【公募】芭蕉×ART─工芸美術で表現する芭蕉─ 作品募集

2024年8月5日
#公募

公募概要 / 応募方法 詳細はこちらのHPよりご確認ください。 俳聖 松尾芭蕉は1644年に三重県伊賀市で生まれました。ふるさと伊賀では、今でも親しみをこめて松尾芭蕉を「芭蕉さん」と呼びます。芭蕉の言葉に「新しみは俳諧の花なり」という言葉があります芭蕉は常に新しさを求める精神を持ち、この精神は現代のアートにも通じるものがあります。生涯を創作活動に捧げた芭蕉の精神を受け継ぎ、芭蕉翁生誕380年を機に、芭蕉の俳句や理念から創造する現代アート(工芸美術)作品とのコラボレーションを実現すべく、「芭蕉×ART」特別公募展を芭蕉のふるさと「伊賀」で開催します。芭蕉さんの俳句をイメージしたものや、生き方や考え方、「不易流行」「軽み」などからインスピレーションを受けたものなど、芭蕉翁生誕380年記念にふさわしい、創造力豊かな工芸美術作品をお待ちしています。 応募期間2024(令和6)年8月1日(木)0:00~12月31日(火)24:00※郵送の場合、消印有効応募資格応募時点に満18歳以上で、日本国内に移住する人出品料第1次審査:無料本審査:5,000円作品展示販売2025年2月下旬~3月中旬に、史跡旧崇広堂で作品展示を行います。展示会場では、実行委員会に委託し応募作品を販売することができます。詳細は、第1次審査通過者にご案内します。応募方法【第1次審査】・ 作品を全体及び細部がわかるように撮影し、1枚5MB以下の画像データを作成したのち、3~5枚程度を応募フォームから送信してください。★応募フォーム・ または、2L版(12.7×17.8㎝)のプリント写真3~5枚程度を、応募用紙と一緒に事務局まで郵送してください。【本審査】・ 第1次審査通過者に、出品料納付や作品搬入(送付)のご案内をします。本審査は2025年2月上旬を予定しています。・ 作品の搬入(送付)費用は出品者負担となります。ただし、作品返却にかかる費用は主催者が負担します。H P伊賀市 芭蕉翁生誕380年記念事業ページ★募集要項や応募用紙をダウンロードできます。★ページ内の応募フォームから応募することができます。お問合せ芭蕉翁生誕380年記念事業実行委員会事務局伊賀市企画振興部文化振興課 「芭蕉×ART」係〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内117-13 芭蕉翁記念館内電話:0595-22-9621 FAX:0595-22-9619メール:bunka@city.iga.lg.jp

第2回 FEI PURO ART AWARD 大賞者展 陳柏欣「南の方」

2024年8月2日
#展覧会 #イベント

出品者陳柏欣(博士課程在学生)日程2024年9月2日(月)~9月14日(土)  時間11:00~19:00(最終日は17:00まで)日・祝(休廊)場所Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (ヒデハルフカサクギャラリー六本木)東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1ACCESS*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分入場料入場無料画廊SNS状況により時間変更等の可能性がございます。最新の情報は下記HP・SNSでご確認下さい。HPFacebookXHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、2023年に系列画廊Hideharu Fukasaku Gallery & Museum (旧FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)にて開催された平面作品公募展「第2回 FEI PURO ART AWARD(フェイ ピューロアート アワード)」にて大賞を受賞した陳柏欣(チェン ポーシン)の個展を開催致します。陳の個展は2024年2~3月開催「六本木アートウィーク 陳柏欣個展-南国の事情-」に続く弊廊2回目です。 台湾出身の陳は現在多摩美術大学大学院博士後期課程2年次に在学、日本画を専攻しています。学部より積極的に作品発表を行い、数々の公募展で受賞しています。今年で8年を数える留学生活の中で、日本の文化と社会を理解するに従い台湾への理解も深まっていったと言います。本展では故郷への思いなど心に浮かんだことをバナナやパパイヤなど果実・ソテツなどの植物に託し、大胆な構図と鮮やかな色遣いで描いた作品を発表予定です。作品を通じて台湾への興味を深めてもらえればこれ以上の喜びはないと語る陳。是非ご高覧ください。

