蓮尾佳由展 2026年6月4日 #展覧会 出品者蓮尾佳由(2020年美術学部卒業)日 程2026年7月4日(土)~2026年7月20日(月)時 間12:00~18:00※最終日17:00まで※会期中休み13日(月)、14日(火)※作家在廊日4日(土)、5日(日)場 所Gallery MOE〒860-0803 熊本市中央区新市街13-24WEBhttp://www.gallerymoe.com/
涼風献上団扇展 ー室町水墨Part.Ⅲー 2026年6月2日 #展覧会 出品者安住小百合(1982年修士課程修了)加藤良造(1987年美術学部卒業)北村さゆり(1988年修士課程修了)木村黙尊(2003年美術学部卒業)越畑喜代美(1986年修士課程修了)小松謙一(1987年修士課程修了)新恵美佐子(1989年修士課程修了)松谷千夏子(1985年修士課程修了)山田りえ(1983年美術学部卒業)渡辺薫(1982年修士課程修了)ほか日 程2026年6月1日(月)~2026年6月7日(日)時 間12:00~19:00※最終日17:00まで場 所柴田悦子画廊東京都中央区銀座 1-5-1 GINZA HOLON II 2FWEBhttp://shibataetsuko.com/wp/
「共響」 2026年5月28日 #展覧会 出品者藤井美加子(1990年修士課程修了)ほか日 程2026年5月25日(月)~2026年5月31日(日)時 間12:00~19:00※最終日17:00まで※29日は21:00まで場 所柴田悦子画廊東京都中央区銀座 1-5-1 GINZA HOLON II 2FWEBhttp://shibataetsuko.com/wp/ 建築から木工の世界に転じ繊細でスタイリッシュな家具を制作する藤井慎介と、明るくモダンな画風で日本画に新境地を開いた藤井美加子の初めてのコラボレーション。響き会う世界をご紹介します。 GINZA画廊の夜会 日 程2026年5月29日(金)時 間17:00~21:00参加費無料 ※事前申し込みは不要です主 催銀座ギャラリーズ協 賛全銀座会催事委員会協 力銀座社交料飲協会/株式会社レジストアート問合せ銀座ギャラリーズ事務局/斉藤 info@ginza-galleries.com 銀座1丁目~8丁目(東京都中央区)の24 画廊が夕方から夜にかけて一斉に開廊し、それぞれ趣向を凝らした展覧会でおもてなしを致します。夜の銀座で画廊巡りをお楽しみください。
こけしのほとけさま展~歓喜天様と十一面観音様と蓮の花編~ 2026年5月27日 #展覧会 #イベント 出品者宮島えりか(2010年美術学部卒業)日 程2026年6月3日(水)~2026年6月7日(日)時 間12:00~18:00(最終日は17:00まで)場 所むかでや画廊宮城県仙台市青葉区一番町3丁目11-10 元 ツルハドラッグぶらんど~む店 2FWEBむかでや画廊 今月の感謝祭 日 程2026年5月28日(木)時 間18:30~20:00場 所ギャラリーボチュー宮城県仙台市青葉区一番町2-7-3サンモールシティビル3階TEL022-797-8040WEBギャラリーボチュー参加費約2000円主 催宮島えりか事務所
栗本佳典展「版の表現・描く表現」 2026年5月27日 #展覧会 Screenshot 出品者栗本佳典(1987年修士課程修了)日 程2026年7月28日(火)〜2026年8月2日(日)時 間12:00~19:00(最終日は18:00まで)場 所ギャラリー恵風京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3(京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)会員活動助成2026
永井雅人「版画によるクラシック作曲家の肖像画の変遷・その技法と表現から」 2026年5月27日 #展覧会 出品者永井雅人(2006年修士課程修了)日 程2026年6月14日(日)時 間14:00~15:00会 場YUKI ART 東京都渋谷区広尾1-7-21定 員16名(要予約制)申込先masatonagai2019@gmail.com協 賛一般社団法人多摩美術大学校友会会員活動助成2026 アートスペースでの講演会、実技講座を開催。版画家と音楽家による2名の視点からクラシック作曲家の歴代の肖像画の進化と印刷技術による楽譜の変遷を辿ります。現役作家による銅版画と石版画下絵による再現で簡単に作曲家の人物ポートレート版画の制作の過程などを見ていきます。
