった。バンドだったりとかHIPHOPだったりとか、月並みな高校生が好きになるものにどっぷりはまっている中で、現代美術のアーティストがこんなに格好いいものだっていうのを初めて知ったのが中山ダイスケさんという方でした。 実際にアトリエのアシスタントを大学生の時にやらせていただいたりして、一番影響を受けました。ただ、それだけすごいインパクトがあったので、逆に自分がこれを突き詰めることはできないなって思った部分もありました。今でも交流があるということもありがたいと思っています。 vol.2~ はこちら vol.3~ はこちら

Up&Coming第19回展「Motherhood」

2026年6月19日
#展覧会 #イベント

作家であり、母である3人のアーティストによる展覧会。親になるとはどういうことなのか、新しい生命が生まれる、新しい死が生まれる。みなぎる生命の前で私たちは高揚と不安をいだきながら、自らの体が与えてくれた新しい出会いに翻弄される。石村まなみ、清水香帆、中村萌、作風の違う3人の作家が「母であること(Moteherhood)」をテーマに新しい作品に取り込む展覧会である。 出品者石村まなみ(2012年美術学部卒業)ほか日程2026年7月3日(金)~2026年7月31日(金)時間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年7月4日(土)17:00~18:00【トークイベント】2026年7月4日(土)18:00~19:30 ゲスト:中尾拓哉一昨年、第一子が誕生された中尾拓哉氏と共に、親であることと創作活動を両立する現代のアーティストについて語る。また、仕事と生活の両立について議論し、その在り方を探る場とする。【いきものを作ろう!親子ワークショップ】2026年7月4日(土)12:00~13:30、14:00~15:30定員:各回6名(親子合わせて)所要時間:各回90分対象:小学生のお子様※小学4年生以下の場合は、保護者の方同伴にてご参加ください、乾燥させたアクリル絵の具をシールのように使い、木材や布に貼り付け、オリジナルのいきものを作るワークショップ。作家が事前にアクリル絵の具をパレットの上で乾かしたものを、参加者と一緒にハサミで形を変えたり、重ね合わせたりして、形をつくってもらいます。紙、木、布を用意し、好きな土台の上で作品を作ってもらいます。※変更やイベント詳細はUp&ComingのHPおよびSNSにてお知らせします

Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒

2026年6月19日
#展覧会

出品者美貴惠(2019年美術学部卒業)小林真理江(2006年美術学部卒業)ほか日 程2026年7月18日(土)~2026年8月1日(土)時 間10:00~19:00(最終日は17:00まで)休廊日月曜日会 場Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FWEBHideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMASNSFacebook Instagram X Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒このたびHideharu Fukasaku Gallery & Museum(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)では、「Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒」を開催いたします。2018年よりスタートした夏の企画展は、昨年「Yokohama Summer Palette」として新たなかたちへと展開し、本年はさらに視点をひろげ、「季節を彩るアート&クラフト」としてご紹介いたします。本展では、絵画、テキスタイル、ガラス、陶芸、アクセサリー、ミニチュアなど、多彩なジャンルの作品が一堂に集います。
それぞれの作家が捉える“夏の気配”が空間に重なり合い、マルシェのような自由で賑やかな展示空間を生み出します。アートと暮らしがやわらかく溶け合う“夏のギャラリー・パレット”。
暮らしにそっと寄り添い、日々に小さなよろこびを添える作品たちが、訪れる人の感性と響き合うひとときをお届けします。涼やかな素材や、光や風を感じさせる表現、日常に取り入れやすい作品の数々をぜひお楽しみください。また、手軽にご参加いただけるワークショップの開催も予定しております。
夏の思い出づくりに、ぜひお立ち寄りください。【出品作家】AOI SAITO・石瀬華子・板野尚美・型染めamiu・川村翠・小林真理江・芹澤マルガリータ・ソワ・築舘礼野・陶房 火風水・トモカワヒロサキ・橋本杏菜 / annita artworks・fuzoroito・みうらみはる・美貴惠・山﨑友香・6MadoSha【ワークショップ情報】①「毛糸染めWS in 横浜 」― 化学染料を使って、毛糸をグラデーションに染めるワークショップ!日 時:7月18日(土) 11:00~ / 15:30~ (各回180分)    7月19日(日) 11:00~    7月21日(火) 11:00~ / 15:30~
講 師:橋本杏菜 / annita artworks
参加費:9,900円(税込)~定 員:各回6名②「型染め体験~amiuの型紙を使って染めるミニトートバッグor巾着」― 作家オリジナルの型紙を使って、型摺り染めを体験♪日 時:7月25日(土) 10:30~ / 13:30~ (各回90分)講 師:型染めamiu参加費:4,000円(税込)定 員:各回4名︵︵︵︵︵︵︵︵︵ ▶︎申込方法下記の予約サイトより詳細をご確認のうえ、お申込みください。
https://tol-app.jp/s/hfgm※お電話・FAX・メールでのご予約は受け付けておりません。︵︵︵︵︵︵︵︵︵   

