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yanagida AG Lab in TAU 2024 – アルミ版研磨とリトグラフ – 展

2024年6月10日
#展覧会

団体名yanagida AG Lab日程2024年6月8日(土)〜 6月14日(金)時間10:00〜17:00休館日日曜日場所多摩美術大学 絵画北棟1Fエントランスギャラリー〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723 多摩美術大学 絵画北棟1Fお問合わせ多摩美術大学版画研究室 佐竹邦子satakekuniko@tamabi.ac.jp 本展は、5月に開催されたギャルリー東京ユマニテ展の第2弾として只今開催中です。今回は、32名の作家に加え東京五美術大学学生も参加し、総勢70名の作品と版がご覧いただけます。是非ご高覧くださいませ。 シンポジウム「リトグラフとアルミ版研磨の現在」※シンポジウムは会場の都合により招待制により開催(定員満了)パネリスト出原 司 (京都市立芸術大学名誉教授)、遠藤 竜太 (武蔵野美術大学教授)、八木 なぎさ (女子美術大学短期大学教授)、清水 美三子 (女子美術大学教授) 、笹井 祐子 (日本大学芸術学部教授)、元田 久治 (武蔵野美術大学教授) 、柳田徳男 (yanagida代表)ナビゲーター 佐竹 邦子 (多摩美術大学教授)出品作家 32名阿部 七菜子、石川 真衣 、磯崎 海友、出原 司 、遠藤 竜太、 大坂 秩加 、岸 雪絵 、衣川 泰典 、木村 友香 、佐伯 あかり、酒井 みのり 、笹井 祐子 、佐竹 邦子 、清水 美三子、鈴木 彩  関 貴子、田中 栄子、辻 えりか 、中村 真理、根本 篤 志、松尾 華子、 松元 悠 、湊 七雄 、三宅 沙織、宮崎 文子、宮寺 彩美、元田 久治、八 木 なぎさ、山口 茉莉、山田 彩加 、山田 渓樹 、六根 由香里出品学生 38名女子美術大学 王 涵 、李 佳遠、郭 素平、劉 珍珍、木下 理子多摩美術大学 倉繁 歩加、吉田 桃、リュウ シカン、近内 利乃 、チョウ イイ 、樋口 歩花、キム スヨン、ヨウ ゲイ、藤原 聖也、コウ フェイ、ヒョウ イ、キム ダヘ東京造形大学 友澤 春香、小野 心、大場 勇輝、宮川楽斗 日大学芸術学部大久保 灯、山﨑 りん、石川 珠衣、松野 愛美莉 武蔵野美術大学松田 ゆずは、耳塚 光、成田 新実、平尾 菫、富原 由比、黒金 万紘、工藤 空、張 秩瑞、中村 佳伶 、 棟居 みずほ、辻川 日菜、堂本 陽 、諸星 光虹芸術活動助成2024一般社団法人 多摩美術大学校友会  芸術活動助成2024 本研究はJSPS科研費 JP22K00257の助成を受けたものです。 本研究は公益財団法人ハーモニック伊藤財団の助成を受けたものです。

Summer Pulse −アートとつなぐ− 展

2024年6月10日
#展覧会 #イベント

出品者TAKU NISHIMURA(2016年修士課程修了)江波戸陽子(2013年修士課程修了)北村早紀(2015年修士課程修了)官野良太(2011年美術学部卒業)富丘誠(1990年美術学部卒業)富丘珠子(1990年美術学部卒業)ほか日程2024年6月29日(土)~7月13日(土)時間10:00~19:00(最終日17:00まで)休館日月曜日料金入場無料場所Hideharu Fukasaku Gallery & Museum FEI ART MUSEUM YOKOHAMA横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F このたび弊廊では、「Summer Pulse −アートとつなぐ−」展を開催いたします。「アートをもっと身近なものに!」をコンセプトとする当画廊の、毎夏ご好評頂いてる企画展です。今年から、暑い活気はそのままにリニューアルいたしました。「Summer Pulse」には、「夏の鼓動」や「夏の脈動」といった意味があり、夏のエネルギー・活気・特有のリズムやムードのニュアンスを込めています。それは、日々制作に向き合い続ける作家達の情熱に通じるものであり、訪れた方へ夏の魅力とともにアートの素晴らしさを感じていただきたいという願いでもあります。今回は、絵画・彫刻・陶芸・テキスタイル・ガラスなど数多くの分野から28 名の作家が作品を展示いたします。本格的な夏の訪れを前にアートの魅力に触れていただければ幸いです。「Summer Pulse」に彩られた作品をぜひご高覧ください。