Randy TAKAHASHI Wall Painting 2026年5月27日 #展覧会 出品者高橋ランディ(2021年美術学部卒業)日 程2026年6月9日(火)完成予定会 場デザインフェスタギャラリー原宿EAST東京都渋谷区神宮前3-20-2WEBデザインフェスタギャラリー原宿協 賛一般社団法人多摩美術大学校友会会員活動助成2026 日本最大級のアートイベント「デザインフェスタ」を運営するデザインフェスタギャラリーの壁面に絵画を制作します。お近くに立ち寄った際はぜひご覧ください。 (こちらは6/9に完成予定ですが悪天候が続いた場合などは完成が延長する場合があります。また壁面は6/27以降に予告なく塗りつぶされる可能性があります。)
手塚雄大「交差展でこんにちは」 2026年5月27日 #イベント #展覧会 私はあらゆるものは輝きを放っていると考えます。この星から生まれたものなのだから、個々の様々なものの中にも同じ星の要素が備わって存在し、輝いていると考えているからです。輝く星は私にとって、ものの存在や発露を表すモチーフとして描いてきました。今回の展示は昨年に制作したセルフポートレイトの側面を持つ星の作品からはじまり、私自身の名前から着想を得て今後の生き方についてどうありたいかを詠んだ『巨人の詩』を通じて新たに捉えた、イメージと光にまつわる作品を発表します。 出品者手塚雄大(2013年美術学部卒業)日 程2026年5月8日(金)~2026年6月29日(月)時 間10:00〜18:00(最終日は16:00まで)会 場ONVO SALON URAWAさいたま市浦和区仲町1-10-7尾張屋第一ビル5FWEBONVO SALON URAWA 期間中イベント① みんなでVTS(対話型鑑賞)しようオトナもコドモも集まれ〜!!知識不要のアートの楽しみ方で、独自のモノの見方や言葉を育てます 日 程2026年6月7日(日)時 間11:00〜12:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名(対象5歳〜)進行人軸丸 智香子企画Gallery Pepin申込先 ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ② アーティストとはなそうアーティスト 手塚雄大・ギャラリスト 小林優佳と参加者で、丸くなってアートやその他についてのおはなし会 日 程2026年6月7日(日)時 間13:00〜14:00参加費500円(高校生以下無料、予約制)定員10名企画Gallery Pepin申込先 ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ③「巨人の詩」とその続き手塚作「巨人の歌」の朗読と Cantanua. による演奏 日 程2026年6月14日(日)時 間18:30〜19:30出演手塚雄大・Cantanua.参加費1,000円申込先 ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp) ④ 流れ星鑑賞者のもとに新たな光を落とすことを目的としたパフォーマンス 日 程2026年6月21日(日)時 間19:00〜19:30出演手塚雄大参加費500円申込先 ONVO SALON電話(048-822-3341)またはE-mail(info@onvo.jp)
第29回 千葉多摩美会展 2026年5月27日 #展覧会 団体名「千葉多摩美会」神谷紀雄(1963年美術学部卒業)小島弘子(1963年美術学部卒業)三上雅毅(1964年美術学部卒業)浅野わこ(1968美術学部卒業)奥田みえこ(1969年美術学部卒業)豊田サチ子(1970年美術学部卒業)佐藤美和子(1975年美術学部中退)篠田彰子(1976年美術学部卒業)松丸典代(1978年美術学部卒業)佐藤陽子(1978年美術学部卒業)出射茂(1978年美術学部卒業)石原重人(1980年美術学部卒業)浅野朋子(1983年修士課程修了)坂井裕美(1981年美術学部卒業)相馬千賀(1982年美術学部卒業)川越三郎(1984年修士課程修了)三谷薫(1988年美術学部卒業)駒田朋子(1990年美術学部卒業)坂充央(1991年美術学部卒業)岩井克英(1993年美術学部卒業)杉浦充(1999年修士課程修了)上開地真雪(2001年美術学部卒業)浅野紋子(2002年美術学部卒業)上谷知沙子(2008年美術学部卒業)浅野拓也(2016年修士課程修了)秋山瑠愛(美術学部在学生)日 程2026年6月9日(火)〜2026年6月15日(月)時 間9:00~16:30(最終日は16:00まで)場 所千葉県立美術館 第4室千葉県千葉市中央区中央港1丁目10−1会員活動助成2026 【ギャラリートーク】2026年6月9日(火)15:00〜 会場にて
