イベント

三宅葵個展 -線と色面-

2024年11月8日
#展覧会 #イベント

出品者三宅 葵(博士課程在学生)日程2024年12月2日(月)~2024年12月7日(土)時間11:00~19:00 ※初日は16時オープン・最終日は17時終了場所Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1料金入場無料画廊HP・SNSHPFacebook X(Twitter) このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、12月2日より三宅葵の個展を開催します。三宅は2021年系列画廊にて開催された版画公募展「第10回FEI PRINT AWARD」にて大賞を受賞しました。三宅の個展は22年の大賞受賞者展から2年ぶりです。 三宅は日々撮影している自身の日常生活風景写真を、版画技法のシルクスクリーンで作品に展開しています。 撮り溜めた膨大な数の写真から、構図や影の形など、気に入ったものをタブレット端末に取り込みドローイングを作成、それをシルクスクリーンの技法で作品に展開します。ドローイングの際にモチーフの輪郭や影の形を簡略化し、色面をパズルピースのように組み合わせていきます。色面は全て異なる色で表現するため、シルクスクリーンの版と使う色の数はそれぞれ60~100に上ります。 大学院を修了し、現在は大阪を生活・活動の拠点にしている三宅。社会人になり、学生時代に作品に対して抱いていたこと・実現できることに違いを感じているが、それでも線と色面に対する意識は変わっていないと語ります。 今展では2022〜2024年制作の版画のほかドローイング・アートブックを紹介、表現の広がりをご覧いただける展覧会です。 シルクスクリーン ワークショップ開催(有料・事前予約制)2024年12/7(土) ワークショップ詳細好きな版と色を組み合わせ、お手持ちのTシャツやバッグなどに印刷します。

SUPER OPEN STUDIO 2024

2024年10月25日
#イベント #助成金

団体名SUPER OPEN STUDIO メンバー寺本明志(2017年 修士課程修了)宮川遥弥(2017年 修士課程修了)片山真妃(2006年 美術学部卒業)北村拓之(2013年 美術学部卒業)小林丈人(2007年 修士課程修了)髙山陽介(2007年 修士課程修了)千葉正也(2005年 美術学部卒業)宮本穂曇(2011年 美術学部卒業)久野真明(2011年 美術学部卒業)今井裕基(2008年 美術学部卒業)佐藤イチダイ(2008年 修士課程修了)内山 聡(2005年 修士課程修了)佐藤純也(2000年 美術学部卒業)ナカバヤシアリサ(2017年 美術学部卒業)渕田真里名(2019年 修士課程修了)キムソンヒ(美術学部在学生)渡壁遥(2018年 修士課程修了)小林丈人(2007年 修士課程修了)片山有美子(2014年修士課程修了)渡利達彦(2011年修士課程修了)鈴木飛馬(2017年美術学部卒業)長尾郁明(2017年美術学部卒業)松本藍子(2019年修士課程修了)水上愛美(2017年美術学部卒業)高嶋英男(2012年修士課程修了)西島蓮(2015年美術学部卒業)内田望(2012年修士課程修了)中畑良孝(2013年修士課程修了)光藤雄介(2008年美術学部卒業)井出賢嗣(2006年修士課程修了)江口智之(2022年美術学部卒業)清水大矢(2022年美術学部卒業)都路拓未(2022年美術学部卒業)塙龍太(2015年美術学部卒業)平田守(2019年修士課程修了)遠藤 裕太(2022年美術学部卒業)日程2024年11月9日(土)・10日(日)・11日(月)・16日(土)・17日(日)スタジオ公開時間13:00〜18:00場所相模原市及び近郊ほかスタジオ14軒問合せTel:042-703-4654(SUPER OPEN STUDIO 実行委員会事務局)WEBSUPER OPEN STUDIO ■ スタジオビジット・バスツアー複数のスタジオを結ぶバスを運行します。普段の制作やスタジオ周辺情報等について、同乗するアーティストたちの会話を聴きながら、スタジオをまわりませんか?さまざまなスタジオを訪れたい、参加者と一緒に楽しくまわりたいといった方におすすめです。詳しくはこちらをご確認ください。日時11月10(日).11 日(月).16 日(土).17 日(日)1日2便前半の部 11:00〜14:00、後半の部 15:00〜18:00(10分前に集合場所にお集りください)集合場所アリオ橋本(橋本駅南口 徒歩5分)参加費500円(未就学児無料)定員各回18名(先着順)※定員に達し次第受付終了(小学生以下は保護者同伴)予約方法公式ホームページ内「TOUR」の予約フォームより受付※電話・メールでの予約は不可※ツアーコースは変更になる場合がございます。予約開始日2024年11月1日(金) SNS各種こちらから、これまでのS.O.S.の様子や、インタビュー動画、ラジオ番組をご覧いただけます。

あなろぐ×AR体験!妄想から生まれたイロカタチとあそぼう!