【募集】2027年度公益財団法人江副記念リクルート財団「リクルートスカラシップ アート部門」

2026年6月19日
#募集

【奨学金制度「リクルートスカラシップ」とは】株式会社リクルート創業10周年の際に「社会への貢献」を目的に検討され、「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するため1971年に創設されました。現在は、音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援しています。【リクルートスカラシップ アート部門について】美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指し、海外大学·院に進学する24歳以下の方を対象とした返済不要の給付型奨学金です。合格後は2年間奨学金を受給することができ、その後も毎年行われる更新審査に合格すると27歳まで奨学金が支給されます。海外の美術大学等の教育機関への留学支援を通じて、作家として世界でずば抜けた活躍を志す人材を応援します。詳細は「募集ページ」URLからご確認ください。 募集期間2026年7月1日(水)~2026年9月15日(火)支給期間2027年4月~2029年3月金額(月額)アメリカ 2,700ドル、イギリス 2,000ポンド、EU諸国 2,300ユーロ ※留学先により異なります。※何れも返済義務はありません。※上記通貨以外の国へ留学する場合、財団の定める現地通貨額にて支給します。採用人数1名~2名程度募集ページ2027年度リクルートスカラシップ アート部門 募集要項

会員活動助成2025|事業報告

2026年6月4日
#校友会 #助成金

会員活動助成とは、意欲的に芸術活動に取り組む多摩美術大学の卒業生と在学生(正会員と準会員)を応援するプログラムです。広く社会に向けて「芸術文化の発展に寄与する」団体・個人の企画や活動に対し、助成金の給付を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。 採択後、諸事情により8団体が辞退となり、2025年度の助成対象は49件となりました。 1.芸術活動 留学記:版画家が見た素顔のヨーロッパ ベルギー・オランダ・ドイツ・オーストリア写真集欧州5カ国を回った貴重な滞在記録を写真と文章で冊子にまとめた。デザインや内容についても好評を得ることができた。作家名永井雅人分類出版日程2025/4/2会場Amazon.jpの販売コンテンツ上、一般販売等 第1回公演「東京の森」親子の愛とはなんなのか、愛のカタチとは何が正しいのか、そんな当たり前のことを改めて投げかけた。「前回の学内での公演に比べ、満足度が高く密度の高い時間を過ごせた」という評価をいただいた。団体名劇団ダッ兎分類公演日程2025/4/4〜2025/4/6会場東中野バニラスタジオ (東京都) 空間を創るダンス公演「反復かつ連続」「ままごと」の短編を映像とダンスに再構成。5人のダンサーによるリレー形式を用い、単独の要素が徐々に集団表現へと重なり合う舞台を展開した。映像をリアルタイムで編集・投影する手法により、上演ごとに表現が変容する即興性を実現。「映像と肉体の相互作用」を提示し、観客へ新鮮な鑑賞体験を届けた。団体名白鳥真生の個人計画分類パフォーマンス・公演日程2025/4/4〜2025/4/6会場Paperback studio(東京都) See and Saw展示会を通して、自分の作品を改めて見つめ直すことができ、次にやるべきことも少しずつ見えてきた。様々な来場者と話すことで、思いもよらなかった見方や感想に出会うことができた。作家名Max Fischer分類展覧会日程2025/4/16〜2025/4/27会場229 Gallery(東京都) Art Incubation Series 15本展は、Art Incubationが主催するアート支援プログラムの一環として、若手アーティストの国際的な発表機会を提供することを目的に開催された。作家名sona 分類展覧会日程2025/4/23〜2025/4/30場所Max Gallery New York Ribbon展天井の風船やリボン、ピンクと白を基調とした内装により、独自の世界観を提示する空間演出を行った。会場の雰囲気に合わせて柔らかな作風の作品を選定したことで、全体に統一感のある展示を実現した。団体名わいるどぼむ分類展覧会日程2025/4/28〜2025/4/30会場Art Gallery SUMMER of LOVE(東京都) Crystarotインディーゲームの開発。