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Up&Coming第20回展「409 Conflict」

2026年7月28日
#イベント #展覧会

本展は、絵を描く際に、ひとつひとつの痕跡・筆跡が頭で想起した通りにいかないことをデータのエラーメッセージである「409 Conflict 」に準え、その誤作動の繰り返しさえも受容する絵画というものに幸福を感じながら、絵を描くことに向き合う6人の作家による展覧会です。 出品者伊澤真利奈(2012年美術学部卒業)長嶋由季(2014年修士課程修了)田中良太(2008年美術学部卒業)鈴木星亜(2012年修士課程修了)北村拓之(2013年美術学部卒業)ほか日 程2026年8月21日(金)~2026年9月27日(日)時 間12:00~19:00(金・土は20:00まで)休館日火曜日入館料無料場 所Up&Coming東京都渋谷区神宮前3-42-18WEBUp&Coming 【オープニングレセプション】2026年8月22日(土)19:00~20:00【トークイベント】(ゲスト:大島徹也/美術史家)2026年8月22日(土)17:00~18:30  409 Conflictとはクライアントのリクエストがサーバーの現在の状態と矛盾、競合している時に起きるHTTPステータスコード。複数のリクエストが同時に同じリソースに対して行われた、またはデータの同時更新が行われた時に起こるエラーメッセージ。何かを描く時、頭に浮かび上がる像を想起しながら、手には絵筆や絵具といった物質を持ち、腕の運動や手首にかける圧力等によって画面に撫で付けたり塗布を繰り返し、やがて図像=イメージが表面に立ち上がる。ここで言う想起した像は、風景であれば木々、人物であればその佇まいや表情など単体として成り立つような具体物に限らず、それらを形成するプロセス、つまりはひとつひとつの痕跡・筆跡を指す。絵筆を持った腕を動かし上から下に画面を撫でればそれは「線」になる、くらいの些細なものも含む。しかし、度々、いや常々、それは「想起した通り」にいかないように思う。私という自己が、または運動をつかさどる脳のどこかが、図像になる前の繰り返される行為を操作しながら次の判断へ繋いでいく。これらの過程はその時々の適切さを求めてはいるが、本当のところ期待も裏切りもほとんど等価としているかもしれない。成功や失敗といった二手の分岐がひとつひとつの結果ではなく、自分は何をどういうつもりで選択していたのかを知ることや意識する働きかけが大切だと思っている。事後的な結果を原因に響かせることで自分の行いは受け入れる成果のひとつになるのだろう。ここまでは頭ではわかっている。そうは思いつつもやはり、何かを選択している時の心理は期待・正確さに偏っている。例えば自分は自分の作品において、ことさら新しさなんて微塵も期待していない。それよりも良い絵が描きたい。諸々かいつまんでみると、雑念も大いにあって分析も追いつかず、絵画(自己表現)への期待感が欲となり、さらには複合した想いを背負った自己そのものが “ひとつひとつを同時に要求した一手”としてまかなう。改めて、絵を描く側として自然なことと思っている。それは描き手の自覚以上に目の前の画面が流動的に変化している状態に感じられる。まるでノミが不規則にジャンプしている状況をこちら側は動体視力では予測しきれない動きに見えることに似ていて、広い視野で軌道を追いながら一瞬の隙を狙うような対峙関係に近い。ノミの動きもこちらの動きも両方とも絵を描く自分自身(事後的な自己と現在の自己)と仮定してみる。平たく言うと試行錯誤などに置き換えても良いのだが、おそらくエラー「409 Conflict」を常に起こしている状態で、それを引き受けている、そういった態度なのかなと思っている。首尾一貫とならない現実に生きる難しささえ感じて、絵画はそれに対して受容する力があるように思えてしまうから、誤作動を繰り返しても間違いの起こらない安心を拠り所にしていると思う。自分が書くこういう訳のわからないテキストだってそれの一環だ。でもわかってほしい。これはきれいごとや現実逃避の話ではなく、現実に起こっている話であること。そして間違いを起こさないように注意しながらも正誤に捉われない誤作動という矛盾にわずかでも幸福を感じている者たちの話なのだ。(田中良太)