メディウムとディメンション:Maze

2024年7月26日
#展覧会 #イベント

出品者髙田安規子(2001年美術学部卒業)ほか日程2024年7月26日(金)〜 2024年9月2日(月)時間11:00〜17:00休館火・水・木場所GASBON METABOLISM(ガスボン メタボリズム)山梨県北杜市明野町浅尾新田12キュレーション中尾拓哉(2015年博士課程修了)トークイベント「MAZE」とは何か?――迷路と迷宮をめぐって鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)× 中尾拓哉 × 出品作家8月18日(日) 13:00〜15:00「メディウムとディメンション:Maze」は、「Maze=迷路」をテーマに9つの展覧会を同時開催する展覧会です。9つの展覧会は1つの会場で、それぞれに特異性をもって、それ以外の8つの展覧会と時間と空間を共有し、重なり合います。 会場となる「GASBON METABOLISM」は、山梨県北杜市の巨大工場跡地をリノベーションし、その広い敷地においてギャラリー、展示スペース、制作スタジオ、アーティスト・イン・レジデンス、作品倉庫などの機能を多目的に展開する施設です。この地でさまざまな用途のもとに集まる多数の作品もまた、ともに9つの展覧会と時間と空間を共有し、重なり合います。作品とは、いつも見えない境界を通過していき、そのたびごとに、固有の領域と空間の関係を取り結び続けるものです。 異なる機能によって作品が行き交う場において、同じく異なるテーマによって開催される9つの展覧会。通常、展覧会は展覧会ではない空間と分けられています。しかし、それゆえに9つの展覧会は、展覧会のフォーマットがつくり出す見えない壁(パーティション)を通り抜けながら、いくつもの回廊(ギャラリー)を入り組ませる、複数の作品の内外の時間と空間が複層する1つの展覧会「Maze=迷宮」へと変貌するのです。本展は、アートにおける時間と空間、その認識の境界について再考することで、現代表現に潜む複雑性の意義を問い直します。

2024年度 四美大アラムナイ「ランタンワークショップ」|東京造形大学校友会

2024年7月23日
#展覧会 #校友会

四美大アラムナイとは女子美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・武蔵野美術大学の校友会・同窓会組織が連携した活動を行う取り組みです。2024年度も各校友会・同窓会で「美術を楽しむ日」を記念したイベントを開催します。東京造形大学校友会主催のイベントとして講師に石田恒平先生をお迎えし、先生のアフリカでの美術教育経験を元に、アフリカの布や廃材を使って制作します。完成したらみんなでランタンを灯しインスタレーションを行います。後日、東京造形大学校友会公式YouTubeチャンネルでワークショップの様子を公開します。どなたでもご参加、ご視聴できるワークショップとなりますので、どうぞお楽しみください。日程2024年8月26日(月) 13:00 ~ 15:00 (12:30受付開始)会場桑沢デザイン研究所本校舎6階 アトリエA.B東京都渋谷区神南1-4-17主催東京造形大学校友会定員15名応募方法応募URL又は添付のQRコードからお申し込みください。問合せ東京造形大学校友会事務室 info@zokei.net ワークショップの様子を東京造形大学Youtube 公式チャンネルにて10月2日(日)配信 石田恒平 略歴 2009 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻卒業2024 東京造形大学 大学院造形研究科 造形専攻 造形教育研究領域修了2024 東京造形大学 大学院造形研究科 造形専攻 後期博士課程 造形教育研究領域入学 職歴2009 私立 聖徳学園中学・高等学校 2014 JICA教師海外研修参加 (モンゴル)2015 一般財団法人 東京都私立中学高等学校協会 芸術体育系教科研究会 美術委員所属(2年間)2015 ACCU ユネスコ・アジア文化センター 日韓国交正常化50周年 招聘プログラム参加2017 JICA海外協力隊参加 (アフリカ モザンビーク 2年間)職種:青少年活動(美術)2019 一般財団法人ジャパンアートマイル アートマイル国際協働学習プロジェクト参加2022 私立 聖徳学園中学・高等学校退職 (3月)2024 東京造形大学大学院造形研究科 造形専攻 後期博士課程 造形教育研究領域入学(4月)  多摩美術大学絵画学科油画専攻。大学卒業後13年間、私立聖徳学園中学・高等学校で美術教育の現場に携わってきた。2014年JICA 教師海外研修参加(モンゴル)、 一般財団法人 東京私立中学高等学校協会 芸術体育系教科研究会 美術委員。ACCU ユネスコ・アジア文化センター 日韓国交正常化 招聘プログラム参加、2017年からJICA海外協力隊としてモザンビーク共和国の中等教育学校で美術教育を教える。2022年より東京造形大学 大学院 造形研究科 造形教育研究領域に在籍、実践研究活動にあたる。モザンビークの美術教育の現場に携わってきた経験から、2023年8月に現地調査及び現地での実践活動を実施。2024年より東京造形大学 大学院 造形研究科 後期博士課程 造形教育研究領域に進学し、アートと国際協力をテーマに研究活動を行う。 

