イベント

12月5日(木)2024 Pacific Rim-Japan Stage 最終発表会

2024年11月26日
#展覧会 #イベント

12月5日(木)に、八王子キャンパス アートテークギャラリー1階にて、2024 Pacific Rim-Japan Stage 最終発表会を開催します。“Pacific Rim”は、アメリカの協定校であるArtCenter College of Designと2006年から実施している国際協働教育プログラムです。両校の学生たちが、少子高齢化問題から日本の伝統工芸まで、グローバルかつローカルなテーマを取り上げ、アート&デザインが果たすべき役割について探究し、革新的な解決案を提示します。 今年度のテーマは『Healing Light - 癒しの光』です。 ストレスや精神的負荷が増加する現代において、人間主体の照明は私たちの身体的健康と精神的幸福にどのように影響するのでしょうか。多摩美術大学とArtCenter College of Designの学生による専攻領域を超えた学際的な9チームが、日本における光と影に対する深い理解と最先端技術、生体リズムを意識したデザイン(サーカディアンデザイン)、空間に自然の要素を取り入れるデザイン(バイオフィリックデザイン)など、癒しの要素を含むデザインについて研究を行いました。学生たちが作り出した繊細な光の数々をお楽しみください。 日程2024年12月5日(木)時間14:30~19:00入場料無料場所多摩美術大学八王子キャンパスアートテークギャラリー1階東京都八王子市鑓水2-1723WEBPacific Rim Project※予約不要※英語による発表および講評

宮崎光弘・上田壮一/退職記念展「デザインを読もう。」

2024年11月12日
#展覧会 #イベント

出品者宮崎光弘(多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース教授)上田壮一(多摩美術大学情報デザイン学科客員教授)日程2024年11月13日(水)〜 11月22日(金)※休館日なし/11月17日(日)も開館時間10:00~19:00場所多摩美術大学 八王子キャンパスアートテークギャラリー 102-105Web宮崎光弘・上田壮一/退職記念展「デザインを読もう。」主催多摩美術大学 情報デザインコース研究室※ 学生以外のどなたでもご来場いただけます。(入場無料) リベラルアーツセンター開講科目 教養総合講座B「デザインを話そう。」 会期初日にはリベラルアーツセンター開講科目「教養総合講座B」にて、宮崎光弘教授と上田壮一客員教授に加え、統合デザイン学科の永井一史教授、株式会社ほぼ日の糸井重里氏をお迎えし、4名のご登壇による講義を開催させていただきます。 登壇者糸井重里(株式会社ほぼ日代表取締役社長)永井一史(統合デザイン学科教授・1985年美術学部卒業)上田壮一(情報デザインコース客員教授)宮崎光弘(情報デザインコース教授)日程2024年11月13日(水)時間16:30~18:30(5限)場所多摩美術術大学 八王子キャンパスレクチャーAホール(登壇)レクチャーBホール(中継のみ)※サテライト会場※ 学生以外のどなたでもご来場いただけます。(入場無料)構成第1部 これから何をデザインすべきなのか?(永井一史/上田壮一/宮崎光弘)第2部 今、糸井さんに聞いておきたいこと。(糸井重里/上田壮一/宮崎光弘)

三宅葵個展 -線と色面-

2024年11月8日
#展覧会 #イベント

出品者三宅 葵(博士課程在学生)日程2024年12月2日(月)~2024年12月7日(土)時間11:00~19:00 ※初日は16時オープン・最終日は17時終了場所Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1料金入場無料画廊HP・SNSHPFacebook X(Twitter) このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、12月2日より三宅葵の個展を開催します。三宅は2021年系列画廊にて開催された版画公募展「第10回FEI PRINT AWARD」にて大賞を受賞しました。三宅の個展は22年の大賞受賞者展から2年ぶりです。 三宅は日々撮影している自身の日常生活風景写真を、版画技法のシルクスクリーンで作品に展開しています。 撮り溜めた膨大な数の写真から、構図や影の形など、気に入ったものをタブレット端末に取り込みドローイングを作成、それをシルクスクリーンの技法で作品に展開します。ドローイングの際にモチーフの輪郭や影の形を簡略化し、色面をパズルピースのように組み合わせていきます。色面は全て異なる色で表現するため、シルクスクリーンの版と使う色の数はそれぞれ60~100に上ります。 大学院を修了し、現在は大阪を生活・活動の拠点にしている三宅。社会人になり、学生時代に作品に対して抱いていたこと・実現できることに違いを感じているが、それでも線と色面に対する意識は変わっていないと語ります。 今展では2022〜2024年制作の版画のほかドローイング・アートブックを紹介、表現の広がりをご覧いただける展覧会です。 シルクスクリーン ワークショップ開催(有料・事前予約制)2024年12/7(土) ワークショップ詳細好きな版と色を組み合わせ、お手持ちのTシャツやバッグなどに印刷します。