イベント

「美術を楽しむ日」特別企画 多摩美術大学助手展2026インタビュー

2026年10月2日
#展覧会 #イベント

https://youtu.be/Af6Ah0Y3bIo 2026年度「美術を楽しむ日」の記念事業として、「多摩美術大学助手展2026」に出品されている7名のアーティストへインタビューを行いました!インタビューの様子は校友会公式YouTubeにて、本日10月2日「美術を楽しむ日」に公開いたしました。展示風景とともに展示作品に込められた熱い想いや制作の舞台裏をぜひご覧ください。 ◆インタビュー動画公開 公開日 2026年10月2日(金)公開先 多摩美術大学公式YouTube出演者(出演順) 矢野 憩啓(やの やすたか) 多摩美術大学絵画学科油画専攻副手 工藤 雄大(くどう ゆうだい) 多摩美術大学彫刻学科副手 菅原 陸(すがわら りく) 多摩美術大学彫刻学科副手 西野 萌黄(にしの もえぎ) 多摩美術大学グラフィックデザイン学科助手 神薗 峻也(かみぞの しゅんや) 多摩美術大学リベラルアーツセンター助手 山口 岳人(やまぐち がくと) 多摩美術大学絵画学科日本画専攻助手 佐藤 ことみ(さとう ことみ) 多摩美術大学彫刻学科副手 ◆多摩美術大学助手展2026について 本展覧会は、各専門領域に助手・副手として所属する有志により構成され、研究結果を示す場として2018年度より開催しています。芸術文化を担う人材の成長を支える立場であるとともに、現役の作り手として表現と向き合ってきました。学生や教員とは異なる視点で、感じとっているもの・考えていることを、作品を通して鑑賞者の皆様へお伝えできたら幸いです。 会 期 2026年9月1日(火)~9月16日(水) 会 場 多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー 主 催 多摩美術大学助手展実行委員会 出品者一覧(50音順) 秋元伊織、荒木惠、飯沼陽、井川脩人、池谷貴子、石川慎平、ウカゼイ、オウコウゲツ、臼井達也、神薗峻也、上柳夏海、叶田百恵、川久保奏羽、川端もくは、金龍主、久保田朱音、工藤雄大、桑畑ひかり、香焼知佳、笹岡晴菜、佐藤ことみ、佐藤真奈美、佐藤翼、澤田優紀穂、パクスミン、白帆ひろみ、杉岡みなみ、菅原陸、染井優希、園田将久、辻出理玖、鶴田慧、東本伊代、徳保晴人、豊田涼介、中塚文菜、中津川莉音、中添結深香、中村羽菜、中村美津穂、中村雪野、長岩実穂、並木咲、鳴輪紗也加、西島蓮、西野萌黄、福士りさ、星萌、三村萌嘉、元城宏保、矢野憩啓、山口岳人、山田渓樹、柚垣旭、葉薈青 美術を楽しむ日とは芸術の秋、美10(ジュ)2(ツ)と語呂の合う10月2日を「美術を楽しむ日」として2017年に四美大アラムナイが記念日申請し、一般社団法人 記念日協会より登録認定されました。四美大アラムナイとは女子美術大学同窓会・多摩美術大学校友会・東京造形大学校友会・武蔵野美術大学校友会からなる四美大校友会同窓会連合です。

アートアーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴――現代音楽とともに」+アートアーカイヴセンター所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」

