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リベラルアーツセンター主催「哲学シンポジウム 美術 × 哲学」

2024年7月2日
#講演

伊藤亜紗 氏の特別講義を開催します。聴講は自由となっておりますので、ぜひお越しください。 講 師:講義・対談 伊藤亜紗 ( 東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長リベラルアーツ研究教育院教授・東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学コース教授・M I T 客員研究員〈2019.3-8〉 ) 対話者久保田晃弘( 多摩美術大学 メディア芸術コース教授 )モデレーター中村寛( リベラルアーツセンター )日時2024年7月2日(火)16:30-18:00)*5限場所多摩美術大学八王子キャンパスレクチャー Bホール交通JR横浜線、京王相模原線「橋本」からバス8分 JR中央線「八王子」、京王線「京王八王子」からバス20分対象本学学生・教職員  (参加、聴講自由)主催リベラルアーツセンター 「哲学シンポジウム」    ~美術×哲学~  美術(art & design)と哲学(philosophy)、今日の英語圏や日本語圏で、両者は互いに刺激し合ったり、重なり合ったり、響き合ったり、利用しあったり、を繰り返しながらも、異なる実践のように、とらえられているように見えます。本シンポジウムでは、哲学/美学を基礎にしながら、その今日的実践としていくつもの先進的テーマに取り組んできた伊藤亜紗氏をお招きし、美術と哲学のあらたな結節点や交錯点を探ります。

中尾拓哉 編『SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体』出版のお知らせ

2024年7月1日
#出版

書籍名SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体編者中尾拓哉(2015年博士課程修了)発行元SUPER OPEN STUDIO 2023 実行委員会定価本体3,000円+税判型四六判総頁576頁ISBN978-4-9913488-0-8 C0070WEBSuper Open Studio NETWORK(S.O.S.NET) 中尾拓哉 編 SUPER OPEN STUDIO 開催 10 周年を記念した書籍完成のお知らせ 参加スタジオのアーティストとアートラボはしもと(相模原市)が協力して、全国最大規模のオープンス タジオ「SUPER OPEN STUDIO」を2013年より開催しています。この度、開催10周年を記念した書籍が 完成しました。本書を通して、現代アートの枠には収まらない制作と生活のリアルに思いを馳せて頂ければと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『SUPER OPEN STUDIO──制作と生活の集合体』 編者:中尾拓哉 / デザイン:松田洋和 発行:SUPER OPEN STUDIO 2023 実行委員会 ◇SUPER OPEN STUDIOとは?相模原と町田・八王子の周辺には、女子美術大学や多摩美術大学、東京造形大学などの美術系大学が複数あ り、卒業したアーティストたちが倉庫や空き家を借りて多くのスタジオ(作品制作場)を構える、国内有数 の「アートの生産地」として知られています。そのアーティストたちが主体となり、20軒にも及ぶスタジオ を一斉に公開するのが「SUPER OPEN STUDIO(以下、S.O.S.)」です。 ◇内容本書はこれまでの「S.O.S.」の刊行物を再構成し、新たな一冊の書物として出版するものです。有識者による 論集、参加アーティストによる対談、そしてスタジオで活動するアーティストへのアンケートなどが掲載され ています。また、英語のみで刊行されたテキストを翻訳したものや、2023年の参加スタジオに対して行った 「共同スタジオとは何か」という問いに対する回答も新たに収録しました。過去に参加した41軒のスタジオ情 報、毎年趣向を凝らした各イベントの活動、さらにコロナ禍に実施したオープンスタジオの様子など、10年分 のアーカイブ資料としても参照頂けます。 ◇執筆者(参加アーティスト、国内外の美術関係者)天野太郎、井出賢嗣、ケント・ウィルソン、内山聡、内海仁、大平歩、小川希、奥澤翔、尾山久之助、加藤慶、神山亜希子、 久野真明、藏原藍子、栗原一成、COBRA、佐藤純也、施井泰平、マット・ジェイ、シャフィアトゥディナ、高橋ひかり、ジュリア・ タラシュク、千葉正也、中尾拓哉、中村史子、服部浩之、花坂陽朗、万代洋輔、平倉圭、藤田直哉、丸橋伴晃、水上愛美、光藤雄介、 柳川雅史、山根一晃、吉岡知秋、吉田拓也、吉田有里、ブランカ・ビクトリア・ロペス ◇取り扱い情報Super Open Studio NETWORK HPHP:https://www.superopenstudio.net/NADiff 、くまざわ書店橋本店で取り扱い

