【募集】2027年度公益財団法人江副記念リクルート財団「リクルートスカラシップ アート部門」

2026年6月19日
#募集

【奨学金制度「リクルートスカラシップ」とは】株式会社リクルート創業10周年の際に「社会への貢献」を目的に検討され、「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するため1971年に創設されました。現在は、音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援しています。【リクルートスカラシップ アート部門について】美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指し、海外大学·院に進学する24歳以下の方を対象とした返済不要の給付型奨学金です。合格後は2年間奨学金を受給することができ、その後も毎年行われる更新審査に合格すると27歳まで奨学金が支給されます。海外の美術大学等の教育機関への留学支援を通じて、作家として世界でずば抜けた活躍を志す人材を応援します。詳細は「募集ページ」URLからご確認ください。 募集期間2026年7月1日(水)~2026年9月15日(火)支給期間2027年4月~2029年3月金額(月額)アメリカ 2,700ドル、イギリス 2,000ポンド、EU諸国 2,300ユーロ ※留学先により異なります。※何れも返済義務はありません。※上記通貨以外の国へ留学する場合、財団の定める現地通貨額にて支給します。採用人数1名~2名程度募集ページ2027年度リクルートスカラシップ アート部門 募集要項

会員活動助成2025|事業報告

2026年6月4日
#校友会 #助成金

会員活動助成とは、意欲的に芸術活動に取り組む多摩美術大学の卒業生と在学生(正会員と準会員)を応援するプログラムです。広く社会に向けて「芸術文化の発展に寄与する」団体・個人の企画や活動に対し、助成金の給付を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。 採択後、諸事情により8団体が辞退となり、2025年度の助成対象は49件となりました。 1.芸術活動 留学記:版画家が見た素顔のヨーロッパ ベルギー・オランダ・ドイツ・オーストリア写真集欧州5カ国を回った貴重な滞在記録を写真と文章で冊子にまとめた。デザインや内容についても好評を得ることができた。作家名永井雅人分類出版日程2025/4/2会場Amazon.jpの販売コンテンツ上、一般販売等 第1回公演「東京の森」親子の愛とはなんなのか、愛のカタチとは何が正しいのか、そんな当たり前のことを改めて投げかけた。「前回の学内での公演に比べ、満足度が高く密度の高い時間を過ごせた」という評価をいただいた。団体名劇団ダッ兎分類公演日程2025/4/4〜2025/4/6会場東中野バニラスタジオ (東京都) 空間を創るダンス公演「反復かつ連続」「ままごと」の短編を映像とダンスに再構成。5人のダンサーによるリレー形式を用い、単独の要素が徐々に集団表現へと重なり合う舞台を展開した。映像をリアルタイムで編集・投影する手法により、上演ごとに表現が変容する即興性を実現。「映像と肉体の相互作用」を提示し、観客へ新鮮な鑑賞体験を届けた。団体名白鳥真生の個人計画分類パフォーマンス・公演日程2025/4/4〜2025/4/6会場Paperback studio(東京都) See and Saw展示会を通して、自分の作品を改めて見つめ直すことができ、次にやるべきことも少しずつ見えてきた。様々な来場者と話すことで、思いもよらなかった見方や感想に出会うことができた。作家名Max Fischer分類展覧会日程2025/4/16〜2025/4/27会場229 Gallery(東京都) Art Incubation Series 15本展は、Art Incubationが主催するアート支援プログラムの一環として、若手アーティストの国際的な発表機会を提供することを目的に開催された。作家名sona 分類展覧会日程2025/4/23〜2025/4/30場所Max Gallery New York Ribbon展天井の風船やリボン、ピンクと白を基調とした内装により、独自の世界観を提示する空間演出を行った。会場の雰囲気に合わせて柔らかな作風の作品を選定したことで、全体に統一感のある展示を実現した。団体名わいるどぼむ分類展覧会日程2025/4/28〜2025/4/30会場Art Gallery SUMMER of LOVE(東京都) Crystarotインディーゲームの開発。