プレイ時間15分程度のビデオゲームをゲーム公開サイト「itch.io 」 にて公開した。制作開始当初から興味を持っていた方がプレイし、感想をいただいた。作家名Cuumori分類その他日程2025/5/1~2025/5/31会場itch.io(WEBで展示) 第7回多摩さつき会展多摩教育の会(多摩美術大学卒業・同大学院修了して小・中・高校の教員を務める者の会)の役員の中の有志による作品展である。今回7回を迎え参会者も200人を超えた。団体名多摩さつき会分類展覧会日程2025/5/1〜2025/5/6会場Gallery Concept 21(東京都) いとうつくし展大学関係者や知人にとどまらず、SNS を見てきてくださった方や、外国人観光客の方々などたくさんの来場者に作品を見ていただき言葉を交わす良い機会になった。団体名むっつの足跡分類展覧会日程2025/5/13〜2025/5/18会場キチジョウジギャラリー(東京都) 第28回千葉多摩美会展千葉県にゆかりのある卒業生と在学生によるグループ展。今年は新会員が増え会場の作品が充実しました。作品ジャンルのバラエティが豊かで来場者からも好評をだった。団体名千葉多摩美会分類展覧会・その他日程2025/5/27〜2025/6/1会場千葉県立美術館(千葉県) 南国のUMA(未確認生物)「作品がとても独特で個性がある」「とても誠実な作品だ」という声や、色彩や構図、線の使い方についても高く評価していただいた。作家名陳柏欣分類展覧会日程2024/6/8〜2024/6/14会場羅針盤GALLERY(東京都) コトシ、ワタシ、ハタチ。市民ギャラリーでの開催ということで、幅広い年齢の方に来場していただくことができた。団体名「コトシ、ワタシ、ハタチ。」分類展覧会日程2025/6/11〜2025/6/15会場横浜市⺠ギャラリーあざみ野(神奈川県) 第17回新潟多摩美展2008年より毎年、県内の多摩美術大学卒業生を中心に展覧会を実施して17回を迎えた。会場を初めての県民会館で実施したが、出品者21名、来場者257名で盛会な展示発表となった。団体名新潟多摩美会分類展覧会日程2025/6/21〜2025/6/27会場新潟県民会館(新潟市) こわれもの展「こわれやすいいきもの」をテーマに平⾯・⽴体作品の発表を行った。これまで平⾯作品の発表がメインだったが、認知・販路拡⼤できた。作家名FRAGILE分類展覧会日程2025/6/25〜2025/7/7会場三越コンテンポラリーギャラリー(東京都) 祝福「祝福」は琴線に触れることとその純粋な喜びの視覚化を試みるインスタレーションのように展示。作家名杉山双葉分類展覧会日程2025/6/27〜2025/6/28会場CIRCLE(東京都) 第二回 多摩美術大学員 博士展 〜博士号取得者による展覧会〜多摩美術⼤学博⼠課程の展覧会にて、映像作品を出品。会員活動助成を通じて、制作や発表の機会が広がり、国際的な視野での活動にもつながった。団体名タマビ博士会 多摩美術大学分類展覧会日程2025/6/30〜2025/7/4会場中国文化センター(東京都) デザインフェスタvol.61 (Randy TAKAHASHI)ライブペイントとグッズ販売を行いました。ライブペイント中は多くの来場者の方から反応をいただき、コンセプトについての質問や撮影もしていただいた。作家名Randy Takahashi分類展覧会・パフォーマンス日程2025/7/5〜2025/7/6会場東京ビッグサイト(東京都) 山村 榛菜 個展 ー生命が目覚める場所ー作品は⾻壺作品7つ、抽象作品5つ、ミニグッズ5つの計17品を展⽰。受注作品として展開できたり作品に可能性がある印象だったので、今後は認知度を広げる活動を⾏う。作家名山村榛菜分類展覧会日程2025/7/14〜2025/7/19会場いりや画廊(東京都) 東郷 渚展 –抽象的な具体物−平面作品・立体作品を60点程展示。作品に関する感想を聞くことによって、その人が何に興味があるのか、どのような考え方をする人なのかが垣間見えるのは面白いと感じた。作家名東郷渚分類展覧会日程2025/7/22〜2025/7/27会場JNEN GALLERY(東京) 故郷へのメヌエットこの企画は自身の制作をもう一度見直す大きな転機になった。様々な人との交流を通して、自分の制作と空間作りが誰かに影響を及ぼしていることを知ることができた。出品した絵画が数点売れ、金額設定などの現実的な面についても考えるきっかけになった。作家名服部圭能分類展覧会日程2025/7/28/〜2025/8/2会場GALLERY b. TOKYO(東京都) ART EXHIBITION「まばたきのあいだ」紙と油絵の具を主に使用した半立体絵画作品を中心に発表しました。