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【募集】2026年度公益財団法人江副記念リクルート財団「リクルートスカラシップ アート部門」

2025年7月10日
#公募

【奨学金制度「リクルートスカラシップ」とは】株式会社リクルート創業10周年の際に「社会への貢献」を目的に検討され、「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するため1971年に創設されました。現在は、音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援しています。【リクルートスカラシップ アート部門について】美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指し、海外大学·院に進学する24歳以下の方を対象とした返済不要の給付型奨学金です。合格後は2年間奨学金を受給することができ、その後も毎年行われる更新審査に合格すると27歳まで奨学金が支給されます。海外の美術大学等の教育機関への留学支援を通じて、作家として世界でずば抜けた活躍を志す人材を応援します。詳細は「募集ページ」URLからご確認ください。 募集期間2025年7月1日~2025年9月16日支給期間2026年4月 ~ 2028年3月金額(月額)アメリカ 2,700ドル、イギリス 2,000ポンド、EU諸国 2,300ユーロ ※留学先により異なります。※何れも返済義務はありません。※上記通貨以外の国へ留学する場合、財団の定める現地通貨額にて支給します。採用人数2名程度募集ページ2026年度リクルートスカラシップ アート部門 募集要項ニュースリリース海外美術大学への留学奨学金 「リクルートスカラシップ アート部門」7月1日より募集開始!

新施設構想のための実験イベント vol.2 開催「A:思えばそれはBの話であったし Cさえも含まれていたの」

2025年6月27日
#展覧会 #イベント

※多摩美術大学関係者(学生・教職員)向けのイベントです 出演・制作等予定⾬宮庸介、湯浅良介研究室、⼤平智⼰、清水将吾、布施琳太郎、渡辺眞弓、千葉広樹、橋⽖皓佐、⼩桧⼭聡⼦/⼭フーズ、飯⽥将茂、海野紀恵、JACKSON  kaki、伊藤道史、⽥坂和実/DUSTBUNNY、アディリジャン・ヌリマイマイティ、⿅野震⼀郎、妹尾亮太、四宮スズカ、内⽥詢乃、三田航平、桐⼭明⽇⾹、百瀬梓、松⽥愛⼦、ほか日 程2025年6月25日(水)時 間13:00~19:00会 場BLUE CUBE(仮称・旧 METRO)ホームページ新施設構想のための実験イベントvol.2 BLUE CUBE にて新施設構想のための実験イベント第2弾を⾏います。同会場は⼋王⼦キャンパスに隣接する⼤型⾷品卸売専⾨店跡で、今後は美術館や多⽬的スペースを備えた新しい形の全学施設を検討しています。そこで同会場の可能性を探る2段階⽬の試みとして、絵画学科油画専攻の⾬宮庸介准教授を中⼼に教員や学⽣・卒業⽣の有志によって組み⽴てられるイベントを開催します。今回は13時から19時までを公開時間とし、旧METROの⼤きな⾯積を占める冷蔵庫でできたバックヤードも使⽤した複合的なイベントを試みます。軸となる複数のVR作品は⼋王⼦校舎やBCの歴史と個⼈的な歴史が交差するもので、体験後には異なったレイヤーの解像度を獲得していくことになるはずです。また、今後リノベーションが⾏われていくその場所にとっては、ある種の記録となっていくでしょう。それ以外にも展⽰やパフォーマンス、ケータリングやトークなどが緩やかに関係を結びながら断続的に⾏われていきます。 ぜひこの機会に⾜をお運びください。 ※学生の方は会場入口の学生証読取機にて参加確認をさせていただきます※お手洗いの数が限られていますので、ご了承ください※近くに自動販売機はありません