プレイ時間15分程度のビデオゲームをゲーム公開サイト「itch.io 」 にて公開した。制作開始当初から興味を持っていた方がプレイし、感想をいただいた。作家名Cuumori分類その他日程2025/5/1~2025/5/31会場itch.io(WEBで展示) 第7回多摩さつき会展多摩教育の会(多摩美術大学卒業・同大学院修了して小・中・高校の教員を務める者の会)の役員の中の有志による作品展である。今回7回を迎え参会者も200人を超えた。団体名多摩さつき会分類展覧会日程2025/5/1〜2025/5/6会場Gallery Concept 21(東京都) いとうつくし展大学関係者や知人にとどまらず、SNS を見てきてくださった方や、外国人観光客の方々などたくさんの来場者に作品を見ていただき言葉を交わす良い機会になった。団体名むっつの足跡分類展覧会日程2025/5/13〜2025/5/18会場キチジョウジギャラリー(東京都) 第28回千葉多摩美会展千葉県にゆかりのある卒業生と在学生によるグループ展。今年は新会員が増え会場の作品が充実しました。作品ジャンルのバラエティが豊かで来場者からも好評をだった。団体名千葉多摩美会分類展覧会・その他日程2025/5/27〜2025/6/1会場千葉県立美術館(千葉県) 南国のUMA(未確認生物)「作品がとても独特で個性がある」「とても誠実な作品だ」という声や、色彩や構図、線の使い方についても高く評価していただいた。作家名陳柏欣分類展覧会日程2024/6/8〜2024/6/14会場羅針盤GALLERY(東京都) コトシ、ワタシ、ハタチ。市民ギャラリーでの開催ということで、幅広い年齢の方に来場していただくことができた。団体名「コトシ、ワタシ、ハタチ。」分類展覧会日程2025/6/11〜2025/6/15会場横浜市⺠ギャラリーあざみ野(神奈川県) 第17回新潟多摩美展2008年より毎年、県内の多摩美術大学卒業生を中心に展覧会を実施して17回を迎えた。会場を初めての県民会館で実施したが、出品者21名、来場者257名で盛会な展示発表となった。団体名新潟多摩美会分類展覧会日程2025/6/21〜2025/6/27会場新潟県民会館(新潟市) こわれもの展「こわれやすいいきもの」をテーマに平⾯・⽴体作品の発表を行った。これまで平⾯作品の発表がメインだったが、認知・販路拡⼤できた。作家名FRAGILE分類展覧会日程2025/6/25〜2025/7/7会場三越コンテンポラリーギャラリー(東京都) 祝福「祝福」は琴線に触れることとその純粋な喜びの視覚化を試みるインスタレーションのように展示。作家名杉山双葉分類展覧会日程2025/6/27〜2025/6/28会場CIRCLE(東京都) 第二回 多摩美術大学員 博士展 〜博士号取得者による展覧会〜多摩美術⼤学博⼠課程の展覧会にて、映像作品を出品。会員活動助成を通じて、制作や発表の機会が広がり、国際的な視野での活動にもつながった。団体名タマビ博士会 多摩美術大学分類展覧会日程2025/6/30〜2025/7/4会場中国文化センター(東京都) デザインフェスタvol.61 (Randy TAKAHASHI)ライブペイントとグッズ販売を行いました。ライブペイント中は多くの来場者の方から反応をいただき、コンセプトについての質問や撮影もしていただいた。作家名Randy Takahashi分類展覧会・パフォーマンス日程2025/7/5〜2025/7/6会場東京ビッグサイト(東京都) 山村 榛菜 個展 ー生命が目覚める場所ー作品は⾻壺作品7つ、抽象作品5つ、ミニグッズ5つの計17品を展⽰。受注作品として展開できたり作品に可能性がある印象だったので、今後は認知度を広げる活動を⾏う。作家名山村榛菜分類展覧会日程2025/7/14〜2025/7/19会場いりや画廊(東京都) 東郷 渚展 –抽象的な具体物−平面作品・立体作品を60点程展示。作品に関する感想を聞くことによって、その人が何に興味があるのか、どのような考え方をする人なのかが垣間見えるのは面白いと感じた。作家名東郷渚分類展覧会日程2025/7/22〜2025/7/27会場JNEN GALLERY(東京) 故郷へのメヌエットこの企画は自身の制作をもう一度見直す大きな転機になった。様々な人との交流を通して、自分の制作と空間作りが誰かに影響を及ぼしていることを知ることができた。出品した絵画が数点売れ、金額設定などの現実的な面についても考えるきっかけになった。