「Light Echo Ⅱ」

2026年7月24日
#展覧会

出品者菅原彩美(2017年修士課程修了)塙康平(2017年修士課程修了)畑山太志(2017年修士課程修了)会 期2026年7月7日(火) 〜 2026年10月11日(日)会 場ANA インターコンチネンタルホテル東京 館内 1F〜3F東京都港区赤坂1-12-33ホームページAPT Tokyo 「Light Echo Ⅱ」は、菅原彩美、塙康平、畑山太志、上田智之による4名の作品から、空間に行き渡る新しい空気と光を生み出す4回目のグループ展です。 2020年より、数学者の岡潔が説く「情緒」や大江健三郎の小説などを手がかりに、人が生きるうえで決して失われることがないものについて対話を続けながら、これまで同作家による3回の展覧会「Rejoice! 豊かな喜びの証明」(アキバタマビ21、2020、東京)、「Rejoice! 豊かな喜びの証明Ⅱ: Kairos」(セゾンアートショップ、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル、2021-2022、神奈川)、「Light Echo」(コートヤードHIROO、2023、東京)を開催してきました。 神話や物語の時空を心に据えて描かれる菅原の絵画は、さまざまな筆触が重なっていく画面に現れる豊かな絵肌と色彩によって、鑑賞者を没入感ある絵画内部へと誘います。   塙が無数の白い点描を通し、内省的な光として海景や人物を見出すとき、個と世界の新しい遠近法が生まれます。   畑山は、御神木や森との出会いから、目には見えない情報を捉えようと空間や事物に耳を澄ませ、絵を描くことで新たな秩序を見つけ出していきます。   上田は、空や山々、野菜など、その瞬間にしか起こり得ない光景を心にとめ、水彩絵具の透明な層によってそこに変わることのない時間を定着させます。   4名の作品が並べられるとき、空間は新しい影響を受けるでしょう。例えばそれは、ある光の存在が作品の内側と外側に広がり、不可視の関係性がその透明さをそのままに色づきはじめることを指すのかもしれません。活性化された作品と空間には、凹凸はそぐわないものとして、調和的な響きが静かにこだまするようです。そうした響きは、空気を編むことができる潜在的なメディウムとなり、ホテルロビーの展示空間をはじめ、そこを行き交う人々や部屋、オブジェ、設えにまで深く浸透していきます。             Light Echo II isthe fourth group exhibition by AmiSugawara, Kohei Hanawa, Taishi Hatayama, and Tomoyuki Ueda. Bringing togetherworks by these four artists, the exhibition seeks to generate a renewedatmosphere of air and light throughout the exhibition space. Since2020, the artists have engaged in an ongoing dialogue about what can never belost in the course of human life, drawing inspiration from mathematicianKiyoshi Oka's concept of jocho ("emotional depth" or"sentiment") and the novels of Kenzaburō Ōe. This shared inquiry hasgiven rise to three previous exhibitions: Demonstrations of Rejoicing (AKIBATAMABI21, Tokyo, 2020), Demonstrationsof Rejoicing II: Kairos (Sezon Art Shop, InterContinentalYokohama Grand, Kanagawa, 2021–2022), and Light Echo (CourtyardHIROO, Tokyo, 2023). Sugawara'spaintings are rooted in the temporal and spatial worlds of myth andstorytelling. Their richly layered surfaces and vibrant colors, built throughdiverse brushstrokes, draw viewers into immersive pictorial spaces. Throughcountless white dots, Hanawa discovers seascapes and human figures asintrospective forms of light, creating a new perspective on the relationshipbetween the individual and the world. Inspiredby encounters with sacred trees and forests, Hatayama listens attentively tospaces and objects in an attempt to perceive invisible forms of information.Through painting, he uncovers new orders hidden within the world. Ueda captures fleeting moments—skies, mountains, vegetables, and other scenes thatcan exist only in a particular instant—and preserves their enduring sense oftime through transparent layers of watercolor. When these four bodies of work are brought together, the exhibition space itselfundergoes a transformation. It may be that a certain light begins to extendboth within and beyond the artworks, allowing invisible relationships to emerge while retaining their transparency. As the works and the surrounding space become activated, dissonance gives way to a quiet resonance of harmony. Thisr esonance becomes a latent medium capable of weaving the air itself, permeating not only the hotel lobby exhibition space but also the people who pass throughit, the guest rooms, the objects, and every element of its environment.   畑山太志(アーティスト)/ Taishi Hatayama (Artist)

