イベント

手塚雄大「交差展でこんにちは」

2026年5月27日
#展覧会 #イベント

私はあらゆるものは輝きを放っていると考えます。この星から生まれたものなのだから、個々の様々なものの中にも同じ星の要素が備わって存在し、輝いていると考えているからです。輝く星は私にとって、ものの存在や発露を表すモチーフとして描いてきました。今回の展示は昨年に制作したセルフポートレイトの側面を持つ星の作品からはじまり、私自身の名前から着想を得て今後の生き方についてどうありたいかを詠んだ『巨人の詩』を通じて新たに捉えた、イメージと光にまつわる作品を発表します。 出品者手塚雄大(2013年美術学部卒業)日 程2026年5月8日(金)~2026年6月29日(月)時 間10:00〜18:00(最終日は16:00まで)会 場ONVO SALON URAWAさいたま市浦和区仲町1-10-7尾張屋第一ビル5FWEBONVO SALON URAWA 期間中イベント① みんなでVTS(対話型鑑賞)しようオトナもコドモも集まれ〜!!知識不要のアートの楽しみ方で、独自のモノの見方や言葉を育てます 日 程2026年6月7日(日)時 間11:00〜12:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名(対象5歳〜)進行人軸丸 智香子企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ② アーティストとはなそうアーティスト 手塚雄大・ギャラリスト 小林優佳と参加者で、丸くなってアートやその他についてのおはなし会 日 程2026年6月7日(日)時 間13:00〜14:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ③「巨人の詩」とその続き手塚作「巨人の歌」の朗読と Cantanua. による演奏 日 程2026年6月14日(日)時 間18:30〜19:30出演手塚雄大・Cantanua.参加費1,000円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ④ 流れ星鑑賞者のもとに新たな光を落とすことを目的としたパフォーマンス 日 程2026年6月21日(日)時 間19:00〜19:30出演手塚雄大参加費500円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp)

「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」

2026年5月27日
#イベント #公開研究会

\開所20周年/多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所江の島アートフェスティバル2026 関連イベント 世界各地の島の文化をつなぐシスターアイランド。今回は、夕刻から夜へと移ろう時間を大切にする文化のひとつとしてバリ島をとりあげ、新月の前後に行われる祝祭をテーマにした映像を上映します。バリ島文化の専門家である伊藤俊治氏(美術史家、東京藝術大学名誉教授)をゲストに迎え、港千尋所長(写真家、多摩美術大学教授)とともに、五感を揺り動かす神々の島・バリの魅力をひもときます。 イベントタイトル「MOON GARDEN」にふさわしい、満月の宵。会場となる江の島サムエル・コッキング苑では、夜20時までさまざまな作品に触れることができます。「江の島アートフェスティバル 2026」のテーマ「Pau Hana」のひとときを、この機会にどうぞお楽しみください。 日程2026年5月31日(日)時間17:30〜19:00 (開場 17:00)参加費無料  *コッキング苑入場料のみ(大人500円、小人250円)会場UMIYAMA GALLERY(江の島サムエル・コッキング苑内)神奈川県藤沢市江の島 2-3-28 江の島サムエル・コッキング苑定員40名(要申込/先着順)※参加申込は先着順での受付。申込が定員に達し次第、募集を締切。※会場に到着した方から順番に着席、座席自由。※申込のキャンセル・欠席をされる場合は早めにお知らせください。申込フォーム参加申込フォームWEB江の島アートフェスティバル|トークイベント「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」主催湘南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会共催多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所登壇者伊藤俊治(美術史家、東京藝術大学名誉教授)港 千尋(写真家、多摩美術大学教授/アートとデザインの人類学研究所所長)同時期開催江ノ島アートフェスティバル会期:2026年4月11日(土)〜6月7日(日)会場:江の島島内、島外主催:湘南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会講師プロフィール伊藤俊治 Toshiharu ITO1953年秋田県生まれ。美術史家。東京藝術大学名誉教授。東京大学文学部美術史学科卒、同大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行なう。主な著書に、『陶酔映像論』(青土社、2020年)、『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌 』(ブックアンドデザイン、2022年)、『秋田ーー環日本海文明への扉』(亜紀書房、2024年)など多数。主な展覧会企画・監修に「移動する聖地」(ICC、1998年)、「CHIKAKU 四次元との対話」(岡本太郎美術館、2006年)など。港千尋 Chihiro MINATO1960年神奈川県生まれ。写真家。多摩美術大学情報デザイン学科教授・アートとデザインの人類学研究所所長。芸術の発生、記憶の予兆などをテーマに制作と研究を続けている。主な著書に、『風景論ーー変貌する地球と日本の記憶』(中央公論新社、2018年)、『写真論』(中央公論新社、2022年)、『Across The Waters』(ABI+ P3パブリッシング、2022年)、『デュシャン 運命のデザイン』(ブックアンドデザイン、2025年)など多数。第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館のコミッショナー、あいちトリエンナーレ2016芸術監督、「第2回 浪漫台三線藝術季」(台湾)国際キュレーター。

