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チャリティビエンナーレ2023|開催のお知らせ

2023年11月22日
#校友会 #展覧会 #イベント

 この度、一般社団法人多摩美術大学校友会主催の「チャリティビエンナーレ2023」をフェイアートミュージアムヨコハマにて開催します。 多摩美術大学校友会では、1998年より会員の芸術活動支援と社会貢献を目的に、美術作品を販売するチャリティ展を開催してきました。多摩美術大学の在学生と卒業生が参加する本展では、絵画・版画・彫刻・工芸品からテキスタイルやアクセサリーまで幅広いジャンルの小作品を展示・販売します。販売収益の半分は、「多摩美術大学校友会奨学金基金」と「社会貢献のための寄付金」に充てられます。ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。 展覧会概要 主催一般社団法人多摩美術大学校友会出品者多摩美術大学の在学生と卒業生 109名日程2023年12月10日(日)~12月24日(日)時間10:00~19:00(最終日は17:00まで)休廊日月曜日会場FEI ART MUSEUM YOKOHAMA横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1Fアクセス各線「横浜駅」西口より徒歩6分 西口地下街を通り「南12 番出口」より出て左「鶴屋町3 丁目交差点」前方左角入場料無料問合せFEI ART MUSEUM YOKOHAMATel:045-411-5031Mail:info-artmuseum@fukasaku.jp イベント概要 日時12月17日(日)14:00~・16:00~料金一般 1,000円|出品者 無料*当日会場受付にてお支払いください*お釣りのないようご用意ください定員一般 先着30名|出品者 定員なしご案内イベント開催中も入場無料で作品鑑賞が可能ですが、イベント会場での鑑賞となるため、他の時間帯でのご来場をおすすめします。作品鑑賞のみをご希望のお客様にはご不便をおかけしますが、予めご了承ください。 14:00 〜スペシャルゲストによるトークショーコレクターから見た 魅せる作品 売れる作品山本冬彦氏(コレクター&アートソムリエ) 山本冬彦(やまもと・ふゆひこ)1948年石川県生まれ。東京大学卒業後、合繊会社・保険会社勤務などのサラリーマン生活を続けながら、趣味として毎週末銀座・京橋・日本橋界隈のギャラリー巡りをし、その時々の若手作家の作品を購入し続けるサラリーマンコレクター。放送大学・理事を最後に退職し現在は銀座に隠居。隠居後も銀座の隠れ家を拠点に毎日のギャラリーめぐりとコレクションを続け、雑誌・新聞などの取材やビジネスパーソンへのアート普及のための講演や執筆活動なども行う。 16:00 〜チャリティビエンナーレ賞 授与式優れた作品にチャリティビエンナーレ賞を授与します*授与式は一般の方もご覧いただけます*1作品につき3万円(総額30万円)の賞金を授与します*これまでの個展バックアップ賞に代わるものとして本賞を新設します*個展バックアップ賞、チャレンジ賞の受賞歴がない方が対象です 授与式終了後レセプションパーティー多摩美術大学ジャンベ民族楽器部によるジャンベ演奏ジャンベ民族楽器部は、西アフリカ発祥の楽器であるジャンベを中心に演奏しているパフォーマンス集団です。ダンス、歌、リズムでアフリカの風を吹かせに行きます!*レセプションパーティーでは、飲食をしながらご歓談いただけます https://alumni.tama-art-univ.or.jp/news/event/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%ac2021%ef%bd%9c%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a 前回の様子はこちらからご覧いただけます