イ ヘリム個展「時の残像|Echoes of Time」

2024年6月28日
#展覧会

出品者イ ヘリム(2024年博士課程修了)日程2024年6月21日[金]-7月6日[土] (金曜日、土曜日のみ公開)時間12:00~18:00在廊日6月28日[金]場所Lights gallery愛知県名古屋市西区那古野1丁目11−4主催Lights gallery動画Lee Hyelim |時の残像目の前に広がる景色の「奥」のことについて興味が湧く。今見ている景色というのは、きっとこの場所のこれまで出来上がった記憶が「層」を成し、その時間制の絡み合わせで成り立っている。そのいくつかの層は、それぞれの層ごとに異なる時間が流れ、またその層と層の間にも、時は詰まっているはずである。そう考えながら、もう一度目の前の景色の向こうに過去の断片が浮かび上がるような感覚になる。結局、私たちが目にするのは、過去と現在、未来が境界なく行き交う時間の残像なのである。イへリム|Lee Hyelim1992年 韓国ソウル生まれ2024年 多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士号(美術)取得現在、多摩美術大学芸術学科副手。来日した2018年に「紙漉き」に触れ、原料加工から紙漉きまで全ての工程を自身で行い、主に紙の作品を制作する。最近は、都市開発により居住地の周辺に激しい変化が起こることをきっかけに、消えてしまったり、我々から忘れられたりするものやことに注目し、それらを紙という素材と、紙を漉くという行為を通じて表現する。

【募集終了】2024年度校友会奨学金|募集要項

2024年6月18日
#校友会 #公募 #奨学金

一般社団法人多摩美術大学校友会では、学生の皆さんの制作や研究をサポートすることを目的に、2024年度校友会奨学生を募集します。⇒募集要項PDF ■応募要項応募資格制作・研究活動に熱心な多摩美術大学に在籍する学部生、大学院生※本奨学金受給経験者は応募不可(ただし、学部所属時の受給経験者は大学院所属時での応募可) ※国費留学生は応募不可給付金額200,000円(返還義務なし)給付日2024年9月10日(火)募集部門所属学科に関わらず、以下3部門から自分の研究に当てはまると思う部門を応募時に選択してください。アート部門ファインアート系の作品制作デザイン部門デザイン系の作品制作論文部門学部を論文で卒業する者、大学院にて主に論文で審査を受ける者に限る採用人数3部門合わせて、約20名(各部門応募人数の比例配分で各部門採用人数を決定)応募方法応募書類をスプレッドシートまたはイラストレーターデータで用意し、受付期間内にメールで提出してください。※応募書類の受付(メール着信)から3〜5営業日以内に、事務局より受付確認のメールをお送りします。期間内に確認メールが届かない場合は、7月20日(土)までに必ずお電話にてお問合せください。受付期間2024年7月1日(月)〜 7月15日(月)選考方法・採用通知8月上旬に選考委員による書類審査で決定し、8月末に選考結果を応募者全員に通知します。奨学生の義務・奨学生は、制作や研究の成果を校友会理事会に報告する義務があります。 ・奨学生は、9月7日 (土) に八王子キャンパスのリベラルアーツセンター1階で行われる証書授与式に必ず出席してください。その他・他者による著作物を引用する場合は、出典を適切に明示してください。 ・他者の著作権や肖像権に抵触する内容のものは審査の対象外とします。 ・形式に不備があったり、受付期間を過ぎて提出されたものは審査の対象外とします。 ・提出物は原則として返却しません。 ・提出物から個人情報を削除し、内容のみで審査を行います。 ・冊子発行の際に掲載する本文は、校友会事務局の責任編集とします。 ・奨学生の氏名や作品写真は、校友会HPなど校友会の広報物に使用する場合があります。 ・奨学生は卒業後、校友会活動に貢献することを期待します。 ■指定書式ABCDのダウンロードはこちらから(4枚の書類)⇒ スプレッドシート形式⇒ イラストレーター形式 指定書式ABCDを上記のリンクからダウンロードし、必要事項記入のうえ、イラストレーターまたはスプレッドシート形式で提出してください。校友会から受け取りのメールが届いて、受付完了となります。※指定書式Dは1枚でおさまらない場合、2枚まで増やすことができます。(1枚でも可)注意事項・ファイル名には申請者の名前を入れてください。 例)校友会太郎_指定書式.ai・イラストレーターデータの場合、画像は埋め込まずリンクで配置してください。提出時は画像含む全てのデータをフォルダに入れて、フォルダごとご提出ください。・容量の大きいものはデータを圧縮したり、「データ便」などの大容量データ送信サービスを利用してください。・応募書類内で資料が完結していること。WEBポートフォリオや動画共有プラットフォームなどに繋がるURLやQRコードの配置不可(出典引用の場合は可) ■スケジュール ■選考委員(敬称略)アート部門加藤良造、菊地武彦、古谷博子、木村剛士、馬越寿、谷口暁彦、加納豊美デザイン部門小泉雅子、武正秀治、川井由夏、岸本章、髙見真平、詫摩智朗、山下恒彦論文部門越後谷卓司、深津裕子、原美湖 ■これまでの校友会奨学金について⇒ 校友会奨学生 成果報告 ■応募先・お問合せ一般社団法人 多摩美術大学校友会事務局(多摩美術大学八王子キャンパス リベラルアーツセンター1 階21-110) [事務取扱時間]平日9:00~11:30/13:00~17:00[Tel]042-676-0802[E-Mail]info@alumni.tama-art-univ.or.jp※応募はメール受付のみ※選考に関するお問合わせには一切お答えできません。あらかじめご了承ください。

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