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【公募】「資生堂アートエッグ」

2024年6月6日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 シセイドウアートエッグは、新進アーティストのみなさまを応援する公募プログラムです。入選者3名(組)には資生堂ギャラリーでの個展開催の機会を提供します。アートのチカラによって未来の可能性をひらくチャレンジングな作品をお待ちしております。 資生堂ギャラリーは1919年の設立以来、「新しい美の発見と創造」という理念のもと活動を続け、ジャンルを問わず多くのアーティストを輩出してきました。2006年からは、新進アーティストを応援する公募プログラム「shiseido art egg」を開催しています。これまで延べ51名(組)の入選者が個展を開催し、その後もそれぞれが活躍の幅を広げています。 感染症や災害、AI技術の急激な進化などにより、世の中の変化を予測しにくいVUCA(ブーカ)な現代。私たちは、これまで疑いようのなかった既成概念や慣習の変化と向き合いながらも、美しく健やかな未来を願っています。shiseido art eggでは、こうした思いに共感し、人々に新たな美的経験をもたらす実験精神に満ちたアーティストを応援していきます。 応募期間2024年6月6日(木)~6月20日(木)17時まで応募資格国籍、年齢不問。ただし日本国内在住者に限る。ユニットやグループなど複数名での申し込み可能。※展覧会施工期間及び開催期間中は日本に滞在し、資生堂ギャラリーでの施工に立ち合い可能であること。応募方法オンラインフォームにて参加申し込み支援内容1. 入選者に資生堂ギャラリーでの個展開催の機会を提供2. 作品制作補助費 50万円(展示施工費等の一部は資生堂ギャラリーにて負担)3. 審査員からのレビュー提供、資生堂ギャラリーキュレーター、インストーラー、照明技術者による個展開催のサポート等4. フォトグラファーによる展覧会風景の撮影(スチル、動画)、展覧会記録制作(入選者3名(組)の個展記録をまとめたもの)5. 広報活動(資生堂ギャラリーウェブサイト、SNS、YouTube等での紹介、プレスリリース配信、メディア向け内覧会、PR等)展示期間2025年1月〜5月頃展示場所資生堂ギャラリー東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階お問合せ資生堂ギャラリー公募展事務局shiseido-artegg@shiseido.com 03-3572-5120(11:00~17:00 月曜休み)

【公募】クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」アート公募展

2024年5月23日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 2025年に就航する「飛鳥Ⅲ」の船内で常設展示するアートを募集します。テーマは、「日本の四季を旅する」~あなたの地域の自然の風景~。多種多様な作品で、インクルーシブな船内アート空間を目指します。さあ、あなたの作品を「飛鳥Ⅲ」に乗せ、世界中を旅させてみませんか? 応募期間2024年5月22日(水)〜2024年8月31日(土)応募資格日本国内で手続き・発送・返却できる方に限ります(年齢・国籍・障がいの有無など不問)。 未成年者が制作した作品の出品は、親権者等の法定代理人による申込みに限ります。テーマ「日本の四季を旅する」 ~あなたの地域の自然の風景~展示エリア毎にそれぞれ「海/海岸/港町」「川/野原/平野」「山/湖/森」「空」という4つのサブテーマを設定します。参考情報として、作品の季節(春・夏・秋・冬)もあわせてご申告ください(複数選択可)。入選作品はサブテーマ毎にそれぞれ各30点程度を予定しています。「自然の風景」であれば応募対象ですので、仮に上記サブテーマの記載に該当する選択肢が無い場合は、一番近しいと思われるサブテーマを選択の上でご応募ください。搬入日程【直接搬入する場合】出品者本人または、本人の代理人として美術品運搬業者等により、作品を搬入される方。(開梱、受付手続をしていただきます。)2024年9月28日(土)・29日(日)10:00~16:00 ※期日、時間厳守【宅配便で送付する場合】2024年9月23日(月・祝)~ 27日(金)10:00~16:00 ※期日、時間内必着作品裏面、上部中央に、必ず「作品票」(出品申込書の下部を切取り)を貼付けてください。応募方法ホームページの「応募申込はこちら」から登録の上、応募できます。出品料は1点につき11,000円(税込)となります。問合せ・応募、作品搬入などにかかるお問合せ先 ヤマト運輸㈱ 東京美術品支店 Emai: asuka3art@kuronekoyamato.co.jp 〒135-0062 東京都江東区東雲 2-2-3・ その他本展にかかるお問合せ先 クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」アート公募展事務局 Email: a3artkoubo_1@anchor-ship.com 〒104-0031 東京都中央区京橋 2-2-1 京橋エドグラン 20 階 (アンカー・インフィニット㈱内)