【助成対象研究者募集】三鷹の森ジブリ美術館 アニメーション文化調査研究活動助成制度

2023年11月9日
#助成金

三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化調査研究活動助成制度」を実施しています。 詳しくは、下記のPDFファイルをご覧ください。 令和5年度募集要項.pdf(150KB) 令和5年度助成申請書.pdf(117KB) 募集対象・アニメーションの理論・ 歴史に関する研究・アニメーション制作 方法およびその 技術に関する研究・その他、アニメーションに関し、 上記の趣旨に寄与する研究応募資格次の何れかの条件を満たす者とする。・大学院修士または博士課程に在籍する者 及び調査研究期間中に進学を予定する者・大学、研究機関、教育機関等において調査研究活動に従事する者・博物館(相当 施設 を含む )及び図書館で調査研究活動に従事する学芸員・図書館司書等の職員・その他、当該研究活動に従事できると当財団が認める者応募方法・当財団の指定する助成申請書に必要事項を記入し、調査研究活動計画書(書式自由)とともに提出する。・個人(又は グループ)が応募できる調査研究計画は ひとり(又は1グループ)あたり1件 に限る 。・申請の際の申請書、調査研究活動計画書、添付された資料等は返却しない。助成金1研究計画あたり、最大50 万円応募期間2024年1月31日(必着)WEB三鷹の森ジブリ美術館

チャリティビエンナーレ2023|出品者はご確認ください

2023年10月31日
#校友会 #展覧会 #イベント

多摩美校友会チャリティビエンナーレ2023にお申込いただき誠にありがとうございます。お申込いただいた皆様を掲載いたします(2023年12月9日時点)。お申込済にも関わらずお名前がないという方は、お手数をおかけしますが校友会事務局(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)までご連絡をお願いいたします。 あいじアラキケイ石井和哉伊藤あずさ 井上洋介猪股義郎碓井義忠宇野 務遠藤小夜大石文大石れい子大岩新子大隅敏男おおそねゆき大塚里菜大西房子大橋玄大室圭子大矢雅章岡宏治小笠原博岡田美紀尾高佳代小野範子小渕俊夫かえかしわぎりえ金澤明日香 河内成幸。官野良太神戸沙織Kiui 菊地武彦北野 茜君塚裕美京谷美穂Keico Watanabe孔輝 こうしらくコウ フェイ孤泥小林るり近藤晴夏 近藤智枝酒井重良佐藤翼 JIMI清水満久シム ヒョンジシュ テイギョク杉本羽衣鈴木ケイ高梨麻世高橋ユミ髙宮ヨウコ田川陽菜田中ヒデキ陳柏欣千田和世張馨丹陳笑坪田菜穂子手塚葉子虎猫図案房中川ハシル中川実咲中島勉 ナガタユミ中村一哉朴香淑ハンシンウ檜木小春兵頭菜奈平賀卓也 平田守福田千聖FUYUKOPAIKIN保坂洋平堀内萌ほんじょうあやこマサダナナエ升方允子松村誠一Maborosi Panda PoiPoi舞夢Maria Tanikawa丸勝美丸れいなミシマサオリ宮島えりかモトカワトヨコ森博美やあべそい八木幾朗山本清響ユ ショウショウ油座帆花Yoo!Shibata吉城弘Randy TAKAHASHI陸楠李燦辰りゅうす劉 彦孜りりんゑゑ怜み 2023年12月9日時点 https://alumni.tama-art-univ.or.jp/news/event/charitybiennale2023_entry

「私たちは、いま、どんな時代にいるのか」~モダニティは終わったのか~環境デザイン学科主催シンポジウム

2023年10月26日
#イベント

学外の方もご参加いただけますので、是非お越しください。なお、お車でのご来校はご遠慮いただきますようお願いいたします。 登壇者司会   飯島洋一( 建築評論家・環境デザイン学科教授(LAC 所属) )パネラー 湯浅良介( 建築家 ・2008年美術学部卒業)     工藤浩平( 建築家 )日程2023年10月27日(金) 時間5 限(16:30~18:00)場所多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーB ホール192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723主催多摩美術大学環境デザイン学科飯島氏が最近考えている「時代について」若手建築家2名を迎え学生と共に深めていく。飯島は、ポストモダニズムを否定する人( 存在しないと主張する人) は、いまは「近代である」と言うが、はたしてそうなのだろうか。また、ポストモダニズムが存在するとしたとき、「では、いまは何の時代であるのか? そもそも、ポストモダニズムは終わったのか?」などの疑問が残る。そして、ポストモダニズムは終わったという主張に対して、「では、いまの時代は何なのか? 何がメインのトレンドか?色々ではなく、一言で表すとしたら? 例えば、AI だろうか? エコロジーというのもありえるか? 」と問いたいと語る。両建築家に、今考えている事、今後について問う。建築をテーマとし、主に環境デザイン学科へ向けての会として開催するが、広い分野の学生にとって、今、現在を捉えるきっかけとなり、これからの自身の制作や生き方を探していくためのより良い糸口となってほしいと願っている。