パラレル 作家のもうひとつの手仕事 2026年5月21日 #展覧会 出品者岡田育美(2014年修士課程修了)霧生まどか(2016年修士課程修了)熊崎阿樹子(2005年修士課程修了)西山瑠依(2014年修士課程修了)濵田路子(2012年修士課程修了) 本田将也(1998年美術学部卒業)又村彩恵子(2000年美術学部卒業)ほか日程2026年5月24日(日)~2026年5月31日(日)時間11:00~18:00最終日11:00~16:00入場料無料場 所小杉画廊〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目1501-1-304 セントア武蔵小杉 A棟3FTEL044-572-9031WEBkosugiga.sub.jp協 力apc 株式会社青山パッケージングセンター 版画や絵画、彫刻、立体作品を本業とする作家たち。本展では、普段の展示では表に出ることの少ない、手芸やブックカーバ、レターセット、小さな立体、ドローイングなどの手仕事に光を当てます。それらは日々の生活の延長にある制作ものだったり、作業の途中で生まれた品や、自身の作品への実験的なアタックだったり、作家の感覚や思考がより率直に表現されていると推測されるものたちです。本業の作品と並べて展示することで、平面と立体、アートとクラフト、完成と途中といった境界が、静かに交差していきます。二つの制作が同時に進む、パラレルな時間。その重なりの中に立ち上がる、作家のもう一つの姿を、是非会場でご体験ください。
メディウムとディメンション:Continuum 2026年5月21日 #展覧会 出品者中尾拓哉(2015年博士課程修了)日 程第一期|2026年5月15日(金)~ 6月6日(土)第二期|2026年9月11日(金)~ 10月3日(土)第三期|2026年12月4日(金)~ 12月26日(土)休館日火曜・水曜時 間12:00~19:00入場料無料場 所BAU SHIBUYA Forum BF東京都渋谷区神南1-4-22JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅より徒歩9分WEBhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000111373.html主 催東京造形大学企 画ゲシュタルトゥング企画実行委員会後 援東京造形大学校友会 企画展名|メディウムとディメンション:Continuum キュレーション|中尾拓哉 アーティスト|鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里 Retrospective Exhibition: Multiple-delayアーティスト|奥村雄樹、長田奈緒、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、三田村光土里、山内祥太、山根一晃 「メディウムとディメンション:Continuum」は、「Continuum=連続体」をテーマに複数の時間軸を内包して開催される展覧会です。3回の会期にまたがりながらも、それぞれを別の展覧会として分けずに、3会期を通して1つの流れをつくり出していきます。 ただし、それは統一的な時間と空間を土台とする1つのグループ展となるのではなく、「BAU SHIBUYA」を舞台に、複数の時空間に向かって広がり、個別に展開されていくものです。4組のアーティストは、過去・現在・未来という直線的な時間感覚に対して、順行、遡行、転換、置換というようにその流れをそれぞれに扱い、また組み替えていきます。それゆえ、本展は形式的には1つの展覧会でありながらも、異なる時間軸を行き来しようとする4つの展覧会を同時に開催するものだと言えるでしょう。 こうした複数性とともに、さらに回顧展形式の展覧会「Multiple-delay」を同時開催し、過去から現在へと向かい展示が行われる展覧会の時間軸を逆転させ、現在から過去(原点)へと向かって展開していきます。異なる時間軸の絡み合いが、展示空間の新たな次元を生成し、通常の連続とは異なる回廊を行き交わせる1つの展覧会「Continuum=連続体」へと変貌するのです。本展は、アートにおける時間と空間、その認識の境界について再考することで、現代表現に潜む連続性の意義を問い直します。
THE BIENNIAL ART EXHIBITION PERSONAL STRUCTURES IN VENICE 2026 2026年5月21日 #展覧会 出品者藤元翔平(2012年美術学部卒業)ほか日 程2026年5月9日(土)~2026年11月22日(日)場 所Palazzo MoraStrada Nova, 3659, 30121 Venezia VE, イタリアWEBhttps://personalstructures.com/ 本展は、欧州文化センター(European Cultural Centre)が主催するビエンナーレ式国際現代アート展「PERSONAL STRUCTURES」の第8回展で、世界各国から作家が参加し、Palazzo Moraを会場に約半年間にわたり開催されます。出展作品は《red spectrum》シリーズより新作を含む構成で、イタリア・ヴェネツィアにて公開しています。会期は2026年5月9日から11月22日までです。