第12回Japan Six-Sheet Award 2024

2024年5月14日
#公募

過去に多摩美術大学の卒業生が金・銀・銅賞を総受賞したこともあるアワードです。 アワード概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 応募フォームはこちら 応募〆切2024年7月15日(月)作品の応募1作品ごとに当Webサイトの応募フォームよりご応募ください。応募資格応募資格は年齢、職業、国籍は一切問いません。グループでの応募も可能です。ただし、現在、課題関連の広告制作に携わっている方は応募できません。審査基準1. 課題協賛各社から出された課題への解決の切口となっている2. 大判タテ型ポスター(デジタル)の媒体特性を活かした表現手法3. 公共空間に掲出される屋外広告物として景観とのマッチングへの配慮4. 目線レベルの道路や通路上に掲出される屋外広告物としての視認性※公道に掲出される広告物であるという特性上、デジタルクリエイティブ・ポスタークリエイティブともに、通行時の妨げになるような、激しい点滅や幻惑を想起させるなど、平衡感覚に影響を与える可能性のあるクリエイティブの応募は避けてください。選考の流れ審査:2024年8月(予定)※受賞者には8月~9月中に事務局よりお知らせ受賞作品の発表:当ウェブページ上で2024年10月に発表予定受賞作品の掲出:2024年12月頃、東京都含む主要都市で掲出(デジタルパネル含む)応募方法○ ポスターデータの場合作品は、A3サイズのPDF形式にて、WEBサイトの応募フォームよりご応募ください。 クリエイティブ単体のものと屋外のB-Stop®景観にはめ込んだ形式でご応募ください。屋外の景観はこちらからダウンロードしてください。応募の際は2ファイルを一つに圧縮したZIPファイルサイズで10MB以下。A3サイズによる審査を行うため、A3出力時に文字情報が識別できるデータを作成してください。クリエイティブはシックスシートフォーマット(タテ1755mm×ヨコ1185mm)の5分の1のサイズ(タテ350mm×ヨコ237mm)にして頂きますと、A3サイズに収まります。○ 動画データの場合フルモーションの動画ではなく、ポスターデータに動きを加える程度のサイネージクリエイティブを募集いたします(6秒)。作品は、FullHDサイズのmpeg4形式にて、WEBサイトの応募フォームよりご応募ください。動画クリエイティブに加え、コマ割りした静止画データを作成のうえご応募ください。コマ割りテンプレートはこちらからダウンロードして下さい。詳しくは応募方法をご確認してください。募集課題井村屋グループ株式会社 [ 肉まん・あんまん ]株式会社インターメスティック  [ サングラス ]シャープ株式会社 [ 1. あなたから見た、シャープの個性 2. ネイチャーテクノロジー ]株式会社千葉ジェッツふなばし  [ 千葉ジェッツの試合観戦 ]東京フットボールクラブ株式会社  [ 首都東京のクラブとしての「FC東京」 ]Fansta [ スポーツバーでの観戦文化の拡大 ]森永製菓株式会社 [ 森永甘酒 ]株式会社楽天野球団  [ 東北楽天ゴールデンイーグルス ]募集規定下記の注意事項に同意のうえでご応募ください。優秀作品は東京含む主要都市での掲出を予定しています。制作に際しては、公式サイトにてご確認ください。掲出には協賛社及び掲出都市による承認が必要なため、審査結果によっては掲出されない可能性もございます。予めご了承ください。作品の掲出に際しては、制作者同意の上、必要な修正を行う可能性があります。受賞作品の著作権(著作権法第27条および第28条に定められている権利を除く)は、主催者であるジャパン・シックスシート・アワード委員会(エムシードゥコー株式会社)に帰属します。また、受賞作品の広告使用に関する使用料などは原則発生しませんが、受賞作品を変形して広告その他に使用する場合には受賞者(制作者)の事前の承諾を得るものとします。未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません。応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するもとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。審査状況や審査結果に関するお問い合わせには応じられません。応募作品は返却しません。応募作品について、著作権等により論争が生じた場合、シックスシート・アワード委員会および協力会社、課題協賛各社は一切責任を負いません。応募頂いた方の個人情報は今後のイベントや広告関連の情報などを案内するために利用させて頂くことがあります。 屋外広告のクリエイティブ賞として、日本における屋外広告、とりわけシックスシートフォーマット(タテ1755mm ×ヨコ1185mm)での表現技術の向上を目的とした「ジャパン・シックスシート・アワード」が今年で第12回を迎えます。協賛各社から出題される課題に応える形で、作品を応募いただきます。課題を解決するクリエイティブアイデアに加え都市の建築物や街並みと調和がとれた魅力的なデザインによって、都市景観に美しさをもたらすような優れた作品を評価致します。応募資格は年齢、職業、国籍は一切問いません。グループでの応募も可能です。ただし、現在、課題関連の広告制作に携わっている方は応募できません。今年も多くの魅力的な課題が出題されております。インサイトにあふれたユニークなアイデアで課題を解決するご応募をお待ちしております。受賞作品はエムシードゥコー(株)が運営管理するシティスケープ®に実際に掲出致します。