2026年10月1日
#展覧会 #イベント

アートアーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴――現代音楽とともに」 全体進行諏訪未知(AAC所員・多摩美術大学准教授)オープニング内藤廣(多摩美術大学学長)資料紹介光田由里(AAC所長・多摩美術大学教授)日  程2026年10月24日(土)時  間13:10~16:30(12:40開場)入場料無料(事前申込制)発  表「秋山邦晴 現代音楽の水先案内人――ジョン・ケージ/武満徹/エリック・サティ」白石美雪(武蔵野美術大学教授)「秋山邦晴と映像」越後谷卓司(多摩美術大学教授)座談会「秋山邦晴の多摩美術大学時代」建畠晢(AACアドバイザリーボード・多摩美術大学名誉教授)ほかクロージング久保田晃弘(AACアドバイザリーボード・多摩美術大学名誉教授)会  場多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーAホール主  催多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシルアートアーカイヴセンター アートアーカイヴセンター所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」 日  程2026年9月18日(金)~2026年10月29日(木)時  間10:00~17:00休館日日曜日/9月22日(火)/9月23日(水)会  場アートアーカイヴセンターギャラリー(多摩美術大学八王子キャンパスアートテーク2F) 秋山邦晴(1929–1996)の没後30年を迎え、多摩美術大学附属TAUリサーチカウンシル アートアーカイヴセンター(AAC)では第9回アーカイヴシンポジウム「没後30年 秋山邦晴──現代音楽とともに」を開催いたします。また、アートアーカイヴセンターギャラリーでは、AAC所蔵資料展10「秋山邦晴Ⅰ 音楽・美術・映像」を開催いたします。 本学教授在任中に病を得て逝去した秋山は、日本の現代音楽草創期に独学で現場に飛び込み、道を切り開いた先駆者でした。美術家と音楽家による実験工房(1951)を拠点に欧米の現代音楽を紹介、ミュージック・コンクレート、テープ音楽のコンサートをいち早くプロデュースし、数々の音楽雑誌の編集長を務めた秋山は、武満徹、ジョン・ケージ、オノ・ヨーコらと交流しながら、現代美術との接点に立ち続けました。松本俊夫とコラボレーションした実験映画《石の詩》(1963)の作曲をはじめ、ダンス、演劇、映像など多ジャンルにわたり作曲、プロデュース活動を繰り広げる一方、ニューヨークではフルクサスに参加しました。 今回は多岐にわたる秋山の活動のなかから、現代音楽研究、映像とのコラボレーション、大学での教育活動の3項目を採り上げ、彼の業績の一部を振り返る場といたします。

緑と道の美術展 in 黒川2026

2026年10月1日
#展覧会 #イベント

出品者栗原勉(1981年修士課程修了)宮澤泉(1982年修士課程修了)奥野美果(1987年美術学部卒業)阿部靖道(1995年修士課程修了)長谷川創(2004年修士課程修了)坂田虹花(2026年修士課程在学生)四家真理子(2020年修士課程修了)ほか日 程2026年11月01日(日)~2026年11月30日 (月)時 間終日料 金無料場 所黒川緑地地域(川崎市黒川駅、はるひ野駅周辺)※詳細情報はポスターのマップをご参考下さい。WEB緑と道の美術展協 賛多摩美術大学ほか 【関連イベント】※詳細情報はポスターの方をご参考下さい。 作家によるプチ解説ツアー 当日担当するアーティスト数名が展示ルートを一緒に歩き、作品のご案内をいたします。 日  程会期中の土日祝(11月1日・11月8日を除く)※当日受付10:00~※雨天中止※所要時間2h程度料  金無料集合場所小田急多摩線はるひ野駅南口※受付テントへ直接お声掛けください。定  員各回先着10名限定 作品解説付きアート散策ツアー 作品設置場所でお待ちしているアーティストが作品解説を行います。 日  程2026年11月8日(日)※当日受付10:00~料  金無料集合場所小田急多摩線はるひ野駅南口※受付テントで整理券を配布します。 里山散策と収穫を楽しむ黒川地域 秋のグリーンツーリズム 日  程2026年11月21日(土)時  間9:30~12:00集合場所黒川営農団地管理組合倉庫前川崎市麻生区黒川206定  員30名程度(予定)※応募者多数の場合は抽選。 みる ふれる 小さな旅おしゃべり観賞会 アートコミュニケータ「ことラー」と作品を見たり触れたりしながら里山歩きをみんなで楽しみましょう。 日  程2026年11月22日(日)11月23日(月)※事前申込 ※当日受付可時  間13:30~15:00(予定)料  金無料集合場所小田急多摩線はるひ野駅南口 緑と道の美術展サテライト展示 当会場の他、川崎市役所本庁舎にて過去作品の一部を展示しています。 日  程2026年10月5日(日)~11月29日(月)場  所川崎市役所本庁舎川崎区宮本町1番地 1階アトリウム 奥野美果25階展望フロアEVホール 巾崎知佳

