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及川萌日花個人企画『逆さごと』

2026年7月16日
#公演

作・演出及川萌百花(2025年美術学部卒業)出演者岡﨑 毬紗(呪貴族/2026年美術学部卒業)小松 優音(2025年美術学部卒業)吉浜芽生人(美術学部卒業)ほか日 程2026年8月21日(金)〜8月23日(日)21日(金)①19時〜22日(土)②14時〜 ③19時〜23日(日)④13時~ ⑤18時~チケット予約フォーム一般: 3000円U25: 2500円高校生以下: 1000円応援チケット: 5000円※全席自由席※当日精算のみ※当日券各種500円増し※各種割引チケットは受付で証明書をご提示ください。※車椅子でご来場の方はスペース確保のため事前に劇団にご連絡ください。会 場Cafe&Bar 木星劇場〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-1-5 第二春谷ビルB1協力一般社団法人多摩美術大学校友会お問い合わせX,Instagram:@oimo_hokuhoku22Email:oimo.hokuhoku.22@gmail.com 及川萌百花個人企画とは 2025年度に多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科を卒業したメンバーが集まり、企画。 昨年3月に及川萌百花 作、演出の卒業制作自主公演「焼きついたら離れない」を公演。 今回が大学を卒業して初めての公演となる。 趣意 私たちは日々、多くのことを「当たり前」として受け入れながら生きています。食べること、恋をすること、人の名前を呼ぶこと。それらはあまりにも身近であるがゆえに、その意味や背景について考える機会は多くありません。 一方で、民話や伝承、風習、都市伝説は、そうした日常の営みに意味を与え、人々が世界を理解するための知恵として語り継がれてきました。科学や技術が発達した現代では迷信として片付けられることも少なくありませんが、その中には、今を生きる私たちにも通じる人間の欲望や恐れ、祈りが息づいていると感じています。 本公演では、日本や世界に伝わる伝承や物語をモチーフに、それらを現代へと翻案した三つの短編「あぶく」「Lamp 恋活・婚活マッチングアプリ」「勿れ」を上演します。伝承を再現することが目的ではなく、現代に置き換えることで、その物語が今の社会や私たち自身をどのように映し出すのかを探る試みです。 三作品で描かれるのは、「誰かを思う気持ちが、いつ身勝手さへと変わるのか」「人は何を基準に他者を愛するのか」「時間は本当に人を救うのか」といった、人間の根源的な問いです。それぞれ異なる題材を扱いながらも、観客の皆さまが自身の価値観や倫理観と向き合うきっかけとなることを目指しています。 昔話は過去の遺物ではなく、姿を変えながら今も私たちの生活の中に息づいています。本公演が、古くから語り継がれてきた物語と現代を結び直し、「当たり前」と思っていたものを少し違った視点から見つめる時間となれば幸いです。 -夏が来るたび、あの子は何を思い出すんだろうね- 人々が織り成す人間模様。思考の渦と後悔の波。 伝承やファンタジー物語を元にした奇譚集、3編構成 キャスト 及川 龍樹岡﨑 毬紗(呪貴族)小松 優音吉浜 芽生人 スタッフ 作・演出 及川萌百花舞台監督西内穂波照  明前田遥来音  響石井萌制  作片岡わかな(さるさるさる松井絵里)宣伝美術柿沼美保協  賛一般社団法人多摩美術大学校友会 及川萌百花プロフィール 及川萌百花2002年生まれ宮城県出身。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース卒業。中学より演劇に興味を持ち、大学三年次から演出や劇作を始める。人間関係や民族信仰、スピリチュアルを題材とした作品を中心に執筆。 及川萌百花よりコメント 幼少期は、母や祖母に倣い、お盆には先祖供養を行っていました。しかし親元を離れてからは、その習慣も次第に遠ざかっていきました。 昨年の夏、私は放り出された先の社会でもがき這いずり回っていました。そんな折、祖母の訃報が届きます。その出来事が追い討ちとなり、「自分なりの供養をしたい」という思いから、筆を執りました。 本作は、大切な人を偲ぶとともに、もがいていたあの瞬間瞬間の言葉と感情を供養するための作品です。

【公募】「TOKAS-Emerging 2027」出展作家募集中!