画廊からの発言 新世代への視点2025

2025年6月25日
#展覧会 #イベント

8画廊が推薦する40歳以下の新鋭作家による個展を各会場にて開催します。 出品者飯島暉子(2017年美術学部卒業)、ほか日 程2025年7月21日(月・祝)~2025年8月2日(土)※ギャラリー椿のみ19日(土)より開催時 間11:30~19:00(最終日は17:00まで)休館日日曜日入館料無料会 場藍画廊東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502ギャラリイK東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4FギャラリーQ東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3Fギャラリー椿東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル1Fギャルリー東京ユマニテ東京都中央区京橋3-5-3京栄ビル1Fコバヤシ画廊東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1ギャラリー58東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル4FSteps Gallery東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル5F特 典・新世代への視点スタンプラリー参加画廊の展示をご覧いただき、各画廊にて備えた応募用紙にスタンプを集めてください。8画廊全てのスタンプを集めた方には2つの特典をプレゼント!・特典1…[新世代オーディエンス賞2025]〈観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント〉8画廊の中から最も良かったアーティストを1名選んで応募してください。最多得票のアーティストに投票していただいた方の中から抽選で1名様に、該当アーティストの作品(5万円相当)をプレゼントいたします。(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせていただきます旨、予めご了承ください。)・特典2…[作品代金10%OFF]応募用紙の提示で購入代金10%を割引いたします。(「新世代への視点2025」の期間に購入された作品に限定。作品代金お支払いの際に購入された画廊にお問合せください。クレジットカードのお支払いは不可とさせていただきます。)〈応募方法〉応募用紙にご自身のお名前、最も良かったアーティスト名、選んだ理由、ご住所、電話番号(メールアドレス)をご記入のうえ、いずれかの参加画廊にご提出ください。締め切り:8月2日(土)当選結果は厳正な抽選のもと、ギャラリーQウェブサイト内「新世代への視点2025」にて発表させていただきます。ギャラリーQのホームページはこちら関連イベント◆参加無料「新世代への視点2025トークイベント」出品作家の作品紹介とともに、現在の日本美術界の動向をお話しいただきます。登壇者:大島徹也(多摩美術大学芸術学科教授、多摩美術大学美術館館長、美術評論家)、    出品作家進 行:上田雄三(ギャラリーQ)日 時:2025年7月26日(土) 17:00~18:30会 場:ギャルリー東京ユマニテ(東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F) ※予約不要主 催東京現代美術画廊会議事務局藍画廊〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502TEL & FAX:03-3567-8777

移動美術館アート・トラック vol.7 山本麻世「だいだらぼっちの遊び場」

2025年6月25日
#展覧会 #イベント

出品者山本麻世(2005年修士課程修了)会 期2025年5月10日〜2026年3月31日場 所全国巡回中ホームページアート・トラックはこちら協賛一般社団法人多摩美術大学校友会 山本麻世は、巨大な筒状の立体作品を代表作とし、それらを空間に寄生させるように展開するアーティストです。本展のメインとなる壁面展示では、工事現場の仕切りに使われる標識テープで編まれた立体作品が大胆にうねっています。トラックのもう一面は、それが制作される際に使われた手編みの手法「リリアン編み」を実演してみせる場となっています[1]。 メインの赤い筒状の作品は《へその緒》と題されており、展示タイトルが「だいだらぼっちの遊び場」であることから、「だいだらぼっち」のへその緒がモチーフであるとわかります。「だいだらぼっち」は、日本の各地に伝承される巨人の名です。山本はこれまでも伝承や信仰の存在をアイデアの源泉にしており、本展以前の作品でも、地蔵や、仏教における「奪衣婆」、チベットに伝承される「イエティ」など、様々なモチーフを引用してきました。 本展では、だいだらぼっちのへその緒が壁面をうねり、テーブルや椅子に絡みついています。食器やカトラリーも散らされていますが、それらがへその緒の大きさと対比されることで、だいだらぼっちの圧倒的なスケールがあらわになっています。巨人であるだいだらぼっちからすれば、これらはおままごとセットであり、このアート・トラック自体もミニカーのようなおもちゃなのです。そういった意味で、ここがだいだらぼっちの「遊び場」に喩えられています。へその緒が遊び場でおもちゃに絡みつく、というユニークな場面は、そこにどんな物語があるのか、想像を誘います。 また、この《へその緒》にまつわる展示に加え、トラックの助手席から顔を出す立体作品も目を引きます。この作品は、山本によれば、山本自身のオルター・エゴ(alter ego)=分身なのだといいます。人体を口と肛門でつながる一本の筒と捉え、本作を自身の分身とし、トラックの移動に帯同させているのです。 興味深いことに、よく観察すると、本作がだいだらぼっちのへその緒とよく似た形体をしていることに気づきます。素材をゴムチューブに替え、同じ手法(リリアン編み)によって制作された、同じ形体の作品なのです。巨人のへその緒も、自身の分身も、同じ形体で表現され並置されている、という不思議な状況がつくり出されていることになります。つまり、山本の作品は「形」という目に見える要素だけで成り立っているわけではないのです。これらが並んでいることで、私たちは、山本の作品の表現性が「形」の外にある「物語」を根幹にしていると窺い知ることができると言ってもいいでしょう。そして、それら物語的な想像力こそが、山本が引用する伝承や信仰の力の真髄でもあります。 山本はモチーフの引用としてのみならず、作品を成立させる構造としても、伝承や信仰の要件をなぞってみせ、これにより、まさにここで新たな物語を産もうとしているのかもしれません。作品がどんな物語を語りかけてくるか、耳を澄ませてお楽しみください。 [1]リリアン編みの実演は開催時の都合により実施しない場合があります。 文・上久保直紀 【ワークショップ】 リリアンでアートにつながろうリリアン編みワークショップ山本が作品制作に使う手編みの手法「リリアン編み」を体験するワークショップです。毛糸などを編んで遊ぶことが一般的なリリアン編みですが、山本は作品において、テープやゴムチューブといった素材を使っています。細長いものであれば編むことができるため、ワークショップでは、山本が選んだ様々なリボンから好きなものを選び、編んでいきます。出来上がったものは、実際に展示されている山本の作品《へその緒》に繋げて、アートに参加することができます。展示に参加してもらうことで、自分がつくったものが大きなアート作品の一部になる驚きと、それを人に見てもらえる喜びを感じていただけます。各地でつくられた作品が一つに繋がり、作品は大きく延び、発展していきます。 詳細はこちらのHPよりご確認ください。

