ACTIVITY

【公募】「MUFG 工芸プロジェクト」

2024年11月8日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 MUFGは、パーパス「世界が進むチカラになる。」の実現に向けて、社会、お客さまをはじめとする全てのステークホルダーの課題に徹底的に向き合い、その解決に取り組んでいます。 この度、そのパーパス実現の一環として、日本の伝統的な工芸の文化や技術の継承に寄り添い、そこから変化の時代に必要なイノベーションを学ぶことを目的に、「MUFG工芸プロジェクト」を発足させる運びとなりました。 2023年8月より実施する「伝統と革新」をテーマとした自社施設における工芸作品展示を皮切りに、工芸文化、産業の発展と作り手・使い手双方を応援するイベントやセミナーの開催など、様々な試みを行って参ります。 応募期間2024年12月2日(月)~2025年1月31日(金)17:00まで ※募集期間延長応募資格工芸の作り手を志す、関東甲信越・北陸の美術大学3年生以上(2年制大学は最終学年)および、大学院・研修所・研究所で学ぶ作り手と、2025年3月時点で修了後3年まで(2024年、2023年、2022年3月修了)の方。個人またはグループ。年齢は2025年3月末日時点で35歳以下とします。【対象地区】茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県・対象地域の大学・大学院、研修所・研究所の修了後、他地域在住となっている場合も対象とします。・グループで応募の場合、代表者が対象要件を満たしていれば応募可能とします。・2025年3月下旬開催の最終選考会および2025年8月19日(火)の展示会前日の内覧会に参加できる方。・8月20日(水)の展示会初日も参加できることが望ましいです。応募方法Webサイトの応募フォームにて参加申し込み。支援内容ファイナリストは2025年8月20日(水)-25日(月)の展示会(含む販売)に参加する権利を得ます。ファイナリストには奨励金として20万円(消費税別途)等が贈られます。対象作品と評価基準作品1点または1シリーズ・オリジナル作品であること。・伝統的な素材、技法を用い、多くの部分が手作業で作られていること・伝統の上に立ちつつ、今の時代を表現する視点、革新性が表れていること。・素材と向き合う確かな技術、新しい価値観が表現されていること。・3辺のサイズの合計が120㎝以内、重量20㎏以内・カテゴリー:金属、漆、木、紙、布、陶磁器、ガラス、革、その他・消防法で定められている危険物の使用、銃刀法で定められている銃砲及び刀剣類の使用、人体に被害を与えるような物の使用、及び動物愛護法違反になる行為を禁じます。・他の賞を受賞した作品ではないこと。・3年以内に制作されたものであること。・応募-展示販売会終了時まで、所有権が応募者に所属していること。・電源を必要とするもの、特定の展示環境を必要とするものは基本的に不可とします。 展示期間2025年8月20日(水)~25日(月)展示場所日本橋三越本店6階 美術画廊東京都中央区日本橋室町1-4-1お問合せMUFG工芸プロジェクトKOGEI ARTISTS LEAGUE事務局info@kogei-artists-league.co.jp※お問い合わせ受付は2024年12月2日(月)以降となります。

