展覧会

春つ方 -はるつかた- vol.2 展

2026年1月23日
#展覧会

出品者美貴惠(2019年美術学部卒業)宇都宮 琴音(2018年美術学部卒業)小谷 里奈(2012年修士課程修了)田澤 苑実(2019年修士課程修了)日 程2026年 2月18日(水)~2026年3月1日(日) ※月曜休廊時 間10:00~19:00 ※最終日は17:00まで入場料無料場 所Hideharu Fukasaku Gallery & Museum  FEI ART MUSEUM YOKOHAMA〒221-0835横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2横浜鶴屋町ビル1FWEBhttps://hfg-art.com このたび Hideharu Fukasaku Gallery & Museum(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)では、「春つ方 -はるつかた- vol.2 展」を開催いたします。 日本画、油画、イラストレーション、テキスタイルなど、多彩な表現が季節の訪れをめぐって集います。 やわらかな光に包まれた静謐な世界から、鮮烈な色彩と構成がもたらす生命のエネルギーまで──。それぞれの作品は、この季節に宿る“対照”を映し出します。 今展は、姉妹画廊のHideharu Fukasaku Gallery Roppongiで始まったシリーズです。季節のうつろいを通して、作家たちの感性を映し出す場として回を重ねてきました。その流れを受け、弊廊では二度目の開催となります。 まだ冷たい空気のなかに、春の気配がゆるやかに立ちのぼります。
どうぞ会場にてご高覧ください。

深作秀春 展

2025年12月18日
#展覧会

出品者深作秀春(2012年修士課程修了)日程2026年1月8日(月)~2026年1月24日(土)時間11:00~19:00(最終日17:00まで)休廊日日曜・祝日料金入場無料場所Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1WEBFukasaku Art Museum & GalleryFacebookX(Twitter) このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、2026年1月8日(月)より「深作秀春 展」を開催致します。新春恒例の展覧会です。 深作は眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら美術家としても創作活動を展開し、多彩な表現で独自の世界を描いています。医学を究めると同時に「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。 書籍も積極的に発表、眼科医ならではの視点による『眼脳芸術論』や画家としての作品をまとめた『深作秀春 画文集』を出版。2023年末には『白内障の罠』『100年視力』『失明リスクのある病気の治療法』三冊を刊行しました。 美術家としては、2019 年には国際芸術コンペティション「第3 回アートオリンピア」にて審査員特別賞を受賞(千住博審査員)、ヴェネチアビエンナーレの協力企画であるヨーロピアンカルチュラルセンターの企画展において、世界各国から集まる美術家の一人として作品を展示出品(「PERSONALSTRUCTURES-Identities-」)するなど目覚ましい活躍をみせています。最近は日本画にも挑戦、「第一回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞展(入選)」「日本の絵画2018 大賞受賞展(大賞)」「深作秀春展(永井画廊)」開催と活動の幅を広げています。 本展では年明けのご挨拶とともに、旺盛な創作意欲でますます表現の幅を広げる深作の作品紹介致します。

善通寺がアートイベントの舞台に!「巡礼するアート – ZEN×ART」12/13~1/12開催

2025年12月12日
#イベント #展覧会

善通寺の「まち歩き」がアートに変わる弘法大師・空海が大切にした「祈り」の心をテーマに、アーティストが善通寺に集結。寺院やまちなかの空き家が、今だけのアート空間に生まれ変わります。アートを通じてまちを巡りながら、新しい「巡礼」を体験しませんか 出品者安藤 礼二(美術学部教授)田島 征三(1963年美術学部卒業)片桐 靖忠(1963年美術学部卒業)吉野 誠  (1963年美術学部卒業)オープニングイベント2025年12月13日(土)13:00~ 場所:総本山善通寺 遍照閣開催期間①作家滞在・ワークショップ期間2025年12月15日(月)~2025年12月28日(日)②作品展示のみ2025年12月29日(月)~2026年1月12日(月祝)主な会場寺院-------総本山善通寺、出釈迦寺、曼荼羅寺、甲山寺、金倉寺公共施設ほか---観光交流センター・市立図書館・空き家 など※各会場の開館時間や定休日は、事前にご確認のうえ、ご来場ください。WEB空海ナビ善通寺市特設サイトナイスタウン(香川県情報誌)主催香川県善通寺市問合せ善通寺市生活産業部商工観光課 0877-63-6315 【オープニングイベント】空海をめぐる、唯一無二の時間2025年12月13日(土)13:00~  場所:総本山善通寺 遍照閣ゲスト:安藤 礼二テーマ:「現代に生きる巡礼の心」 

城下 万奈 展 「幸せなものはすぐ側に」

2025年12月11日
#展覧会

お庭のジューシーオレンジの紹介です。ドローイング12点と布の作品を発表致します。また、半分の壁面を2025年に描いた不定形の作品5点で飾ります。びわの葉で染めた絹100%のスカーフ6枚、絵として飾ることもできる額付きのブローチ12個など小品も出品致します。 出品者城下万奈(1998年美術学部卒業)日程2026年1月8日(木)〜2026年1月17日(土)時間 11:30〜19:00(最終日は17:00まで)場所ギャラリー檜C東京都中央区京橋3-9-9 ウィンド京橋ビル2FWEB城下万奈ホームページ [コメント]幸せな気持ちの時に 幸せな気持ちを集めて描きたい見た人に 後で見た時に 幸せな気持ちがよみがえるようにそれは 私の身近な出来事かもしれないし私の旅先で見つけたものかも知れない私の描いた絵が あなたの記憶を刺激して 幸せな気持ちを引き出せますように 今回の展覧会は、冬に大きな黄色い実をつけるジューシーオレンジびわの葉で染めた暖かみのある色のスカーフ重なりながら重厚で透明感のある絵画ブローチという小さな世界に作り上げた作品どれも、季節や手の温もりから生まれたアートです。見ること、身につけること、日々の中で感じることその全てが一つになる展覧会です。良かったら、ぜひ見にいらして下さい。