作家名服部圭能分類展覧会日程2025/7/28/〜2025/8/2会場GALLERY b. TOKYO(東京都) ART EXHIBITION「まばたきのあいだ」紙と油絵の具を主に使用した半立体絵画作品を中心に発表しました。来場された方からは、とても好意的な反応をいただけました。作家名ナガタユミ分類展覧会日程2025/8/6〜2025/8/12会場三越栄店スタイルコート(愛知県) 村中由紀 Retrospective「祈り」展これまでの大学生活での制作活動のひとつの区切りとして展示の機会を設けた。“祈り”をキーワードにした油彩作品を中心に、水彩、木彫、絵本など、これまでの成果を一堂に会して展示を行った。作家名村中由紀分類展覧会日程2025/8/7〜2025/8/12会場いふおが Art & Craft Space 李燦辰 / LI CHANCHEN 個展「In Suspension. As Structure」会場では新作を中心に展示を行い、多くの来場者から好意的な反応を得ることができた。作品や企画意図に関して活発な意見交換が行われ、今後の活動にもつながる有意義な成果となった。 作家名李燦辰 / LI CHANCHEN分類展覧会日程2025/8/7〜2025/8/31会場MJK Gallery(東京都) 現象と記録 同一の記録を3つの部屋にしてみるほぼ同間取りの3部屋に映像や写真を配置し、入場を1室に制限する展示構成を採用した。この試みにより、鑑賞者に他室の作品への想像を促し、作品の分類基準について考察する契機を生み出すことに成功した。来場者からは「他の部屋が気になる」との感想が多く、意図した通りの効果を発揮できた。団体名P.A.R.T分類展覧会日程2025/8/9〜2025/10/12会場The 5th Floor(東京都) そぞろ歩き/マジックアワー公益財団法⼈横浜市芸術⽂化振興財団が運営する会場であるため、展覧会を⽬的とした鑑賞者(学芸員・批評家・キュレーター・アーティストなどを含む)以外にも施設の利⽤者や家族層にもご来場いただいた。団体名そぞろ歩きプロジェクト実⾏委員会分類展覧会日程2025/8/13〜2025/8/24会場横浜市⺠ギャラリーあざみ野(神奈川県) 桃太郎NeO多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科の在学生を中心としたグループ。本事業では、計画した全公演を無事に実施し、約200名の来場者に作品を届けることができた。また、学生自身が主体となって企画・運営を行う、貴重な実践機会を得る成果につながった。団体名劇団「ヨコヅナ」分類公演日程2025/8/23〜2025/8/29会場パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都) PRESS 展展示は出品者5 名で42 点の作品を展示しWS を行った。作品に関しては来場者の方に昨年より展示がすっきりと観やすく一人一人の作品の完成度が上がったと意見をいただいた。ワークショップでは20 名ほどの方に木版の摺り体験を実施した。団体名PRESS分類展覧会日程2025/8/31〜2025/9/7会場小杉画廊 (神奈川県) 輝け!! いのち君今回の展示企画は、展示者2 名にとって初めて大阪で作品を発表する貴重な機会となった。これまで関西圏での発表の機会がなかったため、直接作品をご覧いただけたことに大きな意義を感じている。団体名輝け!いのち君!分類展覧会日程2025/9/11〜2025/9/16会場ギャラリー住吉橋(大阪府) たびするはたけ第10の蒔き「すー、っと、きらり。」演劇作品『すー、っと、きらり』を愛知県豊橋市、長野県上田市、東京都世田谷区の3 箇所で上演した。また、上田市で言葉•美術•身体のワークショップ企画を3 回行い、参加者の思いや作品を舞台美術の中に取り入れた。団体名fatrripm分類公演日程2025/9/13・14・27・28、10/11・12会場穂の国とよはし芸術劇場プラット創造活動室(愛知県)、パン食堂まほろば(長野県)、カフェムリウイ(東京都) 「中之条ビエンナーレ国際現代芸術祭2025」中之条ビエンナーレ2025 展示作品のリサーチ内容をまとめた冊子を公式ショップにて販売をおこなった。ショップ内は連日多くの方が訪れ、30 冊の売上があった。作家名佐藤令奈分類出版日程2025/9/13〜2025/10/13会場国際現代芸術祭中之条ビエンナーレ2025(群馬県) Asian Ship 2025 NEXT CHAPTER 多摩美術大学の卒業生が世代やジャンルを超えて交流し、刺激し合える場として毎年展覧会を開催。