大谷 望 第19回 個展、第20回 個展【回顧展】

2026年5月21日
#展覧会 #イベント

第19回 個展 出品者大谷望(2011年美術学部中退)日 程2026年5月30日(土)~ 2026年6月6日(土)時 間11:00~18:00(最終日は17:00まで)場 所アートスペース月光醤油福島県福島市大森字下町27-1入場料無料後援団体福島市、福島民友新聞社、福島民報者 今回は、作家(大谷 望)発表による「大谷 望 第19回 個展」を企画・運営します。同作家の持ち味はなんと言っても、発表作中のキャラクターたちが、現実のどこかに存在するかのような世界観を書き出そうとする試みに溢れているところにあります。人知れず、ユーモラスな猫や動物たちが、油彩画、アクリル画、立体となって立ち現れます。約60展を展示いたします。 第20回 個展【回顧展】 出品者大谷望(2011年美術学部中退)日程2026年6月17日(水)〜 2026年6月28日(日)時間水、木、金10:00~17:00土、日10:00〜18:00休館日月、火場所cafe & gallery @peace福島県福島市瀬上町街道東17ー13入場料入場にはカフェでの1オーダーが必要です。後援団体福島市福島民友新聞社福島民報者 今回は、作家(大谷 望)発表による「大谷 望 第20回 個展【回顧展】」を企画・運営します。同作家の持ち味はなんと言っても、発表作中のキャラクターたちが、現実のどこかに存在するかのような世界観を書き出そうとする試みに溢れているところにあります。人知れず、ユーモラスな猫や動物たちが、油彩画、アクリル画、立体となって立ち現れます。約30展を展示いたします。 ■回顧展の目的オリジナリティ溢れる人気作品だけでなく、あまり見かけない作品などの展示により、時間の経過と共に変化したスタイルや技術を観察頂くことで、新しい魅力の発見に繋げることを目的に実施する。 ■作家紹介 当該作家は、二本松市AO主催「青年美術展」はじめ、福島県内では県展・FUKUSHIMA脈展、美協展に数多く出品し入選(特選→会友→会員)。また東京・京都・神奈川などグループ展/個展で作品公開を続け、令和4年秋からは全国各地の有名百貨店で開催される大規模イベント「猫フェスティバル」出店。令和6年から松山庭園美術館(千葉匝瑳市)猫ねこ展に、また同7年には日本最大規模で歴史ある創作招き猫展「にっぽん招き猫100人展」に出展し、独創的作品を発表。 また海外公募展では、「仏 サロン・ドートンヌ(2019・2020年)入選、また同展から会員推挙(2022年)され、「仏 ル・サロン(フランス芸術家協会展)」(2020年)入選、「仏 パリ国際サロン」(2019年)協賛賞を受賞しています。 更に2023年2月には、初の画集「大谷望の世界 2014-2022」を出版しました。 平面(洋画)のみならず立体(像)にも表現枠を拡げる中で、作家は常に『何度観ても楽しめる作品づくり』を念頭に日々創作に邁進しています。