2026年7月16日
#公募

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では2001年より、若手アーティストを対象とした「Emerging」を実施しています。TOKAS本郷で来年開催する「TOKAS-Emerging 2027」に出展する作家を7/31(金)まで募集中です。 日本在住35歳以下のアーティストを対象にした本事業は、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された4組のアーティストが、2027年4月から5月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面、立体、映像、インスタレーション等によって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています。 【応募期間】2026年6月26日(金)~7月31日(金) 【本プログラムの特徴】・個展形式で作品発表を行い、それぞれの世界観を空間全体で伝えることができる。・TOKAS 学芸員や参加作家とコンセプトやプランについて意見を交わし、より完成度の高い展覧会を目指すことができる。・インストーラーや照明家のサポートのもと、プロフェッショナルと共に展覧会を作り上げる経験を積むことができる。・オープニング・トークをTOKAS-Emerging 審査員と対話形式で行い、自作について専門的な視点から理解を深め、自らの言葉で伝える力を高めることができる。・展示の記録や審査員によるレビューを掲載したカタログ(日英バイリンガル)は、実績を示す資料として活用できる。 【応募資格】以下のすべてに該当する方・日本在住・1991年4月1日以降生まれ(35歳以下)であること。※ グループでの応募は、全員が有資格者であること。※ 展覧会にむけた事前の打ち合わせへの積極的な参加が可能なこと。※ 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤収まで責任を持って遂行できること。 特に撤去時に応募者本人が不在の場合は、代理の責任者を立てるなどの対策を講じること。※ 一次審査を通過した場合、9月18日(金)の二次審査の面接に必ず出席できること。 (面接日の変更はできません。遠方在住の場合はオンライン面接も考慮します。) 【支援内容】・会場の無償提供・制作支援金150,000円(消費税別)の提供・展示設営に関する業務の一部補助・輸送費の補助(上限あり)・広報・宣伝の協力・運営面での助言、サポート・アートに関する専門家をゲストに迎えた、アーティスト・トークの開催・展示風景、レビュー等を掲載した展覧会カタログの制作 【会場】TOKAS本郷(東京都文京区本郷2-4-16)SPACE A(1F)・SPACE B(2F)・SPACE C(3F)・SPACE D(3F)のいずれか 【会期】2027年4~5月のうち約1ヶ月間(1会期) 【審査員】(敬称略)・畑井 恵(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)・福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)・近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター) 【応募方法】TOKASウェブサイトより、応募パッケージをダウンロードし、応募要項をご確認ください。詳細はこちら

手塚葉子個展 -夕凪の頃-

2026年7月16日
#展覧会

出品者手塚葉子(2005年修士課程修了)日 程2026年7月20日(月)~2026年7月25日(土)時 間12:00~19:00最終日11:00~16:00会 場アートスペース羅針盤東京都中央区八丁堀2-22-9 エクセルビル1FWEB詳細はこちらから ライフステージの大きな変化の中で、一時期、制作から心が離れたことがありました。 そんな折に訪れたギャラリーで、私は「どう作品を見ていいのか分からない」という戸惑いに直面しました。それまでの私は、常に描く側の目線で作品を見ていたのです。描かない人間になって初めて、私は一人の「鑑賞者」になりました。 わずか3秒。それが、人が一枚の絵の前で足を止めるかどうかの時間だと思います。その一瞬に、何か立ち止まるきっかけを届けたい。その想いから、私の表現は変わりました。 主なモチーフである子供たちを「白」で描くのは、良いことも悪いことも含め、自分の色(経験)は自分でつけてほしいと願うからです。 そして、浮世絵に倣った大胆な余白の中に走る「赤い線」は、肌の奥にある確かな生命の灯火です。 作品に登場する白い子供たちが、あなた自身の記憶や経験という色で彩られるきっかけとなれば幸いです。