今年は藤沢市民ギャラリー(辻堂)での開催となったが、遠方からも多くの来場者が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。団体名AsianShip分類展覧会日程2025/9/23〜2025/9/28会場藤沢市アートスペース展示ルーム1・2(神奈川県) 第21回 多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ展会場は立地に恵まれたチェルシー地区にあり、天井が高く通りに面した展示に最適な空間である。本展は毎年継続して開催しているため定着化しており、今年もレセプション以外に多くの来場者が訪れた。作品の鑑賞や高い評価を得られたことは、主催者側の大きな励みとなっている。団体名ニューヨーククラブ分類展覧会日程2025/9/25〜2025/10/9会場Tenri Gallery(アメリカ) 深津真彩 個展「Moments 23/24」3日間の会期中に約40名が来場した。家族や知人だけでなく、カメラマンや業界関係者など幅広い層が訪れ、専門的なアドバイスや批評を得るなど、非常に実りの多い展覧会となった。作家名Maya Fukatsu分類展覧会日程2025/9/26〜2025/9/28会場表参道ROJI(東京都) 銘君 solo exhibition「空 空 kong kong」個展「空空」では、存在そのものをテーマに黒を基調とした連作を展示。細い通路を進む会場構成により、空間の静けさや「空」の感覚を効果的に共有した。会期中は作品の意図に対する共感や深い対話が生まれ、空間体験を通じて展覧会のコンセプトを提示できたことが大きな成果となった。作家名林銘君分類展覧会日程2025/9/27〜2025/10/26会場Yu Harada アートギャラリー(東京都) Hirata Mamoru Solo Exhibition ” Healing Patch for Cornea “本展では、視覚の脆さや回復を主題に、表面=皮膜としての絵画を再考する作品群を発表した。来場者からは「見る行為そのものを意識した」等の反応があり、身体的感覚を巡る対話が深まった。自身の制作方針である「視覚の知覚構造の探求」をより明確化できたことが大きな成果である。作家名平田守分類展覧会日程2025/10/17〜2025/10/26会場AVA artist-run-space(東京都) 第19回 多摩美中部の会展1993年発足の「多摩美愛知の会」を前身とし、今年度より対象地域を広げ「多摩美中部の会」へと組織を改編した。展覧会は当初より幅広い世代・多彩なジャンルの質の高い作品で構成され、毎年高い評価を得ている。近年は若い世代の参加も増えており、新体制への移行を機に、今後のさらなる活動の広がりに期待が寄せられている。団体名多摩美中部の会分類展覧会日程2025/11/4〜2025/11/9会場blanka(愛知県) ありー 個展『Someone Spell』 ギャラリー3室を使用する自身初の大規模個展を開催し、制作から設営、撤収までを主に単独で運営した。継続的な在廊により個々の来場者と濃密な対話を重ねる貴重な機会となった。同時に、宣伝手法やスケジュール管理、収益性の向上など、具体的な改善点が明確になる収穫を得た。団体名ありー分類展覧会日程2025/12/13~2025/12/21会場Gallery201(東京都) こけしのほとけさま展〜不動明王様編〜鳴子こけしの木地に不動明王の絵付けを施した立体作品約36体を展示する個展を開催した。会期中は50代以上の層を中心に、地域住民をはじめ、リピーターから新規まで幅広い来場者を迎えた。団体名宮島えりか分類展覧会日程2025/12/3〜2025/12/5会場ギャラリーボチュー(宮城県) ◇◇◇ 2002年卒 多摩美ガラス4人展編2回⽬である今回の展覧会は4⼈の工芸学科ガラス専攻の有志で開催。12月に因みクリスマスツリーに⾒⽴てた飾りを壁⾯に施したことで、季節感が出てお客様の反応も好評だった。団体名◇◇◇分類展覧会日程2025/12/14〜2025/12/21会場デンタス(東京) Mame. プロデュース舞踊公演 DoL’S ~ra’lana~会場変更や、卒業公演とのスケジュール重複による稽古不足への懸念など、開催直前まで多くの課題に直面した。しかし、本番では全回満員御礼を達成。困難な状況を乗り越えた出演者らの熱量溢れるパフォーマンスを多くの来場者に届けることができ、舞台の成功とともに大きな達成感を得る結果となった。団体名Mame.