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【募集終了】会員活動助成2026|募集要項

2025年12月23日
#校友会 #公募 #助成金

会員活動助成とは、意欲的に活動に取り組む校友会の会員(正会員・準会員・賛助会員)を応援するプログラムです。 2026年度分の募集を1月29日より開始いたします。【2月28日締切】⇒2026年度募集要項( PDF形式 )⇒これまでの会員活動助成 お問い合わせはメール(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)でお願いします。正確なご案内のため、お電話での受付は不可とします。予めご了承ください。 対象者校友会マイページにログインし、メールアドレスを登録している正会員※1・準会員※2・賛助会員※3※申請時に会員番号をご記入いただきます※校友会マイページにログインし、「この内容で保存する」ボタンを必ず一度は押してください。※1 正会員終身会費(3万円)を納めた多摩美術大学の卒業生。2002年3月以降に卒業された方は、入学時に終身会費を納入していただいています。※2 準会員多摩美術大学に在籍している学部生・大学院生。ただし、学内進学の大学院生は正会員です。※3 賛助会員校友会の活動を支援する法人または個人で理事会の承認を受けた人。* ログイン情報が不明な方はこちらからお問合せください。* 事前案内のとおり、校友会事務局は工事に伴い、2026年2月17日(火)~2月27日(金)まで事務取扱を休止しています。休止期間中にいただいたログイン情報連絡希望には、2026年3月3日(火)以降に順次対応します。案内待ちでログインができない方に限り、会員番号を未記入のまま、2026年2月28日(土)23時59分までに申請してください。なお、案内後は、速やかにログインし、メールアドレスの登録をお願いします。申請締切日時までに申請がない場合、及び申請後に案内でお知らせするログイン締切日時までにログインとメールアドレスの登録がない場合は、申請は無効となります。 対象期間2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)に実施される企画・活動※実施期間が年度をまたぐ場合は、いずれかの年度で1回のみの申請となります。※日時や場所が未定の場合は「未定」と記載して申請していただけます。 活動別申請金額の上限1.芸術活動展覧会、映像上映、パフォーマンス、公演、出版など1人あたり1万円(個人で行う活動の場合は2万円)1企画の上限15万円※助成金は原則個人に支給します。※2人~9人の場合は、メンバー個人それぞれの口座へお振込します。※2人以上で行う活動は代表者1人が申請してください。※10名以上で行う企画でご希望があれば代表者の口座にお振込します。 2.教育普及就職・進学支援、講演会など1企画の上限5万円※代表者の口座にお振込します。 3.会員連絡会報発行、総会など1企画の上限5万円※代表者の口座にお振込します。 申請方法フォームから申請してください。(フォーム回答のみで申請が完了します) 申請フォーム スケジュール募集期間2026年1月29日(木) ~ 2月28日(土) 必着結果公開2026年3月27日(金)に校友会HPにて公開予定 【注意事項】※申請前に必ずお読みください企画について●個人/1団体につき、1企画とします。●「卒業・修了制作展」「授業・学科単位の活動」は対象外とします。 ●申請メンバー全員が企画に参加していること。 選考について●申請資格・企画・活動が助成対象として適切かを、校友会で審査・選考します。●申請多数により申請総額が予算額を上回った場合は採用者/採用団体/採用企画を選出します。●選考結果は、採用者/採用団体にのみメールで通知します。 団体の場合は代表者に通知します。●選考および選考結果に関するお問い合わせには一切お答えできません。ご了承ください。その他●団体もしくは申請者/申請メンバーが営利団体を母体としていないこと。●助成金の使途先(使途先の役員と従業員)が申請者/申請メンバーの本人、配偶者、二親等以内の親族ではないこと。●助成金の振込先が日本国内の金融機関口座であること。●採用された場合、広報物に協賛名義を表記していただきます。必ず印刷前に校友会へ提出し表記の確認を受けてから印刷すること。●助成金の支給は、報告書類の提出・確認後になります。活動報告がない場合、締切を過ぎた場合は、助成金を減額、または申請を無効とします。●報告締切日は採用時にご連絡します。校友会からの再連絡はありませんので、採用者各自で確認し過ぎることのないよう気をつけてください。●報告状況の確認は採用者/採用メンバー内で行うこと。校友会へのお問い合わせは不可とします。●申請、報告の締切を過ぎたものはいかなる理由があっても受け付けません。●申請時、報告時に不当な要求等の迷惑行為が見受けられた場合、今後の申請を無効とします。●企画・活動の報告で虚偽の記載が判明した場合や企画・活動の全部または一部が実施されなかった場合や校友会が定めた手続きの手順に違反した場合は、申請を無効とします。助成金支給後に判明した場合は、助成金を校友会に返還するものとします。●助成金制度の趣旨・目的に反する恐れがあると判断した場合、その他当会において支給することが適切でないと判断された場合は採用後であっても助成金を減額または不支給とします。●報告はフォームやメールを使用します。フォームやメールが使用できる方を申請対象とします。●対象となる活動に関わる経費でも、助成の対象とならない経費があります。詳しくは申請フォームをご覧ください。●申請者/申請団体の企画・活動情報および個人情報は、原則として本人確認・校友会データベース更新・選考以外には使用されません。ただし例外として、校友会事業報告・案内に限り、採用者/採用団体の企画・活動情報を使用する場合がございます。あらかじめご了承ください。●助成金は採用者各自に支給されるお金です。10名以上で行う企画で、各メンバーの助成金を代表者口座で受け取ることを希望し、一括で企画に使用する場合は、必ず各メンバーの助成金を使用する許可を得てから申請してください。●助成金の原資は校友会の会員一人一人からの終身会費で賄われています。意欲的に活動する会員に広く公平に助成を行うことを目的としています。法令や社会的規範、倫理などルールを守った申請と活動をお願いします。 採用後の流れ企画実施前に・広報物に協賛名義を表記してください。 ※必ず入稿前にPDFデータもしくは画像にて校正確認を受けること。 ※採択前に広報物を入稿される場合は不要です。・配布可能な広報物を提出してください。(任意) ※配布可能な広報物を作成しない場合は不要です。・校友会HPおよびSNSにて企画情報を掲載します。 →掲載例企画実施中に・来場者数を記録し、記録(①会場の様子 ②助成対象者の集合写真 ③助成金の用途が確認できる写真)撮影をしてください。・報告には、助成金の用途が確認できる領収書(原本または写し)の提出が必要です。必ず領収書をお控えください。企画実施後に・企画終了後1か月以内に、活動報告をしてください。・初めて助成を受ける採用者/採用団体の代表者は、報告の一環としてアンケートフォームに回答してください。・上記提出物が完了し、校友会の理事会で承認を受けた日の翌月10日に助成金を指定口座へお振込みします。・締切を過ぎても活動報告が揃わない場合は、助成金を減額、または申請を無効とします。 お問合せはメールでお願いします一般社団法人 多摩美術大学校友会事務局所在地〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723 多摩美術大学八王子キャンパス リベラルアーツセンター1階21-110事務取扱時間平日 9:00~11:30/13:00~17:00E-Mailinfo@alumni.tama-art-univ.or.jp