【公募】やまなしメディア芸術アワード2023-24

2023年10月19日
#公募

山梨県では、創造性にあふれる地域社会をめざして『やまなしメディア芸術アワード2023-24』を開催します。本アワードは、高い表現力や想像力、高度なデジタル技術の技能を有する人材育成を目的とし、独創性の高い作品を顕彰すると共に、未来を構想する表現者たちのプラットフォームと位置づけています。第3回となる今年度は県内各所の文化拠点と連携し、入選作品展を同時開催して受賞作品を決定します。 募集作品アート作品※一次審査にてウェブ上で閲覧、実行、動作、記録を確認でき、オリジナルな表現であればジャンル不問。※応募作品を山梨県内で発表できること。最終審査は展覧会形式で行いますが、オンライン発表も可能。応募資格性別、年齢、国籍、個人、団体、プロ、アマ不問応募方法やまなしメディア芸術アワードサイト内、応募フォームよりご応募下さい。応募期間2023年9月15日(金)~2023年11月30日(木) 表彰・賞金Y-GOLD(最優秀賞)……………賞状、副賞50万円(1点)Y-SILVER(優秀賞)…………賞状、副賞20万円(2点)Y-CRYSTAL(山梨県賞)※…賞状、副賞50万円(1点)※山梨県の自然・文化・風土・歴史・産業など、地域特性を再発見する作品を募集します。例:県内で創作された作品、伝統的な技術とテクノロジーの協働作品、県産素材を用いたメディア表現、地域資源から着想した映像作品、リサーチベースのアートプロジェクト等。WEBアワード公式サイトおよび募集要項をよく読んでお申込みください。やまなしメディア芸術アワード2023-24

「切る 並べる 綴じる 小さい本を作ろう」|東京造形大学校友会

2023年10月4日
#イベント #四美大

「美術を楽しむ日」のイベントとして、2023年度は各校友会・同窓会で行われたイベントのアーカイブを公開します。 美術を楽しむ日とは芸術の秋、美10(ジュ)2(ツ)と語呂の合う10月2日を「美術を楽しむ日」として2017年に四美大アラムナイが記念日申請し、一般社団法人 記念日協会より登録認定されました。 四美大アラムナイとは女子美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・武蔵野美術大学の校友会・同窓会組織が連携した活動を行う取り組みです。 https://youtu.be/QHeXJ-ZV58s?si=OWgUAN0dNmhVPzC9 「切る 並べる 綴じる 小さい本を作ろう」常田泰由アートブック制作ワークショップ|東京造形大校友会 東京造形大学校友会は「美術を楽しむ日」を記念して、常田 泰由アートブック制作ワークショップの動画を公式YouTubeにて配信します。ドローイングを切って並べて、「本」にすることで新たな見え方が広がります。 常田 泰由(ときだ やすよし)1980年長野県生まれ。東京造形大学絵画専攻領域卒業。愛知県立芸術大学大学院修了。木版画を中心に国内外の美術館、ギャラリーで発表、美術館等で版画やアートブック制作のワークショップを開催している。 

【10月2日は美術を楽しむ日】アート&デザインアーカイブ公開|武蔵野美術大学校友会

2023年10月3日
#イベント #四美大

「美術を楽しむ日」のイベントとして、2023年度は各校友会・同窓会で行われたイベントのアーカイブを公開します。 美術を楽しむ日とは芸術の秋、美10(ジュ)2(ツ)と語呂の合う10月2日を「美術を楽しむ日」として2017年に四美大アラムナイが記念日申請し、一般社団法人 記念日協会より登録認定されました。 四美大アラムナイとは女子美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・武蔵野美術大学の校友会・同窓会組織が連携した活動を行う取り組みです。 武蔵野美術大学校友会では、校友会設立90周年にあたり、2023年8月5日から13日に「アート&デザイン2023 大人の芸術祭」を、武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスにて開催しました。様々な領域で活躍するアーティスト・デザイナーを一堂に集めたイベントの様子をどうぞ、ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=4jw6RWIa198&t=15s 【10月2日は「美術を楽しむ日」】アート&デザイン2023大人の芸術祭ご紹介|武蔵野美術大学校友会 https://www.youtube.com/watch?v=pPf-Ve3TpYA&t=30s アート&デザイン2023大人の芸術祭ご紹介ダイジェスト版|武蔵野美術大学校友会

10月2日美術を楽しむ日を記念してギャラリーツアー映像を公開!