「八雲立つ」三宅 一樹 神像彫刻展

2026年5月14日
#展覧会 #イベント

出品者三宅 一樹(2009年博士課程修了)日 程2026年5月19日(火)~2026年5月26日(火)<会期中無休>時 間11:00~18:00場 所壺中居3階〒103-0027東京都中央区日本橋3-8-5WEBhttps://www.kochukyo.jpお問合せ03-3271-1835 風薫る五月、「八雲立つ」と題しまして三宅一樹による神像彫刻展を開催する運びとなりました。 聖なる木片に神の姿を見出す制作姿勢は、三宅が一貫して大切にしてきた独自のスタイルです。風雨に耐え樹齢を重ねた、強い個性を持つ神木に対峙し、潜む姿をゆっくりと時間をかけて看破し、鑿を振るう。偶然に、時に必然に、生まれ出た作品と作者との邂逅には多くの時間を要します。クシナダヒメが、または白兎が、複雑な木のうねりと木肌と奥に見えた瞬間の作者の心の煌めきは如何ほどでしょう。 スサノオノミコトが和歌に詠んだ八雲。出雲の山々に湧きおこる無数の雲のごとく、それぞれの物語を伴いながら、一点ずつ揃えられた作品群が会場で幾重にも響き合う様を多くの皆様にご鑑賞頂きたく、皆様のご来場をお待ちいたしております。 新作木彫刻、デッサンなど約20作品を展示販売いたします。展覧会ごとに揮毫し、彫り上げるタイトル看板も見所のひとつです。ぜひご覧頂けましたら幸いです。

The LUCKY choices:作ると生きるの分岐点

2026年5月13日
#展覧会 #イベント

出品者金藤みなみ(2013年修士課程修了)ほか日程2026年5月14日(木)~2026年5月31日(日)休廊日月曜、火曜時間12:00~18:00入館料500円(学生無料)場 所KOGANEI ART SPOT シャトー 2F東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 2FWEBThe LUCKY choices:作ると生きるの分岐点企画・主催宮野かおり協 力NPO法人 アートフル・アクショングラフィックデザイン宮野祐 本展は、美術作家の「作る」と「生きる」の両立を考える展覧会です。ワークライフバランスが社会の共通認識となった昨今、キャリアの重要局面を迎える30代前後は、結婚や育児、介護など、人生の大きな転機と重なります。美術作家にとっても、こうしたライフイベントと制作の両立は困難であり、活動継続を断念せざるを得ないケースも少なくありません。今回は、これまで美術業界で語られることの少なかった「妊娠・出産・育児」を起点に、そこから派生する多様な生活の課題を見つめます。相談や公表がしにくい空気、周囲の「配慮」が結果的に機会を奪う構造、そしてジェンダーギャップや不安定な経済基盤は、性別を問わず切実な課題です。これらは、家族のケアや環境の変化に向き合うすべての人にとって、決して無関係ではありません。本展では、いかに作家としてキャリアをサバイブするかを問い、表現を通して、前向きな「作る」と「生きる」のきっかけを模索します。 ※本展は多様な家族の形や性的指向を否定するものではありません。