【公募】第28回全国染織作品展 公募作品募集

2025年6月13日
#公募

本展は、絹を用いた染織作品を広く全国から募集し、厳正な審査のうえ、入選作品を一堂に展観いたします。染織作家の日頃の研鑽の成果を表彰し、今後の制作活動を支援することを目的としています。 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 作品個人が創作した絹を素材とした未発表の作品(公募展や個展、グループ展に出品歴のないもの)に限ります。ただし、学生の卒業制作作品は応募を認めます。なお、主催者が発表実績ありと判断した場合には、入選・入賞を取り消すことがあります。壁かけ・額などの規格については縦、横それぞれ 2m以内とします。申込期間令和7年 8 月 15 日(金)申込方法所定の申込用紙に必要事項を記入し、捺印のうえ、郵送にてお申込ください。申込用紙はシルク博物館ホームページよりダウンロード、あるいは郵送もできますのでお問合せください。出品料1点につき 3,000 円。作品搬入時に納入してください。※作品を託送する場合は、作品とは別に現金書留にて送金をお願いします。搬入期間令和7年8月20日(水) から 8月 24日(日)まで (ただし、開館時間中 9:30~17:00)搬入場所シルク博物館 (〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1番地 シルクセンター2F)※車での搬入の場合、専用駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。搬入方法出品者が行うことを原則とします。なお託送の場合、送料は出品者負担とし、当館は運送中の責任を負いません。また、出品物に題名・氏名を明記した貼付票(約 5 ㎝×7 ㎝)を次のとおり貼付してください。貼付場所 ○きもの類には、下前の襟先の裏○着尺・帯・広幅生地類には、端末裏面○額・パネル・タペストリー等、そのほかの出品物は裏面預り証応募作品の受理と引き換えに作品預り証を交付します(託送の場合は郵送)。預り証は作品返却時に引き換えます。鑑 査 ・ 審 査応募作品は、鑑査を行い、展示に該当する入選作品を選び、次の審査によって入選作品の中から賞に該当する作品を選びます。鑑査・審査の結果については、終了後、速やかに書類でお知らせします。賞◎シルク博物館大賞 1点 賞金 80 万円◎シルク博物館賞 1点 賞金 50 万円佳賞 1点 賞金 10 万円奨励賞 5 点 賞金 5 万円技術賞 1点 賞金 5 万円 意匠賞 1点 賞金 5 万円特別賞 大日本蚕糸会会頭賞 1 点 賞金 10 万円特別賞 日本真綿協会賞 1 点 賞金 10 万円◎は買上げ賞で、当館所蔵資料となります。展示公開10 月 25 日(土)から 11 月 29 日(土)まで、シルク博物館において入選作品を展示公開します。なお、展示公開中は作品の撮影・模写は禁止するとともに、その管理は主催者が責任を負います。 但し、不可抗力によって生じた損害については、その責任を負いません。また、展示期間中の入選作品返却等は行いません。著作権は作者に帰属しますが、主催者が本展関係で必要とする場合は使用できるものとします。図録作成入選作品の写真を本展図録に掲載し、この図録を当館内で販売します。作品の搬出(1)選外作品は 9 月 11 日(木)から 9 月 14 日(日)までに作品預り証と引き換えにお渡しします。(2)入選作品は 12 月 11 日(木)から 12 月 14 日(日)までに作品預り証と引き換えにお渡しします。(3)搬出について着払いによる返送を希望される場合、送料は出品者負担(着払い)とし、当館は運送中の責任を負いません。なお、発送は日本郵便のゆうパックまたはヤマト運輸の宅急便サービスを利用いたします。上記サービスの規格を超えるものは、出品者ご本人で運送会社の手配をお願いします。 また、出品者の評価額に応じた保険料が必要な場合は、あらかじめ現金にて保険料のお支払いをお願いします。主 催シルク博物館神奈川県横浜市中区山下町1番地 シルクセンター2FTEL 045-641-0841 FAX 045-671-0727H Pシルク国際貿易観光会館募集要項や応募用紙をダウンロードできます。

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