あいまい me mine – ゆらめく女の子像- 展 2026年5月21日 #展覧会 出品者森乙樹(2022年学美術学部卒業)ほか日 程2026年 6月12日(金)~2026年 6月25日(木)休廊日月曜日時 間10:00~19:00 ※最終日17:00まで場 所Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2横浜鶴屋町ビル1FEI ART MUSEUM YOKOHAMAWEBhttps://hfg-art.com
第31回三井不動産商業マネジメント・オフィース・エクスビション 2026年5月21日 #展覧会 出品者牧野優希(2026年修士課程修了)ヒグチ ララ(美術学部在学生)友岡優(2026年美術学部卒業)ほか日 程2026年5月23日(土)~2026年11月27日(金)一般の方々の鑑賞は5月23日(土)搬入時15:00~16:30にご覧ください。会 場浜町センタービル12階〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町 2-31-1住 催三井不動産商業マネジメント株式会社キュレーター上田雄三運 営有)キュウ・コンセプトお問合せギャラリーQ03-3535-2524
大谷 望 第19回 個展、第20回 個展【回顧展】 2026年5月21日 #展覧会 #イベント 第19回 個展 出品者大谷望(2011年美術学部中退)日 程2026年5月30日(土)~ 2026年6月6日(土)時 間11:00~18:00(最終日は17:00まで)場 所アートスペース月光醤油福島県福島市大森字下町27-1入場料無料後援団体福島市、福島民友新聞社、福島民報者 今回は、作家(大谷 望)発表による「大谷 望 第19回 個展」を企画・運営します。同作家の持ち味はなんと言っても、発表作中のキャラクターたちが、現実のどこかに存在するかのような世界観を書き出そうとする試みに溢れているところにあります。人知れず、ユーモラスな猫や動物たちが、油彩画、アクリル画、立体となって立ち現れます。約60展を展示いたします。 第20回 個展【回顧展】 出品者大谷望(2011年美術学部中退)日程2026年6月17日(水)〜 2026年6月28日(日)時間水、木、金10:00~17:00土、日10:00〜18:00休館日月、火場所cafe & gallery @peace福島県福島市瀬上町街道東17ー13入場料入場にはカフェでの1オーダーが必要です。後援団体福島市福島民友新聞社福島民報者 今回は、作家(大谷 望)発表による「大谷 望 第20回 個展【回顧展】」を企画・運営します。同作家の持ち味はなんと言っても、発表作中のキャラクターたちが、現実のどこかに存在するかのような世界観を書き出そうとする試みに溢れているところにあります。人知れず、ユーモラスな猫や動物たちが、油彩画、アクリル画、立体となって立ち現れます。約30展を展示いたします。 ■回顧展の目的オリジナリティ溢れる人気作品だけでなく、あまり見かけない作品などの展示により、時間の経過と共に変化したスタイルや技術を観察頂くことで、新しい魅力の発見に繋げることを目的に実施する。 ■作家紹介 当該作家は、二本松市AO主催「青年美術展」はじめ、福島県内では県展・FUKUSHIMA脈展、美協展に数多く出品し入選(特選→会友→会員)。また東京・京都・神奈川などグループ展/個展で作品公開を続け、令和4年秋からは全国各地の有名百貨店で開催される大規模イベント「猫フェスティバル」出店。令和6年から松山庭園美術館(千葉匝瑳市)猫ねこ展に、また同7年には日本最大規模で歴史ある創作招き猫展「にっぽん招き猫100人展」に出展し、独創的作品を発表。 また海外公募展では、「仏 サロン・ドートンヌ(2019・2020年)入選、また同展から会員推挙(2022年)され、「仏 ル・サロン(フランス芸術家協会展)」(2020年)入選、「仏 パリ国際サロン」(2019年)協賛賞を受賞しています。 更に2023年2月には、初の画集「大谷望の世界 2014-2022」を出版しました。 平面(洋画)のみならず立体(像)にも表現枠を拡げる中で、作家は常に『何度観ても楽しめる作品づくり』を念頭に日々創作に邁進しています。