建築の手触りとデザイン:長い時間を生き続ける建築と愛着の問題について

2026年8月27日
#イベント #公開研究会

講師加藤耕一(建築史家、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)進行金沢百枝(美術史家、多摩美術大学芸術学科教授 / IAAD所員)日程2026年9月17日(木)時間16:30〜18:00(開場 16:00)会場多摩美術大学 八王子キャンパス アートとデザインの人類学研究所 (メディアセンター4F・赤い部屋)対象本学学生・教職員、学外一般※参加自由 / 事前申込不要(当日会場にて記帳をお願いします)。※定員は40名程度。満席の際は入場をお断りする場合があります。お問合わせ多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 メディアセンター4FEmail:iaa_info@tamabi.ac.jpWEB建築の手触りとデザイン主催多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所講師プロフィール加藤耕一|Koichi Kato1973年生まれ。建築史家。専門は西洋建築史、近代建築史、建築理論。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。1995年東京大学工学部建築学科卒業。2001年同大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。主な著書に『建築のラグジュアリー 物質と構築がつむぐ建築史』(東京大学出版会、2025年)、『新建築 建築100年』(1・2、坂牛卓・権藤智之・長谷川香らと監修、新建築社、2025年)、『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』(東京大学出版会、2017年)、『ゴシック様式成立史論』(中央公論美術出版、2012年)、『「幽霊屋敷」の文化史』(講談社、2009年)など。受賞にサントリー学芸賞、日本建築学会賞、建築史学会賞など。

家村ゼミ展2026 「空間に、自然光だけで、那須佐和子の絵を置く」

2026年7月30日
#展覧会 #イベント

出品者那須佐和子日程2026年10月3日(土)〜 2026年10月26日(月)時間10:00~17:00休館日日曜日観覧料無料場所多摩美術大学️八王子キャンパス アートテークギャラリー1階〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723主催多摩美術大学美術学部芸術学科 展覧会設計ゼミ協力KEN NAKAHASHIお問い合わせ公式HP:多摩美術大学 芸術学科 展覧会設計 家村ゼミ展TEL:042-679-5627(多摩美術大学美術学部芸術学科研究室)Email:tenrankai.sekkei@gamil.com(展覧会設計ゼミアドレス)SNSX(旧Twitter):家村ゼミ展 Instagram:家村ゼミ展  10回目となる「家村ゼミ展2026 」では、「空間に、自然光だけで、那須佐和子の絵を置く」を開催いたします。  4年前に開催した「中村竜治 展示室を展示」は、本展の会場であるアートテークギャラリーが、 展示空間として設計された空間ではあるものの、ガラス面が多く外光が空間に大きく影響するとい う、展示空間としては特異な性質を備えていることを気づかせてくれた展覧会になりました。以来、「空間に、自然光だけで、日高理恵子の絵画を置く」、「空間に、自然光だけで、大竹利絵子の彫刻を置く」、「中村竜治 空間に、自然光だけで、フィルムを置く」と、人工光を用いず、自然光だけによる展覧会を継続して開催してきました。  今年の「空間に、自然光だけで、那須佐和子の絵を置く」も、その延長線上に位置付けられる展覧会です。ただし今回は、これまでとは大きく異なる点もいくつかあります。まず、展示構成の出発点として、那須の要望により、アートテークギャラリーにベニヤ板を設置することになりました。これまでの「自然光だけ」の展覧会では、ギャラリーそのものにはあえて手を加えず、既存の空間をそのまま受け入れることを前提としてきました。その環境のなかに作品や物質を置き、空間と作品が、時間、天候、状況に応じてどのように変化していくのかを観察することによって、これまで見えていなかったものに気づくことを大切にしてきたからです。それが、このシ リーズで大切にしてきたことでした。今回は、その前提に対して、作家自身の意思による「設え」が加わることになります。  また、那須は、これまでのシリーズで協働してきた作家とは異なり、今年30歳を迎える若い作家です。美術館での展示経験もまだ多くありません。しかし那須は、幼少期を演劇一家のなかで過ごし、舞台美術や演出に携わった経験を背景に、約560㎡、一部天井高9mにも及ぶアートテークギャラリーの空間に、臆することなく向き合っています。大きな空間を単に背景として扱うのではなく、そこにどのように絵画が立ち上がるのかを、独自の感覚で果敢に探ろうとしています。 さらには、今回は「色彩」が重要な要素となります。これまで取り上げてきた作品や物質は、いわゆる色彩を伴ったものではありませんでした。それに対して、那須の絵画は、薄く重ねられた油彩の色彩の層によって、風景や人物を描くことを特徴としています。自然光の移ろいのなかで、その繊細な色彩の層がどのように変化するのか。その変化は絵画の内部にとどまるのか、それとも空間全体へ と広がっていくのか。自然光のもとで立ち現れる色彩のあり方も、本展の大きな見どころです。  今年の展覧会もまた、那須佐和子の個展でありながら、単に一人の作家の絵画を自然光のもとで見る場にはとどまりません。光と翳、空間、絵画、天気、時間、音、そして居合わせる人々の振る舞い。それらが絶えず関係を結び直しながら、一人ひとり、個々の目と身体が異なる体験・体感を立ち上げる場となるでしょう。 【関連イベント】トークセッション①日 時:2026年10月10日(土)13:00 〜15:00会 場:多摩美術大学アートテークギャラリー1階105登壇者:那須佐和子(画家)    小林正人(画家)    鎮西芳美(東京都現代美術館学芸員)    家村珠代トークセッション②日 時:2026年10月12日(月・祝)13:00~15:00会 場:多摩美術大学アートテークギャラリー1階105登壇者:那須佐和子(画家)    青木淳(建築家)    中尾拓哉(美術評論家)    中村竜治(建築家)