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。

2026年7月1日
#展覧会

出品者妄想公園(2008年修士課程修了)日 程2026年7月31日(金)〜2026年8月9日(日) 時 間10:00~16:00最終日のみ19:00まで会 場横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1F全面/横浜市青葉区あざみ野南1-17-3WEBhttps://artazamino.jp/event/kodomogallery2026 夏休み中の10日間、横浜市民ギャラリーあざみ野では、子どもたちが“みて・つくって・体験する”展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ」を開催します。小さな子どもからおとなまで、アーティストの作品にふれながら、自分の手でつくったり、えがいたりする楽しさや、想像するおもしろさを味わえる展覧会です。今回のテーマは、目に見えるものだけではない世界にそっと想像をひろげること。会場のあちこちにひそむ“あのこの、すみか”を、子どももおとなも一緒に、想像をふくらませながら、めぐってみませんか。ご家族やお友だちと一緒に、ぜひ遊びに来てください。 ⬛︎参加アーティスト上平晃代編み師 203gow妄想公園 ⬛︎関連イベント 【有料・申込制】AR×いろあそび 妄想公園の生きものになろう!日時:2026年7月5日(日)10:30~12:30対象:小学生以下の子どもとその保護者12グループ(1グループ最大5名)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ料金:1グループ2,000円(材料費込、事前支払)※満席のため受付終了 ★完成した作品は、7月31日(金)〜8月9日(日)までの10日間、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催する「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」の会場で、妄想公園の作品と一緒に展示公開されます。お楽しみに! 【無料・8/9ナイトイベント①】 ”よるの、あのこの、すみか。” 「すみかを照らす ミニモビール」 暗い場所で光る材料を組み合わせた、小さなモビールをつくるワークショップ。モビールを持って【すみかの夜さんぽ】へ参加しよう!---------------------------日時:2026年8月9日(日)15:00~19:00(受付終了18:30)対象:どなたでも(未就学児は要保護者同伴)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 1階エントランスロビー 【無料・8/9ナイトイベント②】 ”よるの、あのこの、すみか。” 「すみかの夜さんぽ」 展覧会担当エデュケーターがお話ししながら、暗くなった“すみか”をおさんぽします。---------------------------日時:2026年8月9日(日)①16:00~ / ②18:00~ 各回20分程度対象:どなたでも(未就学児は要保護者同伴)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1