金子未弥さんが常滑市制70周年特別記念事業アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「TOUCH!TOKONAME」に選出

2024年5月1日
#受賞

多摩美術大学卒業生の金子未弥さんが、常滑市制70周年特別記念事業アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「TOUCH!TOKONAME」の招へいアーティストとして、656件の応募者の中から選出されました。おめでとうございます! 選出者金子未弥(2017年 博士課程修了)企画常滑市制70周年特別記念事業アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「TOUCH!TOKONAME」WEB「TOUCH!TOKONAME」アーティスト決定 2024年9月12日~10月31日の間、常滑市内に滞在し、市内の工房で創作活動等を行う他、市民との交流プログラムとして子どもたちによる町案内、ホームステイ、地域のつくり手によるワークショップ、アーティストのスタジオ公開、成果発表会などを行います。 【今後のスケジュール】事業期間2024年6月~10月アーティスト滞在期間2024年9月12日(木)~10月31日(木)企画説明会2024年5月11日(土) <会場:常滑市役所>市民ダイアローグ(プレイベント)6月15日(土)、7月6日(土)<会場:常々 TSUNEZUNE他>こどもまちガイドツアー2024年9月15日(日)ホームステイ2024年9月21日~9月23日(2泊3日)オープンスタジオ2024年9月末学校訪問2024年10月中旬成果発表展2024年10月19日(土)~10月27日(日)<会場:常々 TSUNEZUNE他>

【公募】「芦屋国際芸術映画祭 コンペティション」募集(AIAFF)