Up&Coming第20回展「409 Conflict」

2026年7月28日
#展覧会 #イベント

本展は、絵を描く際に、ひとつひとつの痕跡・筆跡が頭で想起した通りにいかないことをデータのエラーメッセージである「409 Conflict 」に準え、その誤作動の繰り返しさえも受容する絵画というものに幸福を感じながら、絵を描くことに向き合う6人の作家による展覧会です。 出品者伊澤真利奈(2012年美術学部卒業)長嶋由季(2014年修士課程修了)田中良太(2008年美術学部卒業)鈴木星亜(2012年修士課程修了)北村拓之(2013年美術学部卒業)ほか日 程2026年8月21日(金)~2026年9月27日(日)時 間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場 所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年8月22日(土)19:00~20:00【トークイベント】(ゲスト:大島徹也/美術史家)2026年8月22日(土)17:00~18:30  409 Conflictとはクライアントのリクエストがサーバーの現在の状態と矛盾、競合している時に起きるHTTPステータスコード。複数のリクエストが同時に同じリソースに対して行われた、またはデータの同時更新が行われた時に起こるエラーメッセージ。何かを描く時、頭に浮かび上がる像を想起しながら、手には絵筆や絵具といった物質を持ち、腕の運動や手首にかける圧力等によって画面に撫で付けたり塗布を繰り返し、やがて図像=イメージが表面に立ち上がる。ここで言う想起した像は、風景であれば木々、人物であればその佇まいや表情など単体として成り立つような具体物に限らず、それらを形成するプロセス、つまりはひとつひとつの痕跡・筆跡を指す。絵筆を持った腕を動かし上から下に画面を撫でればそれは「線」になる、くらいの些細なものも含む。しかし、度々、いや常々、それは「想起した通り」にいかないように思う。私という自己が、または運動をつかさどる脳のどこかが、図像になる前の繰り返される行為を操作しながら次の判断へ繋いでいく。これらの過程はその時々の適切さを求めてはいるが、本当のところ期待も裏切りもほとんど等価としているかもしれない。成功や失敗といった二手の分岐がひとつひとつの結果ではなく、自分は何をどういうつもりで選択していたのかを知ることや意識する働きかけが大切だと思っている。事後的な結果を原因に響かせることで自分の行いは受け入れる成果のひとつになるのだろう。ここまでは頭ではわかっている。そうは思いつつもやはり、何かを選択している時の心理は期待・正確さに偏っている。例えば自分は自分の作品において、ことさら新しさなんて微塵も期待していない。それよりも良い絵が描きたい。諸々かいつまんでみると、雑念も大いにあって分析も追いつかず、絵画(自己表現)への期待感が欲となり、さらには複合した想いを背負った自己そのものが “ひとつひとつを同時に要求した一手”としてまかなう。改めて、絵を描く側として自然なことと思っている。それは描き手の自覚以上に目の前の画面が流動的に変化している状態に感じられる。まるでノミが不規則にジャンプしている状況をこちら側は動体視力では予測しきれない動きに見えることに似ていて、広い視野で軌道を追いながら一瞬の隙を狙うような対峙関係に近い。ノミの動きもこちらの動きも両方とも絵を描く自分自身(事後的な自己と現在の自己)と仮定してみる。平たく言うと試行錯誤などに置き換えても良いのだが、おそらくエラー「409 Conflict」を常に起こしている状態で、それを引き受けている、そういった態度なのかなと思っている。首尾一貫とならない現実に生きる難しささえ感じて、絵画はそれに対して受容する力があるように思えてしまうから、誤作動を繰り返しても間違いの起こらない安心を拠り所にしていると思う。自分が書くこういう訳のわからないテキストだってそれの一環だ。でもわかってほしい。これはきれいごとや現実逃避の話ではなく、現実に起こっている話であること。そして間違いを起こさないように注意しながらも正誤に捉われない誤作動という矛盾にわずかでも幸福を感じている者たちの話なのだ。(田中良太)