分類公演日程2026/1/31〜2026/2/1会場中野テルプシコール swandive会期中は非常に多くの来場者を迎え、展示ゲームの試遊台は終日絶え間なく稼働する活況となった。また、著名なゲーム開発者やゲーム研究者も来場。第一線で活躍する専門家から直接意見や批評を受けることができ、作品の評価や今後の展開に向けて非常に有意義なフィードバックを得る成果となった。作家名HHAHEHO Studio分類展覧会日程2026/2/28~ 2026/3/8会場TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 歴史は繰り返さないが、韻を踏む : Chronicle 3.0ベルリンを拠点とする武田竜真を中心に展開してきた国際共同展「Chronicle」の、初となる日本展を多摩美術大学創立90周年記念事業として開催した。会期中には約600名が来場したほか、キュレーターの能勢陽子氏を迎えたトークイベント等も実施。多角的なアプローチにより、今後の活動につながる多くのフィードバックを得ることができた。団体名Chronicle実行員会分類展覧会日程2025/11/15 ~ 2025/12/2会場Up & Coming (東京都) 大井川芸術創生譚~UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2026 成果報告展大井川の自然と無人駅という空間に鉄の彫刻を設置し、物質の風化と土地の記憶が交錯する「循環」を表現した。作品の錆びゆく変化を通じて時間の堆積を可視化した展示は、来場者から「鉄の重厚さと生命の脆さが同居している」と評され、場所と素材の対話から生まれる新たな表現の可能性を確信できる有意義な実証となった。作家名戸張花分類展覧会日程2026/2/14〜2026/3/15会場静岡県島田市抜里町 2.教育普及 移動美術館アート・トラック vol.7 山本麻世「だいだらぼっちの遊び場」計10カ所以上で展示とワークショップを実施。福祉施設では関係性を柔軟に築き、安心して関わる様子が見られた。小6は受験後の制作が心身をほぐす時間となり、養護学校では触覚的な作品への反応が特に高く、鑑賞より体験型の有効性が確認できた。団体名カルチュラルライツ分類対話観賞とワークショップ日程2025/5/10〜2026/3/31会場移動美術館アート・トラック 菊地武彦「アナムネーシス anamnesis -想起する景-」《国語、数学、理科、社会・美術の中で考える》美術の中に潜む、国語、数学、理科、社会という科⽬を、有名な美術作品(モナリザやミロのビーナスなど)を紹介しながら、関係を解き明かしていく講義。⼩学⽣からご年配の⽅まで、定員を超えて受講していただいた。団体名菊地武彦分類講演会日程2025/7/27会場足利市立美術館 多摩教育の会 図画工作・美術教育の実技等研究講座講演・事例提案及び研究協議会や造形・美術に関する実技 について充実した研修を実施。公立学校教員の採用試験の二次対策試験対策(面接指導)を実施し、受験者の試験や教職への意識を高めた。団体名多摩教育の会分類就職支援、講演会日程2025/8/6〜2025/8/14会場多摩美術大学八王子キャンパス及び住区センター 3.会員連絡 多摩美中部の会 第19回 総会展覧会初日に会場にて総会を開催。名称変更の件、会則改定の件、多摩美愛知の会令和6年度事業報告・収支決算報告承認の件、多摩美中部の会令和7年度事業計画(案)・収支予算(案)承認の件、以上すべて原案通り承認可決。今後の会の活動についても参加者との貴重な意見交換ができた。団体名多摩美中部の会分類総会日程2025/11/4会場ギャラリーブランカ 第11号多摩美術大学校友会新潟多摩美会広報2025創立21回目の節目を迎え、今年度はさらなる会員相互のネットワーク強化に注力する。特に懇親会への積極的な参加を呼びかけることで、大学時代の良きつながりを再確認し、深め合う機会を創出することを目指す。同窓生同士の強固な絆を基盤に、本会のさらなる活性化と次なる発展へとつなげていく。団体名新潟多摩美会分類会報発行 Screenshot ニューヨーククラブ運営当年度は、4月の総会・第1回理事会を皮切りに、11月の第2回理事会、2月のニューヨーク近代美術館鑑賞会および親睦会を中心に活動を展開した。また、総会等の運営にZoomを導入することで遠方会員の参加を促したほか、公式Webページを通じて世界中の同窓生へタイムリーに活動状況を発信するなど、デジタルツールを有効活用した強固なネットワーク構築を推進した。団体名ニューヨーククラブ分類総会、その他会場中里スタジオ、その他、Zoom

