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【募集終了】2026年度校友会奨学金|募集要項

2026年4月22日
#校友会 #公募 #奨学金

一般社団法人多摩美術大学校友会では、学生(正会員・準会員)の皆さんの制作や研究をサポートすることを目的に、2026年度校友会奨学生を募集します。 ■募集要項応募資格多摩美術大学に在籍する校友会準会員・正会員である学部生・大学院生・研究生(ただし国費留学生、多摩美術大学を一度も卒業・修了していない研究生は除く)※多摩美術大学を一度も卒業・修了していない学部生・大学院生は「準会員」、卒業・修了した学部生・大学院生・研究生は「正会員」です。※本奨学金受給経験者は応募不可。ただし学部所属時の受給経験者は大学院所属時での応募は可。※応募には校友会会員番号が必要です。応募前に校友会マイページへログインし、ご自身で確認をお願いします(新入生は除く)。※ログイン後、必ず一度は「この内容で保存する」ボタンを押してください(この操作がないとログインしたことが確認できないためご協力をお願いします)。※ログイン情報が不明な方はメール(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)でお問合せください(締切直前は返信にお時間をいただく場合があります。余裕を持ってお問い合わせください)。給付金額200,000円(返還義務なし)給付日2026年7月31日(金)募集部門所属学科に関わらず、以下3部門から自分の研究に当てはまると思う部門を応募時に選択してください。アート部門ファインアート系の作品制作デザイン部門デザイン系の作品制作論文部門学部を論文で卒業する者、大学院にて主に論文で審査を受ける者に限る採用人数3部門合わせて、約20名(各部門及び学部・大学院の応募人数の比例配分で各部門採用人数を決定)応募方法【アート部門・デザイン部門】指定書式Aをダウンロードし入力後、PDF形式に変換し応募フォームから応募してください。↓アート部門・デザイン部門のみダウンロード▶︎指定書式Aのダウンロード※応募研究が映像や動的作品(演劇やパフォーマンス等)の場合のみ、指定書式A内の「図や写真」の代わりに1分以内の動画を応募フォームから提出してください。【論文部門】応募フォーム回答のみ↓全部門の応募はこちらから▶︎応募フォーム※ご自身のメールアドレスに届く【回答のコピー】が【応募完了】の証明となりますので、大切にお控えください。 ※応募フォーム公開までにご準備いただけること・研究費の支出計画応募フォームでは、研究計画における「研究費の支出計画(使途内訳)」の入力が必要です。あらかじめ、使い道ごとの費目と金額を整理しておいてください。※入力いただくのは、奨学金を使用する費目のみです。※支出合計は20万円ちょうど、または20万円を超える金額としてください。20万円を超える場合は、奨学金の充当が分かるようにしてください。《記入例》会場費 30万円(会場費の一部に奨学金を使用)【対象となる費目】制作費/材料費 、広報費/印刷費や看板設置費など、会場費/ギャラリーや劇場使用料など、備品・消耗品費、交通費/研究のための移動費【対象とならない費目】人件費/謝礼金やモデル代、撮影費、外注制作費、耐久消費財費/パソコンやプリンターなどOA機器の購入費 、懇親会費/ドリンク代やパーティ飲食費、その他/次回繰越金・賞金・応募研究計画テーマ名と説明文(500字以内)を作成してください。・【論文部門のみ】論文要旨これまでの研究内容をまとめた論文要旨を1500字以内で作成してください。・校友会会員番号応募には校友会会員番号が必要です(新入生は除く)。不明な方は、校友会までメール(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)でお問合せください。 受付期間2026年5月8日(金)12:00 〜 6月5日(金)23 : 59 選考方法・採用通知6月下旬に選考委員による書類審査で決定し、選考結果を応募者全員に通知します。奨学生の義務・奨学生は、制作や研究の成果を校友会理事会に報告する義務があります。 ・奨学生は、7月25日 (土) に八王子キャンパスのリベラルアーツセンター1階で行われる証書授与式に必ず出席してください。その他・他者による著作物を引用する場合は、出典を適切に明示してください。 ・他者の著作権や肖像権に抵触する内容のものは審査の対象外とします。 ・形式に不備があったり、受付期間を過ぎて提出されたものは審査の対象外とします。 ・提出物は原則として返却しません。 ・審査は個人情報を除いた内容に基づいて行います。・審査資料として提出する「応募研究計画のテーマ名・説明文(500字)」「これまでの論文要旨(1500字)」および「指定書式Aの図・画像」の内容には、個人情報を記載しないでください。 ・冊子発行の際に掲載する本文は、校友会事務局の責任編集とします。 ・奨学生の氏名や作品写真は、校友会HPなど校友会の広報物に使用する場合があります。 ・奨学生は卒業後、校友会活動に貢献することを期待します。・応募書類内で資料が完結していること。WEBポートフォリオや動画共有プラットフォームなどに繋がるURLやQRコードの配置不可(出典明示の場合は可) ■スケジュール ■これまでの校友会奨学金について⇒ 校友会奨学生 成果報告 ■お問合せはメールで一般社団法人 多摩美術大学校友会事務局(多摩美術大学八王子キャンパス リベラルアーツセンター1 階21-110) [事務取扱時間]平日9:00~11:30/13:00~17:00[E-Mail]info@alumni.tama-art-univ.or.jp※選考に関するお問合わせには一切お答えできません。あらかじめご了承ください。

〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集

2026年4月14日
#映画 #上演

作 品河童の家監 督芝田日菜(2025年美術学部卒業)※2024年度校友会奨学生日 程2026年4月18日(土)~2026年5月1日(金)時 間連日20:00よりレイトショー※開場は上映時間の10分前です。入場料《当日料金》一般 1,900円大学・専門学生 1,400円(学生証の提示が必要)シニア(60歳以上)1,400円会員 1,300円(会員証の提示が必要・同伴1名まで同額割引)障がい者割引 1,300円(手帳の提示が必要・付添いの方1名まで同額割引)《毎月1日映画サービスデー》一律 1,300円《毎週月曜日サービスデー》一律 1,300円※当館は全席指定席です場 所シアター・イメージフォーラム〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2公式サイト映画『河童の家』芝田日菜監督特集 【イベント情報】 上映期間中は毎日ゲストを呼んでアフタートークを開催します!上映1週目のトークゲストが決定!連日上映終了後、監督の芝田日菜と映画にまつわる様々な話をします。4/18(土)小森はるか(映像作家)4/19(日)安藤礼二(文芸評論家)4/20(月)川上さわ(映画監督)4/21(火)ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン・美術家)4/22(水)七里圭(映画監督)4/23(木)沢山遼(美術批評家)4/24(金)清原惟(映画監督・映像作家) 上映作品の『瞑映』は、校友会奨学金の給付を受けて制作されました。

Material and Form ―テキスタイルがひらく造形― 展

2026年4月14日
#展覧会

出品者美貴惠(2019年美術学部卒業)小野坂葉子(2024年修士課程修了)ボム・ジェウォン(2019年美術学部卒業)他日 程2026年4月25日(土)~2026年5月9日(土)時 間10:00~19:00(最終日17:00まで)休廊日月曜日会 場Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F各線「横浜駅」西口 より徒歩6分(横浜駅西口ジョイナス地下街[南12番出口]より出て左 [鶴屋町3丁目交差点]前方左角)電話:045-411-5031 FAX : 045-411-5032 E-mail : artmuseum@fukasaku.jpWEBHideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMASNSFacebook Instagram X Material and Form ―テキスタイルがひらく造形― 展 布や糸は、平面として展開され、ときに立体として空間に広がりながら、それぞれ異なるかたちへと姿を変えていきます。 本展では、染色、織、刺繍、ファイバーアートなど、多様なテキスタイル作品をご紹介します。
ろうけつ染めや絞り染め、型染、絣織、日本刺繍、ウェットフェルティングといった技法を用い、関係性の中に生まれる境界、染めの層に蓄積される時間や気配、技法や構造による制約から生まれる視覚的効果、記憶や生活に寄り添う表現など、作家それぞれの視点から、テキスタイルという素材の可能性を提示します。 本展は、テキスタイルを装飾や素材としてだけでなく、造形表現として捉え直す場となることを目指します。 また、会期中には出品作家の 徳増洋乃氏、美貴惠氏によるワークショップも開催し、素材や技法をより身近に体験いただける機会をご用意しております。 ぜひ会場にて、テキスタイルがひらくかたちの広がりをご覧ください。【出品作家】岡本直枝 / 小野坂葉子 / 徳増洋乃 / 藤田千鶴 / ボム・ジェウォン / 美貴惠 / 結城日菜【ワークショップ情報】
①「フェルトのポーチ作り」― 縮絨技法で、色の変化を楽しむフェルトポーチづくり体験♪日 時:5月2日(土) 10:30~ / 13:30~ (各回90分)講 師:徳増洋乃参加費:4,500円(税込)定 員:各回5名②「立体を染める -帽子の染色体験-」― 帽子に染料をかけて自由に表現を楽しむ染色ワークショップ!日 時:5月3日(日) 13:00〜 / 15:00〜 (各回90分)講 師:美貴惠参加費:4,500円(税込)定員:各回5名︵︵︵︵︵︵︵︵︵▶︎申込方法下記の予約サイトより詳細をご確認のうえ、お申込みください。
HFGM|freee予約※お電話・FAX・メールでのご予約は受け付けておりません。※定員に余裕がある場合は当日参加も可能ですが、なるべく事前のご予約をお願いいたします。︵︵︵︵︵︵︵︵︵  

後藤 英之 展 人のしつらえ 世のしつらえ 自然(じねん)につつまれて

2026年4月10日
#展覧会

出品者後藤 英之(1988年美術学部卒業)日 程2026年4月11日(土)~2026年4月18日(土)時 間10:00〜17:30(最終日は16:30まで)会 場さかい利晶の杜 1F茶室広間場所:〒590-0958 大阪府堺市堺区宿院町西2丁1-1 堺市立歴史文化にぎわいプラザ内電話:072-260-4386展示内容旧作の再制作、新作含め彫刻8点 写真作品及び掛軸等4点計12点を展示問合せE-mail:eij-mart@navy.plala.or.jp 展覧会に寄せて 日本における茶の湯文化発生の地とも言える堺という場所で、三千家の茶室が一堂に会するという特別な場所であり、一歩中に入ると緊張と静寂を同時に体感するような場所、そんな非日常に自作を展示してみたい気持ちが強く動いた。 今回のテーマである「しつらえ」とは、室内の装飾という意味以外にも設ける、準備するという根源的な意味もあり〝心の準備が整う場所〟そんな理想を掲げ、三つの茶室を自然界に見立て、作品をいかに空間を呼応させ作品と茶室空間お互いの空間認識をいかに矜持できるかと言う事に力を注いだ。 そんな意味から作品内容も旧作の再制作や素材表現も多紀にわたっている。ぜひ非日常空間での作品世界に浸って頂ければ幸いである。

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