2024年4月10日
#公募

2024年9月22日(日)~23日(月)に開催される芦屋国際芸術映画祭で開催されるコンペティションの作品を募集します。コンペティション当日にはノミネート作品の上映及び審査員による選考が行われ各賞が授与されます。 応募資格・自主制作の映画。・テーマ、ジャンルは問いません。(実写、CG、アニメーションetc...オールジャンルOK)・制作者の居住地、年齢、経験は問いません。・作品はコロナ禍以降(2021年1月1日以降)に完成したものとします。・外国語作品の場合は日本語字幕を付けるか日本語吹替をお願いいたします。・監督はコンペティション当日のプログラム(懇親会を含む)および授賞式に出席できることとします。・応募時点より本映画祭までに上映予定がある場合にはその旨を報告することとします。・配信サイトやYouTube等で作品全編を一般公開している作品も応募は可能ですが、本映画祭に入選した場合には映画祭の期間中やその前後は、オンライン視聴ができないようにすることとします。募集期間2024年2月19日(月)~5月15日(水)必着応募方法出品料をお振り込みのうえ、ウェブフォームよりエントリーください。募集要項URLAIAFFホームページ部門・コンペティション部門:以下の応募資格を満たす30分以内の映像作品・だれもがカメラを持つ時代だ部門(だれカメ部門):以下の応募資格を満たす5分以内の映像作品出品料※1作品につきコンペティション部門:2,000円だれもがカメラを持つ時代だ部門(だれカメ部門):1,000円選考方法応募作品の中から、実行委員会がノミネートにふさわしい作品を選出します。ノミネート作品決定後、応募者に通知し、公式ホームページ、SNS上で正式に発表します。発表ノミネート作品について7月中旬にホームページ上で発表します。また選考結果は事前に応募者にメールで連絡します。受賞作品について9月23日(月)の表彰式で発表します。賞・作品の上映グランプリ応募作品の中から審査員が選んだ最も優秀な作品に与えます。賞金20万円(コンペティション部門のみ)と副賞ほか記念品を進呈します。複数作品が選ばれた場合には賞金は分配となります。各賞グランプリのほかに以下の賞を授与し副賞ほか記念品を進呈します。・観客賞・主演俳優賞・助演俳優賞・脚本賞・ベストチームワーク賞他作品の使用映画祭では上映作品の一部、作品画像等をプロモーションの目的で使用します。新聞・テレビ・ウェブサイト・宣伝物等の媒体・作品集・展示会・施設などにおいて、応募者の許諾を要することなく無償で利用できるものとします。ノミネート作品およびその他の応募作品の出品者に対して、映画祭での上映目的以外に映画館等での上映やオンラインでの配信機会を提供する目的で別途連絡する場合があります。あらかじめご了承ください。権利処理音楽著作権、映像著作権等の権利処理を済ませた上での応募をお願いします。未処理などで生じた一切の紛争につき、本映画祭及び実行委員会は責任を負いかねますことご了承ください。個人情報の取り扱いについて当映画祭は、取得する個人情報の取り扱いについて、適切に取得・利用・保管いたします。ご記入いただく個人情報は、応募者へのご連絡のために利用し、それ以外の目的で利用いたしません。

【公募】「第2回デザイン賞」募集(モビリエ・ナショナル、在日フランス大使館)