2023年10月2日
#校友会 #イベント #四美大

美術を楽しむ日とは芸術の秋、美10(ジュ)2(ツ)と語呂の合う10月2日を「美術を楽しむ日」として2017年に四美大アラムナイが記念日申請し、一般社団法人 記念日協会より登録認定されました。 https://youtu.be/Se8pGcsd7Mc 「美術を楽しむ日」ギャラリーツアー|日本画家・八木幾朗さん|多摩美術大学校友会 一般社団法人多摩美術大学校友会では「美術を楽しむ日」のイベントとして、小学生を対象にギャラリーツアーを開催しました。展示作品を描いた日本画家・八木幾朗先生が、皆さんとお話をしながら一緒にギャラリーをまわりました。今回、その様子を「美術を楽しむ日」を記念して公開いたします。(同日開催:八木雪舟氏によるチェロコンサイート、キャンパスツアー) 開催概要案内人日本画家・八木幾朗先生(1983年多摩美術大学大学院日本画修了)日時2023年5月6日(土)第1回 14:30~15:15 第2回 15:30~16:15会場多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー東京都八王子市鑓水2-1723定員参加者84名対象八王子市、町田市に在住の方参加費無料主催一般社団法人多摩美術大学校友会後援八王子市教育委員会、町田市教育委員会関連サイト戦争と人間 八木幾朗 退職記念展 四美大アラムナイとは一般社団法人女子美術大学同窓会・一般社団法人多摩美術大学校友会・東京造形大学校友会・武蔵野美術大学校友会からなる四美大校友会同窓会連合です。 キャンパスツアーの様子 キャンパスツアーの様子 キャンパスツアーの様子 キャンパスツアーの様子 ギャラリーツアー フライヤー ギャラリーツアー フライヤー 展覧会 フライヤー 展覧会 フライヤー

第12回高知国際版画トリエンナーレ展

2023年9月29日
#展覧会 #受賞

画像は永井雅人さんの作品 土佐和紙国際化実行委員会が主催する「第12回高知国際版画トリエンナーレ展」で、修了生の岡田育美さんが、土佐和紙賞を受賞されました。受賞された作品は、12月3日までいの町紙の博物館で展示されます。 出品者岡田育美(2014年 大学院修了)永井雅人(2005年 大学院修了)ほか日程2023年10月7日(土)〜2023年12月3日(日)時間9:00〜17:00(入場は16:30まで)休館日10月10・16・23・30日11月6・13・20・27日場所いの町紙の博物館高知県吾川郡いの町幸町110-1入場料一般:800円(前売700円)小・中・高校生:100円問合せTel:088-893-0886Mail:tosawasi@bronze.ocn.ne.jpWEB第12回高知国際版画トリエンナーレ展第12回高知国際版画トリエンナーレ展 入賞作品 第12回高知国際版画トリエンナーレ展  1990年より3年に一度開催されてきた高知国際版画トリエンナーレ展は、第12回展を迎えました。今回は、日本を含む53の国と地域の692名から1,359点の応募があり、大賞作品には、日本の徳廣秀光さんの《Sanctuary A-Ⅱ Silent majority  聖域 A-Ⅱ「物言わぬ大衆」》が選ばれました。展覧会では、大賞含む16点の入賞作品と100点の入選作品、あわせて116点の作品が飾られます。傑出した作品群を鑑賞できるこの機会に、ぜひご来場ください。

【受付終了】チャリティビエンナーレ2023|申込期限延長!(11/6まで)