2024年10月25日
#イベント

出品者妄想公園(2008年修士課程修了)日程2024年11月9日(土)/10日(日)時間2024年11月9日(土)➀10:30-12:00 ②14:00-15:30 から参加可能場所川口市立アートギャラリーアトリア埼玉県川口市並木元町1−76WEBあなろぐ×AR体験 現実世界ともうひとつの非現実世界を同時に体験してもらうことを目的としたAR体験ができるワークショップを開催します。 大型オブジェの色塗り体験に加え、デジタル技術であるAR(拡張現実)をスマートフォン端末に出現させ撮影を楽しめます。 その場にいる参加者同士で不思議な妄想空間をつくりだすワークショップです。 11月10日(日)は、ワークショップの成果物が展示公開され、来場者が自由にAR空間を楽しむことができます。 対 象: 小学生(親子参加可) ※未就学児のご兄弟の参加をご希望の方は申込の際にご相談ください。 参加費: 11月9日(土)ワークショップ:1名500円 11月10日(日)展示・AR体験:無料 ※ARをお楽しみいただくための通信料は参加者のご負担となります。 申し込み方法: 件名に本イベント名、本文に下記➀~➄を記載し、メールでお申込ください。 応募者多数の場合は抽選となります。 ➀氏名・ふりがな ➁年齢・学年 ➂郵便番号・住所 ➃電話番号 ➄参加希望の回(➀10:30-12:00 または ②14:00-15:30) お申込み先:event@atlia.jp 申込締切:10月27日(日) ・申込メール受信後、受理メールを2営業日以内に、10月31日(木)までに結果通知をメール送付します。  ※メールが届かない場合はお電話にてご連絡ください。 ・メールでの申込が困難な方はFAX(048‐240‐0525)またはハガキでお申込みください。締切後に結果を郵送します。

家村ゼミ展 2024「空間に、自然光だけで、大竹利絵子の彫刻を置く」

2024年10月15日
#展覧会 #イベント

出品者大竹利絵子日程2024年10月4日(金)~ 10月22日(火)時間10:00~17:00休館日日曜日場所多摩美術大学️八王子キャンパス アートテークギャラリー主催多摩美術大学芸術学科 展覧会設計ゼミ協力小山登美夫ギャラリー 8回目となる「家村ゼミ展 2024」は、「空間に、自然光だけで、大竹利絵子の彫刻を置く」を開催いたします。本展は、一昨年開催の「中村竜治 展示室を展示」、昨年の「空間に、自然光だけで、日高理恵子の絵画を置く」、これら2つの展覧会の延長線上、そしてその先を探る展覧会です。「中村竜治 展示室を展示」では、アートテークギャラリー1階の4つの展示室(約520平米、一部天井高9m)に、市販の白い紐だけを使用し、会期中3回の紐の設え変更を公開で行い「展示室を展示」いたしました。「帯」「結界」「対角線」と中村竜治が名付けたそれぞれの設えは、鑑賞者に自主的な「観察」をうながし、鑑賞者個々の目と身体で展示室を捉えなおすきっかけとなるような機会となりました。中村はまた、本展の展示空間アートテークギャラリーが、あらかじめ展示空間として設計された空間ではあるものの、ガラス面が多く、外光が空間に影響をあたえるという、展示空間としては特異な特徴を有することを気づかせてもくれました。この気づきから、昨年は、この展示室の特徴を生かし、4つのどの展示空間にも照明を使用せず、自然光だけの彩光とし、日高理恵子の作品を5点だけ展示いたしました。物理的に言えば、日高の絵画は、空間に対してとても小さな存在です。しかしその結果、それら絵画は、大きな余白と距離を所有することになりました。この展覧会は、単に自然光でみる日高理恵子の個展という位置付けを超え、光と翳、空間、絵画、天気、時間、音、居合わせた人々の振る舞い、そういったものから個々の目と身体が体験·体感する場となりました。そして今年は、「空間に、自然光だけで、大竹利絵子の彫刻を置く」を開催いたします。本展もまた、4つの展示空間に照明を使用せず、自然光だけの空間とします。大竹利絵子は自然光だけの空っぽのこの展示空間を体感した上で、現在、この空間に8点の木彫作品(そのうち新作は4点)を置くことを構想·制作しています。新作は、涙を抱える2メートルを超える立像、約120センチの胸像と30センチの坐像、初めて挑む柘植の棒状の作品となる予定で、それらに、大学院時に制作した少女像等々、年代、大きさ、木の素材もばらばらな作品が加わることで、どのような空間がひきだされるのか、あるいは彫刻がどのように空間に反応するのかが試みられます。今年もまた、光と翳、空間、彫刻、天気、時間、音、居合わせた人々の振る舞い、そういったものから個々の目と身体が体験·体感する場となることでしょう。 【トークイベント】その1登壇者:保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)    大竹利絵子(彫刻家)2024年10月5日(土)13:00~15:00その2登壇者:青木淳(建築家)    中尾拓哉(美術評論家)    中村竜治(建築家)    大竹利絵子(彫刻家)2024年10月15日(月)13:00~15:00