2024年4月10日
#公募

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセは、モビリエ・ナショナル―フランス国営動産管理局と協働し、日本のデザイナーのためのデザイン賞を開催します。受賞者は副賞として、フランスで約一ヶ月間、デザインのプロジェクトに向けたリサーチのためのレジデンスを行う権利を得ます。 募集要項 応募資格・日本在住であること・プロのデザイナーもしくは工芸家であること・英語またはフランス語でのコミュニケーションが可能であること・過去の作品(ポートフォリオ)を提示できること・滞在中、自立して行動できること・滞在中はプロとして、報酬の発生する活動を行わないこと※年齢制限はありません選考スケジュール応募開始:2023年12月15日応募締切:2024年5月31日(金)受賞者発表:2023年7月初め条件・レジデンス期間は2024年9月~2025年12月初めのうち1ヶ月間(時期や期間は要相談)・受賞者の渡航費及び現地宿泊場所は支給・提供されます・レジデンスはリサーチを目的とするものであり、製作費は支給されません応募方法下記の応募書類を2024年5月31日(金)24時(日本時間)必着で、アンスティチュ・フランセ芸術部門(dg.artistique@institutfrancais.jp)宛にメールでお送りくださいその際、件名を「デザイン賞応募」としてください※添付ファイルの容量が5MBを超える場合は、外部データクラウドサービスや大容量ファイル添送サービスをご利用ください応募書類以下を英語もしくはフランス語と、日本語で作成すること1. プロジェクトの説明と、その実現に向けてモビリエ・ナショナルでのレジデンス期間中に行うリサーチについて説明した企画書(プロジェクトコンセプトや目的、素材などの情報を含め最大5ページ)※滞在希望期間についても記載2. 履歴書3. 作品集/ポートフォリオ(写真、新聞記事、リンク等を添付しても可)4. ポートフォリオの作品が応募者自身のものである旨を記した宣誓書5. 推薦状(任意)審査基準審査員による選考基準には以下の要素が含まれます・プロジェクトが扱うテーマの妥当性・フォルムの独創性、美的資質・エルゴノミーへの配慮・製品の産業化についての観点・プロジェクトの革新性・持続可能な開発に対する配慮・フランスの工芸への関心、またはフランスと日本の工芸とを結びつけることのできるプロジェクト・プロジェクトと、そ()術的、文化的、知的方向性が明確であること結果発表審査結果は受賞者にのみメールで連絡し、その後弊館ウェブサイト等で受賞者の発表を行いますお問合わせアンスティチュ・フランセ芸術部門(dg.artistique@institutfrancais.jp)宛に件名「デザイン賞 質問」でメールでお送りくださいWEBホームページ募集要項

【公募】「Selected Indie 80」募集(東京ゲームショウ2024)

2024年4月10日
#公募

東京ゲームショウ2024では協賛企業のサポートの下、インディーゲーム開発者がインディーゲームコーナーに無料でリアル出展できる「Selected Indie 80」枠を設けます。下記の応募資格や応募条件等をご確認いただき、ぜひ自身のタイトルをご応募ください。 「Selected Indie 80」概要 出展形式リアル出展(千葉・幕張メッセ会場)幕張メッセ(https://www.m-messe.co.jp/)に来場できる出展者に限る。出展期間2024年9月26日(木)~2024年9月29日(日)出展料無料選考の流れ①Selected Indie 80にエントリーするにあたって、下記の「応募条件」や「出展可能な作品」に該当することをご確認いただき、「応募フォームへ」ボタンから専用フォームに遷移し、必要事項を入力してください。複数タイトルをSelected Indie 80にエントリーする場合は、タイトルごとに応募してください。②応募受付の締め切り後、エントリー作品を審査し、Selected Indie 80を決定します。選ばれた個人・法人には出展が可能であることをご連絡します。③Selected Indie 80に選ばれたタイトルは、「センス・オブ・ワンダーナイト2024(SOWN2024)」の候補作として自動エントリー。審査会にてアイデアに優れた8タイトルを選出し、その開発者には、会期2日目に予定されているSOWN2024にて自身のタイトルについてプレゼンテーションしていただきます。SOWN2024の模様は、TGS公式番組で配信し、アーカイブもいたします。SOWNの詳細についてはコチラをご覧ください。応募資格国籍、年齢、職業(学生、ゲーム制作者など)、一切不問応募条件・幕張メッセでのリアル出展(4日間)が可能な方・応募タイトルの開発元(個人・法人)の年間売上について法人:5000万円もしくは50万USドル程度以下であること個人:1000万円もしくは10万USドル程度以下であること・応募タイトルの開発元が法人の場合、資本的に完全に独立していること出展可能な作品・完全オリジナルなゲーム(二次創作コンテンツは許諾の有無にかかわらず出展できません・応募者が開発の権利を有するプラットフォーム向けに制作されたも/・CESA倫理規定、CERO倫理規定に準じたもの◉CESA「グローバル・イベント・コンプライアンス・ポリシー」https://www.cesa.or.jp/compliance.html◉CEROについてhttps://www.cero.gr.jp/publics/index/3/・かつ以下のいずれにも該当しないもの①CERO倫理規定 別表3「禁止表現」(https://www.cero.gr.jp/relays/download/3/43/2/291/?file=/files/libs/291/202010162348223320.pdf)に抵触、または抵触する恐れのある表現が含まれている②CEROの審査で「Z」区分レーティングを受けた作品、もしくは「Z」区分に相当する表現が含まれている可能性がある③海外で既に発表されており、海外審査機関(ESRBなど)で「17+」(MATURE)区分の指定を受けている④海外で発表予定で、海外審査機関(ESRBなど)で「17+」(MATURE)区分の指定を受ける可能性があり、残虐性が強く「13+」(TEEN)区分に相当するとは思えない作品 「Selected Indie 80」募集要項 エントリー締切2024年4月30日(火)JST 17:00(GMT 8:00)応募方法<1>「Selected Indie 80」選考結果の連絡:2024年5月中旬以降に、エントリー時に登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。電話でのお問い合わせは受け付けておりません。<2>SOWNファイナリスト選出者への通知:8月以降を予定スケジュール無料問い合わせ先東京ゲームショウ インディーゲーム事務局mail: tgs.indie80@maruttoworks.jp※メールでの対応のみWEBTGSホームページ

