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美貴恵 個展「さいたら畑にて」

2026年8月28日
#展覧会

染色作家/アーティスト・美貴惠(Mikie)による個展です。ろうけつ染めや絞り染めなどの染色技法を主に用いて、インスタレーション、平面作品、物販を中心に展開します。会期中には山口創士氏による不定期でのサクソフォン演奏や、演奏家たちによる公演を開催し、空間を使った音楽との融合を試みます。 出品者美貴恵(2019年美術学部卒業)日 程2026年10月6日(火)~2026年10月11日(日)時 間11:00〜18:00※10日(土)は17時まで、最終日は16時まで会 場Art Gallery OWL神奈川県横浜市中央区石川町1-54-5 地下フロアJR石川町駅南口 徒歩5分山手イタリア山庭園入口目の前作家WEB美貴恵|artworks  私はこれまで、魂や異界を題材に制作を行ってきた。それは生を考えることであり、死を考えることであり、こちら側とそちら側、その境界に目を向ける行為でもあった。世界は明確に分断された箱の集合ではなく、小さな砂利のような境界が重なり合い、かろうじて均衡を保っている状態に近い。 本展のタイトルである「さいたら畑(才太郎畑)」は、民俗伝承の中に見られる、人の領域とそうでないものの領域がゆるやかに重なり合う場所のイメージを手がかりにしている。それは遠くにある異界ではなく、日常のすぐ隣にひそむ境界の気配でもある。 染色では、染料が布に浸透し、滲み、留まりながら形を生む。その過程には、境界が生まれ、揺らぎ、再び現れる瞬間がある。私は近年、そうした現象そのものに意識を向けながら、ろうけつ染めや絞り染めといった技法を用い、布の上に現れる境界のあり方を探ってきた。 本展では、「さいたら畑」という象徴的な場所を手がかりに、人と異界、生と死、自然と存在の境界が静かに揺らぎ続ける様子を染色作品によって空間として立ち上げることを試みる。 ◆展示会特別企画①「サクソフォンとテキスタイル空間とアンビエント -vol.2 出 演山口創士(サクソフォン)日 程2026年10月10日(土)時 間18:00〜19:30(開場17:30)協 賛一般社団法人多摩美術大学校友会会 場展示会場内予約予約フォームよりお申しください▼Special Live 予約フォーム料金¥2,000(事前予約)・予約制、空きがあれば当日受付可・当日 ¥2,500・現地決済・支払いは現金のみ ②「Free live 」 展示空間とサクソフォンや多楽器、音楽機材による演奏の融合。サクソフォン奏者・山口創士による、展示会期中不定期でソロでのアンビエント演奏、即興演奏を行う。*鑑賞無料

【募集】第15回 月刊美術PRESENTS 美術新人賞 デビュー2027

2026年8月27日
#公募

応募期間2026年8月3日(月) 〜2026年10月20日(火)必着展覧会名第15回 月刊美術PRESENTS 美術新人賞 デビュー2027会期2027年3月1日(月)~2027年3月6日(土)(予定)会場泰明画廊、ギャラリー和田主催美術新人賞 デビュー展事務局企画株式会社サン・アート応募規定応募資格:日本在住で、18歳以上45歳以下(2026年8月3日時点)応募点数:1人2点まで出品料:9,500円(2点出品の場合も同額)募集作品:・未発表作品(他の公募展に入選していないもの。個展、グループ展、卒業制作展等に出品していないもの)・平面作品(日本画、洋画、版画、ミクストメディアなど)・テーマ:自由・作品の大きさ:30号以内(最大30S/縦91x横91cm以内)※額の大きさは含みません・作品の重さ:額を含み30kg以下・作品の厚さ:額を含み10cm以内※1次審査通過者は、作品保護のため額装(仮額可・ガラス不可)のうえ、搬入してください賞●グランプリ(1名)・賞金50万円・泰明画廊(東京・銀座)にて個展開催の権利●準グランプリ(2名)・賞金10万円・ギャラリー和田(東京・銀座)にて個展開催の権利●奨励賞(若干名)・賞状WEBエントリーWEBエントリーはこちら選考方法1次審査:作品画像(プリント)による審査[審査員:立島恵、土方明司、デビュー展事務局]結果発表:10月31日(土)までに郵送・Eメールにて通知2次審査:1次審査通過作品の現物による審査[審査員:立島恵、土方明司、長谷川喜久、小尾修、呉亜沙]結果発表:11月30日(月)までに郵送 •Eメールにて通知応募から展覧会まで募集期間:2026年8月3日(金)~2026年10月20日(火)必着●書類による1次審査:10月下旬1次審査結果通知:10月31日(土)までに通知1次審査通過作品委託搬入期間:11月4日(水)~10日(火)1次審査通過作品直接搬入日時:11月7日(土)10時~17時●実作品による2次審査:11月下旬2次審査結果通知:2026年11月30日(月)までに通知2次審査選外作品直接搬出日時:12月5日(土)10時~17時入選作による展覧会:2027年3月1日(月)~3月6日(土)※入選作品は、会期終了までお預かりします。資料送付先・問合せ美術新人賞デビュー展事務局〒107-0062東京都港区南青山6-7-2 VORT南青山 I 3F(株)サン・ アー ト 月刊美術内TEL 03(6427)9674MAIL debut@gekkanbijutsu.co.jp詳細はこちら美術新人賞デビュー2027