手塚雄大「交差展でこんにちは」

2026年5月27日
#イベント #展覧会

私はあらゆるものは輝きを放っていると考えます。この星から生まれたものなのだから、個々の様々なものの中にも同じ星の要素が備わって存在し、輝いていると考えているからです。輝く星は私にとって、ものの存在や発露を表すモチーフとして描いてきました。今回の展示は昨年に制作したセルフポートレイトの側面を持つ星の作品からはじまり、私自身の名前から着想を得て今後の生き方についてどうありたいかを詠んだ『巨人の詩』を通じて新たに捉えた、イメージと光にまつわる作品を発表します。 出品者手塚雄大(2013年美術学部卒業)日 程2026年5月8日(金)~2026年6月29日(月)時 間10:00〜18:00(最終日は16:00まで)会 場ONVO SALON URAWAさいたま市浦和区仲町1-10-7尾張屋第一ビル5FWEBONVO SALON URAWA 期間中イベント① みんなでVTS(対話型鑑賞)しようオトナもコドモも集まれ〜!!知識不要のアートの楽しみ方で、独自のモノの見方や言葉を育てます 日 程2026年6月7日(日)時 間11:00〜12:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名(対象5歳〜)進行人軸丸 智香子企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ② アーティストとはなそうアーティスト 手塚雄大・ギャラリスト 小林優佳と参加者で、丸くなってアートやその他についてのおはなし会 日 程2026年6月7日(日)時 間13:00〜14:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名企画Gallery Pepin申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ③「巨人の詩」とその続き手塚作「巨人の歌」の朗読と Cantanua. による演奏 日 程2026年6月14日(日)時 間18:30〜19:30出演手塚雄大・Cantanua.参加費1,000円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ④ 流れ星鑑賞者のもとに新たな光を落とすことを目的としたパフォーマンス 日 程2026年6月21日(日)時 間19:00〜19:30出演手塚雄大参加費500円申込先    ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp)

第29回 千葉多摩美会展

2026年5月27日
#展覧会

団体名「千葉多摩美会」神谷紀雄(1963年美術学部卒業)小島弘子(1963年美術学部卒業)三上雅毅(1964年美術学部卒業)浅野わこ(1968美術学部卒業)奥田みえこ(1969年美術学部卒業)豊田サチ子(1970年美術学部卒業)佐藤美和子(1975年美術学部中退)篠田彰子(1976年美術学部卒業)松丸典代(1978年美術学部卒業)佐藤陽子(1978年美術学部卒業)出射茂(1978年美術学部卒業)石原重人(1980年美術学部卒業)浅野朋子(1983年修士課程修了)坂井裕美(1981年美術学部卒業)相馬千賀(1982年美術学部卒業)川越三郎(1984年修士課程修了)三谷薫(1988年美術学部卒業)駒田朋子(1990年美術学部卒業)坂充央(1991年美術学部卒業)岩井克英(1993年美術学部卒業)杉浦充(1999年修士課程修了)上開地真雪(2001年美術学部卒業)浅野紋子(2002年美術学部卒業)上谷知沙子(2008年美術学部卒業)浅野拓也(2016年修士課程修了)秋山瑠愛(美術学部在学生)日 程2026年6月9日(火)〜2026年6月15日(月)時 間9:00~16:30(最終日は16:00まで)場 所千葉県立美術館 第4室千葉県千葉市中央区中央港1丁目10−1会員活動助成2026 【ギャラリートーク】2026年6月9日(火)15:00〜 会場にて