六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠

2025年12月11日
#展覧会 #受賞

六本木クロッシング2025展に庄司朝美さんが選出されました。おめでとうございます! 出品者庄司朝美(2012年修士課程修了)ほか日 程2025年12月3日(水)〜2026年3月29日(日)時 間10:00~22:00※火曜日のみ17:00まで※ただし、12月8日(月)は17:00まで、12月30日(火)は22:00まで※最終入館は閉館時間の30分前まで休館日会期中無休場 所森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー観覧料[平日]一般 2,000円(1,800円)学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)中学生以下 無料シニア(65歳以上)1,700円(1,500円)[土・日・休日]一般 2,200円(2,000円)学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)中学生以下 無料シニア(65歳以上)1,900円(1,700円)※2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)は、[土・日・休日]料金となります。※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。各種オンラインチケット販売サイトから「日時指定券」をご購入ください。※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。※本展のチケットで、同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。※表示料金は消費税込※()=オンラインチケットの料金※日時指定枠に空きがある場合は、当日、窓口にてチケットをご購入いただけます。WEB六本木クロッシング2025展

FACE2026 受賞・入選のお知らせ

2025年11月25日
#展覧会 #受賞

FACE2026にて本学在学生・卒業生9名が受賞および入選されました。おめでとうございます!▶︎ 【全国公募:FACE2026】 受賞・入選者が決定しました(SOMPO美術館) 審査員特別賞(田中龍也審査員)原 真莉亜《1 月の玉こんにゃく》2025年 油彩・カンヴァス 112 × 162cm 審査員特別賞原真莉亜(美術学部在学生)入選オオクラチセ(美術学部在学生)折笠鈴(美術学部在学生)カクイェリン(2025年修士課程修了)KUMIKAWABE(2020年美術学部卒業)竹内美樹(2025年修士課程修了)DONANAKO(美術学部在学生)中平果歩(修士課程在学生)ヒグチララ(美術学部在学生) ■ FACE展2026第14回目となる現代絵画のコンテスト展です。「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から入選・受賞した作品を展示し、観覧者投票によるオーディエンス賞も授与します。また、本展から新たに、前回FACEで「グランプリ」と「優秀賞」を受賞した作家を招待する「絵画のゆくえ」を3階展示室に併設し、各作家の新作・近作5~10点ずつをご紹介します。さまざまな技法やモチーフで時代の感覚をとらえた作品をお楽しみください。 日 程2026年3月7日(土)〜2026年3月29日(日)時 間10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)休館日月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)場 所SOMPO美術館東京都新宿区西新宿1-26-1観覧料800円(高校生以下無料)WEBFACE展2026