画廊からの発言 新世代への視点2026

2026年7月1日
#イベント #展覧会

8画廊が推薦する40歳以下の新鋭作家による個展を各会場にて開催します。 出品者五十川祐(2018年美術学部卒業)櫻井隆平(2017年修士課程修了)ほか日 程2026年7月20日(月・祝)~2026年8月1日(土)※ギャラリー椿のみ18日(土)より開催時 間11:30~19:00(最終日は17:00まで)休館日日曜日入館料無料会 場藍画廊東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502ギャラリイK東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4FギャラリーQ東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3Fギャラリー椿東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル1Fギャルリー東京ユマニテ東京都中央区京橋3-5-3京栄ビル1Fコバヤシ画廊東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1ギャラリー58東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4FSteps Gallery東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル5F特 典・新世代への視点スタンプラリー参加画廊の展示をご覧いただき、各画廊にて備えた応募用紙にスタンプを集めてください。8画廊全てのスタンプを集めた方には2つの特典をプレゼント!・特典1…[新世代オーディエンス賞2026]〈観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント〉8画廊の中から最も良かったアーティストを1名選んで応募してください。最多得票のアーティストに投票していただいた方の中から抽選で1名様に、該当アーティストの作品(5万円相当)をプレゼントいたします。(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせていただきます旨、予めご了承ください。)〈応募方法〉応募用紙にご自身のお名前、最も良かったアーティスト名、選んだ理由、ご住所、電話番号(メールアドレス)をご記入のうえ、いずれかの参加画廊にご提出ください。締め切り:8月1日(土)当選結果は厳正な抽選のもと、ギャラリーQウェブサイト内「新世代への視点2026」にて発表させていただきます。ギャラリーQのホームページはこちら・特典2…[作品代金10%OFF]応募用紙の提示で購入代金10%を割引いたします。(「新世代への視点2025」の期間に購入された作品に限定。作品代金お支払いの際に購入された画廊にお問合せください。クレジットカードのお支払いは不可とさせていただきます。)関連イベント◆参加無料「新世代への視点2026トークイベント」出品作家の作品紹介とともに、現在の日本美術界の動向をお話しいただきます。登壇者:大島徹也(多摩美術大学芸術学科教授、多摩美術大学美術館館長、美術評論家)、    出品作家進 行:上田雄三(ギャラリーQ)日 時:2025年7月25日(土) 17:00~18:30会 場:ギャラリーQ 東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3F※予約不要主 催東京現代美術画廊会議事務局藍画廊〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502TEL & FAX:03-3567-8777

『選ばれ、愛される B級キャラクターのつくり方』

2026年6月25日
#出版

書籍名選ばれ、愛される B級キャラクターのつくり方著 者前田昌克(1980年修士課程修了)発行元幻冬舎定 価1,760円(税込)判 型A5判総 頁 200頁発売日2026年2月3日WEB幻冬舎ルネッサンス 父(故人)は大阪近現代を代表する洋画家 前田亮一(大阪歴史博物館に94作品収蔵)。1978年、多摩美術大学プロダクトデザイン専修卒業後、同大学大学院デザイン専攻修了(芸術学修士)。大学院在学中、平野デザイン設計で平野拓夫氏に師事し、プロの現場を学ぶ。その後、パナソニック株式会社デザインカンパニーにて横浜拠点長を歴任。商品開発とデザインマネジメントに従事し、京都芸術大学プロダクトデザイン学科では非常勤講師として後進の育成にも尽力。さらに、ユニットバスメーカーのデザイン企画顧問を歴任するなど、企業・教育・地域と幅広いフィールドで実践的なデザインに携わってきた。 グッドデザイン賞(Gマーク賞)、iFデザイン賞、IDEA賞(金賞を含む)など、国内外のデザイン賞を多数受賞。加えて、絵画、環境、地域活性、ロゴ・シンボル、キャラクターデザイン分野においても、多くのコンペで最優秀賞を受賞。近年はキャラクターデザインや地域文化に関わる視覚表現の研究・制作活動を行っている。 本書では、人の心をつかむキャラクターづくりとはなにか。130以上の公募で賞を受賞してきた著者が、実践ノウハウとデザイナーとしての心構えを余すことなく伝授。長年の実務経験と多様なプロジェクトで得た知見をもとに、「B級キャラクター」の魅力とその創作における可能性を論じる。実践に根ざした視点から、AI時代における創作の意義とヒントを提示する。