「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」

2026年5月27日
#イベント #公開研究会

\開所20周年/多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所江の島アートフェスティバル2026 関連イベント 世界各地の島の文化をつなぐシスターアイランド。今回は、夕刻から夜へと移ろう時間を大切にする文化のひとつとしてバリ島をとりあげ、新月の前後に行われる祝祭をテーマにした映像を上映します。バリ島文化の専門家である伊藤俊治氏(美術史家、東京藝術大学名誉教授)をゲストに迎え、港千尋所長(写真家、多摩美術大学教授)とともに、五感を揺り動かす神々の島・バリの魅力をひもときます。 イベントタイトル「MOON GARDEN」にふさわしい、満月の宵。会場となる江の島サムエル・コッキング苑では、夜20時までさまざまな作品に触れることができます。「江の島アートフェスティバル 2026」のテーマ「Pau Hana」のひとときを、この機会にどうぞお楽しみください。 日程2026年5月31日(日)時間17:30〜19:00 (開場 17:00)参加費無料  *コッキング苑入場料のみ(大人500円、小人250円)会場UMIYAMA GALLERY(江の島サムエル・コッキング苑内)神奈川県藤沢市江の島 2-3-28 江の島サムエル・コッキング苑定員40名(要申込/先着順)※参加申込は先着順での受付。申込が定員に達し次第、募集を締切。※会場に到着した方から順番に着席、座席自由。※申込のキャンセル・欠席をされる場合は早めにお知らせください。申込フォーム参加申込フォームWEB江の島アートフェスティバル|トークイベント「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」主催湘南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会共催多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所登壇者伊藤俊治(美術史家、東京藝術大学名誉教授)港 千尋(写真家、多摩美術大学教授/アートとデザインの人類学研究所所長)同時期開催江ノ島アートフェスティバル会期:2026年4月11日(土)〜6月7日(日)会場:江の島島内、島外主催:湘南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会講師プロフィール伊藤俊治 Toshiharu ITO1953年秋田県生まれ。美術史家。東京藝術大学名誉教授。東京大学文学部美術史学科卒、同大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行なう。主な著書に、『陶酔映像論』(青土社、2020年)、『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌 』(ブックアンドデザイン、2022年)、『秋田ーー環日本海文明への扉』(亜紀書房、2024年)など多数。主な展覧会企画・監修に「移動する聖地」(ICC、1998年)、「CHIKAKU 四次元との対話」(岡本太郎美術館、2006年)など。港千尋 Chihiro MINATO1960年神奈川県生まれ。写真家。多摩美術大学情報デザイン学科教授・アートとデザインの人類学研究所所長。芸術の発生、記憶の予兆などをテーマに制作と研究を続けている。主な著書に、『風景論ーー変貌する地球と日本の記憶』(中央公論新社、2018年)、『写真論』(中央公論新社、2022年)、『Across The Waters』(ABI+ P3パブリッシング、2022年)、『デュシャン 運命のデザイン』(ブックアンドデザイン、2025年)など多数。第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館のコミッショナー、あいちトリエンナーレ2016芸術監督、「第2回 浪漫台三線藝術季」(台湾)国際キュレーター。

【募集】2027年度レジデンス・プログラム 応募受付中!