下總良則「インサイトブースト」出版のお知らせ

2024年4月10日
#出版

書籍名インサイトブースト著者下總良則(2005年造形表現学部卒業)発行元ハガツサブックス定価1,870円(本体1,700円+税)判型18×127×188mm/単行本ソフトカバー総頁216頁ISBN978-4910034195発売日2024年2月10日WEBインサイトブースト■概要近年注目される「デザイン経営」。デザインが企業の産業競争力を高めるとして、経済産業省が発表したデザイン経営宣言により、日本で注目を集めてきた。しかし、参考事例とされるアメリカでは、ブランディング=デザイン経営とされる一方で、日本でのブランディングは一貫したビジュアル表現にとどまってしまっていて、本当の意味での「デザイン経営」を実現している企業はそう多くはない。本書は、デザイン経営がしっかりと成果を出せるよう、デザイン経営の研究者がデザインにMBAを掛け合わせることによって生み出した、デザイン経営の新しい理論をまとめた一冊だ。ブランディングを成功させるために欠かせない「無意識のインサイト」の掘り起こし方と、そのインサイトをデザインに反映する方法を提示する。■著者プロフィール下總 良則(シモウサ ヨシノリ) 東北工業大学准教授(デザイン経営分野)/ usadesign代表 / 一般社団法人 デザイン経営研究所 代表理事 / 一般社団法人 RAC 理事多摩美術大学を卒業後、プラス株式会社にて商品企画担当者・プロダクトデザイナーとして従事。その後、株式会社ホットファッジにてグラフィックデザイナーの経験を経て、usadesign として独立。フリーランスデザイナーとして、世界シェア第 3 位の広告代理店ピュブリシス傘下 ビーコンコミュニケーションズ株式会社や、介護福祉業界のネクストユニコーンであった 株式会社ウェルモをはじめとするスタートアップ企業にジョイン。デザイナーとして活動もしながら、一般社団法人 RAC の理事として経営メンバーに参画するなど、「デザインと経営学」 をテーマに活動を広げる。グロービス経営大学院卒 MBA 取得。vand international design award 2024 (UK, FRA) 審査員。