【終了:ガーデン同窓会2024】開催のご案内

2024年9月2日
#同窓会 #校友会

ガ―デン同窓会2024は終了しました。2025年度の予約受付準備が整い次第、こちらでご案内します。皆様のご参加をお待ちしています。 一般社団法人多摩美術大学校友会は、今年度もガーデン同窓会を開催します。今年は4年ぶりにビュッフェもお楽しみいただけます。卒業生の先生によるトークイベントや、準会員(在学生)による公演など、様々な企画をご用意しています。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 日程2024年10月12日(土)会場多摩美術大学八王子キャンパスAホール/レクチャーホール ホワイエ〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723進行●10:00~ 開場●10:30~ 開演●12:00  閉演●12:15~13:30 立食パーティー●13:45~14:15 構内散策(希望者)参加費お一人様 1,000円※小学生以下 お一人様 500円※2024年3月にご卒業の方、在学生、招待状をお持ちのゲストは参加無料となります。当日、受付にてハガキまたはメールに添付の招待券をご提示ください。その他●要事前申込(定員150名/先着順)●すべての卒業生・在学生がお申込みいただけます●ご家族の同伴が可能です●イイオ食堂・東学食堂の営業時間は11:00〜14:00です●校友会オリジナルの記念品クッキーをプレゼント(100名/先着順)お問合せ一般社団法人 多摩美術大学校友会事務局事務取扱時間:平日9:00〜11:30/13:00〜17:00MAIL:info@alumni.tama-art-univ.or.jpWEB:https://alumni.tama-art-univ.or.jp/お支払い方法事前にお支払いいただいた方へ当日受付にて校友会オリジナルボールペンをプレゼント!お支払いはこちら※ガ―デン同窓会2024のお申込みは終了しました。2025年度のご参加をお待ちしています。※お支払い後のキャンセル・変更・返金はできません。ご了承ください。※当日受付での現金・クレジット決済も可能ですが、大変混み合いますので事前清算にご協力ください。お申し込み方法正会員の皆様には、9月上旬にメールまたはハガキにて案内状をお送りしましたのでご確認ください。お申込みは専用Webフォーム、返信ハガキ、またはホームページにて受付ております。ホームページからのお申込みは以下よりお願いします。 卒業生 お申込み 在学生 お申込み お支払いはこちら

【プレスリリース】動物型しおりペン「Tiptoes(ティップトーズ)」新登場!<スガイワールド>

2024年8月27日
#出版

商品名Tiptoes(ティップトーズ)代表者須貝 悠(2004年美術学部卒業)希望小売価格¥700+税本体サイズW46×H90mm×D4mmパッケージサイズW80xH128×D5mm重さ(パッケージ含む)7g本体材質本体:紙、芯:鉄(0.7mm黒インク)製造国日本ロット5デザインスガイワールド関連プレスTiptoes (ティップトーズ)新登場!発売予定日2024年9月20日お問合せyu@sugai-world.com /プレスリリース/2024年8月16日株式会社スガイワールド ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーつま先がボールペンになった?!動物型しおりペン「Tiptoes (ティップトーズ)」新登場!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 遊び心溢れるデザインギフト文具を企画製造するメーカー「株式会社スガイワールド」(東京都世田谷区、代表:須貝悠)は、動物のつま先がボールペンになった動物型しおりペン「Tiptoes(ティップトーズ)」を9月20日に発売します。「Tiptoes(ティップトーズ)」は、しおりとして本や手帳に挟んで持ち運びながら、つま先のペンで即座にメモを取ることができます。英語で”つま先”の意味であるTiptoe (ティップトー)から名付けました。動物が腕と体でページを挟み、本の間からひょっこり顔を出します。本体は厚さ4mm、重さ3.5gと薄く軽量です。素材はFSC認証の特殊紙製で、プラスチックのように堅く丈夫でありながら、生分解性で環境に優しい素材です。ペン先は収納することもでき、芯の交換も可能です。クロネコ、シロウサギ、パンダの3種類で、自分用にはもちろん、動物好き、本や手帳が好きな方へのプチギフトとしても最適です。全国の文具店、書店、インターネット等で販売予定です。