2026年5月27日
#公募

【トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2027年度にTOKASレジデンシーに滞在する3つのレジデンス・プログラムの公募を開始しました。 「リサーチ・レジデンス・プログラム」では、国内外を拠点に、幅広い分野で活動するアーティスト、キュレーター、研究者向けに、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行うことができます。「海外クリエーター招聘プログラム」では、海外在住のクリエーターを対象に、居室やシェアスタジオのほか、渡航費、滞在費、制作費を提供。東京での新しい制作活動をサポートします。滞在の成果はオープン・スタジオなどで発表します。また、海外を拠点に活動するキュレーター、芸術批評家、文化研究者を対象に、東京でのリサーチの機会と活動費を提供しサポートを行う「キュレーター招聘プログラム」の公募も行います。 応募条件や滞在期間はプログラムによって異なるため、詳細は募集要項をご確認ください。ご応募お待ちしています。 応募書類提出期限2026年6月16日(火) 日本時間18:00 必着プログラム(1)リサーチ・レジデンス・プログラム ※日本/海外在住クリエーター対象  滞在期間:2027年5月~7月、2027年9月~11月または2028年1月~3月のうち6~12週間  募集人数:5組  募集分野:ヴィジュアル・アーツ、デザイン、建築、音楽、       パフォーミング・アーツ、キュレーション、       芸術批評、文化研究、執筆  サポート内容:居室  スタジオ:なしプログラム(2)海外クリエーター招聘プログラム※海外在住クリエーター対象  滞在期間:2027年5月~7月、2027年9月~11月または2028年1月~3月 (3ヶ月間)  募集人数:6組  募集分野:ヴィジュアル・アーツ、デザイン、建築  サポート内容:居室、渡航費、滞在費、制作費  スタジオ:シェアスタジオを提供プログラム(3)キュレーター招聘プログラム ※海外在住キュレーター対象  滞在期間:2027年5月~7月、2027年9月~11月、または2028年1月~3月のうち1~3ヶ月間  募集人数:6名  募集分野:キュレーション、芸術批評、文化研究  サポート内容:居室、渡航費、リサーチ活動費  スタジオ:なし応募方法TOKASウェブサイトより、「募集要項」「アプリケーションパッケージ」をダウンロードし、よくご確認の上、プログラムごとのオンライン応募フォームよりご応募ください。応募方法の詳細については、「募集要項」をご覧ください。応募締切:2026/6/16(火) 日本時間18:00までお問い合わせ本プログラムに関するFAQ(よくある質問)はウェブサイトに掲載されています。掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、6/7(日)までに下記お問い合わせフォーム宛にお送りください。質問への回答は、6/11(木)以降にFAQに追加し公開します。お問合せフォーム※個別での回答は行っておりません。ホームページトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)

 演劇舞踊コースで「演舞新歓 2026」を開催されました!

2026年5月27日
#公演

作家名廣野唯生(美術学部在学生)植原佑介(美術学部在学生)間藤琳央(美術学部在学生)宮澤慶ヒカリ(美術学部在学生)高田侑弥(美術学部在学生)松橋惟真(美術学部在学生)大和田鼓己(美術学部在学生)山本絵子(美術学部在学生)石川いろは(美術学部在学生)日 程2026年4月24日(金)~2026年4月25日(土)場 所多摩美術大学上野毛キャンパス  演劇舞踊デザイン学科では、新入生歓迎企画として、シェイクスピア原作『十二夜』の上演を実施しました。 本企画では、古典戯曲の読解や演出検討、稽古を重ねながら、スタジオCにて上演を行い、仕込みから本番、バラシまでを含めた実践的な創作活動に取り組みました。新入生に向けて、学科での学びや創作の過程、学生主体の制作のあり方を実際の上演を通して提示する機会となりました。 企画では、演劇舞踊コースに新たに入学した学生を対象に、シェイクスピアの『十二夜』を上演し、その後には交流会を開催。会場は終始賑やかな雰囲気に包まれ、互いの興味分野について語り合ったり、上演に至るまでの創作過程を共有したりする姿が見られました。また、自主企画や学年間の関わりに興味を持つきっかけにもなり、新入生と在学生が交流を深める場となりました。

この検索条件での該当記事は1324件です。