来場された方からは、とても好意的な反応をいただけました。作家名ナガタユミ分類展覧会日程2025/8/6〜2025/8/12会場三越栄店スタイルコート(愛知県) 村中由紀 Retrospective「祈り」展これまでの大学生活での制作活動のひとつの区切りとして展示の機会を設けた。“祈り”をキーワードにした油彩作品を中心に、水彩、木彫、絵本など、これまでの成果を一堂に会して展示を行った。作家名村中由紀分類展覧会日程2025/8/7〜2025/8/12会場いふおが Art & Craft Space 李燦辰 / LI CHANCHEN 個展「In Suspension. As Structure」会場では新作を中心に展示を行い、多くの来場者から好意的な反応を得ることができた。作品や企画意図に関して活発な意見交換が行われ、今後の活動にもつながる有意義な成果となった。 作家名李燦辰 / LI CHANCHEN分類展覧会日程2025/8/7〜2025/8/31会場MJK Gallery(東京都) 現象と記録 同一の記録を3つの部屋にしてみるほぼ同間取りの3部屋に映像や写真を配置し、入場を1室に制限する展示構成を採用した。この試みにより、鑑賞者に他室の作品への想像を促し、作品の分類基準について考察する契機を生み出すことに成功した。来場者からは「他の部屋が気になる」との感想が多く、意図した通りの効果を発揮できた。団体名P.A.R.T分類展覧会日程2025/8/9〜2025/10/12会場The 5th Floor(東京都) そぞろ歩き/マジックアワー公益財団法⼈横浜市芸術⽂化振興財団が運営する会場であるため、展覧会を⽬的とした鑑賞者(学芸員・批評家・キュレーター・アーティストなどを含む)以外にも施設の利⽤者や家族層にもご来場いただいた。団体名そぞろ歩きプロジェクト実⾏委員会分類展覧会日程2025/8/13〜2025/8/24会場横浜市⺠ギャラリーあざみ野(神奈川県) 桃太郎NeO多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科の在学生を中心としたグループ。本事業では、計画した全公演を無事に実施し、約200名の来場者に作品を届けることができた。また、学生自身が主体となって企画・運営を行う、貴重な実践機会を得る成果につながった。団体名劇団「ヨコヅナ」分類公演日程2025/8/23〜2025/8/29会場パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都) PRESS 展展示は出品者5 名で42 点の作品を展示しWS を行った。作品に関しては来場者の方に昨年より展示がすっきりと観やすく一人一人の作品の完成度が上がったと意見をいただいた。ワークショップでは20 名ほどの方に木版の摺り体験を実施した。団体名PRESS分類展覧会日程2025/8/31〜2025/9/7会場小杉画廊 (神奈川県) 輝け!! いのち君今回の展示企画は、展示者2 名にとって初めて大阪で作品を発表する貴重な機会となった。これまで関西圏での発表の機会がなかったため、直接作品をご覧いただけたことに大きな意義を感じている。団体名輝け!いのち君!分類展覧会日程2025/9/11〜2025/9/16会場ギャラリー住吉橋(大阪府) たびするはたけ第10の蒔き「すー、っと、きらり。」演劇作品『すー、っと、きらり』を愛知県豊橋市、長野県上田市、東京都世田谷区の3 箇所で上演した。また、上田市で言葉•美術•身体のワークショップ企画を3 回行い、参加者の思いや作品を舞台美術の中に取り入れた。団体名fatrripm分類公演日程2025/9/13・14・27・28、10/11・12会場穂の国とよはし芸術劇場プラット創造活動室(愛知県)、パン食堂まほろば(長野県)、カフェムリウイ(東京都) 「中之条ビエンナーレ国際現代芸術祭2025」中之条ビエンナーレ2025 展示作品のリサーチ内容をまとめた冊子を公式ショップにて販売をおこなった。ショップ内は連日多くの方が訪れ、30 冊の売上があった。作家名佐藤令奈分類出版日程2025/9/13〜2025/10/13会場国際現代芸術祭中之条ビエンナーレ2025(群馬県) Asian Ship 2025 NEXT CHAPTER 多摩美術大学の卒業生が世代やジャンルを超えて交流し、刺激し合える場として毎年展覧会を開催。今年は藤沢市民ギャラリー(辻堂)での開催となったが、遠方からも多くの来場者が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。