【コンペティション】Ameマシュ イラストコンテスト 2024

2024年8月8日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 応募期間2024年8月4日(日)~ 9月21日(土)23:59まで応募資格イラストを描くのも見るのも好きな方テーマ「Ameもちさん、マシュさん」代理ちゃん2人のペア画をテーマにイラスト形式で自由に描いてください。出品料無料応募方法#Ameマシュイラコン をつけて X(旧Twitter)上で画像を投稿してください。Xアカウントを持っていない方に関しまして特設サイトの応募フォームに作品を添付の上お送り下さい。→https://amemasyu.dorusufilm.com/受賞者した場合には作品化の可能性もありますので、改めて200mm×300mm以上/解像度300dpi以上のPSD(PNG・JPEG可)データの提出をお願いしています。注意事項・他作品のトレースなど、著作権・肖像権等、第三者の権利を侵害する作品・他社コンテストへ応募中、受賞歴のある作品・過度な暴力的表現や性的表現がある作品・クライアントワーク、および権利を譲渡する予定がある作品・生成AIを使用した作品受賞賞品-------------------------------------------------------------------------------・最優秀賞1名賞金:3万円 + あめマシュサイン入り色紙株式会社ポプルス賞品:入賞作品のアクリルブロック制作株式会社セルシス賞品:CLIP STUDIO PAINT PRO 1デ バイスプラン12ヶ月版+TABMATE2(片手用デバイス)・審査員賞4名賞品:Amazonギフトカード2千円分 + 各審査員のサイン入り色紙(特別審査員除く)株式会社ポプルス賞品:入賞作品のアクリルブロック制作株式会社セルシス賞品:CLIP STUDIO PAINT PRO 1デバイスプラン12ヶ月版 ・特別審査員賞2名賞品:Amazonギフトカード2千円分株式会社ポプルス賞品:入賞作品のアクリルブロック制作株式会社セルシス賞品:CLIP STUDIO PAINT PRO 1デバイスプラン12ヶ月版株式会社BRAIN MAGIC賞品:Orbital2 STERNA・入賞5名特設ページへの掲載株式会社セルシス賞品:CLIP STUDIO PAINT PRO 1デバイスプラン6ヶ月版-------------------------------------------------------------------------------お問合せだびんち絵画イラスト教室 後藤 佑輝info@davinci-yokohama.com〒241-0826神奈川県横浜市旭区東希望が丘99山田フルーツビル3F

【助成対象研究者募集】三鷹の森ジブリ美術館 アニメーション文化調査研究活動助成制度

2024年8月8日
#助成金

三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化調査研究活動助成制度」を実施しています。 詳しくは、下記のPDFファイルをご覧ください。 令和6年度募集要項.pdf(141KB) 令和6年度助成申請書.pdf(106KB) 募集対象・アニメーションの理論・ 歴史に関する研究・アニメーション制作方法およびその技術に関する研究・その他、アニメーションに関し、 上記の趣旨に寄与する研究応募資格次の何れかの条件を満たす者とする。・大学院修士または博士課程に在籍する者 及び調査研究期間中に進学を予定する者・大学、研究機関、教育機関等において調査研究活動に従事する者・博物館(相当 施設 を含む )及び図書館で調査研究活動に従事する学芸員・図書館司書等の職員・その他、当該研究活動に従事できると当財団が認める者応募方法・当財団の指定する助成申請書に必要事項を記入し、調査研究活動計画書(書式自由)とともに提出する。・個人(又は グループ)が応募できる調査研究計画は ひとり(又は1グループ)あたり1件 に限る 。・申請の際の申請書、調査研究活動計画書、添付された資料等は返却しない。助成金1研究計画あたり、最大50 万円以内応募期間2025年1月31日(必着)WEB三鷹の森ジブリ美術館