多摩美校友会ホームカミング展2025|開催のお知らせ

2025年10月14日
#校友会 #展覧会 #イベント

展覧会概要 主催一般社団法人多摩美術大学校友会出品者多摩美術大学校友会の正会員・準会員(在学生)・賛助会員 91名日程2025年10月8日(水)~10月23日(木)時間10:00〜17:00(10月18日のイベント開催時は18:00まで)休廊日日曜日会場多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー2階(201・202)東京都八王子市鑓水2-1723アクセスJR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分入場料無料問合せMail:info@alumni.tama-art-univ.or.jp イベント概要 ガーデン同窓会2025日時2025年10月18日(土)※会の中で授賞式を行います。 アーティスト・トーク日時2025年10月18日(土)時間17:00〜 ご挨拶このたび多摩美術大学は創立90周年を、また多摩美術大学校友会は創立30周年という大きな節目の年を迎えることとなりました。 長きにわたり多摩美術大学および本会を支えてくださった多くの皆様に、心より深く御礼申し上げます。この記念すべき年にあたり、本展覧会はその事業の一環として開催され、正会員・準会員(在学生)・賛助会員の皆様にご出品いただいております。 世代や領域を超えた多彩な作品が一堂に会することで、多摩美術大学が歩んできた歴史と、そのなかで培われてきた豊かな創造力をあらためて感じていただける機会となれば幸いです。 本展では、歴代卒業生による成熟した表現から、在学生による新たな試みまで、多摩美術大学に連なる創作の広がりを一望していただけます。 それぞれの作品を通して、大学のこれまでの歩みを振り返るとともに、これからの未来に向けた創造の可能性や、世代を超えた新たな交流の芽吹きにもつながる場となることを願っております。 今後とも、多摩美術大学ならびに多摩美術大学校友会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。2025年10月8日一般社団法人多摩美術大学校友会代表理事 中村 一哉  

多摩美術大学校友会創立30周年記念クッキーデザインが決定しました!

2025年9月18日
#校友会

たくさんのご応募ありがとうございました。厳正なる審査の結果、美術学部グラフィックデザイン学科2年 LEE DUWON(イ ドゥウォン)さんのデザインを選ばせていただきました。LEE DUWONさん、おめでとうございます!10月18日(土)のガーデン同窓会内でクッキーにプリントし、記念品として皆さまにお配りします。 美術学部グラフィックデザイン学科 2年 LEE DUWON デザインコンセプト 鳥は巣立ち、 意力を持って自由に生きていく。 その姿は多摩美生に重なる。 学生は多摩美という巣で学び、 育ち、やがて世界へ巣立っていく。30の「3」は親鳥のように見守る教職員と卒業生を、「0」は卵の中の多摩美生、それを囲む線は多摩美という巣を表す。そうした準備をする多摩美の姿をクッキーとして表現した。今回の30周年を記念し、そうした温かい関係や学校と学生の姿を記念品として残したいという思いでデザインした。 審査員のコメント ウジ トモコ(1988年美術学部卒業、戦略デザインコンサルタント・アートディレクター) この度は受賞おめでとうございます。応募作品は多摩美らしいユニークなものが多かったのですが、あなたのデザイン案は、クッキーという媒体と、校友会30周年という目的を深く理解している点で秀でていました。さらに、多摩美の理念「自由と意力」を校友会組織の存在意義と重ね合わせ、「巣立ち」と「それを見守る親鳥」という比喩で再解釈した提案は、審査員の心を打ちました。満場一致での受賞です。

青柳正規理事長が公益財団法人日本国際教育支援協会の会長に就任

2025年8月8日
#就任

2025年8月3日(月)に青柳正規理事長(校友会名誉会員)が公益財団法人日本国際教育支援協会の会長に就任されました。 日本国際教育支援協会は、日本の教育・学術の発展」と国際間の理解と親善の促進を目的として、日本人学生や外国人留学生への支援、さらに外国人の日本語能力および日本語教育の水準」向上に必要な事業を行っています。 同協会は1957年に「財団法人日本国際教育協会」として設立され、外国人留学生受け入れの中核的な機関として活動してきました。2004年には、関連する5法人の業務を整理・統合し、独立行政法人日本学生支援機構の創設とともに、「財団法人日本国際教育支援委員会」へと改組されました。さらに、2012年には公益財団法人へと移行しています。 【事業概要】 ■日本人学生及び外国人留学生への支援事業 ・給付型奨学金・国際教育支援プログラム ・学生教育研究災害障害保険「学研災」 ・外国人留学生の民間宿舎入居のための支援事業「留学生住宅総合補償」 ・日本学生支援機構(JASSO)貸与奨学金における機関保証事業 ■外国人の日本語能力及び日本語教育の水準向上のための事業 ・日本語能力試験、日本語教育能力検定試験の運営 【リンク】 ・公式サイト