橋本トモコ個展 つなぐ、めぐる

2026年5月13日
#展覧会 #イベント

出品者橋本トモコ(1996年修士課程修了)日 程2026年5月8日(金)~2026年5月24日(日) 時 間金  15:00~19:00土日 12:00〜18:00休館日月曜~木曜日会 場gallery neo_/Senshu〒305-0047 茨城県つくば市千現1丁目23−4 マイコーポ 二の宮 101お問合せsen.jotarotomoda@gmail.com この度 gallery neo_/Senshuでは5月8日(金)より「橋本トモコ個展 つなぐ、めぐる」を開催することとなりましたのでここにご案内申し上げます。 橋本トモコはこれまで古典的な油彩技法を用い作品を制作してきました。そして絵画をどの様に成立させるかに意識を置いていました。それは、キャンバスの中の構造だけではなく、作品の置かれる空間の中においてでもありました。それ故モチーフそのものよりも、形が周囲の空間をどのように生み出すかや、画面の中の形と余白の関係、さらには展示空間との関係を重視し、絵画が置かれる環境や鑑賞者の動線までを含めて作品を構成するインスタレーション的な視点を絵画に取り組む試みを展開してきました。 その構成された展示の中で、あまり表に出ないようにされていた一つ一つの画面の中の感情が、2019年のスイスバーゼルのアーティスト・イン・レジデンスに滞在して以降現れるようになりました。近年の制作では感情や記憶、時間の流れといった要素を無理に排除するのではなく、それらを自然に受け入れていこうとする姿勢へと変わりました。風景や水の流れといったモチーフを通して、人が生きる時間の重なりや消えることのない痛みや記憶の存在が静かに示されています。 スイスでの滞在中に見た美しい川。その川に浮かび、いづれは底へ沈み、水に溶けていくオフィーリアをそこに感じた作家は、同時にその水が川を下り海に戻り、また雨となって人々を癒す水となっていくという、存在するものはいつかは朽てはて、そしてめぐっていくのだという事へ思い至ります。 2022年の展示「川を歩く」(CAFE&SPACE NANAWATA)ではその思いを背景に川の持つ時間を空間に示そうと試みました。 今展示は近年試みできた「時間の流れを空間の中に現す」に繋がる展示になっています。「つなぐ、めぐる」という言葉には、生と死の間にめぐる喜びも悲しみもすべて尊く、それはまた次の生への育みとなり連なるめぐっていくことを示しているように感じ取れます。 古典技法によって薄い層を重ねながら時間を蓄積するように制作される橋本トモコの絵画は、これまで人々が繋いできた希望や祈りを静かに受け入れ、また次へつなごうとする行為のようにも感じます。 新しく取り組んでいる版画作品も今展示の中で別の時間軸の存在として美しい風景を構成します。

Mame. プロデュース舞踊公演 DoL’S ~ra’lana~

2026年1月28日
#イベント #公演

日時2026年1月31日(土) 19:00開演(18:30開場)2026年2月1日(日) 15:00開演(14:30開場)全2回上演※ゲネプロ 1/31(土)  pm1:00開演*約40~60分の上演時間を予定*開場・受付開始は上演の45分前から・当日受付入場順の全席自由席です。・開演時間を過ぎますとお席にご案内できない場合がございます。・ご観覧に際して一部エリアを土足禁止とさせていただきます。スリッパをご持参ください。・車いすでのご来場の方はスペース確保のため、事前に本公演制作部までご連絡ください。チケット【全席一律】2,500円【当日券】3,000円チケット予約フォーム利用可能な支払方法前売券:当日精算(現金のみ対応)当日券:当日精算(現金のみ対応)予約締め切り時間は各公演の開演24時間前場所中野テルプシコール東京都中野区中野3-49-15-1Fお問合せ『DoL’S〜ràlana〜.』制作部:mame.3dols@gmail.com出演者岡﨑毬紗(美術学部在学生)草野浩世(美術学部在学生)そらぽん(美術学部在学生)福田直人(2024年美術学部卒業)Mame.(美術学部卒業)弓詩ゆきおスタッフ企画・演出・振付監修:Mame.舞台監督:松林京子(2024年美術学部卒業)照明:上馬真歩(美術学部在学生)音楽:ゆきお音響:野村唯人(美術学部在学生)宣伝美術:柿沼美保(2025年美術学部卒業)、Mame.制作補佐:草野浩世制作:井上花音(2024年美術学部卒業)、Mame.協力佐藤大介、佐藤まりも、前田遥来協賛一般社団法人多摩美術大学校友会