団体名AsianShip分類展覧会日程2025/9/23〜2025/9/28会場藤沢市アートスペース展示ルーム1・2(神奈川県) 第21回 多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ展会場は立地に恵まれたチェルシー地区にあり、天井が高く通りに面した展示に最適な空間である。本展は毎年継続して開催しているため定着化しており、今年もレセプション以外に多くの来場者が訪れた。作品の鑑賞や高い評価を得られたことは、主催者側の大きな励みとなっている。団体名ニューヨーククラブ分類展覧会日程2025/9/25〜2025/10/9会場Tenri Gallery(アメリカ) 深津真彩 個展「Moments 23/24」3日間の会期中に約40名が来場した。家族や知人だけでなく、カメラマンや業界関係者など幅広い層が訪れ、専門的なアドバイスや批評を得るなど、非常に実りの多い展覧会となった。作家名Maya Fukatsu分類展覧会日程2025/9/26〜2025/9/28会場表参道ROJI(東京都) 銘君 solo exhibition「空 空 kong kong」個展「空空」では、存在そのものをテーマに黒を基調とした連作を展示。細い通路を進む会場構成により、空間の静けさや「空」の感覚を効果的に共有した。会期中は作品の意図に対する共感や深い対話が生まれ、空間体験を通じて展覧会のコンセプトを提示できたことが大きな成果となった。作家名林銘君分類展覧会日程2025/9/27〜2025/10/26会場Yu Harada アートギャラリー(東京都) Hirata Mamoru Solo Exhibition ” Healing Patch for Cornea “本展では、視覚の脆さや回復を主題に、表面=皮膜としての絵画を再考する作品群を発表した。来場者からは「見る行為そのものを意識した」等の反応があり、身体的感覚を巡る対話が深まった。自身の制作方針である「視覚の知覚構造の探求」をより明確化できたことが大きな成果である。作家名平田守分類展覧会日程2025/10/17〜2025/10/26会場AVA artist-run-space(東京都) 第19回 多摩美中部の会展1993年発足の「多摩美愛知の会」を前身とし、今年度より対象地域を広げ「多摩美中部の会」へと組織を改編した。展覧会は当初より幅広い世代・多彩なジャンルの質の高い作品で構成され、毎年高い評価を得ている。近年は若い世代の参加も増えており、新体制への移行を機に、今後のさらなる活動の広がりに期待が寄せられている。団体名多摩美中部の会分類展覧会日程2025/11/4〜2025/11/9会場blanka(愛知県) ありー 個展『Someone Spell』 ギャラリー3室を使用する自身初の大規模個展を開催し、制作から設営、撤収までを主に単独で運営した。継続的な在廊により個々の来場者と濃密な対話を重ねる貴重な機会となった。同時に、宣伝手法やスケジュール管理、収益性の向上など、具体的な改善点が明確になる収穫を得た。団体名ありー分類展覧会日程2025/12/13~2025/12/21会場Gallery201(東京都) こけしのほとけさま展〜不動明王様編〜鳴子こけしの木地に不動明王の絵付けを施した立体作品約36体を展示する個展を開催した。会期中は50代以上の層を中心に、地域住民をはじめ、リピーターから新規まで幅広い来場者を迎えた。団体名宮島えりか分類展覧会日程2025/12/3〜2025/12/5会場ギャラリーボチュー(宮城県) ◇◇◇ 2002年卒 多摩美ガラス4人展編2回⽬である今回の展覧会は4⼈の工芸学科ガラス専攻の有志で開催。12月に因みクリスマスツリーに⾒⽴てた飾りを壁⾯に施したことで、季節感が出てお客様の反応も好評だった。団体名◇◇◇分類展覧会日程2025/12/14〜2025/12/21会場デンタス(東京) Mame. プロデュース舞踊公演 DoL’S ~ra’lana~会場変更や、卒業公演とのスケジュール重複による稽古不足への懸念など、開催直前まで多くの課題に直面した。しかし、本番では全回満員御礼を達成。困難な状況を乗り越えた出演者らの熱量溢れるパフォーマンスを多くの来場者に届けることができ、舞台の成功とともに大きな達成感を得る結果となった。団体名Mame.分類公演日程2026/1/31〜2026/2/1会場中野テルプシコール swandive会期中は非常に多くの来場者を迎え、展示ゲームの試遊台は終日絶え間なく稼働する活況となった。