及川萌日花個人企画『逆さごと』

2026年7月16日
#公演

作・演出及川萌百花(2025年美術学部卒業)出演者岡﨑 毬紗(呪貴族/2026年美術学部卒業)小松 優音(2025年美術学部卒業)吉浜芽生人(美術学部卒業)ほか日 程2026年8月21日(金)〜8月23日(日)21日(金)①19時〜22日(土)②14時〜 ③19時〜23日(日)④13時~ ⑤18時~チケット予約フォーム一般: 3000円U25: 2500円高校生以下: 1000円応援チケット: 5000円※全席自由席※当日精算のみ※当日券各種500円増し※各種割引チケットは受付で証明書をご提示ください。※車椅子でご来場の方はスペース確保のため事前に劇団にご連絡ください。会 場Cafe&Bar 木星劇場〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-1-5 第二春谷ビルB1協力一般社団法人多摩美術大学校友会お問い合わせX,Instagram:@oimo_hokuhoku22Email:oimo.hokuhoku.22@gmail.com 及川萌百花個人企画とは 2025年度に多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科を卒業したメンバーが集まり、企画。 昨年3月に及川萌百花 作、演出の卒業制作自主公演「焼きついたら離れない」を公演。 今回が大学を卒業して初めての公演となる。 趣意 私たちは日々、多くのことを「当たり前」として受け入れながら生きています。食べること、恋をすること、人の名前を呼ぶこと。それらはあまりにも身近であるがゆえに、その意味や背景について考える機会は多くありません。 一方で、民話や伝承、風習、都市伝説は、そうした日常の営みに意味を与え、人々が世界を理解するための知恵として語り継がれてきました。科学や技術が発達した現代では迷信として片付けられることも少なくありませんが、その中には、今を生きる私たちにも通じる人間の欲望や恐れ、祈りが息づいていると感じています。 本公演では、日本や世界に伝わる伝承や物語をモチーフに、それらを現代へと翻案した三つの短編「あぶく」「Lamp 恋活・婚活マッチングアプリ」「勿れ」を上演します。伝承を再現することが目的ではなく、現代に置き換えることで、その物語が今の社会や私たち自身をどのように映し出すのかを探る試みです。 三作品で描かれるのは、「誰かを思う気持ちが、いつ身勝手さへと変わるのか」「人は何を基準に他者を愛するのか」「時間は本当に人を救うのか」といった、人間の根源的な問いです。それぞれ異なる題材を扱いながらも、観客の皆さまが自身の価値観や倫理観と向き合うきっかけとなることを目指しています。 昔話は過去の遺物ではなく、姿を変えながら今も私たちの生活の中に息づいています。本公演が、古くから語り継がれてきた物語と現代を結び直し、「当たり前」と思っていたものを少し違った視点から見つめる時間となれば幸いです。 -夏が来るたび、あの子は何を思い出すんだろうね- 人々が織り成す人間模様。思考の渦と後悔の波。 伝承やファンタジー物語を元にした奇譚集、3編構成 キャスト 及川 龍樹岡﨑 毬紗(呪貴族)小松 優音吉浜 芽生人 スタッフ 作・演出 及川萌百花舞台監督西内穂波照  明前田遥来音  響石井萌制  作片岡わかな(さるさるさる松井絵里)宣伝美術柿沼美保協  賛一般社団法人多摩美術大学校友会 及川萌百花プロフィール 及川萌百花2002年生まれ宮城県出身。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース卒業。中学より演劇に興味を持ち、大学三年次から演出や劇作を始める。人間関係や民族信仰、スピリチュアルを題材とした作品を中心に執筆。 及川萌百花よりコメント 幼少期は、母や祖母に倣い、お盆には先祖供養を行っていました。しかし親元を離れてからは、その習慣も次第に遠ざかっていきました。 昨年の夏、私は放り出された先の社会でもがき這いずり回っていました。そんな折、祖母の訃報が届きます。その出来事が追い討ちとなり、「自分なりの供養をしたい」という思いから、筆を執りました。 本作は、大切な人を偲ぶとともに、もがいていたあの瞬間瞬間の言葉と感情を供養するための作品です。

【公募】「TOKAS-Emerging 2027」出展作家募集中!