建築の手触りとデザイン:長い時間を生き続ける建築と愛着の問題について

2026年8月27日
#イベント #公開研究会

講師加藤耕一(建築史家、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)進行金沢百枝(美術史家、多摩美術大学芸術学科教授 / IAAD所員)日程2026年9月17日(木)時間16:30〜18:00(開場 16:00)会場多摩美術大学 八王子キャンパス アートとデザインの人類学研究所 (メディアセンター4F・赤い部屋)対象本学学生・教職員、学外一般※参加自由 / 事前申込不要(当日会場にて記帳をお願いします)。※定員は40名程度。満席の際は入場をお断りする場合があります。お問合わせ多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 メディアセンター4FEmail:iaa_info@tamabi.ac.jpWEB建築の手触りとデザイン主催多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所講師プロフィール加藤耕一|Koichi Kato1973年生まれ。建築史家。専門は西洋建築史、近代建築史、建築理論。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。1995年東京大学工学部建築学科卒業。2001年同大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。主な著書に『建築のラグジュアリー 物質と構築がつむぐ建築史』(東京大学出版会、2025年)、『新建築 建築100年』(1・2、坂牛卓・権藤智之・長谷川香らと監修、新建築社、2025年)、『時がつくる建築――リノベーションの西洋建築史』(東京大学出版会、2017年)、『ゴシック様式成立史論』(中央公論美術出版、2012年)、『「幽霊屋敷」の文化史』(講談社、2009年)など。受賞にサントリー学芸賞、日本建築学会賞、建築史学会賞など。

多摩美術大学 助手展 2026

2026年8月26日
#展覧会

このたび、多摩美術大学では、本学に所属する助手・副手による展覧会「助手展2026」を開催する運びとなりました。本展覧会は、各専門領域に助手・副手として所属する有志により構成され、研究結果を示す場として2018年度より開催しております。芸術文化を担う人材の成長を支える立場であるとともに、現役の作り手として表現と向き合ってきました。学生や教員とは異なる視点で、感じとっているもの・考えていることを、作品を通して鑑賞者の皆様へお伝えできたら幸いです。 日 程2026年9月1日(火)〜2026年9月16日(水)休館日日曜日・祝日時 間10:00~17:00場 所多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723 ※入場無料SNS多摩美術大学助手展2026会期中イベントギャラリーツアー(作品解説) / クロストーク9月4日(金)・5日(土)17:00〜19:00出品者秋元伊織(2025年美術学部卒業)荒木惠(2023年修士課程修了)飯沼陽(2026年美術学部卒業)井川脩人(2023年美術学部卒業)池谷貴子石川慎平(2014年修士課程修了)ウカゼイ(2023年修士課程修了)オウコウゲツ(2024年修士課程修了)臼井達也(2022年修士課程修了)神薗峻也(2023年修士課程修了)上柳夏海(2024年美術学部卒業)叶田百恵(2021年修士課程修了)川久保奏羽(2023年美術学部卒業)川端もくは(2024年修士課程修了)金龍主(2020年修士課程修了)久保田朱音(2026年美術学部卒業)工藤雄大(2023年修士課程修了)桑畑ひかり(2026年美術学部卒業)香焼知佳(2021年美術学部卒業)笹岡晴菜(2018年修士課程修了)佐藤ことみ佐藤真奈美佐藤翼(2024年修士課程修了)澤田優紀穂パクスミン(2024年美術学部卒業)白帆ひろみ(2021年美術学部卒業)杉岡みなみ(2016年修士課程修了)菅原陸(2024年修士課程修了)染井優希(2024年修士課程修了)園田将久(2021年美術学部卒業)辻出理玖(2026年美術学部卒業)鶴田慧(2025年修士課程修了)東本伊代徳保晴人(2023年美術学部卒業)豊田涼介(2023年美術学部卒業)中塚文菜中津川莉音(2026年修士課程修了)中添結深香(2026年美術学部卒業)中村羽菜(2024年修士課程修了)中村美津穂中村雪野(2022年美術学部卒業)長岩実穂(2022年修士課程修了)並木咲(2026年修士課程修了)鳴輪紗也加西島蓮(2015年美術学部卒業)西野萌黄(2022年美術学部卒業)福士りさ星萌(2022年美術学部卒業)三村萌嘉(2025年修士課程修了)元城宏保(2024年修士課程修了)矢野憩啓(2023年美術学部卒業)山口岳人(2023年美術学部卒業)山田渓樹(2022年修士課程修了)柚垣旭(2016年美術学部卒業)葉薈青(2022年修士課程修了)(50音順)