【公募】芭蕉×ART─工芸美術で表現する芭蕉─ 作品募集

2024年8月5日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 俳聖 松尾芭蕉は1644年に三重県伊賀市で生まれました。ふるさと伊賀では、今でも親しみをこめて松尾芭蕉を「芭蕉さん」と呼びます。芭蕉の言葉に「新しみは俳諧の花なり」という言葉があります芭蕉は常に新しさを求める精神を持ち、この精神は現代のアートにも通じるものがあります。生涯を創作活動に捧げた芭蕉の精神を受け継ぎ、芭蕉翁生誕380年を機に、芭蕉の俳句や理念から創造する現代アート(工芸美術)作品とのコラボレーションを実現すべく、「芭蕉×ART」特別公募展を芭蕉のふるさと「伊賀」で開催します。芭蕉さんの俳句をイメージしたものや、生き方や考え方、「不易流行」「軽み」などからインスピレーションを受けたものなど、芭蕉翁生誕380年記念にふさわしい、創造力豊かな工芸美術作品をお待ちしています。 応募期間2024(令和6)年8月1日(木)0:00~12月31日(火)24:00※郵送の場合、消印有効応募資格応募時点に満18歳以上で、日本国内に移住する人出品料第1次審査:無料本審査:5,000円作品展示販売2025年2月下旬~3月中旬に、史跡旧崇広堂で作品展示を行います。展示会場では、実行委員会に委託し応募作品を販売することができます。詳細は、第1次審査通過者にご案内します。応募方法【第1次審査】・ 作品を全体及び細部がわかるように撮影し、1枚5MB以下の画像データを作成したのち、3~5枚程度を応募フォームから送信してください。★応募フォーム・ または、2L版(12.7×17.8㎝)のプリント写真3~5枚程度を、応募用紙と一緒に事務局まで郵送してください。【本審査】・ 第1次審査通過者に、出品料納付や作品搬入(送付)のご案内をします。本審査は2025年2月上旬を予定しています。・ 作品の搬入(送付)費用は出品者負担となります。ただし、作品返却にかかる費用は主催者が負担します。H P伊賀市 芭蕉翁生誕380年記念事業ページ★募集要項や応募用紙をダウンロードできます。★ページ内の応募フォームから応募することができます。お問合せ芭蕉翁生誕380年記念事業実行委員会事務局伊賀市企画振興部文化振興課 「芭蕉×ART」係〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内117-13 芭蕉翁記念館内電話:0595-22-9621 FAX:0595-22-9619メール:bunka@city.iga.lg.jp

劇団ネモノ会第4回公演『ネモノニモノ~下流で待ってて流しそうめん~』

2024年7月19日
#公演

団体名劇団ネモノ会メンバー安藤児珠(美術学部在学生)永田那由多(美術学部在学生)井上祥多(美術学部在学生)吉田美織(美術学部在学生)駒井珠里(美術学部在学生)吉浜芽生人(美術学部在学生)西村優作(美術学部在学生)石井萌(美術学部在学生)西内穂波(美術学部在学生)麻里ひなた(美術学部在学生)髙橋一渓(美術学部在学生)阿澄沿線(美術学部在学生)前田遥来(美術学部在学生)日程2024年8月8日(木)〜2024年8月12日(月)タイムスケジュール8月8日(木)○19:00 8月9日(金)○14:00 ◉19:00 8月10日(土)◉14:00 ○19:00 8月11日(土)○14:00 ◉19:00 8月12日(日)◉12:00 ○15:00 ※開場は開演の30分前です。※11本公演には冷麺派と温麺派があり、出演者は同じですがそれぞれ公演内容が異なります。○冷麺 ◉温麺場所ステージカフェ下北沢亭東京都世田谷区代沢5−29−9 2F料金富豪席:6,000円一般:3,500円U-22・学生:2,500円【替え玉割】→半券提示で定価より1,000円OFF!!2回目以降の観劇が対象。1回目と同様にご予約ください。お支払い:当日精算(富豪席のみ事前決済あり)※ワンドリンク制。(ドリンク代はチケット料金に含まれています。)チケットご予約はこちら問合せmail:nemono2551@gmail.com(劇団ネモノ会)WEB劇団ネモノ会 ホームページ劇団ネモノ会 X劇団ネモノ会 Instagram芸術活動助成2024