また、著名なゲーム開発者やゲーム研究者も来場。第一線で活躍する専門家から直接意見や批評を受けることができ、作品の評価や今後の展開に向けて非常に有意義なフィードバックを得る成果となった。作家名HHAHEHO Studio分類展覧会日程2026/2/28~ 2026/3/8会場TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 歴史は繰り返さないが、韻を踏む : Chronicle 3.0ベルリンを拠点とする武田竜真を中心に展開してきた国際共同展「Chronicle」の、初となる日本展を多摩美術大学創立90周年記念事業として開催した。会期中には約600名が来場したほか、キュレーターの能勢陽子氏を迎えたトークイベント等も実施。多角的なアプローチにより、今後の活動につながる多くのフィードバックを得ることができた。団体名Chronicle実行員会分類展覧会日程2025/11/15 ~ 2025/12/2会場Up & Coming (東京都) 大井川芸術創生譚~UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2026 成果報告展大井川の自然と無人駅という空間に鉄の彫刻を設置し、物質の風化と土地の記憶が交錯する「循環」を表現した。作品の錆びゆく変化を通じて時間の堆積を可視化した展示は、来場者から「鉄の重厚さと生命の脆さが同居している」と評され、場所と素材の対話から生まれる新たな表現の可能性を確信できる有意義な実証となった。作家名戸張花分類展覧会日程2026/2/14〜2026/3/15会場静岡県島田市抜里町 2.教育普及 移動美術館アート・トラック vol.7 山本麻世「だいだらぼっちの遊び場」計10カ所以上で展示とワークショップを実施。福祉施設では関係性を柔軟に築き、安心して関わる様子が見られた。小6は受験後の制作が心身をほぐす時間となり、養護学校では触覚的な作品への反応が特に高く、鑑賞より体験型の有効性が確認できた。団体名カルチュラルライツ分類対話観賞とワークショップ日程2025/5/10〜2026/3/31会場移動美術館アート・トラック 菊地武彦「アナムネーシス anamnesis -想起する景-」《国語、数学、理科、社会・美術の中で考える》美術の中に潜む、国語、数学、理科、社会という科⽬を、有名な美術作品(モナリザやミロのビーナスなど)を紹介しながら、関係を解き明かしていく講義。⼩学⽣からご年配の⽅まで、定員を超えて受講していただいた。団体名菊地武彦分類講演会日程2025/7/27会場足利市立美術館 多摩教育の会 図画工作・美術教育の実技等研究講座講演・事例提案及び研究協議会や造形・美術に関する実技 について充実した研修を実施。公立学校教員の採用試験の二次対策試験対策(面接指導)を実施し、受験者の試験や教職への意識を高めた。団体名多摩教育の会分類就職支援、講演会日程2025/8/6〜2025/8/14会場多摩美術大学八王子キャンパス及び住区センター 3.会員連絡 多摩美中部の会 第19回 総会展覧会初日に会場にて総会を開催。名称変更の件、会則改定の件、多摩美愛知の会令和6年度事業報告・収支決算報告承認の件、多摩美中部の会令和7年度事業計画(案)・収支予算(案)承認の件、以上すべて原案通り承認可決。今後の会の活動についても参加者との貴重な意見交換ができた。団体名多摩美中部の会分類総会日程2025/11/4会場ギャラリーブランカ 第11号多摩美術大学校友会新潟多摩美会広報2025創立21回目の節目を迎え、今年度はさらなる会員相互のネットワーク強化に注力する。特に懇親会への積極的な参加を呼びかけることで、大学時代の良きつながりを再確認し、深め合う機会を創出することを目指す。同窓生同士の強固な絆を基盤に、本会のさらなる活性化と次なる発展へとつなげていく。団体名新潟多摩美会分類会報発行 Screenshot ニューヨーククラブ運営当年度は、4月の総会・第1回理事会を皮切りに、11月の第2回理事会、2月のニューヨーク近代美術館鑑賞会および親睦会を中心に活動を展開した。また、総会等の運営にZoomを導入することで遠方会員の参加を促したほか、公式Webページを通じて世界中の同窓生へタイムリーに活動状況を発信するなど、デジタルツールを有効活用した強固なネットワーク構築を推進した。団体名ニューヨーククラブ分類総会、その他会場中里スタジオ、その他、Zoom

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