壁を超えたか|タマビノアレコレ

2026年8月25日
#展覧会

会場は、ベースボール・マガジン社および恒文社の創設者で、野球殿堂入りした池田恒雄氏のコレクション(小泉八雲文学資料館、スポーツ文化展示館など)を公開している池田記念美術館(新潟県 南魚沼市)です。多摩美術大学の1970年代からの、現代美術・抽象系の卒業生が中心となっている展覧会です。 日 程2026年9月5日(土)~2026年10月25日(日)休館日水曜日(祝日の場合には翌日)※9月23日(水・祝)開館、9月24日(木)閉館時 間9:00~17:00(入館は16:30まで)※最終日は15:00に終了入場料一般500円 / 高校生以下無料(企画・常設展含む)会 場池田記念美術館新潟県南魚沼市浦佐5493-3 八色の森公園Tel. 025-780-4080WEB壁を超えたか|タマビノアレコレ会期中イベント◉ Critique Session9月5日(土)10:00〜11:30◉特別文化講座「奇縁史談 ―多摩美術大学を創った新潟人 北昤吉と村田晴彦」9月5日(土)14:00〜15:30講師:石原祥行(潜覧文庫館長・作家)出品者青木 宣人(1981年美術学部卒業)赤岩 史子(1985年美術学部卒業)秋山 保久(1981年美術学部卒業)井口 大介(1982年美術学部卒業)石原 祥行(1978年美術学部卒業)稲垣 和江(1981年修士課程修了)内倉 ひとみ(1982年修士課程修了)大平 暁(2001年修士課程修了)大村 益三(1981年修士課程修了)海發 準一(1982年修士課程修了)柏田 彩子(2003年修士課程修了)金子 靖憲(1980年美術学部卒業)菊池 明彦(1982年修士課程修了)葛生 裕子(1988年美術学部卒業)倉橋 利明(1984年修士課程修了)栗原 勉(1981年修士課程修了)小林 重之(1983年修士課程修了)小峰 倫明(1983年修士課程修了)坂本 龍彦(1979年修士課程修了)桜井 智章(1981年修士課程修了)佐々木 悦広(1981年修士課程修了)佐藤 哲朗(1984年修士課程修了)塩見 奈々(1981年修士課程修了)芝 章文(1980年修士課程修了)下向 惠子(1981年美術学部卒業)城下 万奈(1998年美術学部卒業)菅原 孝之(1980年修士課程修了)杉田 正文(1974年美術学部卒業)杉本 和優(1976年美術学部卒業)須田 基揮(1976年修士課程修了)髙栁 麻美子(2003年修士課程修了)徳永 和宏(1982年美術学部卒業)中川 和佳(1981年修士課程修了)中村 一哉(1977年美術学部卒業)西田 周司(1977年修士課程修了)野田 裕示(1976年美術学部卒業)野田 龍二(1977年修士課程修了)萩原 宏典(1995年修士課程修了)原 高史(1992年修士課程修了)廣上 あかね(1998年美術学部卒業)深田 豊正(1979年修士課程修了)冬室 昌宏(1981年修士課程修了)本田 晴彦(1980年修士課程修了)前田 耕成(1975年修士課程修了)松本 清隆(1983年修士課程修了)山田 ちさと(1987年修士課程修了)吉田 和央(1975年修士課程修了)吉田 恭(1980年美術学部卒業)米満 泰彦(1982年修士課程修了)(50音順)

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