【特集記事】第3回 卒業生の職場訪問 阿部智史さん×吉田圭さん(電通デジタル)vol.4

2024年4月4日

「世の中をちょっと良くする」を模索する、 ふたりが考えるクリエイティビティ。 多摩美OBが活躍する「電通デジタル」を訪問! 阿部智史さん(右)と吉田圭さん(左)とOB訪問に参加された多摩美術大学在学生のお二人(中央)総合デジタルファーム・電通デジタルに在籍し、コンサルティングや新規サービス提案に奔走する多摩美OB阿部智史さんと吉田圭さん。「社会をよりよくしたい」と口を揃えるふたりの対談を全4回で配信。在学時のエピソードから卒業後の進路、そして現在の仕事まで、それぞれの視点から美大生が獲得でき得るキャリアの広がりについて聞かせてくれた。 阿部智史(Satoshi Abe) 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報アートコースを卒業し、レコードショップに勤めたのち、デジタルの世界へ。電通デジタル入社後は、顧客基点によるマーケティングDXの推進業務に従事し、マーケティング戦略策定、組織変革支援などのコンサルティングから、システム導入、アプリ開発といった基盤・施策領域の実行まで、デジタルを活用したビジネス変革を幅広く支援。カスタマーサクセスをテーマに、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を最大化するためのソリューション開発に尽力する。 吉田圭(Kei Yoshida) 多摩美術大学美術学部2部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコース卒業。在学中よりプロダクションでWEBサイトのデザイン・設計・開発業務に従事。2014年より電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)に合流し、サイト構築、プロモーション設計、コミュニケーション設計、顧客体験設計など、幅広い業界でプロジェクトの戦略立案、設計などに携わる。事業開発プロジェクトを得意とし、現在は家電ブランドの2030顧客接点の未来を構想するプロジェクトを推進中。 https://youtu.be/L__GCSLXYvg?si=uMim-5zTn2WMfeom 最終回「世の中」のためになりたい。 阿部:僕がクライアント企業の方とお仕事で会話をさせていただくときって、パワポやエクセルで説明することも多いんです。その資料一つとっても、それで関係者の納得をつくったりとか、今までできなかった何か新しいことが見えてきたりとか、今まで問題だったことが何か良くなりそうだと思ってもらえたりしたら、もうそれはクリエイティブなことだと思う。もっというと見積もり。この見積もりは、いい見積もりができた!とか。 吉田:ありますよね、予算でクリエイティビティを発揮すること。そこの予算の掛け方、イケてる!みたいな。これも積み上げ型ロジックじゃないところにあると思うんです。「そこにそんな予算の掛け方するなら、こっちに張ろうよ!」という発案でいいプランができれば、それってクリエイティブですよね。 阿部:目に見える表現だけじゃなく、創造的な活動すべて。何か新しい付加価値が付け加えられたらそれはもうなんでもクリエイティブな仕事なんじゃないかなって思うんです。ご飯作る飲食店の方も、街の本屋さんも、みんなクリエイティブなことをしてる。そんな風なことはいつも世の中に対して感じていたりします。 吉田:すごくわかります! 業界的にいうと、「提案書をつくる」などのビジネスと、表現の意味でのクリエイティブをつくる人を分けたがる人もいるけれど、企画書を書いていること自体クリエイティブな行為なんです! みたいな(笑) 阿部:そういえば僕、広告に疑問を持った背景に、自分のやっていることに自信を持てなくなっていた…ということがあったんです。 吉田:ほう。 阿部:ちょっとアホらしいコメントなんですけれど、「世の中をちょっとでも良くしたい」というのがずっと自分の中にある気持ちのようで。 吉田:「世の中を良くする」というのは、言うは易しな感じもしますが、具体的にはどのようなことなんでしょう。 阿部:世の中のなんだかちょっと詰まってしまっている部分とか、その詰まっていた部分が自分のやっていることで前よりもちょっと“通り”が良くなるとか。そんなことでいいと僕は思っているんです。そういう思いを根底に、企画書一枚にしてもこの企画書が本当にお客さんのためになっているのか、もっと言うと社会のためになるのか、とか。