「感覚の地図」展

2024年10月15日
#展覧会 #イベント

出品者イソヨン(修士課程在学生)松本澪里(修士課程在学生)小室茉莉(修士課程在学生)神通 舞子 (修士課程在学生)シュウイセイ(修士課程在学生)シュウニキ(修士課程在学生)ソウジョウシ(修士課程在学生)山本 衣織(修士課程在学生)田所和真(修士課程在学生)中津川 莉音(修士課程在学生)クラタレイナ(修士課程在学生)楊 致曄(修士課程在学生)古山寧々(修士課程在学生)亀井里咲(修士課程在学生)チョウ ヨウダイ(修士課程在学生)日程2024年10月21日(月) ~ 2024年10月25日(金)時間11:00~16:00場所多摩美術大学八王子キャンパスアートテーク 3階 ギャラリー監修江村忠彦 本展覧会では、質感、温度感、音感、振動感、重量感などといった多様な感覚を通じて、空間を探索しながら作品を鑑賞することができます。鑑賞者は、自らの身体を介して作品と出会い、新たな「地図」を描き足していくかのように、未知の感覚の旅路へと誘われます。 それぞれの作品が、あなたの内にある地図とつながり、異なる感覚の扉を開きながら、思わぬ発見へと導きます。 目で見るだけでなく、全身で感じることで、あなた自身の中にある「感覚の地図」が広がっていく、その体験を存分にお楽しみください。

人となり 第1回公演『 番(つがい)』

2024年10月8日
#イベント

出品者千莉 (2024年美術学部卒業)日程2024年11月9日(土)~2024年11月10日(日) 時間11月8日(金) 19:00~18:30(GP回 )※チョウカン11月9日(土) 13:00~12:15※ユウカン11月9日(土) 17:00~16:15 ※チョウカン11月10日(日) 13:00~12:15 ※チョウカン11月10日(日) 17:00~16:15※ユウカン※チョウカン=泉虎太郎 出演回 ※ユウカン=日髙来哉 出演回場所シアター・ウィング 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-22-16 ASTY B1FWEB千莉「番」 この度、改めまして私が主宰する創作カンパニー「人となり」は、来る11月9日(土)と10日(日)に旗揚げ公演を開催することとなりました。 「人となり」基「為人」とは漢語に由来し、「人柄」や「人が持っている性質」についてを表します。 質の高い演劇、舞踊、構成、それに伴うスタッフワークを尊重しながら、個々のバックグラウンドを最大に活かすことのできるカンパニーの設立を目指しております。中枢メンバーとして現在同学科の3年生に在学中の日髙来哉、そして同年に劇場美術デザインコース7期を卒業した井上花音と一緒に、7月付で結成する運びとなりました。 原案は恋愛小説の巨匠、谷崎潤一郎の『 卍 』(1931年、改造社)です。妖しくも哀しい愛の世界を日髙来哉が作・演出を努めます。 今回は「演劇」と「舞踊」を併せた70分程度の上演を予定しており、本編構成の他にも舞台美術、照明、音楽、音響等の在学生も含む他のカンパニーメンバーとも力を合わせて、多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科を卒業した身としての最大限の出力をしていきたい所存でございます。 また、本案内にありますとおり、2023年度の演劇部用デザイン学科 卒業制作演劇公演『音楽』にて主演を努めました泉虎太朗(表記:泉虎太郎)が本公演の追加キャストに、先日発表されました。 作演出を務めます日髙来哉と交互に舞台に立ち、「チョウカン」「ユウカン」という名称でプログラムが異なります。