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平坂 常弘 展「石見野 こころあるもの」

2024年4月10日
#展覧会

出品者平坂常弘(1979年美術学部卒業)日程2024年3月20日(水)~2024年5月26日(日)時間9:00~17:00(入館は16:30まで)休館日月曜日(祝日の場合は翌平日休館)観覧料一般600円(団体500円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円)※( )内は20名以上の団体料金です。※「しまね家庭の日」毎月第3日曜日にご家族で来館された高校生以下の観覧無料。※こちらのチケットで館内すべての展示をご覧いただけます。場所浜田市立石正美術館島根県浜田市三隅町古市場589主催公益財団法人浜田市教育文化振興事業団浜田市立石正美術館前館長・平坂常弘の個展を開催いたします。平坂は1955(昭和30)年に浜田市三隅町に生まれ、絵を志して多摩美術大学に進学。当時の教授であった日本画家の加山又造(1927-2004)に強い刺激を受けつつ充実した学生時代を過ごしました。卒業後は故郷へ戻り、家業を継いで仕事をしながら絵を描き続けました。2001(平成13)年、石正美術館の開館とともに館長に就任、同郷の大先輩でもある日本画家・石本正と出会います。以後、石本の絵に対する深い思いに寄り添いながら2020年12月までの20年間、当館の運営に携わり続けました。すべての根底にあったのは、故郷を誇りに思う心でした。本展では、幼少期から現在に至るまで、彼が心を込めて描いてきた作品約40点を一堂にご紹介します。一人の絵描きが、故郷や石正美術館に向けてきた思いを、作品と共にご覧ください。