そういうことを常に考えているのだと思います。 吉田:素晴らしいですね。 阿部:お客さんには喜ばれるだろうけれど、世の中にとってあまり良くないことだと思えば提案したくないですし、「世の中をちょっとでも良くしたい」というのは自分の中に軸として常にある。これから違うことにチャレンジするかもしれないし、新しいことをやるかもしれないけれど、このあたりの気持ちだけは大切にしたいと思っています。 吉田:僕も最近「これから」のことを考えました。というのも大きな企業とお仕事をさせていただいていると、社内の事情によって企画が頓挫することも多いんです。僕らの仕事としては成立しても、全然世の中に出ないというようなことが続いて、「自分のやっていることは、世の中のためになっているのか」と悶々としたんです。 阿部:しますよね、それは。 吉田:みっちり時間をかけて考えて、一緒にプランや資料をつくって、新しい取り組みとして成立させるために必死になって。でも、心のどこかで「どうせダメになる」みたいな気持ちがあってしまって。ところがあるとき、いろんな事情を突破してくる人が現れました。その方は僕らが立てたプランすべて社長承認を取り付けてくださり、いままさに実現に向けて動いています。どんなに複雑な事情があっても突破できる人がいる、と感激しました。僕らが一生懸命考えたそのプランで、世の中が元気になってほしい、日本が良くなってほしいって真面目に願っています。 阿部:カッコいいですね、その担当の方。 吉田:キュンとしちゃいましたよ(笑)。そういえば僕、日本をもうちょっとカッコよくしたいとも思っているんです。どうしてそういうことを思ったのかというと、多分日本はまだ本当の意味での「多様」には到達できていないと思っていて。だから、僕は「日本を多様にする、カッコよくする」を自分の抱負にしようとこっそり決めました。 阿部:僕の場合、「世の中を良くする」というのは小さなことでいいと思っています。例えば、このアプリがあることで今まで30分かかっていたことが15分でできるようになりました、とか。それって、世の中の規模からしたら、たいしたことじゃないかもしれない。たかだか15分かもしれない。けれど、それでも僕は「役に立っている」と感じられたりする。 吉田:そういうことに確信が持てないと、なんでやっているのかという気持ちに呑まれてしまいますよね。阿部さんの「世の中を良くしたい」じゃないですけれど、ぶれながらも、軌道を修正しながらも僕も結局そこに辿り着いているような気がします。 阿部:ここまで聞いてくれた学生のふたり、質問ありますか? 学生:学生の僕らとおふたりの一番の違いって、クライアントのためのものづくりであることかなと思っていますが、複数の人と協力してつくることの楽しさって何ですか? 阿部:やっぱり2人だから、5人だから、10人だからできることがあるのが面白い。自分じゃ思いつかないことを誰かが言ってくれることで、何か突破できるようなアイデアになったり、自分の技術だとどうしてもこれ以上は組み立てられないけれど、この人の技術があればそれが実現できるということがあったり。シンプルに一人でできることって限られていますからね。 吉田:これ、アフリカの諺らしいんですけれど『速くいきたければ一人でいけ、遠くにいきたければみんなで行け』という言葉があるらしいんです。自分が知っている範疇の仕事だったら自分がやるのがどうひっくり返っても一番速い。でも、そこじゃない何かに到達したいからみんなでやるんですよね。 学生:すべてがあまりに新しくてまだ頭の中を整理し切れていませんが、お二人はさまざまなことをちゃんと経験され、求められる前に多くのことに触れているから、求められたときにアジャストしていけるのだと思いました。参加させていただいて、とても良かったです。 吉田:まさに「勉強をしたほうがいい」というのはそういうことです。求められないことって基本しんどいことだと思うから。自分がやりたいこと、できることをアップデートするには勉強しなくちゃいけないのだと思います。 阿部:勉強するって何かと言うと、本を読むだけじゃなくて、いろいろな人と話してみることもそう。僕らの頃より今の方が確実に選択の幅がたくさんあると思うから、うちなる自分の言葉や気持ちにちょっとわがままになりながら、自由にたくさんチャレンジして失敗するのがいいなと思いますよ。 vol.1〜「紆余曲折。」はこちら vol.2 〜「デジタルの世界へ。」はこちら vol.3〜「それぞれのテーマとふたりのクリエイティビティ考察。」はこちら