手でみる、かたち展
出品者佐善圭(1990年修士課程修了)岩崎花菜子(1999年修士課程修了)和賀碧(2016年修士課程修了)ほか日 程2026 年11 月16 日(月) ~ 2026年12 月 12 日(土) 時 間10:00 ~ 17:00(ご入館は16:30まで)会 場桜美林芸術文化ホール内 交流プラザ東京都町田市本町田2600-4 【アーティストトーク】 作家自身が作品についてお話しいたします。制作の背景やその過程、注目してほしい点など、つくり手の声を直接聞くことができます。 日時|11月22日(日) 14:00作家|岩崎花菜子、江村忠彦、櫻井かえで、佐善圭、戸田裕介、中村義孝、牧野未央、和賀碧会場|桜美林芸術文化ホール内交流プラザ予約|不要 【対話型鑑賞】 多様な世代とアートを繋ぐ活動を展開している「あーちゅびー」による、対話型鑑賞を実施いたします。見えない人も、見える人も、どなたでもご参加いただけます。ぜひ、一緒に鑑賞しましょう! 日時|11月23日(月・祝) ① 11:30 / ② 14:00ファシリテーター|あーちゅびー(アートコミュニケーター団体)会場|桜美林芸術文化ホール内交流プラザ予約|Googleフォーム / お電話 / 窓口(事前予約制・定員各回15人)※定員になり次第受付終了 【映画上映『手でふれてみる世界』】 イタリア・マルケ州に暮らす、視覚に障害を持つアルド・グラッシーニと妻のダニエラ・ボッテゴニ。二人はどの国を訪れても美術館の作品だけは鑑賞できなかった経験から、彫刻作品を中心に手で触れて鑑賞できる「オメロ触覚美術館」を創設した。作品を寄贈した彫刻家、故ジュリアーノ・ヴァンジとの交友関係や、日本では貴重な触察美術の様子を記録。活動の広がりや美術館の日常から、「触れる」という行為の可能性を紹介する。 日時|12月5日(土) 14:00~16:00登壇|岡野晃子(本作監督)、佐善圭、江村忠彦会場|桜美林芸術文化ホール内ストーンズホール予約|不要・全席自由 【ワークショップ「音のかけら─手と目と耳を結ぶ」】 鉄板を不定形に溶断した作品《音のかけら》をとおして、「鉄」という素材にふれていきます。本ワークショップでは、さまざまな大きさの鉄の響きに耳を傾けて、音から音楽、そして新たな表現へと発展する過程に迫ります。作品と一体となり、鉄がもつ特性を、音を出す行為のなかに発見していきましょう。 日時|12月6日(日) 13:30~16:30 (受付13:00)講師|金沢健一会場|桜美林芸術文化ホール内ストーンズホール対象|小学4年生以上 (大人のみのご参加大歓迎)予約|Googleフォーム / お電話 / 窓口 事前予約制・定員20人※定員になり次第受付終了 【担当学芸員によるギャラリートーク】 日時|12月12日(土) 11:00会場|桜美林芸術文化ホール内交流プラザ予約|不要※希望に応じて随時ギャラリートークをさせていただきます。お気軽にお声がけください。なお、担当者が不在の場合もございます。