2026年7月16日
#公募

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では2001年より、若手アーティストを対象とした「Emerging」を実施しています。TOKAS本郷で来年開催する「TOKAS-Emerging 2027」に出展する作家を7/31(金)まで募集中です。 日本在住35歳以下のアーティストを対象にした本事業は、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された4組のアーティストが、2027年4月から5月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面、立体、映像、インスタレーション等によって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています。 【応募期間】2026年6月26日(金)~7月31日(金) 【本プログラムの特徴】・個展形式で作品発表を行い、それぞれの世界観を空間全体で伝えることができる。・TOKAS 学芸員や参加作家とコンセプトやプランについて意見を交わし、より完成度の高い展覧会を目指すことができる。・インストーラーや照明家のサポートのもと、プロフェッショナルと共に展覧会を作り上げる経験を積むことができる。・オープニング・トークをTOKAS-Emerging 審査員と対話形式で行い、自作について専門的な視点から理解を深め、自らの言葉で伝える力を高めることができる。・展示の記録や審査員によるレビューを掲載したカタログ(日英バイリンガル)は、実績を示す資料として活用できる。 【応募資格】以下のすべてに該当する方・日本在住・1991年4月1日以降生まれ(35歳以下)であること。※ グループでの応募は、全員が有資格者であること。※ 展覧会にむけた事前の打ち合わせへの積極的な参加が可能なこと。※ 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤収まで責任を持って遂行できること。 特に撤去時に応募者本人が不在の場合は、代理の責任者を立てるなどの対策を講じること。※ 一次審査を通過した場合、9月18日(金)の二次審査の面接に必ず出席できること。 (面接日の変更はできません。遠方在住の場合はオンライン面接も考慮します。) 【支援内容】・会場の無償提供・制作支援金150,000円(消費税別)の提供・展示設営に関する業務の一部補助・輸送費の補助(上限あり)・広報・宣伝の協力・運営面での助言、サポート・アートに関する専門家をゲストに迎えた、アーティスト・トークの開催・展示風景、レビュー等を掲載した展覧会カタログの制作 【会場】TOKAS本郷(東京都文京区本郷2-4-16)SPACE A(1F)・SPACE B(2F)・SPACE C(3F)・SPACE D(3F)のいずれか 【会期】2027年4~5月のうち約1ヶ月間(1会期) 【審査員】(敬称略)・畑井 恵(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)・福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)・近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター) 【応募方法】TOKASウェブサイトより、応募パッケージをダウンロードし、応募要項をご確認ください。詳細はこちら

手塚葉子個展 -夕凪の頃-

2026年7月16日
#展覧会

出品者手塚葉子(2005年修士課程修了)日 程2026年7月20日(月)~2026年7月25日(土)時 間12:00~19:00最終日11:00~16:00会 場アートスペース羅針盤東京都中央区八丁堀2-22-9 エクセルビル1FWEB詳細はこちらから ライフステージの大きな変化の中で、一時期、制作から心が離れたことがありました。 そんな折に訪れたギャラリーで、私は「どう作品を見ていいのか分からない」という戸惑いに直面しました。それまでの私は、常に描く側の目線で作品を見ていたのです。描かない人間になって初めて、私は一人の「鑑賞者」になりました。 わずか3秒。それが、人が一枚の絵の前で足を止めるかどうかの時間だと思います。その一瞬に、何か立ち止まるきっかけを届けたい。その想いから、私の表現は変わりました。 主なモチーフである子供たちを「白」で描くのは、良いことも悪いことも含め、自分の色(経験)は自分でつけてほしいと願うからです。 そして、浮世絵に倣った大胆な余白の中に走る「赤い線」は、肌の奥にある確かな生命の灯火です。 作品に登場する白い子供たちが、あなた自身の記憶や経験という色で彩られるきっかけとなれば幸いです。

