アトリエ21 100枚のクロッキー展2022
出品者林克彦(1997年 大学院修了)、ほか日程2022年11月22日(火)〜2022年12月4日(日)休廊日月曜日時間10:00〜19:00(最終日は17:00まで)場所FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイアートミュージアムヨコハマ)横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FWEBアトリエ21 100枚のクロッキー展2022(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)アトリエ21 HP問合せtel. 045-411-5031 / mail. artmuseum@fukasaku.jp 【展覧会コンセプト】 神奈川県横浜市のギャラリーFEI ART MUSEUM YOKOHAMAでは、2022年11月22日(火)より「アトリエ21 100枚のクロッキー展2022」を開催致します。「アトリエ21」は、東京藝術大学同期である上田耕造・岡田髙弘・広田稔の3名により、お互いが刺激し合い研鑽を積む場として設けられたアトリエ兼絵画教室です。弊廊では2012年より毎年3名のクロッキー約100枚を紹介しており、本年も描いた時間別にクロッキーを展示予定です。 「クロッキー」というと一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングと考えられていますが、アトリエ21の考える「クロッキー」は作品として成立することを意識しています。彼らにとってクロッキーとは、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分を削ぎ落し、本当に必要なものだけで構成させてゆく、「五感からの情報をどう脳で処理していくか」という論理的な情報処理作業となります。短時間で描くため、クロッキーは1日で100枚を超える数になります。しかし、対象の本質を抉り出し、その一瞬を掴み取っている作品は数点あるかないか。 昨年からはメンバーと親交の深い作家を加え、より多彩なクロッキー世界をお楽しみいただけるようになりました。真実を追求する作家の観察眼と、長年の鍛錬により磨かれた描写力に基づく作品が会場内を埋め尽くします。 互いに新しい刺激を求め、より深い世界を開拓する冒険のように楽しいというクロッキーの世界。常に発見を重ね、変わり続ける7名の姿をご高覧ください。