画廊からの発言 新世代への視点2026

2026年7月1日
#展覧会 #イベント

8画廊が推薦する40歳以下の新鋭作家による個展を各会場にて開催します。 出品者五十川祐(2018年美術学部卒業)櫻井隆平(2017年修士課程修了)ほか日 程2026年7月20日(月・祝)~2026年8月1日(土)※ギャラリー椿のみ18日(土)より開催時 間11:30~19:00(最終日は17:00まで)休館日日曜日入館料無料会 場藍画廊東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502ギャラリイK東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4FギャラリーQ東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3Fギャラリー椿東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル1Fギャルリー東京ユマニテ東京都中央区京橋3-5-3京栄ビル1Fコバヤシ画廊東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1ギャラリー58東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4FSteps Gallery東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル5F特 典・新世代への視点スタンプラリー参加画廊の展示をご覧いただき、各画廊にて備えた応募用紙にスタンプを集めてください。8画廊全てのスタンプを集めた方には2つの特典をプレゼント!・特典1…[新世代オーディエンス賞2026]〈観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント〉8画廊の中から最も良かったアーティストを1名選んで応募してください。最多得票のアーティストに投票していただいた方の中から抽選で1名様に、該当アーティストの作品(5万円相当)をプレゼントいたします。(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせていただきます旨、予めご了承ください。)〈応募方法〉応募用紙にご自身のお名前、最も良かったアーティスト名、選んだ理由、ご住所、電話番号(メールアドレス)をご記入のうえ、いずれかの参加画廊にご提出ください。締め切り:8月1日(土)当選結果は厳正な抽選のもと、ギャラリーQウェブサイト内「新世代への視点2026」にて発表させていただきます。ギャラリーQのホームページはこちら・特典2…[作品代金10%OFF]応募用紙の提示で購入代金10%を割引いたします。(「新世代への視点2025」の期間に購入された作品に限定。作品代金お支払いの際に購入された画廊にお問合せください。クレジットカードのお支払いは不可とさせていただきます。)関連イベント◆参加無料「新世代への視点2026トークイベント」出品作家の作品紹介とともに、現在の日本美術界の動向をお話しいただきます。登壇者:大島徹也(多摩美術大学芸術学科教授、多摩美術大学美術館館長、美術評論家)、    出品作家進 行:上田雄三(ギャラリーQ)日 時:2025年7月25日(土) 17:00~18:30会 場:ギャラリーQ 東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3F※予約不要主 催東京現代美術画廊会議事務局藍画廊〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502TEL & FAX:03-3567-8777