2023年9月21日
#校友会 #展覧会 #イベント #公募

一般社団法人多摩美術大学校友会では、社会貢献と会員の芸術活動支援を目的に、正会員と学部3年生以上の準会員(在学生)が出品できるチャリティ展覧会を開催します。今年から優れた作品にチャリティビエンナーレ賞(総額30万円)を授与します。今年も皆様の出品をお待ちしております。 <10/30追記>申込期限を10月29日(日)までとご案内しておりましたが、11月6日(月)まで延長することといたしました。まだお申し込みがお済みでない方は、是非この期間にお申し込みくださいませ。皆様のご参加をお待ちしております。 出品申込期限11月6日(月)必着 募集要項PDF 申込書・出品票のダウンロード 申込フォーム 出品フォーム 作品募集要項 出品資格下記のいずれかに該当している方が出品できます。● 多摩美術大学校友会正会員多摩帝国美術学校、多摩造形芸術専門学校、多摩美術短期大学、多摩美術大学、多摩美術大学大学院、多摩芸術学園のいずれかを卒業、修了、一時在籍し終身会費を納めた方が正会員です。* 2001年度卒業生(2002年3月卒業)より終身会費は入学時に予納いただいております。* 終身会費の納入はこちらをご参照ください。● 学部3年生以上の多摩美術大学校友会準会員(多摩美術大学在学生)今年も学生から作品を募集します。大学院に在学中の方も出品資格をお持ちです。注意事項終身会費の納入状況(出品資格)が不明な方は、必ず出品料のお振込み前に下記1,2のいずれかの方法でご確認ください。 1 各種お手続きフォームよりお問い合わせいただく 2 校友会事務局(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)へお問い合わせいただく →「氏名、会員番号、卒業年、卒業学科専攻」をわかる範囲でお知らせください 募集作品・規定下記のA〜Dから出品作品に該当するものをいずれかひとつ選んでお申し込みください。* 未乾燥の作品は受け付けられません。 A 一点物の平面作品サイズ42cm×42cm 以内(額を含めたサイズ)点数1点規定● 壁掛け展示が可能な作品● 額装する場合、額の表面はアクリル素材に限ります。● 作品裏面に展示用の金具・ヒモ等をつけてください。● 作品裏面に天地がわかるよう記入してください。● 作品裏面・箱(梱包材)には作家名を記入してください。 B 複製可能な平面作品サイズ42cm×42cm 以内(額を含めたサイズ)点数1点(展示作品の複製品を10 点まで販売可)規定● 複製品は展示せず、受付で保管・販売します。● 複製品は額装せず、それぞれ袋に入れ値札をつけてください。● 会期中に複製品を追加することはできません。● 展示作品の規定は上記Aと全て同様ですのでご確認ください。 C 立体作品サイズ25cm×25cm×25cm 以内点数1点規定● 自立可能な作品● 天地・左右・正面等がわかるような展示指示書(形式自由)を添付してください。● 作品裏面・箱(梱包材)には作家名を記入してください。 D グッズ・アクセサリー等の作品サイズ25cm×25cm×25cm 以内の範囲で展示可能なサイズ点数25cm×25cm×25cm 以内の範囲で展示可能な点数規定● 作品販売後、購入者がその場でお持ち帰り可能な作品● 作品台での展示または壁掛け展示が可能な作品● 重ねたり折りたたむことで展示範囲に収まる作品も出品可能です。その場合、別途見本を展示する場合があります。● 天地・左右・正面等がわかるような展示指示書(形式自由)を添付してください。(スペースの都合上、指示通りの展示ができない可能性があります。)● 作品それぞれに値札をつけてください。● 作品それぞれに展示に必要な金具・ヒモ等をつけてください。● 作品裏面・箱(梱包材)には作家名を記入してください。● 会期中に作品を追加することはできません。 作品価格● 作品価格(額装代を含む)は出品者各自で設定をお願いします。● シートなど複数品やグッズの価格は個別に値札をつけてください。 画料・売上● 出品者への画料は作品価格の50%です。画料(全額)の寄付も受け付けます。● 売上の25%を奨学金基金、25%を寄付金といたします。 