三遊士 展

2024年7月22日
#展覧会 #イベント

出品者 鶴見厚子(1975年美術学部卒業) YOSHI  HIGA(1961年美術学部卒業)藤貫喜由子(1961年美術学部卒業)日程2024年9月16日(月)〜 2024年9月21日(土)時間11:30~19:00(最終日は17:00迄)オープニングパーティー2024年9月16日(月)17:00~ 場所京橋・ギャラリー檜B,C〒104-0031 東京都中央区京橋3‐9‐9 ウィング京橋ビル2階 Tel ; 03‐6228‐6361   _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 多摩美術大学の先輩後輩の間柄の3人の初めての3人展。B会場 : YOSHI  HIGA  写真、立体C会場 : 藤貫喜由子 絵画BCにまたがって : 鶴見厚子 絵画、ブローチ 三遊士展に寄せて YOSHI  HIGA 1950年代の美大は混沌としていた。 そんな中で膝を交えた同期の画学生・藤貫喜由子さんは飛び抜けていた。 行動や態度も田舎者の僕には驚異とも思えた。 互いにいい年になるまで全く別々の道を歩んだ。 二人の間に彗星の如く輝く画家鶴見厚子さんが加わっていた。 何時・何故かは定かではない。 画風、表現法、思想の異なる3人だが長年繋がっていた。 自然に三つの個性が今回一室に並ぶことになりました。 藤貫喜由子 今回は同輩の比嘉君が写真を主に出展してくれ、ニューヨークから久しぶりに来てくれるとのことで、嬉しい気持ちでいっぱいです。彼はニューヨークに長年在住、ロングアイランド大学で長く教壇に立ち、現在は名誉教授です。とても楽しい方です。学ぶところが多いと思います。 また後輩の鶴見厚子さんは、現代の女性作家として作品を多く制作し、色々なところで発表しています。評価の高い現代の有名な作家で凄い勉強家、そして明日を担う力のある女流作家です。 私は現在も、渋谷教育学園中学・高等学校で授業をしています。何となく過ごす人生です。今回の会期中に、懐かしい方々や友人・知人の方々とお会いできることを楽しみにしています。 鶴見厚子 写真家で、NYロングアイランド大学名誉教授であるYOSHI HIGA先生と、画家でモダンアート協会会員の藤貫喜由子先生は、多摩美術大学同期の大親友であり、私の敬愛する先輩たち。画家で同大学後輩の鶴見厚子はロングアイラインド大学訪問や、自身のNYでの個展やコンペ出品、受賞作家展の折に 両先輩に多大なご尽力ご支援をいただきました。この度は、両先輩からのお声かけがあり、ありがたい気持ちで参加させていただきます。 3人が本来の遊び心も垣間見せながら作品を並べます。YOSHI HIGA 先生はコロンビア大学大学院卒、東洋人初の最優秀教授賞ご受賞。自転車で北米横断の経験あり。80歳になって日本橋から琉球まで徒歩で移動。遊びのスケールが大きく、各地に友人ありというお方。藤貫喜由子先生は、国際的に大活躍の画家(国際展でのご受賞多数)姐御肌で人徳高いお方です。私は長年夢見をテーマに描いて来ましたが、今回は趣向を変えて気楽に壁に掛けられる絵を揃えました。個人的にBGMならぬBGP(バックグラウンドペインティング)と呼ぶ遊び心満載の作品です。三遊士が健在で、世界に平和が舞い戻る日が来たなら、NYでの展示も実現させたいです。 鶴見厚子 作家HP

劇団ネモノ会第4回公演『ネモノニモノ~下流で待ってて流しそうめん~』

2024年7月19日
#公演

団体名劇団ネモノ会メンバー安藤児珠(美術学部在学生)永田那由多(美術学部在学生)井上祥多(美術学部在学生)吉田美織(美術学部在学生)駒井珠里(美術学部在学生)吉浜芽生人(美術学部在学生)西村優作(美術学部在学生)石井萌(美術学部在学生)西内穂波(美術学部在学生)麻里ひなた(美術学部在学生)髙橋一渓(美術学部在学生)阿澄沿線(美術学部在学生)前田遥来(美術学部在学生)日程2024年8月8日(木)〜2024年8月12日(月)タイムスケジュール8月8日(木)○19:00 8月9日(金)○14:00 ◉19:00 8月10日(土)◉14:00 ○19:00 8月11日(土)○14:00 ◉19:00 8月12日(日)◉12:00 ○15:00 ※開場は開演の30分前です。※11本公演には冷麺派と温麺派があり、出演者は同じですがそれぞれ公演内容が異なります。○冷麺 ◉温麺場所ステージカフェ下北沢亭東京都世田谷区代沢5−29−9 2F料金富豪席:6,000円一般:3,500円U-22・学生:2,500円【替え玉割】→半券提示で定価より1,000円OFF!!2回目以降の観劇が対象。1回目と同様にご予約ください。お支払い:当日精算(富豪席のみ事前決済あり)※ワンドリンク制。(ドリンク代はチケット料金に含まれています。)チケットご予約はこちら問合せmail:nemono2551@gmail.com(劇団ネモノ会)WEB劇団ネモノ会 ホームページ劇団ネモノ会 X劇団ネモノ会 Instagram芸術活動助成2024

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