「八雲立つ」三宅 一樹 神像彫刻展 2026年5月14日 #イベント #展覧会 出品者三宅 一樹(2009年博士課程修了)日 程2026年5月19日(火)~2026年5月26日(火)<会期中無休>時 間11:00~18:00場 所壺中居3階〒103-0027東京都中央区日本橋3-8-5WEBhttps://www.kochukyo.jpお問合せ03-3271-1835 風薫る五月、「八雲立つ」と題しまして三宅一樹による神像彫刻展を開催する運びとなりました。 聖なる木片に神の姿を見出す制作姿勢は、三宅が一貫して大切にしてきた独自のスタイルです。風雨に耐え樹齢を重ねた、強い個性を持つ神木に対峙し、潜む姿をゆっくりと時間をかけて看破し、鑿を振るう。偶然に、時に必然に、生まれ出た作品と作者との邂逅には多くの時間を要します。クシナダヒメが、または白兎が、複雑な木のうねりと木肌と奥に見えた瞬間の作者の心の煌めきは如何ほどでしょう。 スサノオノミコトが和歌に詠んだ八雲。出雲の山々に湧きおこる無数の雲のごとく、それぞれの物語を伴いながら、一点ずつ揃えられた作品群が会場で幾重にも響き合う様を多くの皆様にご鑑賞頂きたく、皆様のご来場をお待ちいたしております。 新作木彫刻、デッサンなど約20作品を展示販売いたします。展覧会ごとに揮毫し、彫り上げるタイトル看板も見所のひとつです。ぜひご覧頂けましたら幸いです。
The LUCKY choices:作ると生きるの分岐点 2026年5月13日 #展覧会 #イベント 出品者金藤みなみ(2013年修士課程修了)ほか日程2026年5月14日(木)~2026年5月31日(日)休廊日月曜、火曜時間12:00~18:00入館料500円(学生無料)場 所KOGANEI ART SPOT シャトー 2F東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 2FWEBThe LUCKY choices:作ると生きるの分岐点企画・主催宮野かおり協 力NPO法人 アートフル・アクショングラフィックデザイン宮野祐 本展は、美術作家の「作る」と「生きる」の両立を考える展覧会です。ワークライフバランスが社会の共通認識となった昨今、キャリアの重要局面を迎える30代前後は、結婚や育児、介護など、人生の大きな転機と重なります。美術作家にとっても、こうしたライフイベントと制作の両立は困難であり、活動継続を断念せざるを得ないケースも少なくありません。今回は、これまで美術業界で語られることの少なかった「妊娠・出産・育児」を起点に、そこから派生する多様な生活の課題を見つめます。相談や公表がしにくい空気、周囲の「配慮」が結果的に機会を奪う構造、そしてジェンダーギャップや不安定な経済基盤は、性別を問わず切実な課題です。これらは、家族のケアや環境の変化に向き合うすべての人にとって、決して無関係ではありません。本展では、いかに作家としてキャリアをサバイブするかを問い、表現を通して、前向きな「作る」と「生きる」のきっかけを模索します。 ※本展は多様な家族の形や性的指向を否定するものではありません。
第13回 多摩美術大学彫刻学科研究室企画展|盛圭太「/」 2026年5月13日 #展覧会 出品者盛圭太(2004年美術学部卒業)日 程2026年5月21日(木)~2026年6月12日(金)休館日日曜日時 間10:00~17:00場 所多摩美術大学彫刻棟ギャラリーイベント盛圭太アーティストトーク2026年5月21日(木)17:00-最新の情報は多摩美術大学彫刻学科ウェブサイト、またはInstagramをご確認ください。 糸がもつ「繋ぐ」こと、そして「隔てる」ことのメタファ。イメージを形づくる線。張られた糸は「直線」となり、緩んだ糸は「曲線」となる。それらはシステムの構成要素として作用する。線を付け加えるたびに生じ、蓄積していく亀裂(バグ)をサポートすることーそれは、暫定的な現実を仮設する試みである。この場で、下書きなしに現地制作されるのは、構築と瓦解のあいだにある「途上の光景」である。「線」の始まりを糸にする仮設を、ここで展開する。
武藤礼奈個展 はなうたを口ずさみながら 2026年5月13日 #展覧会 出品者武藤礼奈(2025年修士課程修了)日 程2026年6月2日(火)~2026年6月7日(日)時 間10:00〜17:00(最終日は16:00まで)協 賛一般社団法人多摩美術大学校友会会 場Art Gallery OWL神奈川県横浜市中央区石川町1-54-5JR石川町駅南口 徒歩5分山手イタリア山庭園入口目の前WEBArt Gallery OWL
アラキケイ 展示・ワークショップ 織る ー それは話すこと 2026年5月13日 #展覧会 #イベント 出品者アラキケイ(2023年修士課程修了)日 程2026年5月22日(金) ~ 2026年5月31日(日)時 間11:00~16:00展示入場料無料場所Link Collective Studio 東京都港区高輪1-20-2 NEUK白金高輪 #104WEBアラキケイ 展示・ワークショップ 織る ー それは話すこと 【関連イベント】アラキケイ 織物ワークショップ日程第1週末 5月22日(金)〜24日(日)11:00〜13:00 / 14:00〜16:00第2週末 5月29日(木)〜31日(日)11:00〜13:00 / 14:00〜16:00参加費4500円WEBワークショップ