出品料・諸費用¥5,000(在学生は¥3,000)* 広報費、イベント参加費込み* 今年から申込時に出品料のお振込みが必要となります。* キャンセルなど、いかなる理由があっても出品料の返金はいたしませんのでご了承ください。* 終身会費の納入状況(出品資格)が不明な方は、必ず出品料のお振込み前に下記1,2のいずれかの方法でご確認ください。 1 各種お手続きフォームよりお問い合わせいただく 2 校友会事務局(info@alumni.tama-art-univ.or.jp)へお問い合わせいただく→「氏名、会員番号、卒業年、卒業学科専攻」をわかる範囲でお知らせください* 作品の搬入出の費用は、出品者負担でお願いいたします。 出品料・諸費用 振込先金融機関名三菱UFJ銀行支店名横浜駅前支店口座種類普通口座番号0336200口座名義株式会社パイオニア・アイ・ケアお振込みの際に依頼人名義のはじめに TAMA と入れてください チャリティビエンナーレ賞              ● 審査員の選考で10作品を選出し、12月17日(日)に表彰します。● 1作品につき3万円(総額30万円)の賞金が授与されます。● 受賞者は12月13日(水)中に校友会ホームページ・SNS で発表します。* 個展バックアップ賞を廃止し、それに代わるものとして本賞を新設します。* 過去に個展バックアップ賞、チャレンジ賞の受賞歴がない方を対象とします。 注意事項● 展示位置、方法についてはスタッフにご一任ください。● 作品の取扱には十分注意いたしますが、万が一汚損や破損があった場合は責任を負いかねます。● 公序良俗に反する、またはそのおそれのある表現を含む場合、出品をお断りする場合があります。● 画料の振込先は日本国内の口座に限ります。 申込方法● 「申込書」と「出品票」を下記1〜4のいずれかの方法でご提出ください。● 「申込書」と「出品票」は、画廊HPからもダウンロードが可能です。● お申し込み時に「出品料」もお振込ください。● 出品申込期限:2023年11月6日(月)必着▶︎ 申込書・出品票のダウンロードはこちら 1 郵送〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FFEI ART MUSEUM YOKOHAMA多摩美術大学校友会チャリティビエンナーレ事務局2 FAX045-411-50323 メール記入した「申込書」と「出品票」をメールに添付してくださいinfo-artmuseum@fukasaku.jp4 フォーム申込フォームはこちら出品フォームはこちら 搬入・搬出搬入下記1,2のいずれかを選択してください。1 直接搬入12月6日(水)11:00〜18:0012月7日(木)11:00〜18:002 業者搬入(元払い)12月5日(火)11:00〜18:0012月6日(水)11:00〜18:00搬出下記1,2のいずれかを選択してください。1 直接搬出12月24日(日)17:00〜18:0012月26日(火)11:00〜18:002 業者搬出(着払い)会期終了後、順次発送場所〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1FFEI ART MUSEUM YOKOHAMA注意事項作品の搬入・搬出にかかる費用は出品者負担となります。 展覧会開催概要日程2023年12月10日(日)〜2023年12月24日(日)時間10:00〜19:00(最終日は17:00まで)休廊日月曜日会場FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイアートミュージアムヨコハマ)横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1Fアクセス各線「横浜駅」西口より徒歩6分* 西口地下街を通り「南12 番出口」より出て左「鶴屋町3 丁目交差点」前方左角主催一般社団法人多摩美術大学校友会 イベント◆ ゲストによるトークショー日時12月17日(日)14:00〜◆ チャリティビエンナーレ賞 授与式日時12月17日(日)16:00〜 これまでのチャリティビエンナーレ⇒ 過去の開催状況はこちら