Up&Coming第19回展「Motherhood」

2026年6月19日
#展覧会 #イベント

作家であり、母である3人のアーティストによる展覧会。親になるとはどういうことなのか、新しい生命が生まれる、新しい死が生まれる。みなぎる生命の前で私たちは高揚と不安をいだきながら、自らの体が与えてくれた新しい出会いに翻弄される。石村まなみ、清水香帆、中村萌、作風の違う3人の作家が「母であること(Moteherhood)」をテーマに新しい作品に取り込む展覧会である。 出品者石村まなみ(2012年美術学部卒業)ほか日程2026年7月3日(金)~2026年7月31日(金)時間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年7月4日(土)17:00~18:00【トークイベント】2026年7月4日(土)18:00~19:30 ゲスト:中尾拓哉一昨年、第一子が誕生された中尾拓哉氏と共に、親であることと創作活動を両立する現代のアーティストについて語る。また、仕事と生活の両立について議論し、その在り方を探る場とする。【いきものを作ろう!親子ワークショップ】2026年7月4日(土)12:00~13:30、14:00~15:30定員:各回6名(親子合わせて)所要時間:各回90分対象:小学生のお子様※小学4年生以下の場合は、保護者の方同伴にてご参加ください、乾燥させたアクリル絵の具をシールのように使い、木材や布に貼り付け、オリジナルのいきものを作るワークショップ。作家が事前にアクリル絵の具をパレットの上で乾かしたものを、参加者と一緒にハサミで形を変えたり、重ね合わせたりして、形をつくってもらいます。紙、木、布を用意し、好きな土台の上で作品を作ってもらいます。※変更やイベント詳細はUp&ComingのHPおよびSNSにてお知らせします

Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒

2026年6月19日
#展覧会

出品者美貴惠(2019年美術学部卒業)小林真理江(2006年美術学部卒業)ほか日 程2026年7月18日(土)~2026年8月1日(土)時 間10:00~19:00(最終日は17:00まで)休廊日月曜日会 場Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FWEBHideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMASNSFacebook Instagram X Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒このたびHideharu Fukasaku Gallery & Museum(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)では、「Summer Palette ‒ 季節を彩るアート&クラフト ‒」を開催いたします。2018年よりスタートした夏の企画展は、昨年「Yokohama Summer Palette」として新たなかたちへと展開し、本年はさらに視点をひろげ、「季節を彩るアート&クラフト」としてご紹介いたします。本展では、絵画、テキスタイル、ガラス、陶芸、アクセサリー、ミニチュアなど、多彩なジャンルの作品が一堂に集います。
それぞれの作家が捉える“夏の気配”が空間に重なり合い、マルシェのような自由で賑やかな展示空間を生み出します。アートと暮らしがやわらかく溶け合う“夏のギャラリー・パレット”。
暮らしにそっと寄り添い、日々に小さなよろこびを添える作品たちが、訪れる人の感性と響き合うひとときをお届けします。涼やかな素材や、光や風を感じさせる表現、日常に取り入れやすい作品の数々をぜひお楽しみください。また、手軽にご参加いただけるワークショップの開催も予定しております。
夏の思い出づくりに、ぜひお立ち寄りください。【出品作家】AOI SAITO・石瀬華子・板野尚美・型染めamiu・川村翠・小林真理江・芹澤マルガリータ・ソワ・築舘礼野・陶房 火風水・トモカワヒロサキ・橋本杏菜 / annita artworks・fuzoroito・みうらみはる・美貴惠・山﨑友香・6MadoSha【ワークショップ情報】①「毛糸染めWS in 横浜 」― 化学染料を使って、毛糸をグラデーションに染めるワークショップ!日 時:7月18日(土) 11:00~ / 15:30~ (各回180分)    7月19日(日) 11:00~    7月21日(火) 11:00~ / 15:30~
講 師:橋本杏菜 / annita artworks
参加費:9,900円(税込)~定 員:各回6名②「型染め体験~amiuの型紙を使って染めるミニトートバッグor巾着」― 作家オリジナルの型紙を使って、型摺り染めを体験♪日 時:7月25日(土) 10:30~ / 13:30~ (各回90分)講 師:型染めamiu参加費:4,000円(税込)定 員:各回4名︵︵︵︵︵︵︵︵︵ ▶︎申込方法下記の予約サイトより詳細をご確認のうえ、お申込みください。
https://tol-app.jp/s/hfgm※お電話・FAX・メールでのご予約は受け付けておりません。︵︵︵︵︵︵︵︵︵   

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