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。

2026年7月1日
#展覧会

出品者妄想公園(2008年修士課程修了)日 程2026年7月31日(金)〜2026年8月9日(日) 時 間10:00~16:00最終日のみ19:00まで会 場横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1F全面/横浜市青葉区あざみ野南1-17-3WEBhttps://artazamino.jp/event/kodomogallery2026 夏休み中の10日間、横浜市民ギャラリーあざみ野では、子どもたちが“みて・つくって・体験する”展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ」を開催します。小さな子どもからおとなまで、アーティストの作品にふれながら、自分の手でつくったり、えがいたりする楽しさや、想像するおもしろさを味わえる展覧会です。今回のテーマは、目に見えるものだけではない世界にそっと想像をひろげること。会場のあちこちにひそむ“あのこの、すみか”を、子どももおとなも一緒に、想像をふくらませながら、めぐってみませんか。ご家族やお友だちと一緒に、ぜひ遊びに来てください。 ⬛︎参加アーティスト上平晃代編み師 203gow妄想公園 ⬛︎関連イベント 【有料・申込制】AR×いろあそび 妄想公園の生きものになろう!日時:2026年7月5日(日)10:30~12:30対象:小学生以下の子どもとその保護者12グループ(1グループ最大5名)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ料金:1グループ2,000円(材料費込、事前支払)※満席のため受付終了 ★完成した作品は、7月31日(金)〜8月9日(日)までの10日間、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催する「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」の会場で、妄想公園の作品と一緒に展示公開されます。お楽しみに! 【無料・8/9ナイトイベント①】 ”よるの、あのこの、すみか。” 「すみかを照らす ミニモビール」 暗い場所で光る材料を組み合わせた、小さなモビールをつくるワークショップ。モビールを持って【すみかの夜さんぽ】へ参加しよう!---------------------------日時:2026年8月9日(日)15:00~19:00(受付終了18:30)対象:どなたでも(未就学児は要保護者同伴)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 1階エントランスロビー 【無料・8/9ナイトイベント②】 ”よるの、あのこの、すみか。” 「すみかの夜さんぽ」 展覧会担当エデュケーターがお話ししながら、暗くなった“すみか”をおさんぽします。---------------------------日時:2026年8月9日(日)①16:00~ / ②18:00~ 各回20分程度対象:どなたでも(未就学児は要保護者同伴)会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1

画廊からの発言 新世代への視点2026

2026年7月1日
#展覧会 #イベント

8画廊が推薦する40歳以下の新鋭作家による個展を各会場にて開催します。 出品者五十川祐(2018年美術学部卒業)櫻井隆平(2017年修士課程修了)ほか日 程2026年7月20日(月・祝)~2026年8月1日(土)※ギャラリー椿のみ18日(土)より開催時 間11:30~19:00(最終日は17:00まで)休館日日曜日入館料無料会 場藍画廊東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502ギャラリイK東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4FギャラリーQ東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3Fギャラリー椿東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル1Fギャルリー東京ユマニテ東京都中央区京橋3-5-3京栄ビル1Fコバヤシ画廊東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1ギャラリー58東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4FSteps Gallery東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル5F特 典・新世代への視点スタンプラリー参加画廊の展示をご覧いただき、各画廊にて備えた応募用紙にスタンプを集めてください。8画廊全てのスタンプを集めた方には2つの特典をプレゼント!・特典1…[新世代オーディエンス賞2026]〈観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント〉8画廊の中から最も良かったアーティストを1名選んで応募してください。最多得票のアーティストに投票していただいた方の中から抽選で1名様に、該当アーティストの作品(5万円相当)をプレゼントいたします。(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせていただきます旨、予めご了承ください。)〈応募方法〉応募用紙にご自身のお名前、最も良かったアーティスト名、選んだ理由、ご住所、電話番号(メールアドレス)をご記入のうえ、いずれかの参加画廊にご提出ください。締め切り:8月1日(土)当選結果は厳正な抽選のもと、ギャラリーQウェブサイト内「新世代への視点2026」にて発表させていただきます。ギャラリーQのホームページはこちら・特典2…[作品代金10%OFF]応募用紙の提示で購入代金10%を割引いたします。(「新世代への視点2025」の期間に購入された作品に限定。作品代金お支払いの際に購入された画廊にお問合せください。クレジットカードのお支払いは不可とさせていただきます。)関連イベント◆参加無料「新世代への視点2026トークイベント」出品作家の作品紹介とともに、現在の日本美術界の動向をお話しいただきます。登壇者:大島徹也(多摩美術大学芸術学科教授、多摩美術大学美術館館長、美術評論家)、    出品作家進 行:上田雄三(ギャラリーQ)日 時:2025年7月25日(土) 17:00~18:30会 場:ギャラリーQ 東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3F※予約不要主 催東京現代美術画廊会議事務局藍画廊〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502TEL & FAX:03-3567-8777

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