2024年度 多摩美術大学校友会の活動に向けて

2024年7月12日

会員の皆さま             先日6月29日に行なわれました定時社員総会2024におきまして、任意団体として旧来の組織が保有しておりました残余財産について、満場一致のもと、一般社団法人多摩美術校友会への移譲が承認されました。また、2024年度の活動計画、予算案が可決されたことで、今年度の事業が正式にスタートすることとなりました。昨年度からスタートした組織の改編と活動の継続が円滑に進められていること対して、改めて会員の皆さまに御礼を申し上げますとともに、引き続き、多摩美術大学校友会への一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。  さて、次年度の2025年度は、多摩美術大学が創立90周年を迎え、校友会も任意団体の時期を含めて30周年を迎える記念すべき年となります。本年度はその準備を進める年となります。現在、2025年10月18日に大学での記念式典が予定されており、校友会としましても、節目となる「ガーデン同窓会」を実施する予定で企画を進めております。  周年事業に際しては、これまでも校友会から大学への寄付をして参りましたが、今後、そうした寄付金につきましても検討していくことになります。なお、校友会とは別に、大学からも卒業生を対象とした寄付金を募る計画があるように聞いております。校友会としては、改めて寄付を募ることはいたしませんが、ご承知おきいただきたく思います。  昨年度は、奨学金や芸術助成活動の拡充など、会員、準会員の活動支援に努めるとともに、新たな形式によるチャリティビエンナーレの実施、卒業生の訪問企画やHPの充実等に取り組んでまいりました。本年度は、10月12日(土)にガーデン同窓会の実施を計画するとともに、四美大アラムナイの幹事校として、美大4校をまとめることとなっております。  組織整備につきましても、いまだ道半ばであり、引き続き、持続可能な校友会、安心して次世代に引き継ぐことができる校友会の在り方を模索しつつ、今年度も活動を展開していきたいと考えております。  会員の皆さまのご理解とご支援を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。                               2024年7月吉日 一般社団法人多摩美術大学校友会 代表理事 中村 一哉

中尾拓哉 編『SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体』出版のお知らせ

2024年7月1日
#出版

書籍名SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体編者中尾拓哉(2015年博士課程修了)発行元SUPER OPEN STUDIO 2023 実行委員会定価本体3,000円+税判型四六判総頁576頁ISBN978-4-9913488-0-8 C0070WEBSuper Open Studio NETWORK(S.O.S.NET) 中尾拓哉 編 SUPER OPEN STUDIO 開催 10 周年を記念した書籍完成のお知らせ 参加スタジオのアーティストとアートラボはしもと(相模原市)が協力して、全国最大規模のオープンス タジオ「SUPER OPEN STUDIO」を2013年より開催しています。この度、開催10周年を記念した書籍が 完成しました。本書を通して、現代アートの枠には収まらない制作と生活のリアルに思いを馳せて頂ければと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体』 編者:中尾拓哉 / デザイン:松田洋和 発行:SUPER OPEN STUDIO 2023 実行委員会 ◇SUPER OPEN STUDIOとは?相模原と町田・八王子の周辺には、女子美術大学や多摩美術大学、東京造形大学などの美術系大学が複数あ り、卒業したアーティストたちが倉庫や空き家を借りて多くのスタジオ(作品制作場)を構える、国内有数 の「アートの生産地」として知られています。そのアーティストたちが主体となり、20軒にも及ぶスタジオ を一斉に公開するのが「SUPER OPEN STUDIO(以下、S.O.S.)」です。 ◇内容本書はこれまでの「S.O.S.」の刊行物を再構成し、新たな一冊の書物として出版するものです。有識者による 論集、参加アーティストによる対談、そしてスタジオで活動するアーティストへのアンケートなどが掲載され ています。また、英語のみで刊行されたテキストを翻訳したものや、2023年の参加スタジオに対して行った 「共同スタジオとは何か」という問いに対する回答も新たに収録しました。過去に参加した41軒のスタジオ情 報、毎年趣向を凝らした各イベントの活動、さらにコロナ禍に実施したオープンスタジオの様子など、10年分 のアーカイブ資料としても参照頂けます。 ◇執筆者(参加アーティスト、国内外の美術関係者)天野太郎、井出賢嗣、ケント・ウィルソン、内山聡、内海仁、大平歩、小川希、奥澤翔、尾山久之助、加藤慶、神山亜希子、 久野真明、藏原藍子、栗原一成、COBRA、佐藤純也、施井泰平、マット・ジェイ、シャフィアトゥディナ、高橋ひかり、ジュリア・ タラシュク、千葉正也、中尾拓哉、中村史子、服部浩之、花坂陽朗、万代洋輔、平倉圭、藤田直哉、丸橋伴晃、水上愛美、光藤雄介、 柳川雅史、山根一晃、吉岡知秋、吉田拓也、吉田有里、ブランカ・ビクトリア・ロペス ◇取り扱い情報Super Open Studio NETWORK HPHP:https://www.superopenstudio.net/NADiff 、くまざわ書店橋本店で取り扱い