東京芸術文化相談サポートセンター 「アートノト」10月2日(月)にフルオープン!

2023年9月19日

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、アーティストや芸術文化の担い手の持続的な活動をサポートし、新たな活動につなげていく東京芸術文化相談サポートセンターを10月2日(月)に総合(フル)オープンします。芸術文化の分野では、フリーランスや小規模団体で活躍しているアーティストが多く、書面によらない不明確な契約やハラスメントなどの様々な課題に直面しています。こうした方々の持続的な活動を支えるため、オンラインを中心に、弁護士や税理士といった外部の専門家等と連携しながら、[相談窓口]、[情報提供]、[スクール]の3つの機能によりアーティストや芸術文化の担い手を総合的にサポートしてまいります。 アーティスト活動をされている多摩美術大学卒業生の相談先の一つとして、ぜひご活用ください。 相談窓口「創作活動を行う場所を知りたい」「芸術文化活動の助成金について知りたい」「確定申告の仕方がわからない」など、様々なお悩みやお困りごとの解決に向けてお手伝いする相談窓口を開設します。受付時間:10:00~17:00(土日祝日、年末年始除く)情報提供芸術文化に関するお悩み・お困りごとの解決に役立つ情報等を掲載する公式ウェブサイトを開設します。東京都に加えて国や民間のさまざまな情報を一元的に発信していきます。スクール芸術文化活動の充実に役立つ実務的な知識やスキルの習得を目指した無料のオンライン講座を幅広い層を対象に提供します。既に開講している会計・税務講座、ハラスメント講座等に続き、11月以降にはビジネススキル入門講座、法務講座の開講を予定しています。場所公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京〒102-0073 東京都 千代田区 九段北 4丁目 1-28九段ファーストプレイス5階・8階問合せ相談窓口03-6825-2659  ※10月2日(月)10:00~オープン※ご相談は、公式ウェブサイトの相談フォームまたはお電話により、受け付けます。WEB東京芸術文化相談サポートセンター 「アートノト」 ■総合オープン特別企画  (1)サポートセンター開設にあたってのメッセージ日時10月2日(月)より公式ウェブサイトで公開内容○東京都知事よりサポートセンター開設の挨拶・紹介動画○アーティスト支援に尽力している福井健策弁護士からの応援メッセージ動画○芸術文化分野の幅広い賛同者からの応援メッセージ(テキスト掲載のみ) (2)芸術文化団体の持続的な活動支援講座日時10月25日(水)より公式ウェブサイトで公開内容【講師】山田泰久活動資金に関する情報や持続的な活動に役立つ取組を動画とテキストを使って紹介○助成金の基礎知識○芸術文化分野の助成金情報の紹介○団体運営などの持続的な活動への多様な支援の紹介

アーツカウンシル東京 2023年度スタートアップ助成

2023年9月14日
#公募 #助成金

東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や芸術団体等がチャレンジする新たな芸術創造活動を助成します。東京都内又は海外で実施される公演、展示、アートプロジェクト、国際フェスティバルへの参加、国際コラボレーション等を対象とし、若い才能が今後の芸術活動への地歩を築くためのスタートアップを後押しします。 申請受付期間第1回 2023年 4月6日(木)~ 4月20日(木)第2回 2023年 7月6日(木)~ 7月20日(木)第3回 2023年10月5日(木)~10月19日(木)第4回 2023年 1月4日(木)~ 1月18日(木)対象事業の実施期間第1回 2023年 7月1日~2024年 3月31日第2回 2023年10月1日~2024年 6月30日第3回 2024年 1月1日~2024年 9月30日第4回 2024年 4月1日~2024年12月31日上限金・個人30万円以内・団体100万円以内※上記範囲内で助成対象経費の100%を支給対象者【東京に居住する個人(芸術家、プロデュ―サー、企画制作者等)】※都内で自ら公開活動を初めて主催してから3年未満、または都内で自ら主催した公開活動の実績5回以内の個人【東京を拠点とする団体】(芸術団体、民間の劇場・アートスペース、実行委員会等)※団体設立から3年未満の団体対象事業【分野】音楽、演劇、舞踏、美術・映像、伝統芸能、複合【実施場所】東京都内又は海外(オンライン公開を含む)【内容】公開を伴う以下のいずれかの事業   ・都内での芸術創造活動(都内で実施する公演・展示・アートプロジェクト等)   ・国際的な芸術創造活動(海外公演・展示、招聘公演・展示、国際コラボレーション、国際フェスティバルへの参加等)WEBアーツカウンシル東京スタートアップ助成お問い合わせ公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京助成係TEL  03-6256-8431(平日10:00-18:00)E-mail startup@artscouncil-tokyo.jp