守山菜穂子『選ばれる人になる「パーソナル・ブランディング」の教科書』出版のお知らせ

2024年6月10日
#出版

書籍名選ばれる人になる「パーソナル・ブランディング」の教科書著者守山菜穂子(1998年美術学部卒業)発行元三笠書房刊定価1,870円判型19 x 13 x 2.5 cm 単行本総頁328頁ISBN978-4837929864発売日2024年6月26日WEB選ばれる人になる「パーソナル・ブランディング」の教科書◆経営者、タレント、政治家、弁護士など2,500人の人生を変えた3ステップを初公開!「パーソナル・ブランディング」とは、あなた個人の魅力で「選ばれる人になる」ための技術です。自分自身の立ち位置をはっきりさせ、周囲の人に伝わりやすい形に整える。これによって、個性が強く輝く自分としての存在感を確立できるから、周囲に認められ、選ばれるようになるのです。本書は、パーソナル・ブランド構築の方法を、3ステップでわかりやすく解説。職業や年齢に関係なく、誰でも存在感を上げて「選ばれる人」に変われます。◆「サエない人生」を抜け出そう! 存在感/認知度/信頼度/収入…全部UP!! ◎ぼんやりしていると、ほかの人ばかりがトクをする◎「どうなりたいか」ではなく「どういう人だと思われたいか」◎自分自身が「商品」だという視点を持つ◎5年後の未来に向けて「自分ブランド」を積み上げよ …他◆本書の内容 Chapter1 頑張っているのに、報われないのはなぜ?Chapter2 「パーソナル・ブランディング」で選ばれる人になる!Chapter3 ステップ1自分を知る|「自分らしさ」を見つけて、ブランドの核を作るChapter4 ステップ2違いを出す|「自分ブランド」を確立するChapter5 ステップ3発信する【身体編】|強く輝く「自分ブランド」を作るコツChapter6 ステップ3発信する【ツール編】|選ばれる人の「自分ブランド」の伝え方Chapter7 選ばれる人の「メディア戦略」Chapter8 【お悩み別Q&A】パーソナル・ブランディングの処方箋◎カラーページも大充実!《実例公開 選ばれる人のポートレート写真はここが違う!》 著者が実践! 15年間でこんなに変わった選ばれるためのポートレート写真 自身のビジョンに向かって、写真を刷新 どんどん洗練され華やかな雰囲気に! 写真を更新して、自分らしさが開花したビジネスパーソン3人のBefore/After 撮影サンプル集 同じ人物でも「写真の撮り方」でここまで変わる!《カラーで自分らしさを表現しよう!》◆著・イラスト 守山菜穂子ブランドコンサルタント/株式会社ミント・ブランディング代表取締役1975年千葉県生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。読売広告社を経て、小学館に転職。広告局にて数々の看板雑誌の広告企画を担当。世界的なファッションブランドや日本を代表する有名企業など、約1000社の企業と広告コミュニケーションの業務を行う。仕事の忙しさがピークとなった30代半ば、自身のキャリアの展望を見失う。さらに体調不良や入院・手術、人間関係の悩みも重なり、働く意味を問うようになる。自分探しにジタバタする中、「ブランディング」の技術と出会い、自分ならではの道を見つけて動き出す。2014年、ブランドコンサルタントとして独立。マスコミ勤務経験を活かした「パーソナルブランディング講座」が瞬く間に人気となり、これまでに経営者や起業家、俳優、タレント、政治家、弁護士、医師など2500人以上のブランド構築を支援。「ブランドづくりは誇りをつくること」との信念のもと、企業や個人にブランディングノウハウを提供している。一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 エキスパートトレーナーPR TIMES認定 プレスリリースエバンジェリスト◆守山菜穂子から多摩美のみなさんへ私は学生時代、「自分らしさとは何だろう?」と考え抜いた経験がベースとなり、現在はブランディングの専門家として活動しています。クリエイターや、自分らしさを極めたい人、それを周囲に知ってもらいたいと思っている人にオススメの本です。ぜひお手に取ってご覧ください。

【公募】「資生堂アートエッグ」

2024年6月6日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 シセイドウアートエッグは、新進アーティストのみなさまを応援する公募プログラムです。入選者3名(組)には資生堂ギャラリーでの個展開催の機会を提供します。アートのチカラによって未来の可能性をひらくチャレンジングな作品をお待ちしております。 資生堂ギャラリーは1919年の設立以来、「新しい美の発見と創造」という理念のもと活動を続け、ジャンルを問わず多くのアーティストを輩出してきました。2006年からは、新進アーティストを応援する公募プログラム「shiseido art egg」を開催しています。これまで延べ51名(組)の入選者が個展を開催し、その後もそれぞれが活躍の幅を広げています。 感染症や災害、AI技術の急激な進化などにより、世の中の変化を予測しにくいVUCA(ブーカ)な現代。私たちは、これまで疑いようのなかった既成概念や慣習の変化と向き合いながらも、美しく健やかな未来を願っています。shiseido art eggでは、こうした思いに共感し、人々に新たな美的経験をもたらす実験精神に満ちたアーティストを応援していきます。 応募期間2024年6月6日(木)~6月20日(木)17時まで応募資格国籍、年齢不問。ただし日本国内在住者に限る。ユニットやグループなど複数名での申し込み可能。※展覧会施工期間及び開催期間中は日本に滞在し、資生堂ギャラリーでの施工に立ち合い可能であること。応募方法オンラインフォームにて参加申し込み支援内容1. 入選者に資生堂ギャラリーでの個展開催の機会を提供2. 作品制作補助費 50万円(展示施工費等の一部は資生堂ギャラリーにて負担)3. 審査員からのレビュー提供、資生堂ギャラリーキュレーター、インストーラー、照明技術者による個展開催のサポート等4. フォトグラファーによる展覧会風景の撮影(スチル、動画)、展覧会記録制作(入選者3名(組)の個展記録をまとめたもの)5. 広報活動(資生堂ギャラリーウェブサイト、SNS、YouTube等での紹介、プレスリリース配信、メディア向け内覧会、PR等)展示期間2025年1月〜5月頃展示場所資生堂ギャラリー東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階お問合せ資生堂ギャラリー公募展事務局shiseido-artegg@shiseido.com 03-3572-5120(11:00~17:00 月曜休み)

01_Y-shirts

2024年5月28日
#展覧会

出品者吉見雅秀(1998年美術学部卒業)日程2024年6月8日(土)~2024年6月23日(日)時間12:00~19:00 休館日水曜、木曜場所PAGIC Gallery 東京都渋谷区初台1-36-1 PAGIC Galleryは初となる吉見雅秀個展「01_Y-shirts」を開催いたします。 画家である吉見は“描く”という行為に取り憑かれているといってよいでしょう。息をするように生み出される表現はとどまることなく、新たなスタイルやアプローチを常に手にしています。本展では数あるスタイルの中でも「BLACK」シリーズに焦点を絞ります。吉見の特徴である主観的幾何学性が、黒いケント紙と白いアクリルのコントラストで強調されています。モノクロでありながら彩り豊かで紙の上で生き生きと踊るような作品群を、ぜひご高覧ください。------------------------------ARTIST’S STATEMENTペグワードという記憶術では「74(ナシ)梨、96(クロ)黒」のように2桁の数字をビジュアルに結びつける。  01(ゼロイチ)の場合 0=輪のワ、1=イチのイ   なので01=ワイシャツと記憶する。 3年前、黒いケント紙の束を安く買ったのをきっかけに白い絵の具で絵を描き始めた。黒い紙に描く絵は、通常の白い紙に影を描いていく描画方法と異なり暗闇に光を当てていく作業のようだ。何が浮かび上がってくるのかは描き終わるまでわからない。光の当て方が悪いとゴミになることもある。本来の形に照らされた作品が人々の記憶に残れば本望である。  [01 Y-shirts] について – 吉見雅秀 ------------------------------ 吉見雅秀よしみ まさひで 1975 神奈川県横浜市出身1998 多摩美術大学 美術学部グラフィックデザイン学科 卒業 [主なグループ展] 2006 GEISAI#10 東京  多摩美術大学在学中キュビズムに影響を受け、モチーフを幾何学的に構成し正確な再現に終始しない表現を探求する。 卒業後、東京の広告代理店に勤務。論理的な思考を要求される広告制作とは反転的に、吉見の作品では描く行為そのものを自身のアイデンティティとしている。ドローイングやアクリルと紙を主な素材とし、シンプルで直感的な線、立体の外観的要素に自己の解釈を加えて展開するスタイルが特徴。フィギュラティヴなアプローチは一貫しながら表現の幅は広く、自身を試すような作品展開には終わりがない。   ------------------------------

第27回千葉多摩美会展

2024年5月27日
#展覧会

団体名「千葉多摩美会」田口美男(1961年美術学部卒業)神谷紀雄(1963年美術学部卒業)小島弘子(1963年美術学部卒業)三上雅毅(1964年美術学部卒業)浅野わこ(1969年美術学部卒業)熊木真由美(1969年美術学部卒業)豊田サチ子(1970年美術学部卒業)久保博孝(1976年美術学部卒業)松丸典代(1978年美術学部卒業)佐藤陽子(1978年美術学部卒業)石原重人(1980年美術学部卒業)小林 徹(1982年美術学部卒業)浅野朋子(1983年修士課程修了)坂井裕美(1981年美術学部卒業)相馬千賀(1982年美術学部卒業)川越三郎(1984年修士課程修了)駒田朋子(1990年美術学部卒業)坂 充央(1991年美術学部卒業)岩井克英(1993年美術学部卒業)杉浦 充(1999年修士課程修了)上開地真雪(2001年美術学部卒業)浅野紋子(2002年美術学部卒業)上谷知沙子(2008年美術学部卒業)浅野拓也(2016年修士課程修了)【遺作出品】山﨑 美喜男(1960年多摩芸術学園卒業)有馬 秀穂(1962年美術学部卒業)日程2024年6月11日(火)~2024年6月16日(日)時間9:00~16:30(最終日は16:00まで)トーク2024年6月11日(火)15:00〜(河内成幸)場所千葉県立美術館千葉県千葉市中央区中央港1丁目10−1芸術活動助成2024

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